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もしもしおでんわ (松谷みよ子あかちゃんの本)
・松谷 みよ子
【童心社】
発売日: 1970-01
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・松谷 みよ子 ・いわさき ちひろ
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カスタマー平均評価: 5
春をさがしに、さんぽにでかけましょう♪ いわさきちひろさんの優しい絵に魅かれて、この絵本を紹介しようって手にとったけれど、小さいお子さんに黒電話は伝わるかしら?もしかしたら、あなたも知らなかったりして。でも、そっと のぞいてみてくださいね。春です、春です。春から お電話。春の野原が呼んでますよ。さあ、さんぽにでかけてみましょう。いわさきちひろさんの絵って、子どもにというより、大人の心を癒してくれます。優しさに包まれてくださいね。 1970年5月発行
残念ながら… いわさきちひろさんの絵に惹かれ、息子が1歳4ヶ月の頃購入して1年余。本棚で息子が一度も自分で手にした事の無い唯一の絵本となってしまいました。 久しぶりに私が手にとって見たところ、やわらかく温かみのあふれる絵も文章もかわいくて素敵なのですが、本人の好みには合わなかったようです。どちらかというと女の子向きの絵本かもしれません。 読んでやっていて気がついたのは、電話が古くて子供には通じないということ。今の電話は「じりり〜ん」とは鳴らないし、あのダイヤル式の黒電話はもう博物館にでも行かなければお目にかかれません。昔懐かしい気分にさせられて、むしろ母親向けの絵本ともいえそうです。
微笑み色 『微笑み色』。それは、この本の色。 朝起きるのが待ち遠しくなる気持ちにさせてくれる絵本です。 赤ちゃんだけでなく、大人にとっても「心のふるさと」。
大好きな絵本。 この絵本は、私が小さい時にお布団の中でお母さんが読んでくれた絵本です。太陽の暖かい絵とおふろでちゃぷちゃぷでおなじみのあひるちゃんも登場します。私がお母さんになって今6ヶ月の娘にこの本を読んでいます。太陽とあひるとちょうちょうと声色を変えて読んであげるととっても喜びます。娘はあひるちゃんがお気に入りです。いわさきちひろさんのすてきな絵と松谷みよ子さんのすてきな文章が大人のわたしも癒してくれます。親子で是非読んでください。
やさしい言葉の繰り返し 1歳くらいの子供が電話に興味を持ち始めた時にちょうどいい本です。娘も1歳をすぎたころにこの本を買い与えたら、「じりりーん」「もしもし」「なあに?」という音の繰り返しや言葉のいいまわしをすぐに覚えてしまいました。絵もおひさまやあひる、ちょうちょうなどでわかりやすく、指をさして「あ!ちょうちょ!」などといっています。何度も何度も読んでともってくる、お気に入りの一冊です。
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[ 大型本 ]
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かえってきたカエル (ピーマン村の絵本たち)
・中川 ひろたか
【童心社】
発売日: 2000-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・中川 ひろたか ・村上 康成
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カスタマー平均評価: 4.5
梅雨の時期には 園で飼うことになったかえる。名前はみどりちゃん。6月、梅雨の時期におすすめです。2000年4月発行
あなたならどうする? 表紙のカエルの愛らしいこと!カエル嫌いの人でも、思わず「可愛い!」と言いたくなるかも。 さて、このピーマン村のシリーズで、おとぼけぶりを発揮する園長先生は、今回も納得?!のドジぶりです。こういう人います。で、憎めない。子供達も、もう慣れたもの。どうフォローするかわかってる。理想の園でしょう。 どうなるのかなあ、と読み進んで、結末。 私なら違う結末だったかもしれません。
園長先生 ばんざい かえるを飼ってみることになった子どもたち。えさをさがしに行っている間にさわってみたくなってしまった園長先生。この絵本を読むと、子どもたちは自分もかえるのえさをさがしている気分になったり、失敗してしまった園長先生を許してあげたりと、絵本の世界に入り込んで楽しんでいます。最近はたまにしか見なくなったかえる。ちょっと飼ってみたい気持ちになりますよ。
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[ 大型本 ]
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オオカミグーのはずかしいひみつ (絵本・こどものひろば)
・きむら ゆういち
【童心社】
発売日: 2008-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・きむら ゆういち ・みやにし たつや
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カスタマー平均評価: 5
無限大の愛情を感じてください
最近は血のつながった親子間でも、悲しい事件が跡を断たない。
愛情と血のつながりは無関係なのか。それとも愛情を強く求めるあまり
満たされないときの失望が、心のゆがみを生み出すのか。
オオカミのグーの育ての親は訳あってイタチ。
大きくなってくると、グーも見えやプライドが優先されるので、
自分の母親がイタチだってことを隠そうとするのですね。
わかるわかる! 誰しもそんな時ってあったのではないでしょうか?
もちろんイタチの母親にしてみれば、自分のことを母親と認めて欲しいでしょう。
でもそんなことより、グーが元気でありさえすればよかったのです。
そんな気持ちが、ある事件をきっかけにイタチを思い切った行動へ駆り立てます。
最後の最後にイタチの母親の願いごとはかないます。が、これは悲しすぎる。
背景の星空がにじんでみえる。
血のつながりの無い関係だけに愛情の純粋さが際立った感動作です。
そういえば日本は七夕か…
短冊がわりに、ここに願いごとを書いちゃおうかな。(許してね)
とあるレストランのメニューがすっごくかっこいいんですよ。
欲しいんだけど、こればかりはお店の財産でもあるから
むずかしいだろうな。でも欲しい!
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[ 単行本 ]
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最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ)
・荘司 雅彦
【講談社】
発売日: 2008-01-24
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・荘司 雅彦
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カスタマー平均評価: 4
問題は実行に移せるかどうか あまりHow To本に影響を受けるタイプではないのだが、自分でも仕事が遅いなと感じるほど能率が悪いと感じ、成果を出した人に学ぶことも多いだろう、と一冊手に取ってみた。要点が太字で書かれるなど、わかりやすく読み易い文体で要点が掴み取れるビジネス書なので、ポイントが頭に入りやすい。端的に言えば、「厄介な仕事から片付ける」、「スピード感が大事」、「アウトソースできるものはしてしまう」などなど、尤もなアドバイスが多く、結局近道などはないということに落ち着くのだろうか。なぜ著者と比べて、自分は仕事が遅いのだろうという内省をするためには、こういった本が役に立つ。この本に書かれたようなアドバイスを実行に移せるかどうかが、差を作ることになるから、結局は自分次第なのだろうし、自分自身のスタイルを見つけるまでの指標にはなると思う。
心構え集?具体的に得た物がなかった。 時間の「投資」術がよかったので読んだら、かなりスカスカな内容。
ビジネスマンの心構えを説くみたいな目線が多く、初心者向けということなのかしら。私には具体的に役に立った新しい仕事術への視点は得られなかった。
いい部分もあるけれど…無駄が多かった 平均的弁護士の10倍の仕事をこなしつつ「ノー残業、土日完全休み」の
生活を続けながら年収7000万円を維持する著者、荘司雅彦。
「スピーディに成果を挙げるのに必要なものは、最も効果的な方法論、それだけだ」
そう断言する著者の言葉に説得力があったのは、高い年収を維持しながらも
仕事以外の時間を捻出している「実績」があったから。
ただの知識ではなく、身に着けた知恵だと信じたから。
読み終わっての感想、というより、途中からどうしようもなく感じていたこと。
それは、本の趣旨からそれた「むだ口」の部分が多いということ。
・大量に調べることが最も効率的
・厄介な仕事から片付けよう
・着手してしまえば仕事の半分は終わったようなものだ
・仕事の山は前倒しに崩せ、期限の三日前には終わらせる
・がんばらなくてもいいから成果を出してね
などは役立った点ではあるけれど、「やっぱりそれって大事なのね」と再確認できた程度。
本の厚さが三分の一くらいになれば読み応えはちょうどよくなるのではと思った。
能力の高さと限界と 前作の勉強法の本が非常によかったので、購入。
確かに内容的には悪くはないが、勉強法ほどのインパクトはなかったのが
ちょっと残念。
思うに、勉強本の良さは、マニアックなまでに勉強の仕方を追求したことだと思う。
そしてその結果「理解」や「暗記」を手にして、「試験」という舞台に
「素手」で立ち向かうときでも、能力を発揮できる力をつけることができた。
一方、「仕事」は「試験」とは違う。
「素手」である必要はまったくないし、ITでも何でも活用すればよい。
著者がアナログを推奨する理由が、「単なる世代的なもの」と感じられたのは、
うがった見方だろうか?
実際に、著者は本書に書かれたやり方で仕事を効率的にこなしているのだと思う。
ただ、その内容は類書に比べて極めて際立っているとは必ずしも言いがたい。
普通の著者の本であれば★5つ付けたのだが、この著者についてはさらに上を
期待したい。
英語の勉強に役にたった 著者の前著を愛読していたので、立ち読みをしてみたら勉強に役立つと思い購入。
「着手すれば半分は終わり」「途中でやめてもかまわない」「前倒しで処理せよ」「調べまくれ」・・・・・・。
これを英語の勉強に応用したら、今まで一週間かかっていた課題が3日でできてしまった。
小テストの成績もよくなり、課題の前倒しもできて、目から鱗が落ちる思いだ。
勉強も仕事も「ワーク」だと実感した。
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[ 単行本 ]
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雨ふる本屋
・日向 理恵子
【童心社】
発売日: 2008-11
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・日向 理恵子 ・吉田 尚令
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カスタマー平均評価: 3
「物語の種」の在りか 多少の生硬さはあるものの、魅力的な物語。
雨、図書館、古本屋、物語、妖精などのキーワードが、ファンタジーの世界を
しっかりと支え、そこに主人公のルウ子の心の成長がからみ、
幻想的世界を“おはなし”で終わらせないリアルさがあるのがいい。
吉田尚令さんのイラストがかわいくて、モノクロの挿絵ながら楽しめる。
図書館のなかにある「雨ふる本屋」が、まず秘密めいていて魅かれる。
そこの店主の、頑固で本を愛することにかけては人後に落ちないフルホン氏の
一徹さが、読むうち心に響く。
どことは定かではない森から“物語の種”が流れつき、“本”に成長する場所が
“雨ふる本屋”。
物語の世界は透明感が際立ち、色や光の描写は秀逸。
ルウ子が依頼された、物語の種を生む森で起きている変調とその真実は、
切々とした思いに満ちていて、こころが痛む。
なぜ、一冊の本が、書かれるに値するものであるのか、そして、書かれた世界が
なぜ読む者のこころに響くのか……それを、ルウ子は自らのこころのなかに
わだかまる、あることに照らして知ることとなる。
たったひとつの物語を、生まれてこの方誰しもが書き続けているのだなぁと、
改めて思いもし、ほこほことした気持ちをもらった。
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ダンプえんちょうやっつけた (絵本ぼくたちこどもだ 2)
・古田 足日
【童心社】
発売日: 1978-04
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・古田 足日 ・たばた せいいち
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カスタマー平均評価: 5
大人も楽しめる名作絵本 「おしいれのぼうけん」のふるたたるひ+たばたせいいちコンビの名作。
息子の5?6歳時点でのお気に入りおねんね絵本です。
昭和40年代ぐらい田舎町の、ほのぼのとした雰囲気が伝わってきます。
ダンプ園長を始め、出てくるキャラクターも際立っている。
保育園児のリーダー的存在のガラパン(本名たかし。お母さんが忙しくてたかしのパンツが洗えない時、お母さんの花柄パンツを穿いてくるところからついたあだ名)と「こわいんだも?ん」が口癖のさくら。ストーリー展開も起承転結、ハラハラドキドキの部分もあり、子供に読んでいてあげても、読んでいる大人も楽しくなってくる。
読み終わった後、爽やかな気持ちになれます。
ただ、絵本の癖に異様に分厚く、長いので、読み終わるのに30分くらいかかります。読んでいる間に大人が眠くなっちゃうことも。
その点で星1つ差し引き。
お気に入りっ ちっちゃな頃、何度も何度もお母さんに「読んで!」とせがんだお気に入りの絵本だったのを覚えています。 今では誰かにあげてしまったらしく、とても残念なのですが、いつか余裕が出来たらまた買います☆ 男の子、ちょっとやんちゃな女の子のオススメです!
ダンプえんちょうにあいたいな・・・ わらしこ保育園での子供達と園長の本気の戦い!? 子供だからって、加減はしない!でも読んでいて「大人げない!」なんてちっとも思わない。 子供達の団結、思い愛・・・何にも出来ない「さくら」がとんだ! 次々と場面がテンポよく広がり、寝る前に読み聞かせるとなかなか区切れないし子供はわくわくして、寝付けません!でも、読み終えると、自分も戦った後みたいに、気分爽快になれます。 こんな大人ってなかなかいないよね〜
4歳くらい以上の子供に是非読んであげてください 「おしいれのぼうけん」と同シリーズの2巻目。同じ古田足日の作品です。わらしこ保育園くじら組の子供たちは、園長先生の引くリアカーに乗って近所の丘に遊びにきます。そこでみんなは海賊ごっこをはじめます。はじめは子供が2つの海賊グループにわかれてちゃんばらごっこですが、後半、園長対子供海賊の戦いになります。今日こそ絶対園長に勝つぞ!子供たちは作戦会議をはじめます。でもやっぱり園長は強い。最後に、いつも弱虫で引っ込み思案のさくらが勇気をだして、、どんな子供も胸躍らせる冒険活劇がここに凝縮されています。今ではあまりみられなくなった子供のちゃんばらや海賊ごっこ。外で友達と元気に遊ぶ楽しさが生き生きと描かれています。
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[ 単行本 ]
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てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本)
・長谷川 義史
【講談社】
発売日: 2008-11-26
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・長谷川 義史
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カスタマー平均評価: 5
胸がキューン! はいけい てんごくのおとうちゃん、
おとうちゃんとの少ないけど大切な思い出を
ぼくは一つひとつ思い出して手紙を書いている。
これは、長谷川義史さんの体験をもとにしているのだろうか。
そう思わせるほど、長谷川さんの作品はどれも温かい。
『いいからいいから』のシリーズは、子どもたちをホッとさせるし、
『ぼくがラーメンたべてるとき』は、子どもの目を世界に向ける。
どこかレトロな風景も懐かしい。
おとうちゃんは天国に行っても、こんなに幸せな思い出を残してくれた。
ぼくは、きっとやさしい大人になるだろう。
ぼくは 「かわいそうに」と ひとに いわれるたびに おもうねん
ぼくより おとうちゃんが かわいそうなんと ちがうやろかって。
ここを読んだとき、胸がキューンとなった。
「父の日」も近い。
世のお父さん方にも読んで頂いて、子どもに幸せな思い出を作ってあげて。
はいけい、てんごくのおとうちゃん、げんきにしてますか。 ぼくからの亡くなったおとうちゃんへのメッセージ。
ぼくは作者の長谷川さん自身なのだそうです。
おとうちゃんは死んでしまったけど、思い出がある。
おとうちゃんは死んでしまったけど、ぼくのこと見ていてくれる。
大好きなおとうちゃんへの思いがあふれる。
やっぱり長谷川さんはただものじゃないです。
テーマの重さをあまり感じさせず、やさしく静かに心に響くいい本です。
人気絵本作家の原点
幼くして父を亡くした作者が、思い出をふりかえりながら
父へのメッセージをつづった自伝的絵本。
当時(小学3年生)の視点へ舞い戻って語られているのが特徴的。
昭和時代の家や町並みや学校の様子が、細部にわたって
ていねいに描かれているので、昔のアルバムをみている
ような懐かしさがこみ上げてきました。
長谷川さんの絵本では、家族の交流をユーモスに描いたもの
が多くあります。しかし父のいない子ども時代を過ごした
という事実は知りませんでした。
父のいる家族で楽しみを共有したいという想いが
絵本を生み出す原動力になっていたのかもしれません。
古びた写真のようなトーンで
永遠に色あせない世界が描かれています。
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[ 単行本 ]
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復刻版ちいさいモモちゃん〈1〉おばけとモモちゃん
・松谷 みよ子
【講談社】
発売日: 2003-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・松谷 みよ子 ・中谷 千代子
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カスタマー平均評価: 5
懐かしい(^o^) 小さい頃、この絵本を母に読んでもらいました。
登場してくるおばけの様子、触り心地などが子供ながらにとても伝わってきて
楽しくて大好きなお話でした。
特に最後、モモちゃんがのっぺらぼうを抱きしめておうちに帰る所。
のっぺらぼうのフワフワ感が伝わってきて私も欲しくなったことを思い出します。
大人になり、母になった今、娘と一緒に楽しめるようになり、
何とも形容し難い幸せな気持ちを感じます(^.^)
モモちゃんのお話は沢山ありますもの。
この復刻版、どんどんと続けて欲しいと思います。
現代版も出てはいますが、私世代の親は懐かしい気持ちで、そして子供達は
新鮮な気持ちで楽しめる復刻版の絵本がいいです。
そして何と言っても中谷千代子さんの温かな、優しげな挿絵が好きです☆
昔懐かしい、中谷さんの絵! 〜幼い頃読んでいた『ちいさいももちゃんシリーズ』。 復刻版で中谷千代子さんの表紙に再会した時の嬉しさといったら!何故かおばけが欲しくなったモモちゃんが10円を握りしめて買いに行く姿や、オバケにもひるまない姿に憧れた小さかった頃の私を思い出しました。同様、我が子供達も情けな〜いオバケの様子にクスクス笑い、この本の世界に入り込みます〜〜。 復刻版はほかに2冊でていますが、できれば今後第4弾・・・5弾と出てほしいものです。〜
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[ 大型本 ]
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おおきくおおきくおおきくなあれ (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)
・まつい のりこ
【童心社】
発売日: 1983-04-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・まつい のりこ
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カスタマー平均評価: 5
単純ですが。 とっても単純な内容ですが、2歳になったばかりの娘は大喜びです。「おおきくおおきくおおきくなあれ」というところでは、立ち上がってジャンプしながら大きな声を出しています。ラスト、ケーキが大きくなったところではケーキをむしゃむしゃ食べるマネをして喜んでいます。
幼稚園の読み聞かせに最適 『小さいぶたさんがいます。おおきくなりたいんだって。みんなで「おおきく、おおきく、おおきくなあれって」言ってみて。』
すると、子どもたちは、とびきりの大きい声で大合唱してくれます。
小さいぶたさんが、ページをめくると、とびきり大きなぶたになる、
たまごにひびが入ったら、ページをめくると、恐竜の赤ちゃんがでてくる。
子どもたちが、予想しながら「おおきくなあれ」と呪文を唱える、
参加型の紙芝居です。
単純なのに、3歳から6歳までのこどもたちに大ウケでした。
その後、4歳の娘は読み手にまわりたがりました。
お勧めです。
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[ 単行本 ]
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かぐやひめ (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2001-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4.5
よかったです 次女(1歳2ヶ月)のクリスマスプレゼントに購入しました。いもとようこさんがすきなのと、小さい頃私もよくよんだ名作の絵本を探していたので選びました。赤ちゃん向けなのかなーと思っていたのですが思ったより字が多くて、長女(3歳)に読み聞かせするのにぴったりだし、紙質は丈夫なので次女が遊んでカミカミしたり破ったりする心配も無く、2人で一緒に使えそうなのでよかったです。長く楽しめそうです。
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
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