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[ 単行本 ]
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復刻版ちいさいモモちゃん〈2〉ルウのおうち
・松谷 みよ子
【講談社】
発売日: 2003-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・松谷 みよ子 ・中谷 千代子
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カスタマー平均評価: 5
心暖まる絵本です。 モモちゃんの心無いひとことに傷つき、家出するルウ。文章と絵からルウの痛い心が伝わってきます。それでも健気に新しい自分の家を見つけ、頑張ろうとするルウ。子供同士の日常には喧嘩や摩擦があるけれども、ルウとモモちゃんみたいに許したり許されたりの繰り返しで成長していければなぁと親心で思います。娘と私の大好きな1冊です。
心暖まる絵本です。 モモちゃんの心無いひとことに傷つき、家出するルウ。文章と絵からルウの痛い心が伝わってきます。それでも健気に新しい自分の家を見つけ、頑張ろうとするルウ。子供同士の日常には喧嘩や摩擦があるけれども、ルウとモモちゃんみたいに許したり許されたりの繰り返しで成長していければなぁと親心で思います。娘と私の大好きな1冊です。
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[ 大型本 ]
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けんかのあとのごめんなさい (いのちを大切にする紙芝居・生きるよろこびがいっぱい)
・森山 京 ・千世 まゆ子
【童心社】
発売日: 2007-07
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・森山 京 ・千世 まゆ子 ・土田 義晴
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)
・長 新太
【童心社】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・長 新太
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カスタマー平均評価: 4.5
赤ちゃんから幼児まで 長男(5歳)が「オッサン」という名前にひかれたようでしたので購入しました。 色がとてもあざやかで、色使いが独特です。 内容的には文字も多くなくて、幼稚園年中・年少児向きかなと思います。 ですが、次男(1歳)もその色使いにひかれるようで、よく自分でめくって読んでおり、長男が次男に読み聞かせていることもあります。赤ちゃんから幼児まで幅広く楽しめるかなと思います。 ただ内容的には多少環境問題という視点もあるのかなとは思いますが、お話を楽しむ本ではなく、絵の色彩などを見て楽しむ本というような気がします。
この不条理さがいいのかな ペンキ工場や絵の具工場、クレヨン工場が爆発してみんなペンキやクレヨンだらけ。カレーもオムライスもお母さんもお父さんもみんなです。でもみみずのオッサンだけはペンキや絵の具やクレヨンを食べて土に返してくれます。独特の色使いが心騒がせるような落ち着かせるような・・・。大人が読むと意味不明な感じですが、うちの子供達はすごく気に入って何度も何度も読み聞かせました。
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[ 単行本 ]
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一休さん (新・講談社の絵本)
・宮尾 しげを
【講談社】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・宮尾 しげを
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カスタマー平均評価: 4
きれいな文章の一休さん 子供向けの本は、簡潔化しようとするあまり、内容が薄れてしまいがちですが、この一休さんは筋書きがしっかりしていて気に入りました。
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[ − ]
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松谷みよ子あかちゃんの本 B
【童心社】
発売日: 1997-02
参考価格: 2,205 円(税込)
販売価格: 2,205 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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牛若丸 (新・講談社の絵本)
【講談社】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
牛若丸 I think that this is a wonderful book!!!
このシリーズがやはりいい! 良い物はやはりその価値が長く続きます。この本も子供の頃私自身が読見ましたが、今読んでもすばらしい。同じ牛若丸でもこの描きこんだ挿絵の本で読んであげたいと思います。昔話は挿絵を通してその時代に思いをめぐらせるのも大切な楽しさの一つではないでしょうか。
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[ 大型本 ]
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おばけでんしゃ (絵本・こどものひろば)
・内田 麟太郎
【童心社】
発売日: 2007-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・内田 麟太郎 ・西村 繁男
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カスタマー平均評価: 4.5
見比べて楽しめる この本は最初のページのおばけが他のページでも見つけられるので、
何度も何度も見比べて楽しめます。大人もついつい夢中で探してしまいますよ。
また同じ作者の「がたごとがたごと」と同じおばけ(同じ人間)がいくつかでているので、
二冊を見比べて楽しむこともできます。
作者さんたちの遊びがいっぱいつまった本だと思います。
子供たちに大人気で、ぼろぼろになるまで飽きずに見ています。
子どもが気に入っています 文字は非常に少ないです。
「がたたん、がたたん」ばかりで。
あかちゃんむけなんだと思いますが、
普通の絵本の紙なので(赤ちゃん向けだと厚紙のものが多い?)
図書館で借りた分、子ども達の荒い扱いにビクビクしました。
でもとっても気に入っていて、楽しんでいます。
2歳4ヶ月の娘には、見た事ない絵が沢山。
おばけ、というものをこの本で知ったみたいです。
ろくろっくびなどの変な絵に、大興奮。
(いえ、絵が変というのではなく、実在しない変なものを書いた絵に)
毎日、全ページ細部まで見ては
「ママ!これなんだ?」
って聞いてきます。
いちばんのお気に入りは、木のおばけみたい。
娘はまだわかっていない様子ですが、
最後に人間の駅につくとみんな人に化けて下車して。
それが、もう少し大きくなったら
もしかしたらこの人間たちのなかにおばけがいるのかも、なんて
想像するようになるのかな?と思うと
本屋で見つけたら買おうかな、なんて思うのでした。
おばけと楽しむ電車の旅
毎年、夏が近づくと登場するのが、おばけの絵本。
季節に関係なく人気のあるテーマが電車の絵本。
このふたつが合体したとなれば、面白くないわけがない。
電車の絵本とくれば、魅力は走りながら次々に変わる風景。
それと、次々に乗ってくるお客さんたちと言えますね。
本作はおばけでんしゃだけあって、止まる駅も変わっている。
妖怪駅→暗闇駅→寒々駅 など 行く先々でたくさんの
おばけに出会えます。そして最後に到着したところは意外にも。
ほのぼのとしたタッチの絵なので怖さは全く感じません。
ですが… 最後の画面にはヒヤリとなりました。
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[ − ]
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ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ)
・石井 桃子
【福音館書店】
発売日: 1968-12
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・石井 桃子 ・中川 宗弥
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カスタマー平均評価: 4.5
味がする ものごごろついたときから家にこの本がありましたが、小さいときには「食べられて怖い」という印象はありませんでした。単純にAがBの中に、それがCの中にと入っていく(この本ではビジュアル的にとても抽象的な表現がされています)繰り返し、絵の色・形を楽しんでいたように思います。 絵の具のうすさ加減・筆あとがとても美しく、リアルな食べ物が描かれているわけではないのに、子供ごころにはほとんど味覚と直結する絵本でした。
独特の怖さと甘さ 3歳10ヶ月の息子が気に入っています。親としては、とくに絵(その表現と色彩)に魅力を感じています。ありのありこがかまきりの「きりお」に飲みこまれるのにはじまって、入れ子のように生きものたちが飲みこまれていきます。それを同心円で表していくのが斬新、そして怖い。主人公がいきなり飲みこまれてしまうのはショックですが、最後はハッピーエンド。みんなそろってごちそうをいただく場面が(わたしは)大好きです。不思議な味わいの絵本です。
単純で読みやすい本 知人にプレゼントされたこの絵本。 主人公ありこからはじまって、 出会った生き物たちが、小さい順にお腹の中へと・・・。 少しシュールな展開だな〜と感じたものの、 あっけらかんとした流れで、むしろ、さっぱりしている。 気の弱い4歳の息子は、どう思うかな・・ なんて心配をよそに、お気に入りの一冊になっている。 最後には、ホッとできるほんわかした内容。 絵もやわらかいタッチで、わかりやすく丁寧。 立場、立場の気持ちを考えられるようになりそう・・。 私自身、読む度に色々考えさせられ、大切な一冊。
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[ − ]
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くいしんぼうのはなこさん (日本傑作絵本シリーズ)
・いしい ももこ
【福音館書店】
発売日: 2000
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・いしい ももこ ・なかたに ちよこ
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カスタマー平均評価: 5
おもしろい わがままに育った牛の、はなこが
仲間の、おいもと、かぼちゃを欲張って
食べたため、食べ過ぎて死にそうになった。
これに懲りた、はなこは、わがままを言わなくなりました。
という、お話。
悪いことは、しちゃいけないんだな?とか
みんなで、仲良く分けなきゃいけないんだな?と、
教えてくれる絵本。
楽しいお話です! 私が幼いとき、大好きだった本です。 先日、6歳の息子に読んだ感想は、面白かったぁって。 始めはいばっているはなこさんが、 最後には友達になれたような、感じみたいです。 楽しい絵本ですよ!
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[ 大型本 ]
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そしたらそしたら (日本傑作絵本シリーズ)
・谷川 俊太郎
【福音館書店】
発売日: 2000-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・谷川 俊太郎 ・柚木 沙弥郎
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カスタマー平均評価: 4
寝る前に・・・ ウチの2才の男の子は、動物大好き。 「きりんさんのごほんがいーの。」、ベットの上でのぞき込んでいます。寝る前にでてくる動物をひとつひとつ名前を言いながら指さし、最後に「ばいー。」と言っています。
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