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[ 単行本 ]
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つるのおんがえし (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2001-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4.5
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです♪ 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
いもとようこさんのイラストが可愛い絵本。 誰でも知っている、一度は子どもに読み聞かせたい日本の名作 シリーズです。持ち運びに便利なので幼児のいる家庭には最適です。 いもとようこさんの絵柄は、包み込むようなふんわりとした優しさが 伝わってきます。 このような絵柄の絵本を読みきせると、見ているだけでも 親子とも、穏やかな気持ちになります。 最近はテレビでもキャラクター物、子ども番組が多く、日本の昔話を アニメで見ることは少なくなりました。 せめて絵本の中でも語り継ぎたいです。
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[ 単行本 ]
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うらしまたろう (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2000-09
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
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[ 単行本 ]
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とうさんのあしのうえで (講談社の創作絵本)
・いもと ようこ
【講談社】
発売日: 2008-11-26
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・いもと ようこ ・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 5
深い感動があります。 いもとようこさんの作品は絵がかわいすぎるのが苦手でしたが、今回の作品はペンギンの子育ての過酷さや親子のつながりが絵からも伝わるとてもいい絵本だと思いました。
親から自分がいかに大切にされ、周囲の協力もあってここまで育つことができたということは、この絵本を通して知ることができると思います。
もうすぐ4歳になる息子もこの絵本を読み聞かせをした後は、しばらく一人でこの絵本をながめ「ペンギンはすごいねー」と言っていました。
巣立つ子どもたちへ 娘の小学校で朝読みをしています。6年生でもうすぐ卒業なので、最後の朝読みに娘のクラスに入らせていただくことになったのですが、なかなか選本できず…。そんな中みつけたのがこの本でした。父さん、母さんに大切に育てられた記憶を思い出を胸に、これから未来に羽ばたいていく子たちにちょうどよい内容だと思います。
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[ 単行本 ]
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えほんのこども (講談社の創作絵本)
・荒井 良二
【講談社】
発売日: 2008-11-26
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・荒井 良二
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カスタマー平均評価: 5
生きている絵本
大きな絵本があくびをしたとき、口から飛び出たのが絵本の子どもたち。
絵本の電車に乗って世界中の子どもたちへ、お話をとどけに出かける。
水のこどもへ、森のこどもへ、海のこどもへ、山のこどもへ…
お話は自由自在。どんなときも、どんなところへも行くことができる。
もちろんあなたのところへだってやってきます!
読み終えたらカバーをはずしてみてください。
これは読者が手に取ることによって完成する作品でもあります。
今や世界的な絵本作家の荒井さんにとって、絵本とは何なのか?
ひとつの根本的な問いかけに、自らの作品で答えを描いたという点で
非常に興味深い絵本。
タイトルから文章、奥付の文字に至るまで、文字はすべて手書き。
そんなところからも、作者が絵本に生命を与えようとする試みが
本気であることが伝わってきました。
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[ 大型本 ]
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みんなでぽん! (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)
・まつい のりこ
【童心社】
発売日: 1987-05-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・まつい のりこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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すき ときどき きらい (絵本・ちいさななかまたち)
・東 君平
【童心社】
発売日: 1986-01
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・東 君平 ・和歌山 静子
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カスタマー平均評価: 5
お兄ちゃんの気持ちが痛いほどわかる! いままで独り占めしていたお父さんとお母さんの愛情を弟の登場でおびやかされたお兄ちゃんの複雑な心境がよく伝わってくる一冊です。 兄弟のいる方、またこれから第二子以降を考えている方にはぜひおすすめです。
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[ 単行本 ]
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ごくらくももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)
・とよた かずひこ
【童心社】
発売日: 2004-04
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・とよた かずひこ
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カスタマー平均評価: 4.5
ぴんぴんピーンのピンク色 おふろにはいった ももんちゃん。ぴん ぴん ピーンのピンクいろ。ごくらく、ごくらくだって。2004年4月発行
クセになるごくらくごくらく 子どもが保育園で読んでもらって知った本。
子どもが「ごくらくごくらく?」と言うからどんな本かと
思いきや、皆でお風呂入っていたんですねー。
最後のオチが何とも可愛い。愛らしい。
テンポも良くて、小さい子からずっと読める本。
プレゼントにも良いと思います。
娘のお気に入りです 8ヶ月になる娘のお気に入りです。 何回読んでも一生懸命に見入っています。とくに金魚がでてくる所で笑顔になるようです。 お話のリズムも良く、とても読みやすく聞きやすい内容です。
はーい 私の息子は、今1歳です。少しずつ言葉がでてきました。この本の中で、ももんちゃんがあがりますよ〜という言葉があるのですが、読んでいると、必ず息子が、はーいと返事をします。それからは、自分がお風呂からあがる時も返事をするようになったんです。とっても可愛らしい本です。どんどこももんちゃんもお薦めします。
ももんちゃんとお風呂に入ってみたいな 待ちに待ったももんちゃんシリーズ! 3歳の息子もワクワクしながらページをめくっていきました。 意外な登場人物が現れてびっくりしましたが 最後はやっぱりほほえましい気持ちにさせてくれます。 リズミカルな文も心地よく聞こえます。 裏表紙もとってもかわいいですよ。
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[ 単行本 ]
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はなさかじいさん (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2000-09
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
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[ − ]
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にちよういち (童心社の絵本 9)
・西村 繁男
【童心社】
発売日: 1979-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・西村 繁男
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カスタマー平均評価: 4.5
昭和の夏の日にタイムスリップ ああ、昭和だわ。すみからすみまで昭和だわ。としばし懐かしい思いに浸りました。
アスファルトに映るフェニックスの葉の影までがとぼけたタッチながら凄い存在感を
持って描かれています。通行人のTシャツにピンクレディー?がプリントされているのを
見ると昭和50年代?おばあちゃんが顔見知りと出会って交わす会話もなにか聞き覚えが
あるような気がしてデジャブのようなクラクラした感覚に包まれ四国に住む祖母が
若く元気なおばあちゃんだった頃を思い出し鼻がツーンとしました。
平成の子供たちの目にはどう映るのでしょう。
夏の香りがいっぱいの楽しい市の光景 色使いやタッチから、夏の香りがたちのぼってくるような、濃い雰囲気の絵本です。一応ストーリーはありますが、ストーリーに関係ない部分にもまったく手を抜くことなく細かく描写してあり、眺めるだけでもおもしろいです。ただ・・一歩踏み込んで読み聞かせするとしたら、高知弁が話せないと楽しさ半減かも・・と思うのは、私が高知弁を話すゆえの先入観かな?そういう懸念もあって、星は残念ながら四つです。
みんなの愛読書 「にちよういち」のある高知市に住んでいます。よく子どもたちと出かけるのですが、絵本での世界が実際に存在しています。書かれた時代は私が主人公の「あつこ」ぐらいの頃ですが、市のおばちゃん、おじちゃん達は今でも「あっこの人絵本のモデル」と思うような親近感がわいてくるような方が健在です。土佐弁で書かれているのも楽しみなところ。懐かしい気持ちにさせてくれます。いろんな人や物が描かれているので、それを見る(というより観察)するのが子どもたちの楽しみでもあります。高知に関係ない人でも共通語の「訳」が載っているので楽しめると思います。細かい描写は必見です。大人でも子どもでも楽しめる一冊です。
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[ 大型本 ]
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耳なし芳一
・小泉 八雲 ・船木 裕
【小学館】
発売日: 2006-02
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・小泉 八雲 ・船木 裕 ・さいとう よしみ
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カスタマー平均評価: 4.5
平家滅亡の怨霊に魅入られたひとりの琵琶の名手の物語。 怪談・・・・所謂、ホラーもののはず・・・・なんだけれど、なぜかあまり怖いとは感じない不思議なお話ですね。
琵琶の名手として名の通った盲目の「芳一」が、壇ノ浦の戦いで滅亡した平家の亡霊にとりつかれ、毎夜琵琶の演奏を強いられることになる。
このままでは芳一は遅かれ早かれ亡霊によって殺されてしまう!
芳一の身を案じる和尚さんが芳一の全身にびっしりと経文を書くことで、平家の亡霊から身を隠す作戦を実行する。
やってきた迎えの亡霊には全身に経文を書かれた芳一の姿は見えない。
諦めて去ろうとする亡霊だが、芳一の耳だけ経文を書き忘れていたために「耳」だけが見付かり、亡霊にむしりとられてしまうことに!
耳をちぎられても声を殺し続けた芳一の精神力たるや、凄まじいのひとこと!
その後・・・一命を取り止めた芳一は益々琵琶の腕をあげていったそうだ。
「平家滅亡の背景」を知らないと、そもそもこの「亡霊は何?」状態になってしまうと思われるため、ある程度の年齢を過ぎないと「やや理解にキツイ」か?
子供だけでなく、大人にもお勧め 本屋で子供のための、日本の怪談話ってあまりないなあと絵本コーナーをふと見るとこのタイトルが目に入り、表紙の絵の迫力にどきどきしながらページをめくりました。絵が素晴らしく、琵琶ってどんな楽器、鎧ってどんなもの、鬼火ってなに・・・読み聞かせだけではわかりづらい、普段使わない言葉のイメージもこの本を絵を見れば納得です。絵だけでなく、肝心の文章もお子様向けの下手に簡略化された文章ではないので大人が読んでも面白く、この話のおどろおどろしさ、怖さが子供にも伝わるでしょう。和尚さんが芳一にお経を書くところの絵がとても印象的です。
絵がいいです。 絵はさいとうよしみさんという方ですが、いい意味で気合入っています。
一目ぼれしました。
映画の一場面を切り取ったような大胆なアングル。
キャラクターはあっさりしていながら、仕上がりはねっとり。
どのページもその場の空気の匂いが感じられそうな力作です。
追加
文もいいです。子どもに読み聞かせしてみると文の美しさがよくわかります。
読み聞かせ向けのリズム感というかノリの良さのようなものも備えています。
小学校低学年のうちの子には正直語彙が難しすぎるのですが、
読み聞かせていると私が文の良さにのってだんだん名調子になってくるので、子どもも引き込まれています。
文は船木裕さんという方です。
この方の他の文も読んでみたいです。
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