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[ 単行本 ]
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(3) 赤い機関車ジェームス (汽車のえほん (3))
・ウィルバート・オードリー
【ポプラ社】
発売日: 2005-03-31
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ウィルバート・オードリー ・レジナルド・ダルビー ・桑原 三郎 ・清水 周裕
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カスタマー平均評価: 4
きかんしゃたちの色のこだわり この本の前書きでは「木のブレーキ」のため脱線したジェームズはあわてものの脱線機関車とされている。そしてこの本から国有鉄道になりふとっちょの重役が局長(トップハムハット卿)になった。
1話完結の話の多い中、2話に渡ってのふとっちょの局長が怒りを爆発させている話題などがある。
赤い色になったジェームズの本、この本は機関車たちの色のこだわりなども見える話しが多い。
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[ ハードカバー ]
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ピッキーとポッキー (幼児絵本シリーズ)
・嵐山 光三郎
【福音館書店】
発売日: 1993-03-25
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
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・嵐山 光三郎 ・安西 水丸
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カスタマー平均評価: 5
懐かしさでなけました。 幼い頃、母が病院のベッドのうえで読んでくれた本です。題名を忘れてしまっていて探すにさがせなく25年近くたっていました。先日息子の保育園の先生と話していたら ふとした会話のなかで「それって、ピッキーとポッキーじゃない?」と教えていただきました。実際園の絵本を見せてもらったらビンゴ!でした。つぎは息子の宝物になってくれると嬉しいです。
地図がお気に入り ピッキーとポッキーが、お花見に行く、お話。
一ページ目に、ピッキーとポッキーのおうちから、
お花見の場所までの、地図が描かれています。
一回目、普通に読んだら、いまいちな反応。
二回目、地図を見ながら、
「今、どこかなー?」と、読んでいったら、途端に、くいついてきた。
迷路好きな、うちの子(五歳)は、この地図が大好き。
一人で、地図を見て、指をさしながら遊んでいるときもあります。
私が方向音痴でないのはこの本のおかげ? 幼稚園の時に読んでいて、ある日ピッキーとポッキーはこの地図をこうと通って桜の木までいったんだ!とひらめいた自分はすごいと思った。(簡単なことなんですけどね、それまでは地図の観念がなかったのかな…)
お弁当のメニューもおいしそうで、お花見に行きたくなります。私が子供のころ大好きだった本。
ピッキーポッキー 大人から見るととてもおおざっぱで単純な絵に見えるけど、2歳の子供にはとても分かりやすく色も明確に判断できるようで、ピッキーとポッキーがおきてきた表情や体の動きを2歳の娘がよく真似をしていました。いろいろな動物たちの登場も子供には楽しそうでした。
ピクニックに出かけませんか? うさぎのピッキーとポッキーは、
もぐらのふうちゃんと一緒にお花見に出かけます。
草におりた朝露で顔を洗って、茎で歯を磨いたら、
お弁当にすみれのサンドイッチや木の実のジュースを用意します。
準備も楽しい。わくわくしながらの道中も、また楽しい。
お弁当はおいしそう。
ピクニックに出かけたくなる絵本です。
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[ 大型本 ]
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3歳のお気に入り絵本集 おひさまのほん
・長 新太
【小学館】
発売日: 2003-06-11
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・長 新太
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カスタマー平均評価: 5
聞いてよし、読んでよしの楽しい絵本です! ずいぶん前に購入してしばらくの間なにもせずに戸棚にあったんです。しかしある日、下の子が生まれ、現在上の男の子5歳、下の女の子2歳となったのですが、ふと付属のCDを、夕ご飯の支度をしているときにかけだしたら、二人ともおおはしゃぎ。とくにこの3歳の絵本は、最初の話が「へんてこライオン」という話で、「ゆうちゃん」が「ふしぎなライオン」に会う話なのですが、上の子の名前が「ゆうちゃん」なので、余計に二人ともはしゃいでいるようです。効果音といい、プロが語る語り口(うさぎがでてくると本当に可愛かったりね)といい、お話にあわせて、ひきこまれます。おさんどんするとき、子供に漠然とテレビやDVDを見せっぱなしにしておくよりも、テレビを消し目の届くところで遊ばせながらこのCDを聞かせる方が子供にとって有益なのでは、とも思います。このようなドラマだけのCDでも、子供は十分興味しんしんで飽かず「何回もききたい」とせがむものなんですよ。すてきな一冊です。私が今のところ持っているのは3歳版なのですが、少し大きくなっても、あきないドラマですよ。シリーズで揃えてみても楽しいですね。他の年齢版も購入を考えています。
寝る前の読み聞かせ 海外に住んでいるため、日本語をBGMのように聞かせたいと思って購入しました。
朗読されている方々がとても上手なので、私の読み聞かせの勉強にもなります。
本を読んできかせたり、疲れたときや忙しいときなどにCDを聞かせて
あげています。
とってもお得だと思います。
楽してます。 いつも3歳の息子に本を「読んで読んで〜」とせがまれていて 夕方の忙しい時間など、めんどくさかったのですが。 このCDをかけて本を渡しておくと 一人で勝手にやってます。 繰り返し聞いてると 話を覚えてしまい私に教えてくれるほど になりました(笑) 話も1つ1つ短いので飽きずに聞いています。 とても楽しく買ってよかったです。 次は4歳のも欲しいです。
2歳でも楽しめます 月刊のおひさまという絵本雑誌を数ヶ月前から読み始め、2歳の子がとても気に入っています。 雑誌のほうもお話がたくさん載っているのですが、毎晩読んでいるとさすがに飽きてきてしまったので、おひさまに載ってる作家の本を探しているときにこの絵本集に出会いました。雑誌には短めのお話が多く、時にはストーリーになっていないようなお話も載っているのですが、えほん集ではさすがにアンケートから選ばれているだけあって読み応えのある良いお話しばかりです。 さらに現在の連載にはない松谷みよこさんや、やなせたかしさんのお話まで載っていて大人も楽しめます。 巻末には読み聞かせCDがついており、最初はいらないと思っていたのですが、子供に聞かせてみると、じーっと聞いていてお母さんが読むのとは違う感じで面白いようです。 もっと何集も出して欲しいです。
子どももぜったい気に入る本 夏休みで本離れしていた3歳の子、それまで本を見るとビデオーと叫んでいた子が何回かバックミュージックのようにCDを流していると興味をしめしてきた。お話が15話入っているので全部CDを聞き終わるまで1時間はかかる。でも自分が話すわけでもないので、疲れないし子どもも音響効果や1話づつ変る声優さんの声に惹かれてずっと聞いている。いまでは、一日2回も自分から進んで ”へんてこライオンしよう”と言ってくる。(1話目の本のタイトル) 長いお話もいままで、聞くのは不得意だったが、この本にでてくる、おさじさんとぶんぶくちゃがまの長話もよく聞くようになった。読んでいる最中は、おかあさんが手で絵や字を追う様にしたが、最近では、おかあさんがいなくても、自分で頁をめくってみてくれている。
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[ 大型本 ]
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くちばし どれが一番りっぱ? (福音館のかがくのほん)
・ビアンキ
【福音館書店】
発売日: 2006-03-16
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ビアンキ ・薮内正幸 ・田中友子
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カスタマー平均評価: 5
ビアンキと、薮内正幸さんのデビュー作 サンクト・ペテルブルグ生まれのビアンキと、薮内正幸さんのデビュー作。版も新しくなって2006年3月に出版されました。いろいろな鳥が「自分のくちばしが一番りっぱだ」自慢しあいます。さあ、だれのくちばしが一番りっぱでしょう?… そして最後には、あっと驚く結末が待ってます。
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[ 単行本 ]
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ちびくろ・さんぼ2
・ヘレン・バンナーマン
【瑞雲舎】
発売日: 2005-09-10
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ヘレン・バンナーマン ・岡部 冬彦 ・光吉 夏弥
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カスタマー平均評価: 4.5
ちびくろ続編 ちびくろさんぼの続編です。登場人物は同じですが、話は別の話です。うーふとむーふという双子の兄弟が生まれ、たかにさらわれるエピソードです。最後は、みんなでまたホットケーキをたくさん食べます。前作ほど話に洗練度はないかもしれませんが、絵は原色できれいです。
これで完結ですね☆ 「ちびくろ・さんぼ」が復刊されたと聞いて書店で手に取った時、「あれ…小さい時持っていた絵本にはお話が二つのっていたはずなのに!」と思っていたんです。私の中の「ちびくろ・さんぼ」は2話そろってはじめて完結、なので2巻があると知って嬉しいです☆分冊されていたんですね。 ホットケーキのお話に負けない魅力的なお話です!挿絵は1巻とは別の作家ですが、テイストをくずさない仕上がりになっています。かなり完成度高いです。ぜひ1巻とあわせてどうぞ☆
う〜ん... ちびくろ・さんぼがお兄ちゃんになりました。うーふ、むーふという弟ができたのです。家族そろって食卓を囲むのが一番幸せなんだよ、というメッセージが込められていると思うのですが、個人的には1巻のほうが好きです。虎がバターになってしまうお話は、子供の頃に読んでからずっと記憶していたものです。2巻も子供の頃に読んだのですが、お話の内容はすっかり忘れていました。正直、2巻は本屋さんで立ち読みレベルでも良かったかも・・・という感想です。
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[ − ]
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おふろやさん(こどものとも絵本)
・西村 繁男
【福音館書店】
発売日: 1983-11-01
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・西村 繁男
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カスタマー平均評価: 5
昭和の時代のお風呂やさん 文字は1ページ目だけです。お風呂やさんへ行って帰るまでの、家族の姿が描かれています。今のお風呂やさんと変わらない部分もありますが、町並みや自動販売機を見ると昭和のお風呂やさんです。
洋服を入れるかごや木の桶、お風呂の中に描かれる絵。その絵を描く職人さんも今は減っていると言います。内風呂が壊れた時、お風呂やさんに行きました。熱いお湯とややぬるめのお湯を出たり入ったりして怒られたことがありました。そんな姿も描かれていて、懐かしい思いでいっぱいになりました。
子どものためでなく自分のために買いましたが、温泉しか知らない小学生の子どもには、とても新鮮だったようです。「お風呂やさん」を読み、自分の幼い日の思い出を子どもにいろいろな話してやることが出来ました。
子どもは「お風呂やさんに行ってみたいなー」と言いながら、楽しんでいました。子どもは本書を見て、昔のできごとへの興味を持ったようです。
昭和の香りプンプン 今の子供に理解できるかと思いつつ購入しました。1歳の娘は言葉の無い絵本ですがお風呂屋さんに来ている人一人一人をじっくり見ては何をしているのか興味津々です。私もあまりお風呂屋さんの経験はありませんが、昭和の暖かさがこの絵本からとても伝わり心が洗われてぽかぽかとしてきます。親子共々大好きな本です。娘が本をぼろぼろにしてしまうので予備でもう一冊もっていたいほどです。
たのしくてなつかしくてせつなくなる 丁寧でこまやかな絵になつかしいせつなさを感じる絵です。銭湯にいきたくなりました。子供の頃の銭湯ってこうだったよ、入浴料いくらだっけと、話が広がりました。たのしめました。
妙にはまる1冊!!! 字がないので、子どもはちゃんと見ていてくれるだろうかと 不安でしたが、反応は全くの反対で、食い入るように絵本を眺めています。 絵だけで十分ストーリーがあり、おふろやさんの風景も子どもにはとても珍しく、お話がいくつも出来上がります。字を追って読むよりも私自身も絵を見ながらお話を作っていくことがとっても楽しくて、大人も楽しめます。本をじっと眺めている娘をみて、これは秀作であると実感してます。
絵だけで広がる想像力 お父さんとお母さん、幼児と赤ちゃんの四人が、夕方銭湯に向かいます。路地を曲がって、銭湯に向かうのですが、電信柱の広告まで、詳細に書かれていて、とても情緒があります。銭湯についてから、お父さんと幼児、お母さんと赤ちゃんの二手に分かれて男湯と女湯に入っていきます。男湯では、子供は大きな湯船に大はしゃぎして、泳いでおじさんにしかられます。女湯では、お乳の垂れたお祖母ちゃんも入浴しています。脱衣所には金魚がいて、牛乳を飲んでいる人がいて。お湯から上がった四人は、日が暮れた道を家路につきます。文字はひとつもないけれど、ほのぼのとした世界が広がります。「これなに?」「あ、牛乳飲んでるね」など、無限に会話が広がる楽しい絵本です。
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[ 大型本 ]
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木 (こどものとも傑作集)
【福音館書店】
発売日: 2005-07-07
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
芽吹く木の芽 木をスケッチする作者。
力強いデッサンが語りだします。
木の生命力そのままの詩です。
黒一色の木から緑の芽が映えます。
若葉の葉擦れの音も聞こえてきそうです。
圧巻は「うっひゃあっ」の大画面です。
いとおしく木を見上げる作者の姿から木への愛情を感じます。
地味な地味な絵本ですが、絵本の醍醐味が味わえる作品です。
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[ ハードカバー ]
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きゅうりさんあぶないよ (幼児絵本シリーズ)
・スズキ コージ
【福音館書店】
発売日: 1998-11-10
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・スズキ コージ
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カスタマー平均評価: 5
親も子どももインパクトを受けました 子どもが保育園から借りてきて知りました。表紙からインパクト絶大です。最初は読み聞かせるのに文字だけを追って読んでいたので同じ文の繰り返しで「なんじゃこりゃ?」でしたが、どんどん装備品が増えていくきゅうりさんに気づいてからは良い意味で「なんじゃこりゃーー!」不思議なお話ですが、最後のねずみのセリフや、ほうきを振りかざしてねずみを追いかけるきゅうりさんの様子がおかしくてしかたありません。オチは分からなくとも、もうそれだけで満足です。色々と考えられていいかもしれません。子ども達からも何度も読めとせがまれ、しまいには借りてきた絵本をめぐって喧嘩になる始末なのでもう購入します!この作者の他の作品も気になりました。
これの良さは子供のほうが知っている 家で大人気のスズキコージの、これも大好き本です。「そっちへ行ったらあぶないよ」と道々いわれながらどんどん進むきゅうり君。
ごく短い文章の繰り返しでお話は進むのですが、その絵は多くを語っています。この本の一番好きなところは、単純な文章の繰り返しでつづられるページの絵の中にもうひとつのお話が隠れているところ。
これは大人の私たちよりもずっと子供らのほうが上手に鑑賞できる代表だと思います。この絵本に説明は要りません。子供がそのよさを感じることができる本だから。
親の私たちは一緒に絵本を読んでやるだけの方がむしろいいと思います。
最強の絵本 きゅうりさんの変貌ぶりがシュールですが、ねずみのセリフにもぶっとびます。はじめて読んだときは茫然としました。
きゅうりさんは途中で出会う動物たちの親切で、結果的にねずみを退治しますが、最初からそのつもりだったのでしょうか。そのつもりだったとしても、美味しそうなみずみずしい色した身一つで、どうするつもりだったのでしょう。それにあのネズミは何者なのでしょうか。
すべてが謎です。謎ですが、異様な風体のきゅうりさんに追われ、這う這うの体で逃げるねずみの姿で爆笑すれば、そんなことはもうどうでもよくなってしまいます。日本が世界に誇れる絵本です。
ロシア語でキュウリはогурец(アグリェーツ) 月刊誌こどものとも年少版234号のハード化。
きゅうりさんはネズミ退治にでかけます。
水筒一つで出発したのに、行く先々での頂き物に身を包み、気がつけばオーバーすぎる武装。
(この時点で子どもは爆笑)さて、無事退治できるのでしょうか?
本読み友達がどうしてもオチが分からないと言うので、こっそり裏表紙を見せました。
スズキコージさんの絵は見れば見るほど、コワいけど笑えます。
一度はご覧あれ!
白ロシア民話「ガラスめだまときんのつののヤギ」と合わせてどうぞ。
これぞ絵本の楽しさ! 親子ともに、スズキコージさんの絵が大好きで購入しました。これぞ絵本の楽しさ!次々と武装(?)してゆくきゅうりさんを子供たちとキャーキャー言いながら、ページをめくったり、戻ったりしながら楽しく読みました。絵とストーリーと親子の会話でぐんぐんぐんと楽しくなる本です。次は子供たちときゅうりさんごっこして遊ぼうっと♪
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[ 単行本 ]
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(2) 機関車トーマス (汽車のえほん (2))
・ウィルバート・オードリー ・レジナルド・ダルビー ・桑原 三郎 ・清水 周裕
【ポプラ社】
発売日: 2005-03-31
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ウィルバート・オードリー ・レジナルド・ダルビー ・桑原 三郎 ・清水 周裕
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カスタマー平均評価: 4.5
きかんしゃ史上最高ヘコみっぷり この本でトーマスが初登場。
そして赤い車体になる前のジェームズも登場する。
ヘンリーの代わりにトーマスが引くことになるがもう舞い上がってしまい連結前に出発。気づかずひとり全速力。
しかし信号所で指摘されようやくわかった。
そのときトーマスは相当うなだれる。
きかんしゃ史上最高ヘコみっぷりはぜひ目に焼き付けてほしい。
お気に入りのトーマス! 2歳の息子はトーマス大好き! ごきげんで遊んでいるなぁと思っていたら、なにやらブツブツと・・・ 見ると、絵本を開いて自分で読んでいました。(絵を見ながら自分でお話を作ってですが・・・) 挿絵がすごく気に入った様子でした。ちょっとレトロな感じで、色合いも良く、表情豊かに描かれているので息子の想像力が膨らんだのだろうと思います。なかなかのオススメですよ! 親子で気に入ってます。
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[ 単行本 ]
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ちびギャラ よんっ
・ボンボヤージュ
【ゴマブックス】
発売日: 2004-04-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・ボンボヤージュ
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カスタマー平均評価: 5
「よしっ」やるか…。 大人気の“癒し系”サイト「ちびギャラリー」から生まれたシリーズ、第四弾。 絶妙な絵と文の構成で、クスッと笑ったり、「そうだよなぁ〜」と感心したり。 そこにある言葉は、ごく当たり前の事。 だけど、日常のどこかに忘れてきた事。 だからこそ、「痛い」んじゃない? 気付いていこう、「当たり前」の感情。
涙が・・・ 可愛いイラストと文字の組み合わせで 心がとっても癒される本です。 日常生活と合わせてしまうので 何度読んでも私の心の奥の方に響いて 涙が出ちゃいます。 辛かったり悲しかったりしたときは ちびギャラを読んで励ましてもらいましょうね!
かわいさで癒されて ちびギャラシリーズは、1から4まで全て手にとりましたが、4も期待通り、勇気をもらったり、ちょっと笑わせられたり。 仕事で疲れて帰ってきても、のんびりながめてると、なんだかほんわかした気持ちになれます。 短い文章で物事の核心をついているから、面白い!
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