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[ 単行本 ]
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おとうさんがおとうさんになった日 (絵本・こどものひろば)
・長野 ヒデ子
【童心社】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・長野 ヒデ子
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カスタマー平均評価: 5
おとうさんの感動! お父さんも初めておとうさんになった時、それはそれは嬉しくて感動する…
そして、弟や妹が生まれた時も…
そんな気持ちがずず?んと伝わってくる絵本です!
出産の感動な母だけのものではないのですね!
この絵本を親子で読みながら、子供が生まれた時の話をするのは
とても貴重なよい機会だと思います。
家族が見守る自宅出産についてもとても感動的に描かれています!
母親への応援歌 この絵本は「命」の賛歌でもありますが産む性をもつ「母親」への賛歌でもありますね。
それも自宅出産を見守るパートナーの父親の目線が素晴らしい!
そして扉にあるように、産休をとる父親を応援する職場の人たちが素晴らしい!
みんなで「命」を守り育てる心地よさが、力強い絵から伝わってきます。
勿論、この絵本を読んだこどもたちも、自分の「生」を尊く思うことでしょう!
こんなふうに赤ちゃんを迎えられたら… 偶然、第3子を妊娠中に図書館でこの本に出会いました。しかも、この本の家族構成、長男・長女・次は女の子の予定なので、我が家は一致しています。 最初にお父さんとお母さんは決心したんだ、という一節がとても心に響きました。核家族が多い中、現実社会での男性の育休取得の難しい中、このように家族みんなで新しい命を迎えることができたら、ママは本当に心強いなあと涙して子供達と読みました。
娘が・・・ 一人っ子の娘は兄弟がほしくてたまりません。 この本を持ってきては,おかあさん妹がほしいねぇ〜と言ってみたりしてます。 おとうさんもこんな風におもった?と父親に聞いてみたりしています。 おとうさんが,おとうさんになる日どんな感じだったのか, とても心温まる描写がしてあり,私も主人もこうだったのかな?と思いながら読みました。
お父さんのドキドキ。 妊娠中に母親は、妊娠中からおかあさんになれるって、よく主人に言われていたけど、その気持ちがこの本を読んでよく分かった。 お父さんは、子どもが生まれてもすぐには父性は出てこない。なるほどです。 でも、自宅出産を家族で行う、産まれてくる子を家族で待っている姿に感動。 私も自宅出産でもう一人産みたくなってしまった。
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[ 大型本 ]
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Dr.インクの星空キネマ
・にしの あきひろ
【幻冬舎】
発売日: 2009-01
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
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・にしの あきひろ ・にしの あきひろ
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カスタマー平均評価: 4
『心=たましい』が、ポッカリ抜けている、御本人のための絵本。 表題の通りです。
絵がどうとか、文章がどうとか、
そうゆうことは論じられない作品です。
『この絵本を、だれに見せたい(読ませたい)か。』
『作者が、何を、どう感じているのか。』
『自分に内在するものを、どのように伝えたいのか。』
そういったことが、読み手に、ふんわりとでも、
染み渡るような感じがなく、
どこまでも、作者は背中を向けたまま。
読み手は、
その背中を見つづけるようにページを
開いていくよりほかありません。
まるで『裸の王様』です。
もう誰も、著者のまわりには、
本当のことを伝えてくれる人はいないみたい。
とてもとても孤独で、
何となく自分でも気づいているけど、
後に引けなくなってしまっているのか、
走り続けることしかできずにいる感じ。
著者は、鉄壁で作られた、
茨のツタで隙なく覆われている細くて長い塔の上に、
その心、たましいを、縛りつけたまま放置することに
したようです。これまでの人生のどこかで。
出版業界は大不況、小説はもとより、
絵本なぞもってのほか、
芸能人の暴露本で何とかあぶく銭でも得なければ、
会社の存続が難しいという現実話しが、
脳裏を、ひたひたと走り回りました。
出版社の方のお気持ちはわかりますが、
本に携わる者としての夢や希望をどこに
置き去りにされてきたのでしょうか?
絵は、絵のみで孤立。
文は、文のみで孤立。
両者は、孤立した者同士、
何の相乗効果も生んでません。
むしろ、文など挿入せず、
または、作詞家の力を貸りて、
予定項数に応じた「1フレーズ」を用意してもらい、
そのフレーズからイメージを膨らませた絵、
そうゆうものを描いてもらったほうが、
よほど、絵本らしくなったんじゃないかと。
本を出される前に、
すでに世間に名前や顔を知られている方が
著者である場合、
その本を購入する者の気持ちとしては、
作品への興味も、もちろんありますが、
まずは、「どんな人なんだろう。」という、
その方に出会うような気持ちで、
買い求めるのではないでしょうか。
にしのさんが描いたこの絵本では、
西野さんには、会えませんでした。
御本人のブログ以上の西野さんもまた、
絵本では出会えませんでした。
どんなに作り込んだ物語でも、
著者と出会えないことなんてありません。
ブログでも、そのへんを苦しんでおられる様子が
あちこちで感じられるので、
絵本を読んで、はてしなく悲しくなりました。
このまま、こうやって、
本当に求めておられるものに気づけないまま、
ただただ、ご自身の神経質な部分だけを増長することで
描いていかれる、走り続ける、疾走していく、
しかないのかなと。
タモリさんの帯に対する賞賛の声を聞きますが、
できれば「どんな疑問が解決したのか。」、
他の媒体でもいいので、
そこらへんを、きちんと明確に述べてもらえると、
この絵本の、救いの1つとなるように思います。
5年の月日、
誰も何も伝えられなかった、
誰の言葉も伝わらなかった、
そうして、出来上がった孤独な絵本です。
子どもがはまりました 私は図書館で借りて読みました。
キングコングの西野くんが書いたということだけで内容は知らずに。
一部話のつながりが見えないところがあったのですが、
細やかな絵と物語のせつなさに何度も読み返してしまいました。
5歳の子どもが本を広げてほうっておくといつまでも読んでいます。
とうとう貸し出し期限がきて、購入するにいたりました。
感性に合えばいい影響を与えてくれるようです。集中力と想像力が開花しましたよ。
西野さん、ありがとう!
絵本好きにはちょっと… 好き嫌いが分かれる本だと思います。独特な絵のタッチ等は特に(私は好きな方でした)。 ただ、文章に関しては首を捻ってしまう部分が多々あり、話の流れ・ストーリーも絵本好きの私としては微妙だと感じてしまいました(独特な絵の割に、内容は普通で先が読めるものが多く、拍子抜けしたのも一因です)。 表面ばかり取り繕う様な文章で(元より文を書くのがそんなに上手ではないみたい…^^;)、読んでいてもどかしい感があり、きっと作者の中に一番大切なものを残して産まれてきてしまったのではないかと思います。ただし、お笑いの方が書くなんて!と云う見方をすれば楽しい本でしょう。また、普段絵本を読まない方にもいいかもしれません(絵本絵本しておらず、漫画の短編の様な印象を受けるので読みやすいかと。ただ、子供には向かないでしょうね^^;)因みに、前者に当たる友人は絶賛しておりました。絵の細部に他のお笑いの名前なんかも書いてあるらしく、それを見付けるのもまた楽しいそうです。話も良かったそうなので、やはり好き嫌いが分かれる本なのでしょう。
心がほんわか、涙がでました。 これが手書きと思うほど、とても繊細な絵にまずは感激しました。お話を読んでいるうちに、
心がほんわか暖かくなり、そして涙がでてきました。空想の世界なのに、色々なことを考えさせられる感動ものの大人のための絵本だと思います。
大人向けの絵本 これは確かに子供向けではないと思います。ただそれを批評の理由とするのはいかがなものかと…まず、本を開いた瞬間これは子供向けではないなと思いました。ルビをふっているものの、普通、子供の絵本ではこれほど漢字を使いません。この時点で西野さんは大人向けに書いたんだと私は判断しました。こういうノスタルジーを子供が理解できるとも思えません。これは親が読んで、子供が寝るときにお話ししてあげるのがいいのではないでしょうか。私はとても気に入りましたよ図書館で借りて読んだのですが、自分で買おうと思います
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[ 文庫 ]
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ドットコム仕事術 (小学館文庫)
・大前 研一
【小学館】
発売日: 2007-09-06
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
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・大前 研一
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カスタマー平均評価: 4
自分を磨くための本(初級編) 「いつかは起業したい」とまで思っていなくても、
「会社を辞めても生きていけるだけの人材になりたい」と思っているビジネスマンにとって、
本書に書かれている考え方・スキルは必須であろう。
今ではグローバルに活躍している著者のかつてのもがく姿などが想像でき、
今の自分と重ねあわすことができた。
全部は無理でも一部を実践することから、目標に一歩近づく。
是非、ご購読をオススメする。
著者の経験を元にした仕事のノウハウ。そこそこITにフォーカスしている。 言わずと知れた大前研一氏の本なので、いい本に決まってる感はあったが、やはりいい本だった。とは言っても、日頃から氏が口にしているような仕事のやり方が中心に述べられているため、その辺りで特筆するようなことはここではない。しかし、氏の人生観や哲学の部分で心に響く内容も多かった。ちょっと抜粋してみよう。
『人生設計とは、突き詰めれば何にどれだけの時間を使うかという時間配分以外の何ものでもない。無自覚に時間を過ごしている人は、他人や会社に人生を生かされているようなものである。自分自身をマネジメントできない人に、他人をマネジメントする人事部が勤まるはずがない』
『国内線、国際線を問わず、航空機に乗ったときは隣の座席に座っている人に必ず話しかけるようにしている。(中略)少しでも隣の人から何かを学び、情報を得ようという発想である』
『本当の自己改造は日々行ってこそ実現するものなのである』
といったような内容。まさにおっしゃる通り。心に留めて、常に実践すると良いことだと思った。是非真似しよう。
大前流新社会人教育書 IT時代における仕事の方法を
具体的にかつ解りやすく記述された名著です。
社会人は勿論、これから社会人になられ方も
一読されては如何でしょうか。
一流企業でも上司から指摘される仕事の方法や
大前さん独自の内容が記載されているので
ビジネスマンとしてこれからバリバリ頑張られる方にはもってこいです。
大前節が随所に炸裂しているのでサクサク読めます。
慧眼の著者が語る仕事術 著者の主張は一貫しているが故に多くの著書で重複している部分が多々見受けられ、数多くのレビュアーの方たちに指摘されているが、本書もその一つといえるだろう
要すれば、大前氏の著書を愛読されている方にすればあまり得るところは多くないかもしれない。が、あまり読まれたことがなく、著者の仕事に対する姿勢や方策についてコンパクトに知りたいという方にとっては最適な本のひとつといえると思う
私が本書でとくに参考になったのは「営業力」の部分
割合多くの本でこのような主張は散見されるのだが、コンサルティング営業というものを初めて提唱した一人である著者だからこそ説得力があるものだった
また著者が主張されているゼネラリストとしての素養に専門分野を一つ加えたT型人間、ひいてはさらに専門分野をもう一つ加えたπ型人間を目指せというのはこれからのビジネス界で生き残っていくためのは的を射た提唱であると思う
文庫版となり非常に安価でもあるので、一読されて損することは少ないと思う
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[ 単行本 ]
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くろくんとふしぎなともだち (絵本・こどものひろば)
・なかやみわ
【童心社】
発売日: 2004-08-25
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・なかやみわ
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カスタマー平均評価: 4
ちょっと子供だまし…? なかやみわさんは、私も大好きです。
色使いもとっても綺麗で、パラパラッと見る分には楽しいですよ。
でも、黒くんひとりで線路を2本描くって、不自然でしょ?
他の方も書いてますが、くろくん以外のみんなは、ちょっとヒドイですよね。いつも結構くろくんイジワルされてますが、本当にみんなと友達なのかな?
確かに子供って結構残酷なこと言いますけど、子供に与える絵本にはそうじゃないものを期待してしまうものですよね。
なかやみわさんの絵本は、大概ちょっと教訓めいているから、余計にこういう絵本に少し拒絶反応が出てしまうのかも?
私は、この絵本はなんだか「可愛いでしょ?」「こんなの好きでしょ?」と主張しているような気がしました。
「作りが雑」という意見もありましたが、私もこの作品はもう少し煮詰めて欲しかったかな、と思います
この本を読むとお絵かきがしたくなってきます 「ぼく、さんぽに いってくるね!」くれよんのくろくんが箱を飛び出してでかけていきました。バスに声をかけたり、ふねに声をかけたり、…カラフルな色づかいのたのしい本で、この本を読むとお絵かきがしたくなってきます。2004年8月発行
前作より数段絵がきれい 読む身からすると、前作はストーリーが短調だし絵もどことなく雑な感じがしていたのですが、この作品は絵がカラフルで毎回ウキウキしながら読めます。ストーリーも劇的で楽しめます。
途中、くれよんたちの我がままな言い分はどうかと思いますが、子どもにとっては善悪がはっきりしていてわかりやすいのではないでしょうか。最後にくろくんへの労いの言葉もほしいですが、まぁ裏表紙の絵で丸く収まったのかぁ?と思います。
お絵かきが楽しくなる夢いっぱいの1冊 「おもちゃのチャチャチャ」ではないが,クレヨンたちがケースを飛び出して,白い画用紙の上で自由奔放に思い思いの絵を描く・・・子どもならずともワクワクしてしまうストーリー展開。パステル調のやわらかで鮮やかな色彩感覚。「あっ,お花!」「こっちにはちょうちょも!」と娘も興奮しながら読み進めていく。
楽しいだけでなく,友達同士,お互いを認め合うことの大切さもさりげなく描かれているなど親にとっては安心して読み聞かせられる。
2作目の「くろくんとふしぎなともだち」もお薦め。
そーきたか。。。 くろくん第二弾楽しみにしていました。子供に読んでいたはずなのに自分が真剣になっちゃいました。 「次はどーなるの?」子供の問いに自分までワクワクドキドキ。 最後は。。。そーきたか。。。って感じでドキドキ 自分まで子供になった気分で楽しめました。
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[ 単行本 ]
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めいさくのたからばこ―たいせつにしたい12のにんぎょうげき
・かろくこうぼう(人形制作) ・古藤 ゆず(文)
【学習研究社】
発売日: 2005-06
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・かろくこうぼう(人形制作) ・古藤 ゆず(文)
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カスタマー平均評価: 4.5
製本が弱すぎる 内容はとても素晴らしく、子供にも大人気です。
そのため他の本より繰り返し読むことになるのですが・・・・・。
何度か読んでいるうちにページが抜け、バラバラになってしまい読むことができなくなりました。
製本が弱すぎるので改善して欲しいです。
子供用の本はしっかり作られていないと駄目だなと勉強になりました。
以来、製本具合を確かめてでないと買わなくなりました、
しっかり作られてさえいれば
★★★★★
です。
読み聞かせにぴったり お話の内容と長さ、挿絵(人形)のかわいらしさともに良く、就寝前の幼児への
読み聞かせにぴったりです。もう少し大きくなったら、絵を楽しみながら子供が
自分で読むのにも良いと思います。
名作12話でこのお値段もとてもお得感がありますし、傷のつきにくいカバーも
良いです。
職人芸に脱帽 お人形が凄すぎる!
…というとなんだか恐そうですが…可愛くて,ほんわかして,見ているだけで幸せになれそうな素敵なお人形たちです。それが誇張でなく全ページに載っていて,かつ同じ人形がひとつもないように見えるのですが(キャラクターが同じでも,みな表情も姿勢も全然違う),一体この一冊の本に何百体の人形が作られたのか…と考えたらいい意味で気が遠くなってきました(笑)。
子供ももちろん楽しめますが,大人も芸の細かさと緻密さにため息がつけます。
お話も有名どころをおさえていますし,とってもコストパフォーマンスのいい本です。
立体(人形)がすばらしい 本当に 素晴らしい『立体(人形ビジュアル)絵本?!』です
感動しましたよ!!!!
人形等の立体ビジュアルは 子供達に より多くの『楽しみ』を与えてくれますからね…
平面ビジュアルも 勿論ですよ
ま? 3次元の立体作品も 印刷物では2次元になるのですが…
でもね 立体の暖かさは独特ですから
空気がそこに有りますからね
ページをめくるのが 楽しくなる本です
推奨します
なつかしいのにあたらしい 書店でなにげなく手にすると むかし幼稚園見た絵本のにおいが・・ こういうのってまだあるんだあと うれしくなって買ってしまいました!しかし細かい部分まで よくで作られていますねー ちなみにうちの息子は『3匹のこぶた』の オオカミが家を壊すシーンが 大好きなようです
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[ 単行本 ]
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ゴムあたまポンたろう (絵本・こどものひろば)
・長 新太
【童心社】
発売日: 1998-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・長 新太
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カスタマー平均評価: 4.5
ゆかいな冒険が楽しめます 本書は、第43回青少年読書感想文全国コンクール課題図書であり、第4回日本絵本賞を受賞しています。
これだけ書くと、どんなに素晴らしい結末が待っているのかと思いきや、ゴムでできた男の子が、ゴムの頭をぶつけながら様々な場所に行くというだけの物語なのです。しかしこの物語の面白さは結末にあるのではなく、ゴムあたまポンたろうが、長新太さんのカラフルで特色ある絵の中で、自由自在に飛んでいくところにあります。そして飛んできたポンたろうを、おおおとこ、バラのとげ、ハリネズミなどが、それぞれの方法でふっとばします。
ポンたろうの旅の終わりは安やかです。ハッピーエンドとは一味違うお話を楽しんで欲しいと思います。また色と色のぶつかりあいを楽しめる絵柄が、大変魅力的です。
シュールかつ、あはは系 子供はあはは・・・と大笑いし、大人はなんだかちょっとシュールな哀愁を感じてしまう作品です。ですから、子供から大人までおすすめです。
これはうけます 妹の入学祝に何かいいものはないかと考えた末、この本をプレゼントしました。
私がまだ小さい頃この本を母に読んでもらい、それ以来頭から離れなくて。
結果、買って正解だったと大変満足しています。
妹はもちろん大ウケ、ためしに見せてみた小6の弟も大爆笑。
昔読み聞かせてくれた母も、「いいものをプレゼントしてくれた!」と大喜びです。
子供にも受け、大人にも受ける本といったら、私はこれしかないです。(笑)
ゴムあたまポンたろう 子どもうけまちがいなし! なにしろ本のタイトルどうり彼の頭は、ゴムあたまで、なにかにぶつかるたびに知らないところに飛んでいきます。子どもたちには、ポンたろうが飛んでいく姿がうけてます。
最高 まさに長新太ワールドです。 どのページにも、「なんだこりゃ」という要素が必ず発見できます。 たのしい!
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[ 新書 ]
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ちょいデキ! (文春新書)
・青野 慶久
【文藝春秋】
発売日: 2007-09
参考価格: 767 円(税込)
販売価格: 767 円(税込)
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・青野 慶久
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カスタマー平均評価: 4
めちゃ参考になるよ! 著者は東証一部上場のサイボウズ株式会社を設立された
青野慶久さんという36歳の方。
ビジネス書だけど、むちゃ読みやすくて、すべてQ&A方式の
見出しになっているので飛ばし読みしても自分の興味の
あるところだけパラパラと読むだけでもOK。
本人もそれが狙いらしい。
たとえば、
『やりたいことを探していませんか?』
『メールで顔文字を使ってますか?』
『本を全部読んでいませんか?』
『名刺を整理していませんか?』
『残業しないコツ、知ってますか?』
など、本嫌いの自分でもサラっと読めました。
普段の仕事をチョットしたことで効率を高める経験に基づいた
工夫本みたいな感じです。
大切なのは自然な姿勢。 「ちょいデキ」は、仕事への向き合い方、ちょっとした考え方や自分のふるまいを変えてみる事。
いろんなビジネス書で、5年後の立派な目標をたてて、計画的に望むための方法や壮大な考え方が述べられている。しかし、これがしっかりできる人は苦労しない。目の前のちょっとした悩みや面倒な仕事が、ちょっとした考え方や向き合い方を変えることで、少しずつ楽しいものになっていく。実際、この本に書いてあることで難しい事は何も無く、受け入れればすぐに取り入れられる。文体も丁寧ですっと入ってくる。革新的なすごいこともいいけど、こういった「ちょいデキ」って結構重要なのかも。
・裏技は反則と思ってませんか?
・仕事とプライベートを無理に分けてませんか?
・苦手な相手を避けてませんか?
・モチベーションを探してませんか?
こういった疑問に引っかかる人は、すうっとヒントを得られるはず。
個人的には共感できる章が多く、なんだか飲み屋でぽろっとしゃべってそうな内容。特に新人のときに読んでおきたいなぁという本でした。
ちりも積もれば・・・できません!? グープウエアで有名な、サーボーズの社長さんの本です。
いままでのご本人の歩みについて、若干触れたあと、仕事への取組み・考え方、
メールの書き方、情報の集め方、英語の勉強から健康管理まで
、社長さんの実践していある工夫や、考え方が紹介されています。
1つ1つは、小さな工夫ですが、沢山あると・・・・さすがだなぁ、、
という印象です。本気で行っては行けない(??)の主張ではありませんが、
なかなか、どうして。。「これ全部やるのは、きついぞ!」という感じです。
でも、全部は無理にしても、1つ2つは、実践できそうな内容でした。
何に力を入れて、何はやらない(あるいは、手を抜く)
ことが明確で、なるほど、これが社長の思考法か、、と思う点も多々ありました。
文章が平易で、テーマごとに短くまとめられていて、読みやすい本でした。
IT関係の会社ですが、技術的な内容はほとんどなく、読者を限定しない本でした。
今日からできる「三分間ライフハッキング」 巷に溢れる「デキるビジネスマンの仕事術」を使いこなし切れない、
ごくフツーの、でも大勢である私達の味方。その類の本で紹介される、
確かにできれば凄いだろうな、と思われるような超人的な仕事術も
実行できなければ、結局何も問題は解決せず状況は変らない。
そんなときに、この本は肩の力を抜いてくれる。
学生や新社会人、また仕事の中で壁にぶつかってる人には目から
うろこが落ちるような、シンプルだけど有効なヒントが盛り沢山。
ある程度の経験を積んだ人ならば、正攻法では上手く行かず、
自分なりのやり方で切り抜けた経験を思い出し、共感できる。
大阪大学から松下電工という著者の経歴は十分「王道」だが、それでも
「自分は社会のレールから外れてる」と感じる驕りの無い自由な視点が、
数々の「ちょいでき!」技を生みだす原点だろう。
紹介されている仕事術の数々を参考にしつつ、自分なりの
「ちょいデキ!」を見つけ、または作り上げ自分のものにすること、
そして視点を変える自由さを持つことこそが真の「ちょいでき!」精神かな?
※実際には、一つの項目を読むのに三分もかかりません。
楽しくビジネスをこなすためのちょっとしたコツ 青野氏はワタミの渡邉美樹社長の考えに感銘を受けつつも、同じように高い目標に向かって強い意志を持ち続けることは真似できないという、自分のことを普通の人だと言っています。氏は79年生まれと比較的若く、サイボウズというベンチャーIT企業の経営者でもあることから自由な考え方を持っているのだと思います。ビジネスを楽しくこなすためのちょっとしたコツがQ&A形式で約3ページずつ書かれており、気楽に読んでいくことができます。若いビジネスマンやこれから社会に出る学生などにとっては読んで損はない一冊ではないでしょうか。
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[ 単行本 ]
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にんきもののはつこい (にんきものの本)
・森 絵都
【童心社】
発売日: 2001-04
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・森 絵都 ・武田 美穂
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カスタマー平均評価: 4.5
その気持ちわかります
主人公の「きさらぎまいこ」ちゃんは、
小学生ながら美人でスタイル抜群☆
ちょっとかよわそうな雰囲気を持っていて、
男の子のハートをくすぐる笑顔の練習も完璧!!
当然、クラスの男子の人気者☆
そして、女子の嫌われ者(らしい)。
「ましょうの女」を目指す理由にちょっとホロリ。
「もてるためにどりょくして、なにがわるいのよ!」
そう、ひらきなおるまいこちゃんの気持ちもわかるし、
同じクラスの女の子たちの気持ちもわかる…気がする^^;
やっぱり、人気がある子ってうらやましい。
接する相手によってコロコロ言動を変えることができる器用さは、
おぉ?(*・0・*)って思うけど、
ハタからその様子を見ているとなんだかちょっとおもしろくない。
この本に登場するまいこちゃんに対しても、
最初はそんな感じ(^へ^;)
でも、読み終わる頃には、まいこちゃんえぇ子やしかわいい?♪って思った。
作者の登場人物への温かいまなざしが感じられる1冊です。
ちょっと涙・・・ 「いたいた、こんな女子!!」と思いながら 読み進んで、でもそれにいたる気持ちを読んで ちょっと涙ぐんでしまいました。作者の登場人物への温かい気持ちが伝わってきます。 「子供に…」と買って母が熟読してしまうこのシリーズ、 はじめてちょっとなきました。
華麗なる変身 にんきものシリーズ。一度生み出した登場人物はけして離さない。 森&武田コンビが楽しんでいる様子が分かるような気がするのですが、 そんなに簡単なものじゃないのかな。 しかし、小学生で「ましょうの女」を目指すなんて、、、 このコンビでなきゃこんなキャラクターは生まれなかったでしょう。 いやあ、お見それしました。
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[ 単行本 ]
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にんきもののねがい (にんきものの本)
・森 絵都
【童心社】
発売日: 1998-10
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・森 絵都 ・武田 美穂
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カスタマー平均評価: 5
人気者には人気者の悩みがある! 人気者のくせに悩みなんて贅沢!
なんて思っちゃうタイトルですが、今回の主人公、小学生の「こまつくん」はみんなに尊敬されているばっかりに「こまつくん」と苗字でしか呼んでもらえないことに苦悩します。
それぞれ、みんなに悩みがある。
自分だけが悩んでいる訳ではない・・・と励ましてくれる本です。
最後の「キンキンと呼んで!」には親子で大笑い。キンキンって・・・(笑)
大爆笑した後、心は暖かです。
「いい子」の悩み 「いい子」であることがかならずしも幸せではない、 そんなことがとてもかわいらしく書かれていると思います。 全然おりこうさんではないけいたくんに あこがれるこまつくんがよい!! そんな君だからにんきものなんだよ、と言ってあげたいです。「いい子」にも「いい子」じゃない子にも お薦めの一冊です。
シリーズの中で一番好きな本 こどものころの、「呼び名」って、大問題ですよね。 それを、他ならぬ「にんきもの」「こまつくん」にもってくるあたり、 楽しすぎる! 特に、将来にわたって、「こまつくん」と呼ばれ続ける、 「こまつくん」の想像は果てしがなくて、ほんとうに大笑いしてしまいました。 たのしいですよ。この本を読むと、生きる勇気が湧いてきます。
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[ 単行本 ]
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にんきもののひけつ (にんきものの本)
・森 絵都
【童心社】
発売日: 1998-10
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・森 絵都 ・武田 美穂
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カスタマー平均評価: 5
最高!!! 文章も絵も最高です。 登場人物の存在感もいいかんじ。 大笑いした後になんだか心がぽっと温かくなります。こまつくんのひけつ・・・ まさかそうくるかあ!?と 親子で大笑いしました。 心のビタミン剤にぜひ 一家に一冊・・・・。
いやー、どうして?どうして? クラスの人気者の「こまつくん」 けいたくんの知る限り、特に変わったとこも無く、何で?どーして? ぼくより、うーんと いっぱーい バレンタインのチョコが集まっちゃうの? 「こまつくん」の不思議がいっぱい!笑っちゃたよ。ゲラゲラと。。。 けいたくん!きみもやっぱり男の子なんだね。にんきものになりたいの? 小一の息子と一緒に、小指の≪ぐにゅうー≫に、はまっちゃいました。何度も何度も試したけど・・・ぜんぜん出来なくって、私たち親子もしっかり「こまつくん」のファンになりました。 シリーズの続きが読みたくなる本ですね。≪ぐにゅー≫
かっこよくて、頭がいいだけじゃ、なっとくできない! だから、教えて、こまつくんのにんきもののひけつを、、、、 「けいたくん」君の感性は正しいよ。 そうだよね、人気者になるにはとてもきびしい、審査があるはず。 なんだか、登場人物のまねをして、腕組みして、うんうん、うなずいてしまったりして、おもわず感情移入しまくり! いやあ、このシリーズには親子そろってはまりました。 森絵都さんと、武田美穂さん、どちらも、もう、うまいんだから、、、
にんきものの ひけつ って? クラスで一番の人気者は 「こまつくん」。 バレンタインデーの日には 27個もチョコレートをもらっていた。 たった1個、それも義理チョコしかもらえなかった「けいたくん」が その人気者の秘訣を探るべく 尾行までしてつきとめた「秘密」が あきらかに! 大人が読んでも とっても楽しめる愉快な本。 感情をこめて読み聞かせすると 子供も大笑い。 姉妹本の「にんきもののねがい」も 読みたくなりました。
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