内容は、小さいプロペラ機が自分の容姿にコンプレックスを感じながらも大きなジェット機の励ましもあって最後には堂々と空を飛ぶお話。もうすこし大きくなってから改めて読んであげたい一冊です。 私も大好きな絵本です車、電車、飛行機、ロケット…乗り物なら何でも興味あり!&大好きな3歳の息子が、よく「読んで」と持ってくる絵本です。私は、絵がマンガっぽくなくてさわやかなところが気に入っています。もちろん、お話の内容も大好きです。小さいプロペラ機が大きなジェット機を見て、一度は自信をなくしながらも、勇気を出して飛び立つ場面はホロッとなり、「広い空では自分達の大きさのことなど忘れてしまう」というジェット機の言葉にしみじみ…。けっこう字が多いのですが、息子は飽きずに聞いていますし、部分的ではありますが、覚えたりもしています。乗り物好きなお子さんにはオススメ!の一冊です。 このお話のように・・・身体も気も小さいかわいいプロペラ機。目の前に広がる滑走路を力いっぱい走って、そしてどこまでも続く大空へ・・・プロペラ機は、はじめて飛び立つ日を格納庫の中で待っていました。ある日、パイロットのおじさんの一言で、すっかり自信をなくしてしまったプロペラ機に、大きなジェット機がやさしく声を掛け、パワーを与えます。そして翌日、ついに待っていた日を迎えるのです。不安な気持ちをふりしぼって大空へ!我が子がいちばんお気に入りの場面です。
この絵本は、2歳の誕生日を迎えた息子に、パパが贈った1冊です。パパの息子に対しての「思い」や「願い」がこの本に託されているなぁ、と感じ、私はこのお話に出てくる2つの飛行機に、父と子の関係を重ねながら読みました。
子供が成長していく過程で、我が子にはこのプロペラ機のように、どんな時も勇気をもってチャレンジして欲しい、そして私達親は、いつもこのジェット機のように、大きくてあたたかい存在でいられたらなぁと思わずにはいられない、とても心に感じるお話です。
職業柄、保育園で1〜2歳児に読んだら大ヒット!!絵本を手に取っただけでキャーッと喜ばれ、あっという間に囲まれる。子どもにとっては衝撃的なラストらしく、いつもシーンと静まりかえる。でもこの絵本、読み手が自由に最後に言葉を付け加えやすいので、「ホラ、お友達をひっかいたり噛んだらおばけになっちゃうね。それに痛い痛いから、やらないもんね〜」と言うと、うんうん、と素直〜に納得するんです(笑)。せな けいこさん定番のカワイイおばけが出てきますよ〜 かみなりじいさん再来昔は至る所に存在していたかみなりじいさんを髣髴させます。うむをいわせないラストには一瞬絶句。
読後いろいろ考えてしまった親をよそに、こどもはすぐにこの絵本が大好きになりました。
名作というべし!ぜひ親子で楽しんでください。 娘のお気に入りです2歳の娘が大好きな本です。きれいな箱をねこと犬がとりあう話ですが、お友達をひっかいたりかみついたりすることはいけないということが小さい子供にもわかりやすいように描かれています。言葉のリズムが心地よく、また独特なタッチのイラストがまた可愛くて、思わず同じシリーズの絵本も読んでみたくなります。
なんて偉そうなこと書いてますが、実は私の幼稚園時分からある本で、私も大ファンだったので…… ママってすごい!親からみると、『この古くさ〜い絵でいいのかな。。。』との気持ちもありましたが、ねこが大好きな我が家の5歳児には大いにウケています。子ネコの通った同じコースをお母さんネコがどのようにたどるのか、その対応の違いに、「やっぱりママってすごいね!」と瞳を輝かせています。母としてはうれしい言葉です。最後が安心する展開だからか、何度も「読んで!」と言います。絵も(大人が見るとそれほどでもないのですが)子供は気に入っているようで、かわいい!かわいい!と言って、子ネコのマネまではじめます。おすすめです。 対象年齢にこだわらずお母さん猫が見ていない間に、一人で出掛けてしまう子猫。子猫の声を聞きつけて、探しにいくお母さん猫。人間の親子を思わせるような展開です。ラストの、子猫がおっぱいを飲んでいるシーンでは娘はいつもほっとしたような顔をします。
対象年齢は3歳からとなっていますが、娘が1歳2ヶ月の時に頂いて、それ以来ずっと大好きな絵本です。
表紙が正面を向いた猫の姿、背表紙が後ろ向きの猫の姿なので「いないいないばあ」をしたりもしています。 「ちいさなねこ」と「おおきないぬ」 子猫がお母さんに内緒で出歩いて、危険な目に会います。お母さんが子猫を救い出し、親子の愛情がじーんと伝わってくる作品です。40年ほど昔の本なので、描かれている家や自動車が今では見かけることが少ないタイプで、懐かしい感じがしました。
ねこに興味のあるうちの3歳の子供に見せたら、とても気に入ったようです。絵本があまり好きではないのですが、「ちいさなねこ」、「こども」、「じどうしゃ」、「木」、「おおきないぬ」という身近なものの言葉に反応して、「ちいさなねこ」と「おおきないぬ」と繰り返ししゃべって喜んでいました。単純なストーリーがわかりやすくて良かったようです。