孤独や老いがわかるようになった大人の方が読んだほうが良い本かもしれません。 ジオジオのかんむり歳をとると、どんなに強いものも寂しい思いをするのだということ、だれもがひとりでは生きていたくないのだということを自然に教えてくれる絵本です。鳥の素直さがジオジオの慰めに、お互いの絆が新しい命を生む。感動の一冊だと思います。中谷さんの絵がすばらしく、ジオジオの静かなたたずまいの中にも躍動感溢れる場面展開がとても素敵でした。 人間も寂しいのだろうか・・・ジオジオは誰もがおそれる百獣の王,ライオンです。しかしジオジオは年をとり,目も見えなくなってきています。ジオジオは寂しかったのです。・・・保育所にばらばらになりそうなこの絵本があり,女房が「私もこどもの頃読んでた」と言ってまた買ってしまいました。なんというんでしょうか,読んでいて心が温まる本です。
この本でいっぱい笑おう!「にっ」 かわいくてホッとする本ですサイト「ボンボヤージュギャラリー」の「ちびギャラリー」から生まれた本の二冊目です。かわいい動物の絵と、ホッとする文章でとっても癒されます。落ち込んだとき、辛いときにおすすめです。きっとまた頑張る力がわいてきますよ☆
マンボウも大人が見てもおもしろい顔になってます。絵本のサークルでも人気でしたよ。うちのもボロボロになったので 今回絵本になっての登場は嬉しいかぎりです。
(私の感想)30年ほど前、初めて見た映画が「長くつ下のピッピ」でした。娘の誕生日のプレゼント用に本を探していてこれを見つけ、とても懐かしくて買いました。何がいいかといえば、まず色使いがとてもカラフルで、新鮮で、斬新で素敵です。ピッピはひとりで暮らしているからなんでも自分でできるし、馬を持ち上げられるほど力持ちでとにかく子供たちにとっては、憧れの存在なんです。家の中を散らかし放題にしても誰にも叱られない生活っていうのも、子供には魅力的です。出版された当時、大人からは批判もあったそうですが大人が思う”いい子”とは違う、子供にとっての”素敵な子”が描かれている、本当に子供にとっての良書だと思います。お話は少し長いので、読み聞かせとしては幼稚園の年中以上の子供に最適だと思います。 ピッピ 傑作!!ミュージカルのピッピ(世田谷パブリックシアター・篠原ともえ主演)を見に行ったのですが子供達がとっても気に入り、原作を是非と頼んでみました。ピッピの はちゃめちゃな行動がとても楽しく絵本でも子供達は馬鹿受けです。日本版のみに付いているという、ピッピの着せ替えも子供達は大騒ぎです
お勧めです! でも夜の寝かしつけ用には長いかも?!
やっぱり雨もいいなぁと思えてしまう、そんな絵本です。
くまの兄弟の末っ子のジャッキーもそう思う一人で、お兄ちゃんたちのパジャマやシーツまで頑張ってお洗濯してくれますv見ているこっちまでジャッキーと一緒に嬉しくなったり、悲しくなったり出来る本ですv 子供の為に買った本だけど、実は母親の私が一番気に入ってたりして(笑ほんと、大人の人にも手に取ってもらいたい一冊ですv
午後のティータイムにぴったりですよ。 待っていました!シリーズ第4弾発売日を4歳の娘ともどもわくわくして待っていました。表紙は白です。次は何色かな。今回、くまたちはおせんたくに挑戦。春をイメージしているのか、さわやかな木々の緑やかわいらしい蝶々が脇役です。お外で食べるワッフルはおいしそう!オマケに「くまのがっこうニューズペイパー」なる新聞の創刊号が入っていました。