|
[ 新書 ]
|
「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
・野口 悠紀雄
【中央公論社】
発売日: 1993-11
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
|
・野口 悠紀雄
|
カスタマー平均評価: 4
Gメールより有用 超「超」整理法も出たようですが、それは読まずに
こちらを再読してみました。
1993年の本です。
やっぱり説得力がありますね。
実際に私もプロジェクトごとの整理は、
この超整理法を少しアレンジした形でやっています。
簡単に言うと、テーマを3つほど決めて、
その中で超整理法を使っています。
3つのテーマを置く場所は同じ所なので、
分散することはありませんし、
先生が進めるように完全にひとつにまとめてしまうより、
検索の時間がかかりません(テーマのところだけ探せばいいので)。
パソコンによる整理法のところなんかは、
少し古い感じはしますが、
整理法の一般理論や
アイデアの製造の仕方なんかは
やっぱりさすがです。
超整理法の部分を読んでいると、
また新しいやり方を思いついてしまいました。
こうした基本的な部分での新発想は
なかなか出てこないだけに、まだまだ
使い出があるように思います。
このまま埋もれてしまうのはもったいなさ過ぎます。
ゼヒもう一度、このメソッドで
超超「超」整理法を書いてほしいです。
環境によっては、良い手法かも。 チームで作業している人でなく、大学教授等、個人でやってる人にはいい方法かも、と思いました。
私には当てはまらなかったので。。
押し出しファイリングは今でも有効 実は学生の時(15年前)に試して挫折したのですが、再チャレンジしてなかなかうまく行っています。この本のキモはズバり、第1章(28?84ページ)、押し出しファイリングの具体的な方法のところでしょう。オーガナイズされた本棚でないと落ち着かない整頓主義のかたは、向かないと思います。
押出しファイリング 著者の野口氏を経済学者としてではなくノウハウ屋として有名にした著作.序章,一章,二章,三章,四章,終章とあるが,星五つでも足りない価値があるのは押出しファイリングを説明した一章である.他の章は本としての体裁を整えるための部分だったり悪くはないというレベルだったりの平凡な内容.一章だけはもの凄く価値がある.
「普段は机の上に重ねている書類を封筒に入れ本棚に立てる」
「並べる順番は重ねて置いていたときと同じ」
僕はこの言葉で目から鱗が落ちるという表現がぴったりの経験ができた.こまごまとした部分は各自でアレンジしたり続編の「とりあえず捨てる技術」へと続いたりするのだが,アイデアのコアはほんの数十ページの第一章に全てつまっている.そして,この方法は内容による分類が容易ではない紙の情報の整理に関しては,他の方法と比べて非常にうまくいく.実践を始めた後で自分に合わせてアレンジしたことといえば,
・封筒と同じ要領で大量の薄めのクリアファイルも使用する(押出しファイリングの入れ子).
・封筒に自己流にアレンジした耳をつける
程度しかない.
整理法までをも整理してしまった本 書類やアイデアの整理方法を論理的に解説した時を越えた名著。整理法自体すら、「整理」してしまった氏の力量に感嘆する。
全ての書類を完全に整理するのではなく、整理・検索・廃棄・分割といった諸問題を全体として最適化するという考え方は、今なお新しい。書類の整理は忙しい人にこそ重要な作業であり、本書の方法には説得力がある。随所に織り込まれた無数の失敗談も面白い。
一方で、紙・電子ベースを問わず、書類やメモの整理というのは古くからのテーマでありながら、情報技術革命によって最適な方法は目まぐるしく変化している。実際、本書のコンピューターによる整理に関する記述は全く歴史の教科書でも読んでいるかのようだ。up-to-date な最も効率的な方法を実践できている人はそうそういないのではないか。
正直、私自身も小学生以来全く整理は苦手である。「家なき子」が氾濫して、書斎はいつもスラム街のようになっている。この本をヒントに、なんとか破綻のない都市計画を立てようという気にさせられた。
|
|
[ 単行本 ]
|
大好き!スクラップブッキング―思い出の写真で、すてきなアルバムを
・久米 英美子
【学陽書房】
発売日: 2004-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
|
・久米 英美子
|
カスタマー平均評価: 5
役に立ちました。 スクラップブッキングを始めたくて購入しました。
見てるだけでもうっとり。子どものアルバムもこういう風に作ってあげたいなーと思います。
センスの良さなどとても参考になる一冊だと思います。
まず必要な一冊 皆さんが書いていらっしゃる様に、まず一冊持っておいた方が良いと思います。スクラップブッキング用語なども丁寧な説明があります。ただ、レイアウトや作品見本としてはちょっと寂しい感があるので星4つとさせて頂きます。私的におすすめなのは基本として次の三冊。
●大好き!スクラップブッキング 久米 英美子さん
(この本。基本の為に必須。活字が沢山でカラーでないページも多く地味に感じるが、実は辞書感覚で使用でき、きちんと丁寧に基礎知識を教えて下さる親切な一冊。)
●スクラップブッキング しあわせ時間旅行 さとう そらさん
(材料は日本の物。従来のSBを打ち破った自由と可愛さで世界が広がる。旅行のページとか最後の写真箱とかまるで雑貨を作るような感じ。他と違います。)
●私だけのアルバムみつけた スクラップブッキングのたのしみ miyuchi、Mickさん他
(数ある専用材料を使う事を前提とした本の中で、全体的にシンプル目でわかりやすいレイアウトであり、センスの良い方々!)
上記三冊は私の周りでも同じ意見多し。後は予算に合わせてお好みで増やしていけばよいかなと思います。
シンプル カラフルな表紙、これってオビなんです。とってもシンプルで小さめの かわいい参考書。私はかばんに入れて通勤のとき何度も見てやる気をか きたててます。
実際にスクラップするならコノ本を参考にするしかしかありません。 スクラップブッキングをするにはこの本しか他にありません。「大好き!スクラップブッキング」には様々なアイデアが満載、レイアウトだけのハウトゥー本ではありません。「Baby」「こども」「結婚式」「学校」「ペット」等々テーマ別にもページがあります。アメリカでの作者のストリーにも読み物としての魅力がたっぷり。ゲストアーティストのスタンプ、カリグラフィー、グラフィックアートも見逃せません。 今までの輸入本ではアルバムレイアウトが気に入って参考にしようにも材料が入手困難で無理がありましたが、こちらの本で使われている材料・道具は国内クラフトショップ、あるいは作者のショップで買えるのが助かります、直ぐに始める事ができるでしょう!スクラッパーの日本語バイブルに称えられる1冊です。
本当にわかりやすい本です! 最初にスクラップブッキングに興味があって始めてみたくても細かい作り方などはよくわかりませんでした。みようみまねで作り始めて、インターネットで検索していろんな方が作ったアルバムも見たりしてみました、やっぱりどうやって作ったのかがとっても気になっていました。 この本を読んでみると、私の中にあったいろんな疑問がすっきり晴れるような作り方の説明、材料について、アメリカのスクラップブッキング事情など知りたい〜!と思うことが全部といってもいいほど書いてありました。ページが進むごとに、こんな風に作ってみたいという気持ちが自分の中に生まれてきて、今では手放せない辞書のような本です。 スクラップブッキングに興味がある方はまず読んでみてください!
|
|
[ 単行本 ]
|
14ひきのせんたく (14ひきのシリーズ)
・いわむら かずお
【童心社】
発売日: 1990-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・いわむら かずお
|
カスタマー平均評価: 5
ねずみちゃん 絵がとても繊細で、ひとりひとりのねずみちゃんがとても可愛いです。2歳になる子供がとても好きで、寝る前に自分から持ってきて「よんでちょうだい」と言います。おすすめです。
パンツが・・。 みんなでお洗濯!その時々の季節の本を買っていて、夏らしくていいな〜と思い購入。娘はパンツを落としちゃう場面が大好きでそこを読むと必ず「もう一回戻って!!」と言い、2回は読まされます。所々にひそんでいる虫を見つけたり、ねずみの表情をみて推測したり・・・1冊だけでもかなり見る所があり、満足です!!
季節感が良く出ています。すがすがしい雰囲気 14ひきの家族がみんなで川に洗濯に行くお話しです。 この本はすごく季節感がでていて、夏の日差しがすがすがしいというような感じが良く出ています。(まさに洗濯日和) また、楽しそうに川辺で遊びながら洗濯している光景は、実際に子供にも体験させてあげたくなる光景です
初夏の1冊 絵本で季節感が得られる、というのも珍しい話ですが、 14ひきシリーズはその辺に重点を置いていますので うちではあさごはん以外はなるべく季節季節にかいたしてきました。 秋頃からはまって、娘に5月まで待ちなさい、と言い続けて やっとかった「せんたく」。 もう買ってないのはシリーズであと2冊なのですが、 わたしの評価ではシリーズ中あさごはんに次いで2番目によし、ぐらいの 高い点数をつけたいです。 梅雨明けが設定のようですが 洗濯物を干すシーンのさわやかなこと! お洗濯もたのしそうだし、お魚を捕ったり笹舟を作ったり、の 小さなイベントもたのしそう。娘も俄然お気に入りになったようです。 (近くの川であやうく「からだも洗濯だ!」を実践されそうになり あせりましたが) 人形の世話をかいがいしくやくくんちゃん、(ひがさまでさしてあげている、、、)なぜかはだかんぼなのに帽子だけはかぶっているごうくん、「かぶり物好き」のろっくんとにっくん、 相変わらず細かい描写はいつもどおりです。 このシリーズはすべて、 話にすごい起承転結があるわけではないので、淡々とした話をどのように楽しませるか、というのが読み聞かせのポイントになると思いますが、「絵」本の楽しみ方の原点のような本だと思います。
癒される絵とストーリー したたる緑や差し込む陽の光、やまゆりやてんとうむし。 自然の美しさが絵本からあふれ出てきそうなほど緻密で美しい挿絵です。 親子で何度もじっくりと見て、「あ、ここにかまきりがいる!」などと発見したりして楽しみました。 ストーリーは祖父母、両親、そして10匹のねずみのきょうだいが雨上がりの初夏の日に谷川へ洗濯にゆく、それだけなのですが、大家族の温かさがジンと伝わってきます。 おすすめです。
|
|
[ − ]
|
八郎 (日本傑作絵本シリーズ)
・斎藤 隆介
【福音館書店】
発売日: 1967-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・斎藤 隆介 ・滝平 二郎
|
カスタマー平均評価: 5
私の中ではオールカラーでした この本との出会いは小学校2年生の時。小児歯科の待合室でした。
「こんな本がこの世にあるのか」というようなすごい衝撃を受けた覚えがあります。治療前なのに号泣し、しばらくその歯医者に行くたびにこの本を読んでいました。
それから数十年。大人になってふと買ってみたこの本を見て…「あれっ、カラーじゃなかったの?!」…そういう例があることは知っていました。子供の時に読んだ絵本が印象が強かった場合、記憶の中で彩色されてしまうことがあるという…。
しかし自分自身で体験していたとは。今でも白黒の絵を見ると違和感があるほどです。
つい個人的な体験ばかり書いてしまいましたが、とにかく強力な、心に響く絵本です。
ただ、それだけに、よみきかせするよりは一人静かに向かい合った方が力を発揮するように思います。なので、おすすめは小学校中学年くらいから。
この本が気に入った方は、「三コ」と「花さき山」もぜひ。
私も、この世界にはまってしまいそうです。 斎藤隆介さんと滝平二郎さんのコラボ作品としては、「モチモチの木」が一番有名でしょうか?私は、「花さき山」に惚れて、次にこの「八郎」を選びました。
他の方も書いていらっしゃる通り、言葉はかなりきつい秋田弁(馴染みがないのでよく知りませんが)らしいので、読み手(音読)は練習を要しますが、それだけに、”読み聞かせ”の醍醐味がある様にも思えます。聞き手の方は、最初はわかるようなわからないような、迫力のある絵に惹きつけられながら、心地よい方言が子守唄のようでもあり・・・という感じで、ついつい眠りに吸い込まれる・・・というパターンで、2週間くらい毎夜読まされました。
いろいろなタイプの絵本を買ってやりたいと考えていますが、同じ千円前後の価格でも中身の濃さは様々だなぁと感じました。お勧めです。
詩情あふれる絵本 壮大なスケールで、大男八郎の活躍を描いた昔話。滝平二郎の美しい挿絵、秋田弁の素朴な語り口の織り成すハーモニーがすばらしい。おおきなおおきな八郎の頭のまわりを小鳥たちが「ぴちぴち、ちいちい、ちゅくちゅく、かっこー」と飛び回る様を想像するだけで、なんだか豊かな気持ちになります。いつまでも手元に置いておきたい一冊です。
齋藤隆介・滝平二郎の世界へ 「むかしむかしのそのむかし・・秋田の国の八郎は・・大きな大きな山男」 こんな歌で幕が開いた子どもの学芸会でこのお話を知りました。 毎年毎年村を襲う激しい海・・ そこに山を担いで沈み村を救った八郎潟にまつわる物語 そこから齋藤隆介さんの絵本の世界に引き込まれました。 齋藤隆介さんの秋田弁で語りかけと滝平二郎さんの絵とのコンビが絶妙で、いろり端でばっちゃんから昔話を聞いている・・そんな空間を感じます。 同じ秋田の大男のお話にお二人の「三コ」があり、物語の中に「八郎」が出てきます。 大きな体を使って・・命を懸けて、村を・・村のわらしこを・・若い衆を・・ 「八郎」は荒れ狂う海に沈み水から救います。 「三コ」は燃え広がる山に体をかぶせ火から救います??? 何度読んでも、何度読み聞かせても、心に響きます。
|
|
[ 大型本 ]
|
泣いた赤おに (日本の童話名作選)
・浜田 広介
【偕成社】
発売日: 1992-12
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
|
・浜田 広介 ・梶山 俊夫
|
カスタマー平均評価: 5
自己犠牲について考えました 平易な文章の絵本であっても、深い内容であれば、様々な読み方ができると思います。
私は、このお話に「自己犠牲」というものを感じました。
三島由紀夫は、男にとって最も尊いものは自己犠牲であると言ったということですが、それがどのようなものであるかが、このお話の中に垣間見れるのではないかと思います。
確かに赤鬼は泣きましたが、読んでいる私はそうではなく、果てしないすがすがしさを感じました。私には「泣ける」本ではなく、陰徳と共に強く生きる指針の本でありました。
尚、本書は原文を改変や省略することなく、全文を載せてあります。それでも、少なくとも小学校高学年以上であれば、十分に読めるのではないかと思います。
ハッピーエンドでない美しさ 絵もストーリーも素晴らしい、絵本としては最高の作品のうちの一つであると思います。絵本の中では文字が多く、読書への導入としても扱えるのではないかと。
古来より人は鬼を多く、「悪」として描いてきました。もしくは「悪」と呼ばれるものを鬼に具現化してそう呼んでいたのかもしれません。人間の悪しき部分を象徴して描かれていたはずの鬼が、いつのまにか一人歩きをし、「悪」として存在するようになったのです。それでは鬼があまりにもかわいそうだ。外見が鬼であるだけで、決め付けることはできない。外見に捉われるなと言うけれども、一番外見を気にしているのは大人です。学歴や資本にこだわり、それを人の価値だと決め付ける人種。全員では決してありませんが、子どもの生きる世界の多くは大人がつくっているのです。
友情を大きな軸に描かれている本書ですが、友情の下にある隠れたテーマとして描かれるのはもう一つそれではないかと私は思うのです。
深読みのしすぎと言われればそうかもしれませんが、一度鬼を誤解した村人がいなければ青鬼はあんなことにはならなかったのです。
人は知らずとハッピーエンドを求めているのかもしれない。ハッピーエンドでない美しさが、本書をより素晴らしい作品へと磨き上げているのだと思いました。
本当に素晴らしい良書です。
本物の友情とは・・・ 私が「友情」という壁にぶつかり、苦しんでいたとき、この本に出会いました。外側だけの、人目には美しく見える「友情」ではなく、友情の中にある、本物の美しさ、純粋さを教えられ感動の涙を流しました。私にとって大切な大切な絵本です!
いつまでも語り継がれるべき絵本 この絵本は浜田広介の原作をそのまま載せてるのが特徴です。 現在出版されている他の「泣いた赤おに」とはひと味もふた味も違います。 原作は短編小説ほどの長さで、ふつうの絵本とくらべると長めですが、 そのぶん物語の情景や赤おにの心の動き・悲しみがしみじみと伝わってきます。 そして、もうひとつ特徴的なのが梶山俊夫の力強く独創的な挿し絵。 物語をより趣深いものにしています。 大人になっても読み直したい、絵本の中の名作といって良いでしょう。
心の奥深くに染み入ります。 「友情」とは何か?を子供に語る前に、まず、この本を読んであげて 感想を聴く。そして、どうして思ったかを聴く。それだけで、大切な物は何か子供は自ら気付くのでは?一度読んだら、ラストシーンの余韻が 思い出すたびに蘇ります。名作中の名作。お勧めです。
|
|
[ ハードカバー ]
|
いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)
・いしい ももこ
【福音館書店】
発売日: 1965-12
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
|
・いしい ももこ ・あきの ふく
|
カスタマー平均評価: 5
名作です 誰もが知っている日本昔話。
子供もすでにいっすんぼうしのお話はしっていました。
でもその中でも、いしいももこさんの文章とあきのふくさんの美しい絵のこの絵本は、日本昔話の魅力を最大限に発揮しているのではないかと思います。
美しい絵です。女の子にもよいと思います。 『いっすんぼうし』というと、男の子向けなのかなぁと勝手に思いますが、この絵本は文章もよいですし、挿絵がとても美しく、清水の桜の絵など優しい桃色をしてまぶしく見える?くらいです。 なので、娘さんへの1冊としても、楽しめると思います。 うちのは息子ですが、大好きです。
数あるいっすんぼうしのなかでもおすすめ! 数あるいっすんぼうしの中でもこの絵本は、いしいももこさんの日本語による再話とあきのふくさんの絵がとても美しい一冊となっています。ぜひおすすめの一冊です。
|
|
[ 大型本 ]
|
くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)
・なかや みわ
【童心社】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・なかや みわ
|
カスタマー平均評価: 5
最後に残った、くれよんのくろくん ずーっと新品のままだったクレヨンたち。ある日、箱から飛び出したきいろくんは、画用紙に蝶を描いて大喜び。次々に他の色のクレヨンたちを呼んできました。ところが、最後に残ったくろくんだけは、仲間に入れてもらえません…。2001年10月発行
子供が大好きな絵本 初めはいろんな色でお絵かきして楽しくわくわく気分、くろくんの気持ちになって悲しい気持ち、みんなが喜んで嬉しい気持ちといろいろな気持ちになれて読んであげても面白い絵本でした。子供(3歳も)仲間はずれはいけないことだよね、と理解しているようで良い絵本だと思います。
優しい心を育てます くれよんのくろくんは息子の一番のお気に入りの絵本です。仲間はずれにされたらどんなに悲しい気持ちになるか?お友達の大切さを教えられる絵本です。心優しい子になってもらえるよう毎晩読み聞かせています。
子供がだいすき いろの勉強にいいかなと思い購入。思った以上に娘の反応はよかったです。毎日毎日「よんで〜」ともって来ました。色とりどりの絵もとっても素敵で内容もわかりやすいです。好評だったので、「くろくんとふしぎなともだち」の方も購入しました。オススメです
いつのまにか覚えてます。 2歳半の息子がものすごく気に入っている本です。読んであげる前に下見した時はちょっと難しいかな〜って思っいました。ところが何回も何回も読まされています。どうしても手が放せない時に「ちょっと待っててね」といったら、なんと一人で読んでいるじゃないですか!「しんぴんのままなんてもういやだよー」と。驚きました。よほど気に入っているようです。 一緒に読むときはいつも、「次はあおくんとみずいろくんをよんできました」と張り切ってページをめくっています。 新品のクレヨンを見たことのない息子は、「みどりくんはどこからきたの?」とか聞いてきます。まだまだ理解できていない部分もあるようです。これからも成長に合わせて理解を深めて楽しめる作品だなと思っています。
|
|
[ 単行本 ]
|
はっきよい畑場所 (講談社の創作絵本)
・かがくい ひろし
【講談社】
発売日: 2008-08-08
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・かがくい ひろし
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
なーんだなんだ (あかちゃんの絵本)
・カズコ・G. ストーン
【童心社】
発売日: 2004-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
|
・カズコ・G. ストーン ・Kazuko G. Stone
|
カスタマー平均評価: 5
息子のお気に入り 息子が9ヶ月の時に購入しました。
その頃はこの本にあまり興味が無いようだったのですが、
10ヶ月の今では「パンダさんだ!こんにちは。」のところで
自分も「こんにちは」とばかりに片手を挙げてパンダさんの手にタッチしています。
「パンダくん」が出てくるところでは、パンダくんがいる場所を指さして満足げな様子です。
色もはっきりしているので子供には見やすいのかもしれません。
初めての絵本に まもなく4ヶ月を迎える息子の初めての絵本として求めました。 帯にも書いてありましたが、新生児ははじめは白黒のコントラストのはっきりしたものを喜ぶそうです。 赤ちゃんに見せるには一見色合いがどぎついようにも感じますが、このくらいはっきりしている方がよいのかもしれません。 まだ少し早いかとも思いましたが、息子に読み聞かせたところ、目をピカピカさせてじーっとみていました。 山場(?)のところでは、手足をばたばたさせて喜びます。 ストーリーというには単純すぎますが、赤ちゃんの初めての絵本としてはその単純さがとてもよかったようです。
|
|
[ 単行本 ]
|
人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)
・本田 直之
【主婦の友社】
発売日: 2008-02
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
|
・本田 直之
|
カスタマー平均評価: 3.5
始めてなら レバレッジシリーズの本のサマリー版、という感じ。
逆に言えば、この本1冊あれば他の本は不要かも。
「人を出し抜く」ってタイトルは、あまりいい印象を持ち得ません。
レバレッジシリーズを整理すると仕事・読書・時間・人脈などの効率化について学ぶにはよかったと思います。
レバレッジ思考法のエッセンス集 本田直之氏の【レバレッジシリーズ】の簡易版。
レバレッジ・リーディング、レバレッジ・人脈術
レバレッジ・勉強法、レバレッジ・シンキング・・・
これらの本を、各々読まれた方にはチョッと物足りないかもしれません。
細切れの時間にサクッと読める点は、お手軽でいいかも知れません。
「レバレッジ思考」のエッセンスを学べる 「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ために必要とされる、「レバレッジ思考」について、短時間で学べる入門書。「レバレッジ・シリーズ」における位置づけ的には、前著「レバレッジ・シンキング」を、20代のビジネスマンに向けに、仕事術というテーマで纏め上げたものにあたる。
図解を多用、重要ポイントを絞るなど、構成が工夫されており、30分から1時間もあれば一読できる。「レバレッジ・シリーズ」未読の方は、シリーズのエッセンスを吸収する上で有用なだけでなく、今後他のシリーズに進む上での補助になる。一方、既読の方は、今までのシリーズで得たことを理解・実践できているかの確認として使える。しかし、個人的には、立読みでも十分だと感じた。
無意味な廻り道はあるのか 「最小限の労力で最大限の効果」入社して数年までの
若手社員にはこれほど魅力的な言葉は無いでしょう。
しかし残念ながら、比較対象となる手間暇かけた経験
が無ければ、一体何が最小限で何が最大限なのかも
わからないのでは?
こんなことばかり考えて過ごしてきた人間が十年後
上司になったとき、その部下は何を思うのでしょうか。
気の毒でなりません。
買ってでもした方が良い苦労。一見その時は無駄に
思えても、何年も先に意味のわかることってあります
よね。そして、確実にその分だけ人間に厚みが出るよ
うにも思えるのですが(もちろん著者も一部にそう
言う趣旨の記述がありますが)
そして、いい加減気づくべき。掘り当てたこのアイデア
で類書を重ねる手法こそが「レバレッジ」。てこを効か
せられているのは我々読者。
正直言って、仕事でなければ買いません。
シンプルで明瞭なわかりやすい仕事術 基本的に書いていることは至極当たり前のことだと思います。
なんとなくこうしたほうがいいだろうと思っているであろうことを、簡潔にまとめた本です。
しかし、本を読むことで普段特に気にせずにいることに
意識を向けることができるようになると思います。
20代の内に仕事のやり方を意識することは非常に重要だと思うし、
1時間程度でさらっと読める本なので、20代のビジネスマンにはお勧めの一冊です。
|
|