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[ 単行本 ]
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糸あそび布あそび (たくさんのふしぎ傑作集)
・田村 寿美恵
【福音館書店】
発売日: 2003-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・田村 寿美恵 ・平野 恵理子
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カスタマー平均評価: 5
布って糸でできてるんだよ? 小学生3年生のために購入しました。
自分で「指あみ」などをやっているようなので
興味を持つかなぁと思って購入しました。
が、大人も読んでみると「糸ってどんなもの?」
「どうしてよってあるの?」「布ってどんなもの?」と、
日ごろ使っている糸や布のことを再認識できました。
ウチにあるもので布ぞうりや、かごを作ることもできます。
自由研究などにも使える一冊です。
編む、織るに興味ある方に絶対お薦め! 子供向けの本ですが、機織りをやってみたいという大人、 篭や草履を編んでみたいと思う大人にも楽しめます! 草履を編むなんて、観光地などの講習を受けないとできないと思ってましたが、この絵本には小学生にも理解できるくらい詳しく、分かり易く説明されています。しかも材料はすべて家にあるものでOK!そのほか、布の織り方もとっても簡単に分かり易くかかれています。 織り機の材料は段ボールの板(20×30弱)とホワイトトレーをちょっと。 後ははさみ針やセロテープなどで簡単に作れるようになってます。 なのにできた織り機は、そうこうで縦糸を一本おきに上下に分けて開き、ヒで横糸を通す本格的(?)な物です。 子供と一緒に草履を編むのもよし、私のように子供に隠れて(笑)!布を織ってみるのもよし。本当に楽しい、使える一冊です。
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[ ハードカバー ]
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旅の絵本 (3)
・安野 光雅
【福音館書店】
発売日: 1981-11
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・安野 光雅
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カスタマー平均評価: 4.5
いろいろ描き込まれている人物を探すのも面白い シリーズの第3巻は,イギリスを馬に乗った旅人が縦断していく.ドーバー海峡のホワイトクリフや牧草地,ロンドンではロンドンブリッジやビッグベン,スコットランドまで足を伸ばしネッシーのいるネス湖とアーカート城も.よく見ると,ビートルズ,シェークスピア劇,ジョニーウォーカー風の紳士なども書き込まれており,細かい描写を探すのが実に楽しい.素朴なイギリスの風景が広がっており,草の緑がまぶしい.
旅人と一緒にイギリスワールドを探検! 第一巻の中部ヨーロッパ編、二巻のイタリア編に続く第三巻はイギリス編です。 どの巻にも共通して、一人の旅人が狂言回しとして全ページの村や町を旅している様子が描かれています。 そして、もちろん、いつものようにいたるところにお話や有名人がちらほら出てきます。イギリス編ではスタンフォード、ロンドンの各名所、ネス湖といったイギリスの名所や「不思議の国のアリス」、「メリー・ポピンズ」や「シェークスピア」といった名作、そしてイギリスならではのマザー・グースをモチーフにした絵がそこかしこに隠れています。 1巻、2巻からみるとさらにたくさんのおまけがあるので発見しやすくて楽しいですよ。 イギリス編は他の巻に比べ、親しみやすいお話がたくさん隠れているので子供と一緒に楽しむのもいいですね。 イギリスへ行ったことのある人は、必ず懐かしい風景にたくさん出会えるはずです。 ずーっと楽しめる一冊でオススメ。
一緒に旅を 1人の旅人が馬に乗り道を行きます。 美しい風景がひろがり、まるで自分が旅人になったかのようです。 が、油断してはいけません。 その美しい絵の中には他の物語も隠されているのです! 読むたびに新しい物語を見つけることができ、見あきることがありません! これぞ大人の絵本、というかんじです。
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[ ハードカバー ]
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おかあさんといっしょ (福音館の幼児絵本)
・薮内 正幸
【福音館書店】
発売日: 1985-03-30
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・薮内 正幸
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カスタマー平均評価: 5
おかあさんと一緒のとき、子どももお母さんもとってもいい顔しています おかあさんと一緒のとき、子どももお母さんもとってもいい顔しています。動物も同じなんですね。薮内正幸さんのていねいな絵でその雰囲気が伝わってきます。1985年4月発行
親子の絆を感じる本です いぬ・くま・りすなどの親子の姿が、子どもの好奇心を満足させる リアルなイラストで表現されています。 動物の親子がじゃれあったり、えさを食べている様子は人間の親子 とかさなり、とてもあたたかい気持ちになります。 おかあさんはぜひ、お子さんと動物の親子のまねをしながら 本を読んでみてください。お話がどんどんひろがりますよ。
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[ 大型本 ]
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ドオン! (日本傑作絵本シリーズ)
・山下 洋輔
【福音館書店】
発売日: 1995-02
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・山下 洋輔 ・長 新太
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カスタマー平均評価: 4.5
絵が最高! 私は長新太さんの絵が大好きです。
迫力といい楽しさといい不思議さといい魅力たっぷりです。
そんな彼の絵が物語をさらに面白くしています。お話ももちろん大変楽しいもので、子どもは読み聞かせの間一緒にドンドコドンドコ太鼓をたたいています。
大人も子どもも楽しい気分にしてくれる絵本です。
さすがはジャズピアニストの作品です! 鬼の子と少年を中心に親や動物達が大セッションを繰り広げます。それぞれの特徴のある太鼓のリズムが、個性的でとっても楽しい絵本です。読んでる方も聞いてる子供達も、そのリズムに思わず体までリズムを取り始めてしまいそうな勢いです。さすがはプロのジャズピアニストの作った絵本だと思います。絵も長新太さんの作品ですから、個性的で面白さを倍増させています。子供達もとっても喜んで盛り上がりました。目と耳と体全部で楽しめる絵本だと思います。
なんとも言えないおかしさ 鬼の子と人間の子がドンドコ太鼓を叩き合う、というお話。読めば読むほどなんとも言えないおかしさが込み上げてきます。一年生の子供達に読んだところ、元気な男の子に大好評でした。長新太の絵がまた良いのです。
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[ ハードカバー ]
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まる まる (幼児絵本シリーズ)
・中辻 悦子
【福音館書店】
発売日: 1998-02-10
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・中辻 悦子
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カスタマー平均評価: 5
夢中になります。 大人がみると何がそんなに楽しいのかよくわからないのですが、
子供は大好きです。
夢中になって見てるので面白いんだろうなと思います。
文章がほとんどないに等しいので、すぐに終わってしまい、
子供は、好きなので何回も読んでとせがんでくるので、文書がないぶん大人としては
つまらなくてめんどくさいです。
3ヶ月から読んでました ページがカラフルで、赤ちゃんの目を引き、はじめは色を楽しみながら読んでいました。今は10ヶ月ですが、穴を触ってみたり、自分の気に入ったページを開けて眺めたり、えっへんとかにっこりに反応したりします。 とてもいい刺激を受けているみたいで、大好きな本です。
ママも覗いてます 1歳6ヶ月になる息子のお気に入りの一冊です。
車とか電車の本が多かったので、新しい発見だったみたい。
ハードカバーに空いてる穴からママが覗くと大喜び
でも、ちょっと紙が薄くて、チビスケにはページがくりにくいかも?
まだ8ヶ月なのに この本が視界に入っただけではしゃぎます。視界に入らなくても「まるまるさんかく」と言っただけで満面笑みになります。もうページがとれかかってきたので2冊目を購入しようと考えています。
単純がいいみたい 2歳2ヶ月の息子は、この本のカラフルな色と単純な○の組み合わせを、じっと見入って、色々と感想をいってくれます。ページをめくると、ただの丸に表情がでてきて、一緒になって笑い顔を作ってみたり、泣き顔をしてみたり、色々と楽しんでますよ。
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[ ハードカバー ]
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アンドゥ
・渡邉 良重 ・高山 なおみ
【リトル・モア】
発売日: 2008-04-26
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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・渡邉 良重 ・高山 なおみ
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カスタマー平均評価: 5
『ブローチ』に続く作品 出版社リトルモアからの『ブローチ』に続く、待ちわびた絵本です。おとぎ話のような遠い世界のイメージを与えながらも、飲み終えると、現実的な生きていく上での衣食住を考えさせ、またそれを支える毎日の繰り返し「きのう ・ 今日」のあらゆる感情が程よい強さで受け取れます。本を上に開き、右、左と順にページをめくり、手に触れる紙の感触も異なりその変化は、時が経過する様子を身体からしみこむ感じで憶えさせます。この1冊で少女が成長する様がほんの少し悲しくも逞しくもあり、静かで穏やかな強さがそっと読者に振り落ちてきます。
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[ 大型本 ]
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4歳のお気に入り絵本集 おひさまのほん
・島田 ゆか
【小学館】
発売日: 2003-06-11
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・島田 ゆか
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カスタマー平均評価: 4.5
買ってよかったです。 海外に住んでいるため、日本語をBGMのように聞かせたいと思って購入しました。
このシリーズ(3歳・4歳・5歳)すべて購入しました。
絵もかわいいし、絵本15冊分がこの価格!!
そして、なんといっても、朗読が心地良いのです。
読み聞かせ絵本としてもいいですし、
絵本なしの朗読CDを買うより、このシリーズをお勧めします。
寝る前の読み聞かせに重宝してます 3歳半の娘のために購入しました。 寝る前の読み聞かせ用にしているのですが、「1日に3つのお話を読む」と決めて目次から選ばせています。 読む方も毎日違うラインナップになって嫌にならないし、娘の方も自分で選ぶ、というのが楽しいようです。 購入してもう数ヶ月たちますが、ウチの場合はこれ1冊で寝る前の読み聞かせには十分! 実はCD目当てで購入したのですが(笑)ほとんどCDは聞いていません。 それでも買ってよかったと思える本です。
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[ 単行本 ]
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なつのゆきだるま (岩波の子どもの本)
・ジーン・ジオン
【岩波書店】
発売日: 2003-10-22
参考価格: 882 円(税込)
販売価格: 882 円(税込)
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・ジーン・ジオン ・マーガレット・ブロイ・グレアム ・ふしみ みさを
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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もりのひなまつり(こどものとも絵本)
・こいで やすこ
【福音館書店】
発売日: 2000-02-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・こいで やすこ
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カスタマー平均評価: 4.5
意外と受けました 2歳10ヶ月の娘に、お雛様を身近なものに感じてもらえたらと思って購入しました。
娘が気に入ってくれるかどうか不安でしたが、絵も温かみがあり、よく見るといろいろな発見もあって、毎晩のように読まされました。
「こども会からのお手紙」を読むときは、「チュ?」と書いてあるところで、二人でチュッとキスして楽しみました。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ コンキチ :いつも雛祭り以外の時期には押入れに仕舞われている
人形たちとその押入れで悪さをするねずみの交流をおもしろ
おかしく描いた作品ですよね、ねずみの世界が楽しすぎて
人形がはしゃぎすぎ汚れてしまったあと、これではご主人の
娘に捨てられてしまうかもしれないという危機をどうやって
乗り切るのかというおはなしで楽しいお話でしたね!
ナターシャ:ねずみとお雛様って大きさも同じくらいだし目の付けどころが
面白いお話でしたよね、こちらの作品は画も素敵で女の子には
お奨めの絵本です、雛人形が踊るところなんてきれいでしたよ。
ひなまつりをしたいとおもいまチュ! 月刊誌こどものとも432号のハード化。
作者の小出さんは実は人形が苦手だったというからオドロキ。
確かにひな段を作る時、楽しいのはちっちゃなお道具のセットであり、お人形そのものでは
なかったように思います。
でも夜、目をつむってからきっと彼らは何かしているはず…。
着付け師さながらに大活躍する、’ねずみばあちゃん’が実は主役のお話です。
森のおまつりでは、「おなべおなべにえたかな」の’きっこちゃん’達にも会えそうですね。
ゆるりと、でも快活なおひなさまのお話 ねずみおばあさんが森におひなさまを連れていって帰ってきくるお話ですが、おひなさまの言葉づかいとあわせて地の文もふんわりしています。心配性のねずみおばあさんが、最後はうってかわって心強い活躍ぶりなのもすてきです。そして、こまごまと描き込まれた絵が見ごたえ十分、こどもよりもおかあさん、おばあちゃんのほうが、懐かしくて楽しくて、なかなかページをめくれないかもしれません。 二歳半の娘もリズミカルなせりふを楽しく諳んじて、おひなさまが身近に感じられたようです。
海外へのお土産にもいいかも!? ひなまつりの本って意外とないですよね。絵がきれいで、子供といっしょにみながらこれがお内裏様、お雛様って説明できますよ。・・三人官女や五人ばやしもちゃんとでてきます。女の子のいるご家庭や、海外のお土産にもいいかもしれません。
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[ ハードカバー ]
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もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)
・西村 敏雄
【福音館書店】
発売日: 2008-03-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・西村 敏雄
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カスタマー平均評価: 4.5
ライオンがカワイイ 表紙に描かれているライオンがかわいいです。同じ作者の『バルバルさん』にも、良く似たライオンが出てきてたので、子供はよろこんでました。ほのぼの感がいいですねぇ。
ライオン、こわい?? 「もりのおふろ」は、表紙のなんともいえないかわいらしい表情のライオンが気に入って購入してみました。
ライオン、といえばなんとなく子ども達にとってはこわい存在。そんな意識がありますが、この絵本では、なんとものどかに動物達が一緒にお風呂に入っています。
読み終わると、自分もぽかぽかお風呂に入りたくなるそんな一冊です。
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