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[ 単行本 ]
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ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)
・伊沢 雅子
【福音館書店】
発売日: 1994-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・伊沢 雅子 ・平出 衛
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カスタマー平均評価: 5
三毛猫本 この本には三つの効用があります。
1.猫雑学本として
2.猫絵本として
3.科学入門書として
ある普通の野良猫の一日を克明に追った記録です。野良猫の間の仁義の切り方や、暇なときはひたすら寝ていること、随分行動範囲が広いことなど、猫の社会の仕組みがよくわかります。
平出衛さんの絵はいつもながらとても猫っぽく、微妙なしぐさを丁寧に捉えていて、絵本としても素晴らしい出来。
著者の伊澤雅子さんは本職のフィールドワーカーですから、野外での生態観察の基礎についても勉強になります。カードを使ってデータを整理する方法や対象にできるだけ干渉しないで観察する方法がさりげなく説明してありますが、なにより粘り強さが必要なのだとわかります。100匹以上の野良猫がカードに記録され、親子関係まで判るようになっているのですから。これこそ科学の基礎です。
自由研究のお助け本 月刊誌たくさんのふしぎ79号のハードカバー化。
ナオスケというのは、わたしがつけた名前で…中略…どこででも見かけるような、
黒と白のぶちの、しっぽのみじかいオスネコです。
作者がナオスケを追跡した、たった1日の記録なのですが、この集中力、尋常ではありません。
当時刊行の折り込みふろく’ふしぎ新聞’によれば、伊澤さんはネコ科動物の専門の研究家で、
「イリオモテヤマネコ」という著書もあるそうです。
絵本「もーいいかい まぁだだよ」で知られる画家の平出衛さんが、伊澤さんの軌跡を緻密に、
そして映画的に再現しています。
これを読むと、夏休みの自由研究のアイデアがふくらみますよ。
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[ 単行本 ]
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動くパズル[カード]
・よぐち たかお
【福音館書店】
発売日: 2004-10
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・よぐち たかお
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カスタマー平均評価: 5
最高のからくり! パズルというより、モザイクかな。何種類かの模様が描かれた4枚の正方形を組み合わせ、箱を枠ににして大きい正方形を作るだけ。でも、これからがすごい。付属のセロハンをのせて、箱(少し周囲に余裕がある)の中をカタカタ動かすと、本当に花火やネオンサインみたいに見えるんです。よくできてる!3歳と4歳の子供たちも、喜んでやっています。仕組みは、同じ著者の絵本に書いてあったと思いますが、4枚の絵で作ったパラパラ漫画を1枚の絵にしているということらしいです。とにかく一見にしかず、です。
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[ 大型本 ]
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いっしょにつくろう―絵本の世界をひろげる手づくりおもちゃ
・高田 千鶴子 ・小林 義純 ・酒本 美登里 ・ハイ 昭 ・村田 まり子
【福音館書店】
発売日: 1994-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・高田 千鶴子 ・小林 義純 ・酒本 美登里 ・ハイ 昭 ・村田 まり子
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カスタマー平均評価: 4.5
本当によく出来ています ご近所の図書館で見かけたことありませんか?ぐりとぐらのお人形。
思わず作り方をたずねたら、この本を紹介してくれました。
子ども向けに手順を1コマずつ写真やイラストで進めていくので、大人なら思ったより簡単です。
後半は子どもだけでは難しいと思います。あと多少のこじつけは目をつむるとしましょう。
バザーでも活躍してくれるかもしれません。
つくるまえに/ぐりとぐら/あおい目のこねこ/おだんごぱん/ラチとらいおん/ピッキーとポッキー/
金のがちょうのほん/エルマーのぼうけん/きつねものがたり/てんさらばさらてんさらばさら/
クリスマス・プレゼントに挑戦/三びきのやぎのがらがらどん/昆虫/宝島/しょうぼうじどうしゃじぷた
読んで作るか、作って読むか もちろん、一番に作ったのは「ぐりとぐら」です。手芸屋で黄色い軍手を買う日がこようとは思いませんでしたが・・・でも、出来て満足。カステラの作品があったら、もっとうれしかったなあ。恥ずかしながら「おだんごぱん」を未読のため、この本のあらすじで作りたくなって、本を買いました。
あの大人気のキャラクターを手作りで! 小さい頃に読んだあの懐かしい絵本のキャラクターと遊べる!そんな素敵な夢を叶えてくれるのが、この『いっしょにつくろう―絵本の世界をひろげる手づくりおもちゃ 』です。「ぐりとぐら」の手袋人形、フェルト人形の「おだんごぱん」、ボール紙の「じぷた」など、子どもたちに大人気の福音館書店の絵本のキャラクターが、楽しく作れます。型紙もついていて、丁寧に説明されているので、お子さんと一緒に作るともっと楽しいかも。
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[ ハードカバー ]
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ありの あちち (0.1.2.えほん)
・つちはし としこ
【福音館書店】
発売日: 1998-06-10
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・つちはし としこ
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カスタマー平均評価: 4.5
最初はびっくりでした。 『ヤカンを触ったら熱い』という事を伝えるために少しオーバーな表現をしたらちょっと怖がらせてしまいました。でも数日後別のもの(炊飯中の炊飯器)を触って『熱い』とわかったのか『ありさんと同じにして』と包帯グルグル。その後また読むと今度は笑顔でした。
アチッと言えるように! 1歳4ヶ月の娘のお気に入りの一冊です。 熱いやかんに触ってしまい、やけどをするありさん。 娘も「アチィ」と言って手を引っ込めるようになりました。 1歳〜2歳の子どもにピッタリだと思います。 絵の感じが私の趣味ではないので、☆4つです。
しゅうしゅういうのはなんだろう。 蟻が台所にやってきて、お菓子をたべたり、いたずらしたり、最後に沸いてるやかんをさわってやけどをし、泣きながら退散します。 裏表紙は、包帯まいて手をふるニコニコ顔の蟻の姿。 そう、蟻のすることは、そのままこどものやりたいこと。 台所を覗くこどもの姿は、この本の1ページ目の蟻と同じ。 やりたいことをかわりに体験する蟻にこどもがおおよろこびの1冊です。 やかんは熱いからお願いさわらないでね。
なぜが笑えました はっきりした絵なのでとても赤ちゃんには見やすかったようです。何回も読みました。とても気に入っており、声を出して笑っていました。最後には一緒にやかんにさわっては「あちち」っと言っていました。単純でわかりやすく、いろいろな読み方ができた本でした。
子供は絶対気に入るはず!! わかりやすい絵、わかりやすい話。1,2才の小さい子にとっては、これってすごく大事なことじゃないでしょうか?その点、この本は完璧!一匹のアリが、甘い物、辛い物など、いろいろつまみ食いしていって、最後に、「あちち!」。何があちちかはお楽しみ。何回読んでも笑えて、かつ子供はドキドキ!裏表紙の絵も、絶対見せてあげて下さいね。娘が1才頃、大好きだった本です。
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[ 大型本 ]
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クマくんのおめでとうクッキー (日本傑作絵本シリーズ)
・柳生 まち子
【福音館書店】
発売日: 1998-04
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・柳生 まち子
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カスタマー平均評価: 5
子どもと楽しみたい絵本 おばあちゃんの誕生日のお祝いに、クマくんはクッキーを焼きます。お友だちが一つずつ材料を持ち寄って、手伝いに来てくれます。工夫しながらクッキーを作る子どもたちと、それをもらって一つずつ誰が作ったものか当てるおばあちゃんのつながりがとても温かくてなごみます。自分の作ったクッキーを「すてきね」ってほめられた子どもたちは、きっとすごく嬉しかっただろうなあと、幸せな気持ちにさせてくれる本です。クッキーの作り方もかわいく描いてあるので、子どもと一緒にお菓子作りも楽しめますよ。
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[ 大型本 ]
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ただいまお仕事中―大きくなったらどんな仕事をしてみたい?
・おち とよこ
【福音館書店】
発売日: 1999-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・おち とよこ ・秋山 とも子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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いろ いきてる! (こどものとも絵本)
・谷川 俊太郎
【福音館書店】
発売日: 2008-11-15
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・谷川 俊太郎 ・元永 定正
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カスタマー平均評価: 4
現役の現代美術家の元永氏 月刊誌こどものとも600号(50周年記念号)のハード化。
元永氏は言わずとしれた抽象表現のアーティスト。
国立近代美術館で作品を拝見しましたが、もっと挑戦的でエネルギッシュな
画風でした。
本書はやさしい色調ですね。谷川氏もこれまたやさしい。
折り込み付録によると、谷川氏は
「こどものとも」をはじめとする福音館絵本がなかったら、
私はここまで絵本の世界に深入りすることはなかっただろうと思います。
…略…進取の気質は50年たっても変わっていません。その証拠のひとつが
この「いろ いきてる!」です。
今回の出版に合わせて、元永氏の展覧会も開催されています。
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[ 単行本 ]
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くだもの なんだ (幼児絵本シリーズ)
・きうち かつ
【福音館書店】
発売日: 2007-04-19
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・きうち かつ ・きうち かつ
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カスタマー平均評価: 5
読み聞かせで大ウケ 果物の断面図が白と黒のコントラストで描かれています。
見慣れている果物だから簡単と思いきや、なかなか手ごわいです。
小学1年と4年の読み聞かせでクイズ形式にしたところ、
ウケにウケて、「絶対当ててやる?」「ヒント、ヒント!」
と、男の子も女の子も当てることに白熱していました。
夢中! こどもが1歳になる前から読み聞かせています。初めて読み聞かせたときはもう釘付け!
現在1歳4ヶ月、言い当てることはできないものの、果物の名前をすべて言える様になりました。とにかく、夢中で見てくれる素敵な絵本です!
つかみはOK 先日絵本の勉強会で読んで頂きました。大人も夢中でもわからない?一緒にいた幼稚園の女の子は読んだ事ないのに名前をあてていきます。特に・・・の断面図は最高でした。絵本の読み聞かせやお話会の導入、乳幼児のいるご家庭にはお勧めです。絵ももちろんきれいなので大人でも十分こころ引き寄せられます。
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[ 大型本 ]
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あめのもりのおくりもの ― おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ)
・ふくざわ ゆみこ
【福音館書店】
発売日: 2006-04-20
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ふくざわ ゆみこ
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カスタマー平均評価: 5
アジサイの花が咲くころに♪ 「おおきなクマさんと ちいさなヤマネくん」シリーズの4冊目。小さなものが好きなクマさんと、大きなものにあこがれる 小さなヤマネくんの物語。雷のこわいクマさんは、頭からふとんをかぶってふるえています。すると、雨の中、誰かが家の扉をたたいています。たずねてきたのは、ヤマネくん。「あじさいの花を見に行こう」って。… 友だちのヤマネくんを心配して、雷の怖いのも忘れて、家をとびだしたクマさん。ちょっとどきどきするお話ですが、最後は七色の虹がかかって、ハッピーエンド。アジサイの花が咲くころにおすすめの絵本です。2006年4月発行
とにかく絵がすばらしい!! 「おおきなくまさんとちいさなやまねくん」シリーズの、いつもの友情の物語に加えて、今回は特に絵がすばらしい!!雨で森がしっとりと濡れている様や、遠近感のある絵により、まるで物語の中に自分もいるよう。あじさいの美しさは本当にため息が出てしまいます。すっかり7歳と2歳の子供達も物語りに引き込まれ、クマさんがヤマネくんをさがす場面では二人とも真剣に心配していました。そのどきどきの後のラストは感動的で、「私もこんな所に行ってみたい!」と、子供と一緒に思わず叫んでしまった、そんな作品です。
美しいアジサイが圧巻! 大きなクマさんと小さなヤマネくんのシリーズの梅雨バージョン。
いつもながら丁寧な絵に魅せられます。
雨の降る中、クマさんのおうちへヤマネくんがやってきます。
ヤマネくんはアジサイを見に行こうと誘うのですが、
雷の怖いクマさんは尻込みします。
そんなクマさんのために、アジサイを取りに行ったヤマネくんは・・・。
とにかく雨の森の様子がとても美しいです。
薄紫にけむるアジサイの見事なこと。
そして、美しい自然の中で繰り広げられる
クマさんとヤマネくんの友情。
子ども達も絵にぐんぐんと引き込まれていたのがわかりました。
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[ 大型本 ]
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ハウルの動く城 (徳間アニメ絵本 28)
・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ ・宮崎 駿
【徳間書店】
発売日: 2004-12-19
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ ・宮崎 駿
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カスタマー平均評価: 4
2歳の息子も大好きです! 宮崎駿の世界が大好きで、この映画をどうしても見たくて途中退場覚悟で2歳になったばかりの息子を連れて映画館に行きました。 もともと息子はトトロやハイジなどのビデオや本が大好きでよく見せていたのですが、驚くことに最初から最後まで泣くわけでもなく、 寝るわけでもなくずーっと集中してみていました。 息子も大変気に入ったようだったので、早速この本を購入しました。 結局映画は3回も見にいったので、本を読み聞かせると映画の場面を思い出しながら聞いていてとても楽しそうです。 2歳には早いかな・・・なんて思ったら大間違い! もちろん完全に理解はしていませんが、駿さんの作品には何かを感じるんでしょうね!
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