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[ 単行本 ]
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曽我兄弟 (新・講談社の絵本)
・布施 長春
【講談社】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・布施 長春
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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まるまるころころ (とことこえほん)
・得田 之久
【童心社】
発売日: 2007-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・得田 之久 ・織茂 恭子
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カスタマー平均評価: 5
てんでんばらばらのまる、なにになるのかな? まるまるころころ (とことこえほん)
てんでんばらばらのまる。ごろんごろんころがって、あれあれ、おだんごになったよ。小さなむらさきいろのまる。ころころころんってころがって、あれあれ、ぶどうになったよ。つぎつぎとステキなものにヘンシンしていくまる。こんどは、なにになるのかな? 2007年10月発行
温かい絵、楽しいストーリー 丸いものが大好きな1歳4ヶ月の息子のために購入しました。
色んな形や色の丸が集まって、次のページで他のもの(ぱんだ、ちょうちょ等)に変身!
色だけでなく、「ごろんごろん」「ずっしずっし」「ちょこん」などの擬態語も楽しみながら学べます。
切り絵風の優しくあったかい絵にも好感が持てますね。
色がはっきり! 1歳5ヶ月の娘が一目ぼれして購入しました。
絵本の中にはいろんな色、いろんな大きさの丸がたくさん!
「ちっちゃいね!」「きれいね!」などなど言葉を引き出してくれます。
たくさんのまるが何かに変身するためわくわくしながら見ているようです。
形(まる限定ですが)や色に興味を持ち始めたこどもにぴったりの一冊です。
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[ 大型本 ]
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ようこそうみへ (ピーマン村のおともだち)
・中川 ひろたか
【童心社】
発売日: 2003-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・中川 ひろたか ・村上 康成
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カスタマー平均評価: 5
夏の海は・・・。 みんなで夏の海へ。楽しく遊んでいると、雲が一緒に遊びたいって。夏、海へ行きたくなったら…。2003年6月発行
ゆめみたい。 海で遊んでると、雲も一緒に遊び出しちゃう・・・子どもの頃に見た夢がこの絵本の中では現実になっていてなつかしい。幼稚園で読むと子どもたちの目がきらきらします。今の子どもたちの夢でもあるんですね。一度でいいから雲と一緒に遊んでみたくなる絵本です。
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[ 単行本 ]
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かちかち山 (新・講談社の絵本)
・尾竹 国観
【講談社】
発売日: 2001-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・尾竹 国観
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カスタマー平均評価: 5
美しい絵本に感激! ストーリーは子供にとって、少し恐ろしい(おばあさんが殺される) 部分もありますが、絵の美しさに感激します!ウサギのやわらかそうな 毛並みから、背負った薪から火が燃え盛る描写もため息がでそうな ほどの美しさです。日本画をよく知らなかったけど、出会えてよかった 一冊になりました。
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[ 単行本 ]
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孝女白菊 (新・講談社の絵本)
・富田 千秋
【講談社】
発売日: 2003-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・富田 千秋
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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フツーをつくる仕事・生活術 28歳編
・新しい生き方基準をつくる会 ・中西 新太郎
【青木書店】
発売日: 2007-06
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・新しい生き方基準をつくる会 ・中西 新太郎
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カスタマー平均評価: 4.5
困ったとき、寄り添ってくれる道具 どうすれば「勝ち組」になれるのかといったhow to本ではない。そうではなく、「フツー」に仕事していくうえで、「フツー」に生活していくうえで、困ったとき、どうすればいいのかに具体的に答えてくれる本。
たとえば不当解雇されたとき、それでも生きていかなければいけないとき、どこのだれに相談し、どう対応すればいいのか?即答できる人はほとんどいないだろう。たとえば結婚を現実的に考えるとき重要になるのは、「(経済的なことを含めて)どう生活していこうか」という問いだろう。この本はそうした問いに、「こういうところにも相談できるし、こういう考え方もありますよ」と丁寧に答えてくれる。地味ではあるが良書だと思う。あと、しかしこういう本が大きな書店の専門書コーナーに置かれるだけでなく、新書くらいの値段で小さな書店の一般書籍コーナーにあったらなぁとは思った(著者も出版社もそうしたいのだろうが)。
ネットカフェ難民を可能なかぎり防止する・・・かな 「フツーをつくる」というタイトルは少しわかりにくいけれど、お金や学歴やこれまでのキャリア等々の資源があまりない20代半ばから後半の人たちが、どうやって生活や仕事を成り立たせていくか、という情報や考え方を紹介した本。くだんのわかりにくいタイトルは、雇用の状況や社会保障などの制度が悪くなっていることで、そんなに資源を持っていない人たちがフツーに仕事し生活していくことすらままならなくなっているから、フツーをつくんなきゃいけない、ということらしい。
転職、手に職をつける、会社選び、仕事上のトラブル、借金などの生活上のトラブル、失業、結婚や出産という、いろいろな場面に応じて、うつべき手だてが紹介してある。働いて得る賃金と利用できる国や自治体の制度を利用して、生活を成り立たせるというのが、基本、あたりまえとのこと。
今、20代後半世代は雇用状況の悪さがモロに集中した世代。そして雇用状況の悪さが、今注目されつつあるネットカフェ難民を生み出している。この本が紹介している、いろいろな場面でのささやかな手だてが、ネットカフェ難民に行き着くのを多少は防止してくれるようにも思う。打てる手だてを幅広く網羅的に紹介しているという点が、類書にはない特徴だ。
転職に助かりました 転職の際に気をつけるポイントなどが整理されていて、自分にとってとても役立った本。
よく、筆者や出版社の関係ある学校や会社の紹介などがされている類似本があるが、この本は若い研究者が客観的なデータをもとに親身になって書いているので、信頼度も高いと思う。
自分自身、前の職場の待遇に悩んでいたが、この本を参考に、損をしないで職場を辞めて、新しい仕事探しの準備に入ることができた。
今の仕事に悩みを抱えている人にはとくにお勧め、だと思う。
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[ 単行本 ]
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十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)
・長谷川 摂子
【岩波書店】
発売日: 2004-11
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
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・長谷川 摂子 ・山口 マオ
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カスタマー平均評価: 4.5
長谷川摂子+山口マオのコラボ! 「おとうさん、えとってなあに?」
そらきた、ホイ。
年末、この絵本を仕込んでいたワタシ。
さっそく、その晩、読み聴かせ。
自分の干支、たつ年のいわれを知り、
とくに、「もともとは へびで あったが…」
「おなじ へびでも、たつのほうが ずっと えらい。」
この記述に、すっかり、ご満悦な息子(笑)。
歯切れ良いリズムと、無駄のない、長谷川摂子の明晰な文体。
山口マオの、大胆な構図と、カラフルな絵柄…
二人のコラボも、ステキ。
子供の好奇心と、ココロを、飽きさせません。
シンプルな絵とことば 山口マオさんの絵は、シンプルで、どこかユーモアがあって、楽しいです。文も、筋立ては単純にして、方言を折りまぜながらも、短くまとまっていて、子供にも分かりやすいと思います。表紙に順番に並んでいる十二支の絵と、見比べながら読んでやることができます。
3歳半のの息子は、読んだ一度目で「とらどし。うしどし。ぼくは何どし?」と概念が分からないなりにも面白がるようになり、二度目でだいたいの文句も覚えてしまって、絵を見ながら自分で声を出してお話するようになりました。
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[ 単行本 ]
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ドコカの国にようこそ! (fukkan.com)
・大海 赫
【ブッキング】
発売日: 2004-03
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・大海 赫
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カスタマー平均評価: 5
まるで毒薬のようなインパクト 童話という存在の常識的な枠組みを破壊する迷作。
長らく絶版、リクエストにより再販されたという事実よりも
そもそも当初、出版出来たことにすら驚異を感じる。
作中の「ドコカの国」の解釈は色々出来るだろうが
パラレルワールドがこれほどまでにグロテスクなのには
そしてラスト、張られた伏線があのような貌で昇華されるのには
どういう意思があるのか計り知れない。
ともかくも通俗的なストーリーと世界観を打ち破る作品で
その謎の疾走/失踪感とともに、小学生が手に取った時の
まるで毒薬のようなインパクトは大きいだろう。
トリップしちゃいます。 この本に出会ったのは小学生の頃かな。怖い絵柄・・触ると自分も「ドコカの国」へ行って
しまいそうで。しかしなんども(絵に触らぬように)借りて読み続けた本です。
今再び購入しようとしていますが、・・・20年以上過ぎた今、自分は何を感じるのか、
それもちょっと怖いのです。まあ、絵には触れるはずですけどね(笑)。
最も印象に残った1冊♪ 小学生の頃、ストーブの音が心地よい真冬、木造で床がギシギシ鳴る取り壊し直前の図書館の隅で何気なく手に取った一冊の本がこれ
怪しげなイラスト、強烈な色使い…何だかそれだけで踏み入れては行けない世界を感じました
恐る恐るページをめくると、あまりに衝撃的でスリル満点のストーリーが…
もう抜け出せない世界、一度立ち入ったら帰れない世界。ひとりで読むのが怖いくらい本気でワクワクできた、幸せな時間をくれた本です☆
私も 20年以上前でしょうか・・・小学校の図書館で何気なく手に取った本、それが「ドコカの国へようこそ」でした。
表紙の絵も色も何か暗く怖い印象で、その場で何ページか読み恐ろしくなって戻し、
でも気になり何故だか他の友達に見つからないように、こそこそ図書館へ読みに行く。ということを何度か繰り返していた記憶があります。
この本の事を思い出し探した時には絶版で諦めていたので、再版されていることを知った時は本当に嬉しかった。
改めてこの本を読むと・・・やっぱり怖い。でも解る。なにか解るから余計に怖い。あの頃の私もそんな気持ちだったのでしょうか。
また出会えたよ☆ ドコカの国にようこそ!との出会いは、小学校の図書館でした。もう20年近く前になります。 私にとっては一番の忘れられない本でした。題名と言い、癖のある絵、ドコカの国へ行くための数々の難題と先の読めないストーリー。 ドキドキと言うか、少し怖いような何ともいえない不思議な感じ。 不思議で少しの毒がある、でも暖かさもあるそんな本です☆また出会えた事に感謝です!
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[ 大型本 ]
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よだかの星 (画本宮沢賢治)
・宮沢 賢治
【パロル舎】
発売日: 1995-04
参考価格: 1,733 円(税込)
販売価格: 1,733 円(税込)
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・宮沢 賢治 ・小林 敏也
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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きんたろう (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2000-05
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4
あまりストーリーは無いですが。 金太郎の話って、どんな話だったか思い出せない人が多いんじゃないかと思いますが、この本でもやはりストーリーはほとんど無いです。
親の方は読み聞かせていても、盛り上がりどころが無いので、ややつらいのですが。
一番に買うことは薦めませんが、このシリーズの絵本を買っていて、5冊目ぐらいに買うとするなら、とりあえず、金太郎がどんな格好をしていて、まさかりを担いで、熊に乗って、動物と相撲を取っているということを子供に基本的教養?として教えておこうと思うのであれば、購入しておいてよいと思います。
挿絵はきれいですし。
最後に有名な歌がのっているので、これを歌ってあげるだけでも子供は喜ぶと思います。
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
2度楽しめますよ! 0〜2歳の小さめのお子さんにちょうどいい長さの絵本です。 いもとようこさん独特のイラストで大人が見ていても、楽しめますよ。 また、巻末にはおなじみの♪きんたろうの歌詞が載っていて、 お話と歌とで二度楽しめるので、うち子どもは気に入ってます。
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