こんなにたくさん!でも、必死で読み上げる。
読み終わってほっとして、最期のシーンをつくづく見ながら、
ほーっと大きなため息をつく。ふと気づくと、その私の顔を子供がじーっとみていたりする。
子供さんにぜひ、読んで聞かせてあげて下さい。
誰に言ってるのか、心にす〜〜と入ってきて ためらう自分の頭をなでられたような気分になりました。 大人になると あんまり「いい子いい子」してもらえないし 甘えるところがなくなりますね。心のベッドへ この本は連れていってくれます思い出す ずっとあえない あの人・・・
静かな気分になります。電車の中で読んでいると 知らない人がいとおしく思えたりもします。ぜひ!大切な人に 送ってあげてください♪ 手紙で伝えたい 前作のメモリーズが過去ならば、ラブ・レターは未来。手紙を書くのは、メールと違って書き直しがききません。言葉を浮かべては、もっと良い言葉を探し、悩んで、綴っていく。そういう面白さが手紙にはあると思います。
ジミーさんも、言葉には苦労しているみたいです。そのことは本作からも十分に伝わってきます。本は手紙と一緒で、それを読む相手の姿が見えないぶん、想像力が要ると私は考えます。大切な人に、大切なことを伝えるときは尚更ではないでしょうか。
私はジミーさんから受け取ったラブ・レターをじっくり読み、ジミーさんの手紙を書く姿を想い、幸せな気分になりました。多くの人に、この手紙を受け取ってほしいと思います。伝わりにくいこと程、手紙で伝えてみては?
色紙に向かって「出て来い出て来い」と呪文のように読むと擬音とともに小津物が飛び出してきます。その動物も身近で親しみやすいものばかり・・・・
10ヶ月ごろから読んで聞かせています。そして今4歳の息子は1歳の下の子に見せてあげています。
大きさもパー次数も、紙の質も小さい子にはぴったり。長く楽しめる1冊です。 色彩がすばらしい!シンプルな絵柄で、それゆえに色彩のすばらしさが生きています。11ケ月の息子は、ページをめくるたび、まず色に目をうばわれて喜んでいるようです。また、読み聞かせるとき、「ゲコゲコ」「ぴょーん、ぴょん」「にょろにょろ」「があがあ」「のっし、のっし」など、声の抑揚や顔の表情をつけやすい
言葉なので、おおげさにおどけて読んであげると、きゃっきゃとはしゃいでくれます。読みがいのある絵本です。
この本で紹介されていた絵本「わにわにのおふろ」も一緒に買ってきました。まだまだたくさん欲しい絵本があるので巻末で紹介されているネットショップで買ってみたいです。出産する友人にもプレゼントしたいな! 親子で楽しめるだいすきな絵本がいっぱい私の大好きな本もたくさん出ていてそして、これ・・・読みたかった〜っていう本も。うちにも、ぜったい欲しい〜っていう本も。ふふふ。わくわくしながら読ませていただきました。あべさんと田中さんの絵本のコメントがおもしろくてそうそう・・・!と私もついつい共感しちゃうところがいっぱいでした。ものすごく、濃い内容でお勧めの一冊ですっ。「あ・・・これがいい・・・」なんてぶつぶつ言いながら娘と息子はお気に入りの本を物色中。黙々とページをめくっていました。 他の絵本ガイドとは一線を画す、絵本マニアの新バイブル?!絵本ガイドブックって色々出回っていますよね。webで探したい絵本のことを調べればチェックできることも多いし。でも、本のことを知りたいと同時に、どんな評価をどういう人がしているか?を知りたいものなんです。
注目なのはこれを監修した2人のコメント。パパ代表は、パパ's絵本プロジェクトの田中尚人さんと、ママ代表は、ベビカムで編集長した後、マザールという会社を起業したという、あべみちこさん。濃い対談、普遍的なQ&Aも、読んでスッキリ、そして胸があたたかくなる言葉がいっぱい。思わず自分の子を抱きしめて読みたくなります。教育チックでないから、本当に絵本好きな大人に読んでほしい素敵な一冊です。