いっぱいきかせてくれてありがとう、ぐりとぐら! ぞうきん ほうき・はたき 「足で雑巾がけをしてしまいたい」誘惑にかられたことが、なんどもある私。 この絵本でぐりとぐらがやってます。 しかも、雑巾がけばかりかほうき・はたき などと命名して掃き掃除とほこりたたきまで全身つかって おおそうじ。 これで、本当にきれいになるかは置いておいて、楽しそうに掃除していて歌まででてきますので
子どもも楽しいし、親もおかしい。
きれいになったお部屋に、お友達のうさぎ達もやってきて楽しいおやつでしめくくり。
色も明るく、春らしい絵本です。 2歳の娘は楽しそうに見入っています。 背表紙最後にみんなで食べるクッキーを見て2歳になったばかりの娘が自分も欲しくてないてしまいました。確かにおいしそうですね。本を閉じるとまたそこにおいしそうなぐりとぐらのにんじんくっきーがのっていました。そこで私たちは背表紙のクッキーは私たちのものと決め、「おいしいねー」と必ず食べています。子供の想像力は素晴らしい。
現実のこの世界では、自分が、自分がというのが主流になっています。だからこそ、こういう話に惹かれるのだと思います。生命を捧げることはできないけど、花ぐらい咲かせたいなと思います。
おいしそう、もぐもぐ 1歳の次男が表紙から大好き。 つまむ真似をしてはお口へもっていきもぐもぐ。 ページをめくっていって赤くなった実をもぐもぐ。 写実的な絵が美しく、親も挿絵を見ても楽しめます。 いっしょに見ていると次男が私のお口にもつまんでお口に入れるまねをしてくれます。
フルカラーで表紙と、中の見開きが載っていて、あらすじ、作家、挿絵の紹介、読んだ人の感想など、1作品に2ページを使って紹介されています。何より、表紙だけではなく中身が見れるというところが重要!
絵本選びの参考に。ぜひぜひお勧めです☆2も出てます。 絵本を選ぶのは、幸せな時間が欲しいから絵本に対する視点がいいのです。絵本を通じて親子の幸せの時間が欲しい、そのコンセプトに共感します。この本では、絵本を通して得られた幸せの時間が満載です。絵本を見開きフルカラーで紹介する贅沢さに、2004年おすすめサイトNo.1に輝いた人気サイト「絵本ナビ」の1万人を超えるメンバーの投稿からのセレクト出版。絵本を手に取る方のニーズにピッタリです。さあ、子ども時代は多くの珠玉の絵本に出会うには短いですよ。どうぞ親子共に幸せな絵本との出会いがありますように! これから絵本を知るのにぴったりのガイド本!読み聞かせをしたり、絵本の紹介記事など細々書いているので絵本の紹介本は沢山読んできましたが、この本は絵本を選ぶ目、紹介する視点などがとっても柔らかくてこれから絵本を知りたいお母さんたちにお勧めの本だと思います。定番ともいえる絵本が沢山紹介されていますが、絵本ナビという絵本サイトのメンバー(ママたち)の投稿が生かされているので、学者とか教職者の意見じゃなくて生の声が聞けるのもいいと思います。子どもがかわれば、我が子によみきかせた場合とはまた違った反応があるのもおもしろいです。先日の皇太子様のお誕生日会見で朗読されたドロシー・ロー・ホルト(ノルト?)の詩も冒頭のまえがきで紹介されています。実は『スウェーデンの中学教科書』ではなくて、こちらの本を皇太子様は読んだのではないかと密かに思っています。