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[ 単行本 ]
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へっこきよめどん (日本名作おはなし絵本)
・長谷川 義史
【小学館】
発売日: 2009-04-02
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・長谷川 義史
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カスタマー平均評価: 3
長谷川さん・・・いいんだけど・・・ やっぱり昔から知っている昔話がいいです。嫁さんの「へ」にあきれた家族が嫁さんを実家に帰らせる途中で嫁さんのへのすごさに感心し、「やっぱり家の嫁でいてください」というお話しが私は好きです。なんかいいとこばっかりのきれい過ぎるお話しで、がっかりでした。やっぱり昔話は意地悪なほうが好きです。
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[ 大型本 ]
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ごきげんのわるいコックさん (とびだすせかい)
・まつい のりこ
【童心社】
発売日: 1985-06-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・まつい のりこ
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カスタマー平均評価: 5
つい「コックさ〜ん!」と呼んでしまいます 3歳の我が子が大のお気に入りです。 コックさんと会話をしているような気分になり、絵のコックさんに呼びかけたりしています。 単純明快な絵で、見た目でつい笑ってしまいますよ! 読み手と聞き手で会話が生まれてくるのが魅力です。 ご機嫌の悪いコックさんが、子ども達の呼びかけで機嫌を直してくれるのか??? ぜひ確かめてみてください。 2・3歳の子でも十分楽しめますよ!
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[ 大型本 ]
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ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)
・きむら ゆういち
【福音館書店】
発売日: 2003-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・きむら ゆういち ・はた こうしろう
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カスタマー平均評価: 5
おもしろかった 「あらしのよるに」に話が似ている
それよりも、話が短いので手に取りやすいかも。
話は単純明快、そして譲り合う、助け合う大切さを教えてくれます
2歳の息子には難しかったみたい。
幼稚園から上の年齢に良い作品だと思います
今年の小学4年生向けに読む本 小学校の読書ボランティアのために、購入しました。「あらしのよるに」の作者とは知らず、手に取り、読んだのですが、うさぎときつねのかけあい、緊迫感がとてもよかった。敵味方の動物ものの本はさすが!と思わせるものがあります。
ちょうど10分くらいで読み終えるのもとてもよかった。
2年前、はじめて4年生に読み聞かせて、その感想を聞いてみると、「命を大事に」「ある状況下では敵同士が仲良くなれること」ということに感動したという意見が多くて、びっくりしたのを覚えています。
台詞の面白さもさることながら、絵もとても素敵で、カラフルな感じが、目をひきつけるようです。
幼児・低学年でも、高学年でもきっと感動してくれると思いますが、周りが見渡せるようになり始めの小学校中学年に読んであげたい本のひとつです。
何事もバランスが大事です 極限状況で、食う者と食われる者のあいだに芽生える友情。 これって同著者のあらしのよるに≠ノ通じるところがありますね。こちらは、舞台が丸太橋。きつねとうさぎの揺れ動く心が シーソーのようになった橋でうまく視覚化されています。 この作品をもとに人形劇をつくったら、しゃれたものが できるんじゃないでしょうか。
あらしのよるに あらしのよるに、が長編絵本ならこちらはもうちょっと軽めのほっとするようなお話ですね。木村裕一さんの本は動物のやりとりが楽しくて、もしかしたらこんなこともあるかも、って思っちゃいます。絵もシンプルで、お話もそんなに長すぎないので、読み聞かせに使ってみようかな。こどもたちはちょっとどきどき、はらはら、そしてあーよかった、のお話が好きですものね。
どきどき ホッ・・・もう一度 きむらさん定番の動物話 きつねがうさぎをおいかけて ゆらゆらゆれる橋の上・・ うさぎはつかまちゃうのか? どきどきの展開に子供はすいこまれていきます そして 何と言っても 絵がとてもきれいで おはなしにピッタリなのです くりかえし見たくなる絵本です
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[ 単行本 ]
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かさじぞう (松谷みよ子むかしむかし)
・松谷 みよ子
【童心社】
発売日: 2006-12
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・松谷 みよ子 ・黒井 健
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カスタマー平均評価: 5
善人が善行をして幸せになるという「いいお話」です。 数ある日本の昔話の中でも「文句無くいい話」だと思う。
皆さんの中には「道端にお地蔵さんをたまに見かけるけれど、あれってどういう意味があるんだ?」なんてことを考えている方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんが、そういう方に「その存在意義」を理解させるためのバイブル(笑)でしょう。
貧しくも慎ましく、正直に生きる老夫婦。
絶対に儲かるとは思えない「傘作り」でせめてお正月はキチンとして迎えたいというささやかな願い。
けれど、売れない傘。
せめて、売れ残った「傘」と「蓑」を寒さに耐えて立ち尽くすお地蔵様にプレゼントするお爺さん。
そして、「そのお爺さんの行為」を決して責めないどころか逆に「良いことをしましたね」と褒め、お爺さんの苦労を労うお婆さんの懐の深さと優しさがまた素晴らしいのだ。
そんな老夫婦の優しさと恩義に仮にも「神様」であるところのお地蔵様たちが黙っていたとあっては、二度と「お地蔵様」を名乗れまい!!!
って、わけで数々の宝物を大晦日の夜にサンタクロースも驚きのプレゼント!
新年を告げる御来光が眩しい早朝に、山のような宝物の数々で老夫婦はただただ驚くばかり。
ふと見れば遠くに続く足跡は、お地蔵様たちのもの。
傘と蓑と「老夫婦の優しさ」に包まれて、神様であるはずのお地蔵様たちすらも大感激!なのであった。
う?ん、エエお話やあ。
暖かい雪のひとひらひとひら かさじぞうのおはなしで幼いころ最も好きだった場面は、夜中にお地蔵さんたちがおじいさんの家に向かって雪道を踏みしめてやってくるところでした。「ザック、ザック」という音が今でも脳裡に焼きついています。黒井健さんの大ファンなので期待通りだったのですが、この絵本ではお地蔵さんたちが去っていく場面も大変印象的に描かれていて大満足です。それから松谷みよ子さんの語り口がいいですね。素朴で無駄な言葉が無い。それが黒井さんの絵と見事にマッチしています。全編通じて降りしきる雪は、しかしなにやら大変暖かな雪です。雪に暖かさを感じさせる松谷さんの語りと黒井さんの雪のひとひらひとひらの描き方にあらためて驚嘆し、感動しています。
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[ 単行本 ]
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14ひきのあきまつり (14ひきのシリーズ)
・いわむら かずお
【童心社】
発売日: 1992-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・いわむら かずお
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カスタマー平均評価: 4.5
山の幸を満喫できます 今回の14ひき家族は、秋の野山でかくれんぼ。
かくれんぼの途中、一人行方不明になるのは愛嬌の範囲。
どんぐりや、かたつむり等々が各々おみこしを担いで、お祭りをする場面に遭遇するのは独特のファンタジー世界。
秋の野山の紅葉は黄色と赤色を基調として、秋祭を引き立てます。
※次の秋には、箱根や日光に旅行して、紅葉鑑賞をしたくなりました。
ちいさな発見がいっぱい 1ページ1ページに隠れキャラ??があり、子供は何回読んでも飽きないようです。秋の味覚や生き物もたくさん出てくるので、大人も一緒に楽しみながら読むことが出来ます。
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[ 単行本 ]
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サラリーマンIT道場
・大前 研一
【小学館】
発売日: 2002-02-28
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・大前 研一
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カスタマー平均評価: 4
これからのITの行方を教えてくれます! サラリーマンサバイバル、リカバリーよりは内容は濃くないですが、おもしろく読めると思います。後半でシリコンバレーで活躍している企業を取り上げていますがこの部分は勉強になります。全体的には他の大前さんの本と重複する内容もあり、新鮮さは欠けるのは否定できませんが読んで損することはないので気軽にこれからのITの行方を学んで下さい!
面白いけど・・・ 今回の本はサラリーマンシリーズの中では、異色ですね。面白いし、大前さんの視点がきちんと注入されていることは認めますけど、前2冊に比べると、若干熱さが欠けているような気がします。 大前さんのサラリーマン・シリーズを初めて買う人がいるならば、やっぱりサラリーマン・サバイバル、リカバリーの順に買うことをオススメシマス。
ITから21世紀のあるべき姿をわかりやすく述べている一冊 「ITはボーダーレス」とおっしゃる内容がいくつかの実例と共に説明されています。いま日本においてはIT不況とさえ言われておりますが、不況であっても売れるところはきちんと売れており、いわゆる新規ビジネス体制に乗り遅れたところは淘汰されるといったところでしょうか。それにしても取り巻く環境は非常に厳しいと思われます。(1)機能あたりの人件費がめちゃ高い →コールセンター機能でも中国の50倍。これを聞くと多少の初期投資はあったとしても中国移管を考えますよね。 (2)低英語力 →アジアでも下から数えて数番目というくらい。インターネットの世界では翻訳ツールとかあったりしますが、それに頼っていたら英語ができる国に負けてしまうのは目に見えています。 (3)日本の特質 →アメリカは契約社会と言われていますが、それでも日本ほどあいまいな国はないですよね。今までは国内だけで上目遣いをしながら商売してナンボの世界でしたが、それでも今後ボーダーレス社会では通用しないでしょう。契約書・仕様書はきちんと書くようにしないといかんのですよね。 これからのIT社会を生き抜いていくためには上記のような問題を解決せねばならないのですが、一方では地域コミュニティといいますか、自然に近い生き方もあるんだよねーと思います。便利な生き方も相応に嬉しいですけど、それとは離れた昔ながらの何かを求めてしまうのはお年寄りだけではなく、Uターン、Iターンを求めるサラリーマンも多いことから何かが不足している世の中になっていると思われます。そのときにITはどう役立つだろうか?と思うとあんまりないような。でもシーズからの発送ではなくニーズからの着眼点でいろいろ考えると、少なからずお役に立つものが出てくると思います。 そのときに私たち日本人が日本を忘れずに活躍できるように、磨きをかけなければいけない!と痛感するのでした。 いろいろとITから21世紀のあるべき姿をわかりやすく述べている一冊でした。
ほんのさわり 大前研一さんの著書を何冊も読んでいる人にとっては、物足りないかもしれない。又、サラリーマンリカバリー、サバイバルなどと重複する部分が多く、必読の書とはいえない。ITなどで世の中がどう変わってゆくか、ビジネスにどのように影響を与えるか、など分かりやすく簡単にまとめられているので、その目的でお読みになる方には役立つと思う。夕刊紙のコラムに連載されていた記事が中心にまとめられたものなので、総論的な話が多い。
今までとは異質な、、、 前作「サラリーマンサバイバル」、「サラリーマンリカバリー」は21世紀のビジネスマンの生き方、仕事の仕方、身につけるべきスキルなど文字どおり「サバイバル」ツールという感じであったが、今回の作品はIT業界の現状や、日本がとるべきIT政策を提言している内容で少し意表をつかれたものの、いつも通りの著者の斬新な発想は読み応えがあった。
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[ 単行本 ]
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安寿姫と厨子王丸 (新・講談社の絵本)
【講談社】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
質の高い絵本 子供のときに読んだ本の復刻版です。この本を見つけたとき懐かしさがこみ上げてきて思わず手に取りました。ナントいっても日本画を学んだ画家の格調高い挿絵にひきこまれます。文章も昔のままに丁寧な文章です。絵本はやはり絵も大切だと思います。子供にはこのような格調高い、描きこまれた挿絵のある本にも出会い、想像の世界を広げてほしいと思います。
日本の情緒あふれる絵本! 丁寧に書かれたとても美しい絵は、まるで美術館の絵画を見ているような気持ちになります。3歳の娘のお気に入りの一冊です。この夏、我が家では弟が生まれたので、入りやすい話だったようです。 子供って、「みんな靴はいてないね〜」とか、結構細かいところまで見ているので、昔の日本人の暮らしのいい勉強になります。
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[ 単行本 ]
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「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ)
・野口 悠紀雄
【講談社】
発売日: 2006-10-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・野口 悠紀雄
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カスタマー平均評価: 3.5
冒頭の文章の割には・・・ 本の冒頭では、
・スケジューリングの失敗 例
・メモの失敗 例
・仕事関連の失敗 例
などが書かれていて、それを克服するためには・・・
みたいな感じで書かれていて、かなり惹きつけられました。
でも、期待して読んだ割には、得られる情報は多くありませんdした。
どの本にでも書いていそうなことの羅列が中心です。
そして著者の自己満のような言い回しが多く、あまり好きになりませんでした。
私が使えるなと思った点は、
・家族の10年カレンダーを作る
・8週間単位の予定表で管理
くらいでした。
前者はかなり今後の人生が整理されます。
このような形で考えたことがなかったので、ちょっと感銘を受けました。
悪くはないですが 本書は文系タイプの方に合うような気がします。が、スケジュールがびっしりで本心から手帳や時間のノウハウを求めているという方には物足りないのではないかと思いました。著者は時間に追われるサラリーマンではありませんのでジャパニーズビジネスマンが活用するノウハウとしては、ちょっと役不足ではないかと感じたのが正直なところです。
ただし、巻末の超整理手帳の紹介(販促?)はちょっと興味が湧きました。かなりオリジナリティがある手帳のようですので文具店で手にとってみたいと思いました。
内容は殆ど同じだが、1つ位はためになる。 10年前と内容は殆ど同様であることが目次から分かり、本書は約1時間で読破した
教えられた点は、デジカメの活用である。これは、参考になる。初めて読む人には参考になることも多いと思われるが、1冊の本で新規な部分が2割あれば、良書の部類である。
複雑な仕事のスケジューリングの具体的なノウハウ 野口氏のノウハウ本は例外なく実践的な内容を読者への配慮てんこ盛りで書かれておりもちろん本書も同様。ただし、本書は超整理法や超勉強法みたいな多くの人にとって役立つノウハウ本ではなく、自由裁量が許されていて具体的な仕事内容を一言では表現しにくい職種のハードワーカー限定のノウハウ本。ノウハウ以前の問題「上役がまともな意思決定をする能力を持っていない場合は?」という問いに対しては「その組織には見切りをつけるほうがよい」の一言のみ。
手帳法というタイトルであり手帳と関連が深い内容でもあるが、直接は「タイムマネージメントをどのように行うか?」に関する内容となっている。もっとも、氏が考案した超整理手帳がスケジューリングのためのものであり説明の中心に手帳があるため、手帳の能動的な使い方に関する本とも言えなくはない。「超整理法・時間編」とかぶっているところが多いので、アイデアのエッセンスだけを望むなら本書は読む必要なし。「超整理法・時間編」との差分は、より具体的なノウハウ、各々のノウハウの根拠、インターネットやパソコンやデジカメなどとの連携に関する記述です。
手帳活用術の要点と対策。毎年この時期に読み返せる実用的な本。 スケジュールを切り盛りしたい人に向きます。
その工学的?なバックグラウンドを知りたい方には、もっと向いています。
秋になると、毎年読みなおして、新たな発見ができます。
野口先生が、時間とスケジュールに、どのように向き合っているのかがわかります。
時間をのりこなすための、実用的な工夫がしっかり読み取れるので、なっとくがいきます。
他の超○○法の延長としても十分な内容、さらに文字も大きく読みやすい。
先生のサイトと、超整理手帳の実物を手にしながら読めば、もっと理解が進むでしょう。
周りでもけっこうこの手帳を使ってる方は多いです。
進化し続ける手帳法の、副読本。読みやすさ◎です。
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[ 単行本 ]
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鼠の嫁入と文福茶釜 (新・講談社の絵本)
・米内 穂豊 ・千葉 幹夫 ・石井 滴水
【講談社】
発売日: 2002-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・米内 穂豊 ・千葉 幹夫 ・石井 滴水
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カスタマー平均評価: 5
細部までしっかりと書かれた挿絵に感激 3歳の娘にねだられ、ほぼ毎日文福茶釜を読んでいます。挿絵が気に入って購入したのですが、どのページも細部にわたって美しい絵が描かれており、親子で楽しんでいります。季節の草花、着物の柄まで、手抜きがされていない挿絵には本当に満足しています。
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[ 単行本 ]
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とっとことっとこ (よんでよんでのえほん)
・まつい のりこ
【童心社】
発売日: 2003-05
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・まつい のりこ
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カスタマー平均評価: 5
リズム良く、楽しい 6ヶ月の息子に。 「とっとこ とっとこ」のリズムが良い! 出て来る動物によって「とっとこ」の言い方や声を変えて読んでます。 読んであげてる私も楽しいです。
やさしくかわいい絵本です この本は市が読み聞かせ用にとくれた、息子のファーストブックです。
ぞうさんの最初のページは、低い声と共にお尻をちょっと押してあげます。すると息子は声をあげて喜びます。
ふんわりとした色と、かわいらしい絵柄の絵本です。
気持ちいいリズム 1歳6ヶ月の娘の一番のお気に入りです。クライマックスのぞうさんが出てくるページを大げさに読むのがツボのようです。「とっとこ とっとこ」というリズムが気持ちよい一冊です。
カワイイ、楽しい ねこさん、タコさん、お星さまなどみんなが靴をはいてリズミカルに歩く様子がかかれていて素直に楽しめるかわいい絵本です。1歳5ヶ月の子供のお気に入りの1冊です。
お気に入りでした。 息子が1歳2ヶ月ぐらいの時に購入したのですが、「とっとこ、とっとこ」と動物の動きにあわせて本を動かしながら読んでやると、喜んでいました。
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