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[ ハードカバー ]
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うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)
・きもと ももこ
【福音館書店】
発売日: 1994-02-25
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・きもと ももこ ・きもと ももこ
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カスタマー平均評価: 5
『2ヵ月からの読み聞かせ』 愛子さまも購入したという噂を聞き、少し早いかなと思いつつ4ヵ月の子供に購入しました。現在6ヵ月ですが、購入した当初から興味深げに見ています。何よりも色が鮮やかで、飾っていてもいいくらいです。最近は私の指差しした方向を見てくれるようになったので、うずらちゃんやひよこちゃんが隠れているところを指差ししながら読み聞かせしています。
1歳代におすすめ 愛子様もお気に入りの一冊、として本屋さんで紹介されていたので
娘が1歳のときに、衝動買いしました。
ぱっと表紙を見たときに、正直、私はあまり好きな感じの絵ではなく
なんだか昔っぽい絵本だなぁ・・・と思ってしまったので
愛子様お気に入り、というのがなかったら、手に取ることはなかったかも。
当時娘は、五味太郎さんの、「きんぎょがにげた」がお気に入りだったので
これもすごく楽しんでいました。
もういいかい、まあだだよ、はこの本で覚えました。
最後におかあさんが登場するところで安心するようです。
娘はもう4歳になり、この本は物足りなくなってしまいましたが
1歳前後のお子さんにおすすめです。
一番のお気に入り 1歳2ヶ月の時に購入しました。
「ジャンケンポン!」や「もういいかい」「まぁだだよ」のフレーズが大好きで、この部分を読みと嬉しそうに声を出してはしゃぎます。
1歳半になった頃には、うずらちゃんやひよこちゃんが どこに隠れているか指をさして教えてくれるようになりました。
30冊以上ある本の中で、1番のお気に入りです。
かわいい うずらとにわとりのひながかくれんぼします。絵の中にうまくとけ込んでいきます。最後は、親が出てきます。色が鮮やかで楽しい絵本です。字も意外と多く、読み応えもそれななりにあるので、すぐ終わったりしません。
「ジョジョ」テイストの絵も面白い 一歳半の息子が、同じ隠し絵あそびの「きんぎょがにげた」(五味太郎)をとても気に入っていたので、この本を買った。予想以上に大喜びで、何度も何度も「読んで」と持って来る。
うずらちゃんやひよこちゃんの隠れている場所をすぐに覚えて、ページをめくるとすぐに指差して教えてくれる。しまいには、自分も真似してかくれんぼごっこみたいなことをはじめてしまう。
私自身は、ちょっとシュールな感じの絵(ジョジョ風!?)に、はじめは子供の絵本としていささか抵抗があったのだけれど、何度もせがまれて読んでいるうちにすっかりなれて、こういうのもまたいいか、と今では思っている。
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[ 単行本 ]
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動物オメガ図鑑 カワイイのはクチでした
・松原 卓二
【マガジンハウス】
発売日: 2009-05-28
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・松原 卓二 ・松原 卓二
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カスタマー平均評価: 0
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[ ハードカバー ]
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どうすればいいのかな? (くまくんの絵本)
・わたなべ しげお
【福音館書店】
発売日: 1980-06-01
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・わたなべ しげお ・わたなべ しげお ・おおとも やすお
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カスタマー平均評価: 4.5
「自分で!」「やるから!」って 赤ちゃんから少し大きくなると、なんでも「自分で!」「やるから!」って。そんなとき、見守ってあげるのが一番ってわかってはいるけれど・・・。絵本を見ながら、生活習慣を身につけていく。口で言うより、絵を見ながら、言葉で伝えてね。
大人には思いつかない! 表紙は、くまくんが悩んでいる絵の上に「どうしたらいいのかな?」というタイトルがついています。服は着るもの、靴ははくもの。大人にとって当たり前のことでも、子どもには当たり前でないと教えてくれる本です。
くまくんは、シャツをはいたり、ぼうしをはいたり、パンツをきてみます。2歳くらいの小さなお子さんには知育になり、4、5歳のお子さんには自由奔放なくまくんに大笑いするでしょう。ユーモラスなくまくんが、身支度を整えて出かける顔に大人も笑ってしまいます。子どもの自由な発想が楽しめる素敵な本です。
お洋服を着る興味を持つ頃に 「どうすればいいのかな」は,くまさんがシャツを "はいちゃったり",パンツを "着ちゃったり" するお話です.くまさんが間違っちゃう度に「どうすればいいのかな?」と問いかけ,そして,「そうそう,シャツは着るもの」という風に続きます.今月で2歳になる長女は,自分で洋服を着るのが最近のお気に入りの仕事.その上,大のくまさん好き.彼女の興味にぴったりだったんでしょうね.間違ったくまさんを見て,「きゃきゃきゃ!」とはしゃいでいます.ボタンをはめたりズボンをはいたり,自分でお洋服を着る興味を持つようになったら,お薦めの一冊です.
着る、かぶる、履くの使い方を学べる 娘が1歳6ヶ月過ぎに自分で服を着たがったのでこの本を購入しました。
購入してから「こんなに簡単な本はつまんなかったかな」って思ってました。
実際、購入後すぐには娘は興味を示さなかったのです。
でも、1ヶ月位経つとこの本を持ってくるようになって私が読むと興味深々で絵本を見てました。
数日すると自分で「どーすればいいのかなぁー」「そう、そう」と言いながら一人でこの本を見てました。
この2つのフレーズがリズムがあって楽しいみたいです。
出かける仕度をする描写だけの本だと始め思ってましたが実は「くつ→履く」「帽子→かぶる」「服→着る」などきちんとした正しい使い方も覚えられるのです。
娘はこれらの動詞を正しく理解してしゃべっています。
絵本の素晴らしさを改めて実感しました。
長い期間楽しめる絵本です 息子が2歳半の時に購入しました。 5歳近くなる今でも、時々「今日はこれにする!読んで〜」ともってきます。 単純にくまちゃんが間違えるところがおもしろいようです。 別の6歳の息子はツッコミを入れて楽しんでいます。 ページが少ないので母も読み聞かせをするのに楽ですよ。
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[ 大型本 ]
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どうぶつ (はっけんずかん―はじめてのしぜん絵本)
【学習研究社】
発売日: 1999-01
参考価格: 1,974 円(税込)
販売価格: 1,974 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
子供が興味津々
「ほら!ここが開くよ!わーっサイが喧嘩してる!」
「動物園と同じだねー」てな感じで、最初にやって見せたら
あとは子供が自分で、絵が変わる箇所を探して楽しんでいました。
想像力を膨らませて会話をしても楽しめますし、
親が仕事や家事をしなければならない時に、やらせておくと
飽きずに長持ちしますよ。
のりものが気に入ったので購入しました。 はっけんずかんシリーズの「のりもの」が
気に入ったので購入しました。
構成としては「のりもの」と同じですが、
絵を描いている方が違う方なので
「のりもの」のような子供向けの絵ではなく
「どうぶつ」のほうはかなりリアルな絵で
迫力があります。
動物園に行く前、動物園に行った後に
大活躍してくれるずかんだと思いますよ。
リアルです のりものを先に買って、二歳になる前からお気に入りでした。
続けてどうぶつも買ったのですが、イラストの感じがリアルだし、出産やうんちの様子が描かれていて「わー・・・」と思ってしまいました。「うさちゃん」とカワイイイメージを持っていたのに、実は歯が鋭いなど現実でそうなんだから、図鑑として当たり前なのですが。二歳には早かったかもしれません。
動物園に行く前と行った後にどうぞ 娘が四歳のときに購入しました。
最近五才になりました。動物園に行く前と行った後に見せたら反応がまるで違っていました。
アフリカゾウとアジアゾウの耳の違いを指摘したり、動物園にいなかったサルを指摘したり、かなり集中して見ていました。
水族館も行ったので、うみも欲しくなりました。
写真と仕掛けが楽しい 写真のページと仕掛けのページがあり、とても興味深いいい本です。子供は仕掛けがとても気に入ったらしく目を輝かせて見ています。絵もきれいだし、いろいろな動物の生態もわかるので、私も子供と一緒に興味深く見ています。これは、買って損はないですよ。
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[ 単行本 ]
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パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)
・フィービ ウォージントン ・セルビ ウォージントン
【福音館書店】
発売日: 1987-05
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・フィービ ウォージントン ・セルビ ウォージントン ・フィービ ウォージントン ・セルビ ウォージントン ・まさき るりこ
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カスタマー平均評価: 5
静かな感動 この本を最初に読んだのは20年位前ではなかったか。そのときの静かな感動を今でも思い出すことができる。
毎日毎日まじめな労働を続けている働き者のくまさん。
大切なものは何かということを大人にさえ教えてくれる。
これには何冊かシリーズがあるが、このパンやのくまさんが一番働き者で好き。
華やかではないけれど… くまさんの丁寧で淡々とした仕事ぶりと、簡潔な文章が印象的です。絵がかわいらしく、おしゃれで、細かいところまで描き込んであるので、読むたびにいろんな発見があり面白いです。パン生地をこねたり、売上金を数えるところは、子どもと一緒に声を出して読むと楽しいと思います。子どもはもちろん、大人でも読み返したくなる一冊です。くまさんはきっと、イギリスの紳士なんですね。人には優しく、仕事は真面目。忙しくてもきちっとお茶をいれ、ナイフとフォークで食事をとる。惚れました。
くまさんの素敵な一日 このシリーズは娘が2歳のときに購入しました。娘も好きな絵本ですが、私も大好きな絵本です。くまさんのかわいらしさと優しさ、毎日繰り返される淡々としたまじめで誠実な生活がとても素敵に描かれています。このシリーズに必ずある「がらん がらん がらん」(←鐘を鳴らす音)のようなリズミカルで印象的な音や、お客さんとのやりとりの中でお金を数える「1、2、3、4、5・・・」といったシーンは、自然と娘も一緒になって声に出しています。
我が家で実際にいつも利用するパン屋さんは2階が工場になっているのですが、ある日パン屋の前で娘に「あそこでパンを作っているんだよ」を教えたら「あそこにくまさんがいるんだね」という返事。毎日食べているパンがどんな風にできているのか、娘にはもうわかっているようでした。
くまさんの一日に幸せを感じます お人形のようなくまさんはパン屋です。店頭販売はもちろんのこと、パンを売りに外に出たり、宅配のサービスをしたり。忙しいはずの生活がとてもゆったり描かれています。そんなくまさんが朝起きてから夜寝るまでのお話です。
わが子が惹かれたのは、くまさんの可愛らしさとパンや食べ物が出てくるところでした。ささやかでつつましい食事の場面なのに、なぜか美味しそうに見えます。くまさんは、街のパン屋としてお客さんに親しまれています。その様子に私はすごく幸福な気持ちになりました。淡々と仕事をするくまさんが寝床につく時は、ささやかな自分の幸せが蘇りました。一日の仕事を終えてゆっくり眠る。この至福の時間をくまさんから感じたからだと思います。
文字も少なくページ数も多くありません。子ども向けの本ですが、子どもはもちろん、親の私がとても気に入っている絵本です。
堅実ではたらきもののくまさん パン屋を営んで生計をたてている、一人暮らしのくまさんのお話。
朝起きてから、夜寝るまでのくまさんの一日を通じて、仕事をしてお金を稼ぐこと、社会と関わることがリアル感をもって伝わってきます。
もうすぐ3歳の息子のお気に入り。せきたんやのくまさん、ゆうびんやのくまさんのシリーズもありますが、このパン屋のくまさんが一番かな。
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[ ハードカバー ]
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わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)
・小風 さち
【福音館書店】
発売日: 2004-10-15
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・小風 さち ・小風 さち ・山口 マオ
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カスタマー平均評価: 5
お風呂嫌いな娘に! お風呂に浸かるのが嫌いな2歳の娘にお風呂対策にと買いました。
リアルなワニに興味を示すか心配してましたが、面白い音の繰り返しに娘は大喜び☆
読んだその日からワニのおもちゃ片手に「わにわにちゃん♪」と言いながらちゃんとお風呂にじっと浸かるようになりお風呂好きになりました。
わにわに効果はすごいです!
いい味出てます! レビューを参考に購入してみました。
☆五つに間違いありませんでした!
子供はいつもの絵本とはな?んかちがうな?
と感じながら、わにわにワールドに惹きこまれ
すっかりとりこです!
親子そろって楽しめる絵本です!
うりうりうりうり、オーイェー わにわには、お風呂が大好き。ほら、お風呂場にはいってきましたよ。「うり うり うり うり オーイェー」わにわには、ごきげんです。
わにはわにである。 2歳の娘がことのほか好きな絵本で、毎日のように読み聞かせさせられています。
よく、絵本では動物がリアルに描かれていても、その動作は擬人化されていることが多いですが、このわにわには要所要所で本当にリアルで、あくまでわになんだ!と感じさせてくれます。
お風呂場に入ってくるところ、お湯に入るところ、タオルで拭くところ・・・本物のわにならきっとそうするだろうと思える動作です。
作者の方は、この本を書くにあたって、ワニ園までわにの観察にでかけたそうです。このリアリティが、目が離せなくなるインパクトある印象を与えるんでしょうかネ。
この本は、男の人が読むと抜群にウケます。お父さんに読み聞かせてもらうのにいかがでしょう。
わにわに好きです わにわにの本を全部読みましたがこの本が一番面白かった。
本をめくるたびに2歳半の子供と爆笑しながら何度も読みました。
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[ ハードカバー ]
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にじいろのさかな 世界の絵本
・マーカス フィスター
【講談社】
発売日: 1995-11
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・マーカス フィスター ・マーカス フィスター ・Marcus Pfister ・谷川 俊太郎
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カスタマー平均評価: 4.5
感性と感受性が期待できそう 初めて読んだとき、
「おいしいものはみんなで分け分け」、
「楽しいおもちゃもみんなと順番」…などなど、日ごろ2歳の娘との会話に出てくるようなことが頭に浮かびました。
「独り占め」はいけない、「まわりと仲良くする」、
「自分のことだけ考えてたら周りのお友達と仲良くあそべないよ」いう意味が含まれているので読み聞かせには良いと思いました。
行間にはそういう意味合いが含まれているので子供の感受性を育てるのではないかと
思います。
絵や色がとても美しく感性が磨かれそうです。
親子で気に入る絵本の一つになってます。
ピカピカがうれしい 優しい気持ちを再確認。
みんなでシェアする気持ちって、自分だけで宝物をもっているよりずっと大事なこと。
ウロコが本当にピカピカしているのがうれしい。
姪っ子が目を輝かせて飛びついてきた!
世界中で広く読まれている名作で、生きていくうえで必要なことがここに凝縮されている。
時間がないなんていう大人にこそ読んで欲しい一冊
子どもの心にストレートなメッセージを与える作品 にじいろのさかなは美しいうろこを持っています。うろこを欲しがる魚たちに自分のうろこを分け与えることで、にじいろの魚は幸せになります。美しいうろこは何を象徴しているのでしょうか。体の外側についたうろこは美しいアクセサリーだと私は思いました。にじいろの魚が「持てる者」で「持たないもの」に分け与えることで一緒に幸せになったのか…大人が読むといろいろと解釈して、複雑な気持ちになるかも知れません。
しかし、子どもはキラキラ光るうろこをふっくらとした指でなぞり、うろこを分けてやらないにじいろの魚を「いじわる!」と言いました。そして最後の場面では「良かったね」と笑顔になりました。わが子は、おもちゃを貸してくれないお友達とのことを思って、この本を読んだようです。幼いからこそ、ストレートにこの作品のメッセージを受け取ったのかも知れません。私は大人になってしまったのだなぁと改めて感じた作品でした。海の中の小さな物語は、シンプルに子どもの心に響きました。色鮮やかな絵がとても綺麗です。小さなお子さんから楽しめる絵本です。
子供がいろいろと考えるキッカケになる本。だけど大人のガイドも必要。 うちの子は2歳になる前からこの本が大好きでした。ちょうど何事にも「なんで?なんで?」の時期だったので、この本を読んであげた時もいろいろと質問攻めに会いました。「なんでキラキラの鱗があるの?」「なんで他のお魚に嫌われちゃったの?」「なんでヒトデさんには分からないの?」「なんでタコさんは待っていたの?」などなど。2歳の頃と4歳になった今とでは理解の仕方もだいぶ違うと思いますが、今でもお気に入りの1つです。大切な物でも独り占めしないでみんなでシェアする気持ちが昔から強いのはひょっとしたらこの本のお陰かもしれません。ただ、捉え方によっては「お金をあげればみんなが仲良くしてくれる」という具合にの読み取れなくもないので、そこは大人がちゃんとガイドしてあげる必要があると思います。原作に比べると翻訳がやや堅いので、読む時に感情を込めてあげるといいと思います。
キラキラ輝く、さかなが綺麗。 なによりも、本作品に登場するにじいろのさかなが、本当にキラキラ輝いている―うろこの部分だけ違う材質の紙を使用している―ことで、子どもを引きつける効果を抜群に持っていると思います。ですから、絵本という体裁をとっていて、その第一条件を十分すぎるまでに満たしていると私は思うのです。内容はさておき古い本よりも、新しい本の方が児童に人気があることは、否めない事実であるのですから、このような体裁の新しいタイプの絵本が登場した事は素晴らしいことでありましょう。
現に、児童はそのうろこに魅せられ、文章を読まずにページをめくっている姿が見られました。その良し悪しは別として、それだけ児童にとっては魅力的であるということです。
内容も、教訓じみすぎてはいないが、児童によって様々に考察の余地のある、オリジナリティーあふれる素晴らしいものでした。輝くうろこ同様に、子どもの心を掴んではなさない魅力があるのではないでしょうか。
成長や、他人とのかかわりについて考えさせられる、欧米の有名な児童文学の流れもしっかりと受け継いだ作品です。
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[ 大型本 ]
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わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ)
・小風 さち
【福音館書店】
発売日: 2007-02-07
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・小風 さち ・小風 さち ・山口マオ
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カスタマー平均評価: 5
今日のごちそうは、なぁに? コック帽をかぶり、エプロンをつけて、手にはナイフとフォークをもった わにわに。今日のごちそうは、なぁに?
『わにわに』、サイコー!!!! 私が山口マオさんのファンで購入しましたが、1歳6ヶ月の娘がハマりまくりです(^^) 作品自体は2歳?4歳向けになっていますが、2歳前のお子さんでも充分楽しめますよ☆
ああ、しあわせな わにわに。 月刊誌こどものとも年少版306号のハード化。シリーズ3作目。
山口マオ描く版画の擬人化されたわにキャラ。
淡々と進む縦書きフォント。擬声語が多いのに下品じゃない。不思議。
そんなマグカップで牛乳飲めるのか?
肉はしょうゆベースの味つけが好みか?
ナイフとフォークを用意する必要があるのか?
「わにわにのおふろ」こどものとも年少版279号
「わにわにのおでかけ」 〃 330号
「わにわにのおおけが」 〃 352号
と合わせてどうぞ。
今度のわにわには食べるのだ! 出たばかりで出会ってしまいました、わにわにに・・・。
予約絵本で完売の、伝説の「ごちそう」編。
お腹空いた、何かないかな、と冷蔵庫を開け、
中にはおいしそうな肉!肉ですからねー。彼の主食!
一応、ナマで食べないで、フライパンで焼いてから(笑)。
食べるの一瞬。がふっ。
食べたら歯のお手入れ。歯に肉が引っかかるって、うちの子にわかるのかな。
そして、野生を忘れ、お腹を上に向けて、すなわちあおむけで、
幸せに寝るのです。
わにの日常の一こまを切り取る小風さん。
そして、わにわにというキャラを、敢えて子供向きの優しい顔にせず、
ウロコぎらぎらの目が三角、のアリゲーターにした山口さん。
今回も、楽しかったです。
娘、いつのまにか暗唱して読んでます。
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[ 単行本 ]
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クマよ (たくさんのふしぎ傑作集)
・星野 道夫
【福音館書店】
発売日: 1999-10
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・星野 道夫 ・星野 道夫
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カスタマー平均評価: 4.5
言葉は大人に、物語は子どもに。 胸を射るような言葉の数々に、思わず時の流れを忘れてしまう。
星野道夫さんのクマへの熱い思いがひしひしと伝わってくる。
そうか、私が今生きているこの瞬間にも、広大なアラスカの大地はそこにあって、そこにはこんなクマの親子も確実に生きている。改めてそう認識させられた。
ここにある言葉の数々は、日々の忙しさの中で自分を見失いそうな人にとって、自分の知る世界だけが世界の全てであるような錯覚から自らを解き放ってくれる。そんな素敵な写真絵本だ。アラスカの風景写真も圧巻だが、クマの親子の写真も愛情に溢れていて見飽きない。
ページをくるたびに心がどきっとして・・・ 「いつか おまえに 会いたかった」のページのクマの写真の見ていると、今まで漠然としていたクマって動物にクマの人格(?)を感じてしまう。クマの人生(?)が心に迫ってくる。 地球上に生きているすべての生き物と人間との生きていくことの距離感、近さと遠さをまざまざと感じさせられる。 ページをくるたびに心がどきっとして、星野道夫の言葉に深く考えさせられる。
大人向け この本が始めて家に届いた日、母が朗読してくれました。 小学低学年だった私にとってその本はせいぜい「きれいな写真だなぁ」 とか、小熊がかわいいとか、雄大な大地のイメージとか、そんな感じでした・・・。が、母は読みながらぼろぼろ泣いていました。そして「開くと泣いちゃうからもう読めない」といっていました。 つまり本当の意味で大人向けの本なんだと思います。 疲れた大人の人にこそ読んでほしい本です
一番だいじなものを、この本に教えていただいた。 何処がどうとか、もう、言葉では言えません。子供も読めば何かを感じるだろうが(小さい子供には「ナヌークの贈り物」を読んであげてください)、むしろ大人に読んで欲しい。特に今の日本の大人に・・・!人間にとって、いや生きとし生けるもの全てにとって、本当に大切なこととは・・・?ほんとのことって・・・?なんと、それを子供の本から教えていただくとは・・・。 ブッたるんだ時、疲れた時、まいった時、大切なことを忘れないよう、折にふれ読ませていただきます。 星野道夫様、直子様、この本の編纂に関わった多くの方々に感謝します。どうもありがとうございました。
星野道夫さんの魂 つねに自然のすべてのいのちと共にいた星野さんの生き方にとても共感します。 子どもの頃は小さな虫や空の雲と友達だった。 それが学校で科学を習い、どんどん自分と切り離された。テレビで見る対象物になった。 生活している周りからどんどん虫たちが姿を消していくのに、そのことにすら気づかない。空も遠い。雲の流れをぼーっと眺めたのはいつだっけ? こんなんでいいの?人間? 子どもにはすんなる受け入れられるであろう大きな大きな自然風景の中でいとなまれるクマたちの生活は、もう忘れてしまった大人たちには思い出させるいい機会だ。 おはなしの会をやっている私は、この絵本をどんどん子どもたちに読んでいこう。あたりまえのいのちのいとなみとはどんなものかを、伝えたい。
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[ 単行本 ]
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のはらうた (1)
・工藤 直子
【童話屋】
発売日: 1984-01
参考価格: 1,313 円(税込)
販売価格: 1,313 円(税込)
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・工藤 直子 ・工藤 直子
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カスタマー平均評価: 5
レビューを参考に購入しました 気に入ったお話は覚えてしまう子供のために購入しました。リズム感がいいですね。私も大好きです。大きな声で一緒に呼んでいると、爽快感すら覚えます。おすすめ!本の装丁もしっかりしていて良いです。
いきものの生きるリズム 当時、小学校入学前の子供へのおみやげに買ったこの本に、私のほうが夢中になってしまいました。子供と一緒に声に出して読むと、ここちよい野原のいきものたちの生きるリズムが聞こえてきそう。次女のお気に入りは「かまきり」の詩。ちょっとワルぶった「おれはかまきりだぜ」のせりふがとても気に入って、かまきりになりきって朗読を楽しんだものです。中学生になった今でも、しょっちゅう手にとって読んでいるようです。 童話屋さんの本は、しっかりした装丁になっているのと、文字の配列が美しくて(ルビにも配慮がありますね)持っているだけで「言葉の宝石箱」を手にするような幸福感があります。断然、おすすめ。
言葉遊びの楽しさ 『のはらうたI』の扉を開けると、のはらむらのみんなの自由なおしゃべりが、まるでいきもののように飛び跳ねている。うんと威勢のいいもの、ゆかいでたまらないもの、わくわくするようなもの、ほのぼのとしたもの、ちょっぴり切ないもの。声を出して読んでみれば、すみれさん、へびくん、こぶたさん、きりかぶくん、みんなの声が個性豊かに響いてくる。我が家の子供達ものはらみんなが大好き。 それにしても、こんなに見事にいきもの言葉を翻訳できるくどうなおこさんという人は、どんな人なのだろう。
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