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[ 大型本 ]
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ピーター・パン ディズニー名作絵本復刻版シリーズ
・ジェームズ バリー ・アル デンプスター ・ジョン ヘンチ ・James Matthew Barrie ・Al Dempster ・John Hench ・もき かずこ
【うさぎ出版/ネコ・パブリッシング】
発売日: 2003-12-06
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・ジェームズ バリー ・アル デンプスター ・ジョン ヘンチ ・James Matthew Barrie ・Al Dempster ・John Hench ・もき かずこ ・ウォルトディズニースタジオ
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カスタマー平均評価: 5
アンティーク調のディズニーが好きな方、絶対入手すべし!
ストーリーは子供に読み聞かせるのにちょうどいい長さ。
そして何より、アンティーク調の柔らかで美しい絵が、本当に素晴らしい!
子供の時にこんなディズニーに出会えたら、本当に幸せだろうな・・・。
シリーズのどの本も表紙画がとってもステキなので、棚の上などに飾っておいてもいい。インテリアに最高です。
子供用にしておくにはもったいない!
ディズニー絵本を検討中なら、絶対オススメです。
夢が本当になる ロンドンに住んでいた頃、ハイドパークで偶然ピーターパンの銅像を見つけて、Jバリーの名作を髣髴とさせるものが、茂みにひっそりとそこがピーターパンの隠れ家であるように立っていたので、ドキリとしました。今は1児の母、幼稚園でピーターパン劇ごっこに夢中になっている子供とこの本を選びました。実はピーターパンの絵本はこれが4冊目で、納得の1冊だったようです。ディズニーのアニメが大好きなのと、水彩画風のやわらかいタッチが和みになっているようで、お休み前には必ず登場して不思議な冒険の夢に誘っているようです。クラシカルな感じがたまらなくかわいい!お勧めです。
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[ 大型本 ]
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やまのぼり―ばばばあちゃんのおはなし(こどものとも絵本)
・さとう わきこ
【福音館書店】
発売日: 1994-12-15
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・さとう わきこ
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カスタマー平均評価: 4
さいこう、さいこう、きぶんは、さいこう 月刊誌こどものとも421号のハード化。
ばばばあちゃんもすっかり森の仲間たちになじんで、みんなのお母さん的存在です。
(ボスといったほうがピッタリ?)
春のお天気の日、みんなで山へいきたいねぇ、というわけで荷造りが始まりますが…。
山をも動かす、ばばばあちゃんの名案とは?
ところで、この人差し指、どこかで見覚えが…。そう「おつかい」!
2冊合わせてどうぞ。
おうちでも「やまのぼり」ができるんだ。 子どもを連れてどこかへ出かけようとして、「どんなことをしようかな? こんなことも、あんなことも」と思って、結局すごい荷物の量になり、持っていくものを減らした経験ってありませんか?そんなときはばばばあちゃんにお任せ!「やまのぼり」をするんだったら、「やまをこっちにつくっちゃえばいいのさ」って言うんだからもう最高! そしてできあがった山といったら、これも最高! 身のまわりにいつも起こる出来事を、子どもの視点から素晴らしい発想で書いてくれるさとうわきこさん。この作家の作品のなかでもこの本は特におすすめです。
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[ 大型本 ]
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地面の下のいきもの (みるずかん・かんじるずかん―金の本)
・大野 正男
【福音館書店】
発売日: 1988-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・大野 正男 ・松岡 達英
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カスタマー平均評価: 5
科学の絵本傑作です! この絵本は字絵Mんの下で暮らす生き物や、地面の中に巣を作る生き物を中心に、ほぼ実物大サイズで描かれた絵本です。モグラの赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるところや、ミミズが蛇に食べられている図など、目にいえないところにこうしたもう一つの世界があるんだー!って驚きです。カワセミと言う鳥も出てきて、鳥なのに地面の下に巣を作るとはじめて知りました!子供はもちろん、大人でも発見の多いすばらしい絵本です!
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[ 大型本 ]
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だるまちゃんとうさぎちゃん(こどものとも絵本)
・加古 里子
【福音館書店】
発売日: 1977-04-01
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・加古 里子
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カスタマー平均評価: 4.5
本当に名作なら大人が読んで楽しいはず 一体どこが傑作なのでしょうか?
4歳の娘に読み聞かせした絵本のひとつですが、この絵本が何故売れているのか理解出来ません。(他のシリーズは知りません)
「丹下左舷?」「座頭市?」私は当然知ってますが、別に子供が知らなくても良いものです。食器で遊ぶのも感心しません。物に見立てて何かを作る絵本ならもっと別の絵本の作り方があるのでは?(内容ごちゃ混ぜです)何の感動もありません。
30年程前の絵本であるのは承知してますが、本当に「傑作、名作」なら時代に関係なく色褪せない普遍的なもの(内容)なのでは?...例えば私の身近なものでは「ゆかいな三人ぐみ」「ぐりとぐら」「ごんぎつね」「五味太郎作品」...その他 今でもイキイキとしてます。
これは残念ながら色褪せすぎで絵も内容も古臭い読み物です。家にあるのも嫌なので処分しました。
図書館等で一度ご覧になり、「いや、素晴しい絵本だ」と私と違った感性の持ち主には良いかも知れません。
かみなりちゃんてんぐちゃん、だいこくちゃんが好き 日本の物語らしい「だるまちゃん」と「うさぎちゃん」の物語。
ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。
自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。
読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。
ps.
だるまちゃんが、かみなりちゃん、てんぐちゃん、だいこくちゃんが出てくるシリーズはかわいかった。
虎の子ちゃん、うさぎちゃんが出てくるのは、日本に密接な人の話ではなく、動物なので、シリーズとしては、少し無理があるかも。
必見!パンタロン姿のだるまちゃんママ だるまちゃんシリーズ第3作。初出は月刊誌こどものとも201号。
てんぐちゃん(131号)、かみなりちゃん(149号)ときて、ちょっと間があり刊行されたのですね。
雪を使った工作レシピ・遊びレシピなど、当時はさぞ斬新だったに違いありません。
シリーズで一番マイナーなのは、だるまちゃんの役どころが進行役の様だからかな。
でも、うさぎちゃん宅のお茶に呼ばれた時の、おやつバイキングはいつの時代も魅力的。
さすが加古さん。多くの方に教えたいとっておきの一冊です。
’たんげさぜん’や’ざとういち’については、他のレビューの通りご家庭で工夫の上で。
加古さんの「ことばのべんきょう」(全4巻)シリーズと合わせてどうぞ。
だるまちゃん、最高!! 私が子供の頃、大好きだった「だるまちゃん」シリーズ。高校生になって友達と再度読み返して
大爆笑!「なんで子供の絵本で丹下左膳?笑!」 でも、可愛らしくてシュールで面白い。
大人になって、子供に読んで聞かせるのにピッタリ!
しつけの良い子達 約30年前に書かれた絵本なので、当時映画やテレビで人気があったであろう
丹下左膳や座頭市が出てきて、今の子供達には解説抜きでは親しみづらいだろうなと思います。
しかしだるまちゃんとだるまこちゃんがうさぎ尽くしでおもてなししたり、
うさぎちゃんとうさぎこちゃんが遅くなる前に帰ろうと相談したり、
お邪魔したお家の人にきちんと「ごちそうさま」が言えたり、
いい子達ばかりで読んでいて微笑ましくなります。
読み聞かせるだけでも子供に良いしつけになりそうです。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」「だるまちゃんとかみなりちゃん」に比べると字数が多いので
3歳以上でないと飽きて次のページをめくりたがるかも知れません。
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[ 大型本 ]
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つきよのおんがくかい (日本傑作絵本シリーズ)
・山下 洋輔 ・秦 好史郎
【福音館書店】
発売日: 1999-02
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・山下 洋輔 ・秦 好史郎 ・柚木 沙弥郎
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カスタマー平均評価: 4.5
娘も山下洋輔に夢中? 私は約20年来の山下洋輔ファン。(音楽のですが)
たまたま別本”もけらもけら”を知り、どんなものかなぁ、と思いながら購入しましたが、2歳半の娘のお気に入りの絵本に。
新刊が出たという事で、前回のは当たったけどこれはどうかなぁ、と思いながら自分の好みでやっぱり購入。
心配をよそに、最近ではこの本しか読まないくらいのお気に入りになりました。
読み聞かせでのリズムがおもしろいのでしょうか?
それとも、私の山下洋輔好きが伝達するのでしょうか?
「うさぎのご本読んで?」
今日も娘はこの本で寝入りました。
どんな夢を見ているのでしょうね。一番好きな楽器はラッパだと言っていたので、こうちゃんや動物達と一緒にセッションしているのかも。
音の文字化とアートがみごとに調和 ジャズを演奏する楽器の音色をジャズメン山下さんが文字にするとこうなります。なるほどーとうなってしまう表現。それを音読するともっと納得。こどもに読んであげたりすると、のりのりになって読んでしまいます。 そして絵が素敵です。柚木沙弥郎氏は染色工芸家でもあり、その作品は日本の伝統的な美しさとモダンさが調和していますが、それがこの本の絵にも生きています。
わくわくします こうちゃんが月夜の晩にであった動物達は、なんとバンドのメンバーでした!さあ、楽しいセッションが始まります。 動物達が楽器を弾く姿なんかは、みているととても楽しくなります。 また、楽器の音も「読む」というより「感じる」ことができますよ。 なんだか自分の目の前でほんとに演奏しているみたいに臨場感にあふれ、なんだかわくわくしてきます。 文字が少ないので、小さな子どもでも苦にならずに、ノリノリで読めますよ!
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[ 大型本 ]
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棚田を歩けば
【福音館書店】
発売日: 2007-02
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
夏休みの子供の絵本としてお薦めです! 昨年の夏休み、小学生の息子が持って帰った「夏休みの推薦本」のプリントに載っていて購入しました。美しい写真に惹きつけられ、息子よりも私が気に入ってしまいました。
棚田というのは以前に新潟に温泉旅行に行った時に目にしたのですが、その時は「あーこういう田んぼもあるんだな」と、何気なく見て通り過ぎただけでした。でも改めて四季折々の美しい写真で見てみると、人の手で苦労して造り上げた芸術(つくったご本人たちは意識しないまでも)なのだということがよくわかります。そして農家の方たちと自然との長年のせめぎあいが、偶然にもこういう美しいものを生んだのだ、という作家の方の思いがよく伝わってきました。また、日本だけでなく、アジアや遠くアフリカにも、棚田があるというのには驚かされました。
息子もこの本で棚田に興味を持ち、田植え体験に言ってみたいと言っています。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ コンキチ :美しい日本の原風景、田舎の自然がいっぱいの懐かしい景色
実は人間と自然が一体になって作り出した造形物だということを
棚田は教えてくれますよね!
ナターシャ:棚田の手入れの一番面倒なことってなんだか知ってる?
それはねー モグラによる壁の穴の修理なのよ!
せっかく溜めた水が流れてしまうし、肥沃な土も流れてトンネルを
掘ってしまうモグラは棚田を管理する農家はまさに天敵なのよね!
コンキチ :へー管理も大変な苦労をされて美しい風景を守っているんだねっ!
外国の棚田、特に中国のものは壮大ですね、どこの国の棚田も苦労を
して守っていることもこの本から知ることが出来ますね、棚田は
保水力もダム並みらしいので公的な支援も必要だなーと感じました。
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[ 大型本 ]
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まゆとりゅう―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)
・富安 陽子
【福音館書店】
発売日: 2008-02-15
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・富安 陽子 ・降矢 なな
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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いっぽんの鉛筆のむこうに
・谷川 俊太郎
【福音館書店】
発売日: 1989-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・谷川 俊太郎 ・堀内 誠一 ・坂井 信彦
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カスタマー平均評価: 4.5
記念すべき1冊目 福音館書店の「たくさんのふしぎ」シリーズが創刊された時の1冊目ではないでしょうか?
数十年前、幼稚園の年長さんか1年生の頃に読んだんだと思うのですが、自分のまわりの小さな世界が、実は社会や世界と確実につながっているという、目の前がぱーっと開けるような興奮を味わったことを、今でもなぜか鮮明に覚えている思い出の1冊です。
そういう興奮って本質的な「社会科」的発想の基本ですよね? 学校でみんなで習う教科書ではなく、自分と本との1対1の出会いでそんな思いができたことは、とても幸せな体験だったなあと思います。(と初めて気づいたのですが)
いま見ると、やはり古い感じは否めないのですが、古くても中身のある傑作なので、ぜひ残して欲しいです。
余談ですが、幼児の頃から福音館の月刊絵本で育った私は、この本が家に届いた時なぜか、新シリーズにかける出版社の意気込みみたいなものを子供ながらに妙に感じて、「今までの本とは違う。なんかすごい。」と感じたことも覚えています(笑)。(紙面の使い方とかも新しかったりとか、作者が当時第一線のクリエーターの人々だったり、そういうところなんだと思いますが、すごい気合っていうか創意工夫を感じちゃいました)
わたしの息子はまだ2歳なのですが、小学校に上がる前にぜひ読んであげたいなと思っています。
鉛筆のむこうに見えるものは・・社会科の資料としても。 小学生のふで箱の中に必ず入っている物、それは何本もの鉛筆。毎日勉強して、毎晩家で削ってくる、無くてはならない物なのに、ともすれば雑に扱われがちな物。
この本は、その鉛筆を、どんな人たちが作っていて、どんな人たちの手を経て自分の手元に届くのか、わかりやすくお話にした本です。読んだ後に世界を旅したような気持ちになり、一本の鉛筆がたまらなくいとおしい物に感じられます。文房具を粗末にしがちな子どもさんにもお薦め・・?谷川俊太郎さんの言葉と優しい視線が、生きています。
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[ 大型本 ]
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からだがかゆい
・岩合 日出子
【福音館書店】
発売日: 2008-03
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・岩合 日出子 ・岩合 光昭
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カスタマー平均評価: 5
ユーモラスな姿が、なんとも楽しい! 11種類の動物が、さまざまな格好でからだをかいている。ユーモラスな姿が、なんとも楽しい!
とても楽しい 見ているだけで
こちらもからだをかきたくなるような
楽しい写真の本です
子供も大人も楽しめる絵(写真)本。 野生動物たちが体をかいている絵本です。
子供向けですが大人でも動物たちの滑稽でユーモラスな
表情とポーズを見ているだけで思わず笑いが出て楽しくなります。
特に巨大な象のポーズは圧巻です!
百獣の王ライオンも岩合さんが撮るととてもかわゆい!
子供さんのおられる方はもちろん誰が見ても楽しくて癒される本です。
お勧めです!
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[ ハードカバー ]
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いろいろ おせわに なりました (幼児絵本シリーズ)
・やぎゅう げんいちろう
【福音館書店】
発売日: 2008-02-20
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・やぎゅう げんいちろう
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カスタマー平均評価: 5
おちゃをのみにきてください わらべうた「おちゃをのみにきてください」が、絵本になりました。「はい、さようなら」繰返しを楽しんで!
感謝してもしきれない 言葉の遅れた子供がいます。
一言も話さなかったのに、この絵本を読み聞かせてから少しずつ言葉が出るようになりました。
簡単で、単純で、でも、味わい深くて。
子供をお膝に乗っけて読みたい絵本です。
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