|
[ 大型本 ]
|
たからさがし(こどものとも絵本)
・中川 李枝子
【福音館書店】
発売日: 1994-03-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
|
・中川 李枝子 ・大村 百合子
|
カスタマー平均評価: 4.5
男の子とうさぎのお話。 つえを拾った男の子とうさぎのお話。
男の子はゆうじ、うさぎはギック。
グリとグラのようなのんびりとしたお話。
文字が青色で印刷しているのは、ちょっと読みにくかった。
もう少し、濃い色の文字にしてもらえるとありがたいかもしれない。
あのぼう、ぼくはもうほしくない 初出は月刊誌こどものとも104号で「ぐりとぐら」発表から約1年後の作品。
二本足で立ち、’ぐり’着用と同様の青い’つり’ズボンを身につけたウサギの’ギック’。
ギッグのおばあちゃんも出てきますし、’くるりくら’の前身でしょうか。
魔法のつえ(ただのぼうっきれ)をめぐり、人間の男の子’ゆうじ’と激しいバトルが繰りひろげられ…。
途中、’サイボーグ009’の加速ワザのようなめずらしいシーンが見モノ。
ウチの子たちが’トイレットペーパーの芯’の取り合いで激しくケンカしていた日があります。
そんなモノで泣くなよ!と親ながらちょっと情けなくなってしまいました。
|
|
[ − ]
|
ちいさなさかな (子どもがはじめてであう絵本)
・ディック・ブルーナ
【福音館書店】
発売日: 1964-06
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
|
・ディック・ブルーナ ・いしい ももこ
|
カスタマー平均評価: 4.5
ハッピーエンド お腹が空いた魚さん。
水の上にいる、あひるや白鳥は、みんなパンくずをくわえています。
女の子があげたパンでした。
でも、魚さんのところまでは届かないので、がっかり。
その時、女の子が池に落ちました。
急いで助けた魚さん。
お礼に、たくさんのご馳走をもらいました。というお話。
シンプルな絵とハッピーエンド。
ほのぼのです。
ちゃんとストーリーがありGOOD ブルーナの「はじめて出会う本」シリーズには「話の意図がつかめない?!途中??」という話もありますが、これは道徳的ストーリー(?)で大人が読んでもうなずけます。ただ「うまそうな・・・くわえておりました」という言い回しが、丁寧なんだかぶっきらぼうなんだか・・・違和感を感じるのですがどうでしょう?リズム感を大切にした訳し方なんでしょうね。イラストは、背景が濃いブルーのページが続き、ブルーナの絵としてはあまり元気が無い印象だけど、途中でオレンジの帽子と服を着た女の子が登場してパッと明るくなります。この配色はストーリーとマッチしてようにも見えるのですが、意図したものなのかな。
|
|
[ 大型本 ]
|
ねぎぼうずのあさたろう〈その4〉火の玉・おてつのあだうち (日本傑作絵本シリーズ)
・飯野 和好
【福音館書店】
発売日: 2003-03
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
|
・飯野 和好
|
カスタマー平均評価: 5
アニメの第11話 火の玉おてつさん(黒柳徹子さん?)が活躍するお話。
あさたろうとにきちの道中は続きます。アニメだと11話とほぼ同じ。
おとうさんの登場の仕方とかかわり方が少し違います。
飯野さんの独特のイラストが冴えわたるその4でした。
|
|
[ 単行本 ]
|
ベイビー・アインシュタイン ことばカード (ベイビー・アインシュタイン)
【フレーベル館】
発売日: 2003-08-22
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
|
|
カスタマー平均評価: 4
2歳の娘が大好きなカードです 娘が1才6ヶ月の頃購入しました。話せる単語が毎日少しづつ増えるこの時期には最高のカードでした。もうすぐ2歳ですが、カードの半分ぐらいの言葉を覚えています。また『クマ』のカードなら『もりのくまさん』、『星』のカードなら『きらきらぼし』を歌ってみたり工夫ひとつで育児の幅が広がります。同い年の子供を持つお友達にもオススメ、プレゼントなどにも喜ばれるアイテムではないでしょうか。
カードに書かれた物を認識する勉強にもなります 言葉を覚えるのが目的のカードですが、一歳前からこのカードを見せている息子は、例えば車や電車のカードを見せると「パッパー」と効果音を発したり、犬のカードを見せると「ワンワン」と言います。 電話を見せると耳に受話器をあてる仕草も。 このように、言葉を発する前にもつかえます。 五ヶ国語表記なので、親も勉強になります。 ただ、物を口に入れる時期ですとカードはぼろぼろになってしまいますが。。。 長く使えるのでお得だと思います。
実写がよかったのに 表に写真(ぬいぐるみ)と文字、裏面には語りかけのために簡単な文が書かれています。ちいさな子供に言葉や文字を覚えさせるために使うフラッシュには不向きだと思います。写真もぬいぐるみではなく、実写のほうがこどもにとって言葉と一緒に理解しやすいような気がします。 語りかけにはいいと思います。
言葉をどんどん吸収する! 言葉の遅い娘のために購入しました。キレイで丈夫なカードだったので親も安心して娘に与えることができました。 私は主にフラッシュカードのようにして使っているのですが子供はあっという間に単語を覚えました。同名のビデオは1歳になる前から持っていたのですがビデオではやっぱり語彙は増えませんね・・・。 このカードのほうがよっぽど言葉を覚えてくれました。 すごくいい商品なのでこのほか以外に「動物」「自然」カードがありますがどんどんシリーズ化していって欲しいなと強く思っています。
おもちゃとしても使えます 残念だったのが、カードに出てくる絵が、 ベイビーアインシュタインのビデオなどに出てくるキャラクターなどなので、実物とは程遠く、 もし、あのビデオを見ていなかったら、何のことかわからなかったような気がする点。 ものの名前も「はな」とか、あまりにも大きくくくられていたり、で、 物足りない気がしました。 一方、いい! と思った点が、まず、何よりも、しっかりしていること。 フラッシュカードとしてでなく、子どもにおもちゃとして使わせても、丈夫なので、 少々、手荒に扱われようと、いろいろなものをこぼされようと、 ビクともしません! うちの子は、やることがすごいので、ダメにした市販のカードが実はたくさんあるのですが、 これは勝手にさわらせても大丈夫です! もちろん、フラッシュカードとして使うときも、しっかりしているので、使いやすいです。 そして、語りかけのヒントや5ヶ国語でのそのものの名前が、裏に書かれてあって、 親も楽しめるし、子どもと語り合うヒントになったりする点。
|
|
[ 大型本 ]
|
わたしのあかちゃん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
・澤口 たまみ
【福音館書店】
発売日: 2006-03-02
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
|
・澤口 たまみ ・津田 真帆
|
カスタマー平均評価: 4.5
うまれてきてくれてありがとう 娘に読んであげました。
自分が産まれた時の事は気になるようで興味しんしんでした。
今度、小学校の読み聞かせでも読もうと思います。
ラストの
「うまれてきてくれてありがとう」
に
同じ気持ちなのでうるっときます
やさしい気持ちになれますよ 子どもにあなたが生まれたときの様子はこんなだったと説明するのに使っています。お産の様子、入院のときのこと、この絵本そっくりだったんで、
学校にも持って行かせたら、先生が、読み聞かせをしてくださいました。
時々読んで、優しい気持ちになります。赤ちゃんだったときのこと、新米母さんでたいへんだったけどとてもとても幸せだったことを思い出すと、育児ノイローゼなんて吹っ飛んじゃいますよ。
|
|
[ − ]
|
おなかのかわ (こどものともコレクション2009)
・瀬田 貞二
【福音館書店】
発売日: 1975-01
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
|
・瀬田 貞二 ・村山 知義
|
カスタマー平均評価: 4.5
はらぺこあおむしもびっくり 初出は月刊誌こどものとも32号。瀬田貞二再話となっています。
’うしかたとやまんば’や、ノルウェー民話’大ぐらいの猫’など似たお話がありますが
この本ほど痛快ではありません。
’食べて食べて食べまくりたい!’全人類共通のテーマともいえますよね。
(ここではネコちゃんが主人公ですが…。)
村山さんは戦前から活躍されているせいか、ハイカラで和洋折衷な画風が魅力。
昭和初期レトロな「3びきのこぐまさん」もおすすめです。
素敵な挿絵とドキドキのお話が見事にマッチした思い出の絵本 食いしん坊の猫が出会うもの全てをぺろりと飲み込んで食べてしまうという、なかなかシュールな内容の絵本です。でも最後にはクスリと笑わせてくれますよ。子供の頃、眠る前にドキドキしながら読んでもらっていた思い出深い一冊です。村田知義氏の描く独特の色使いの挿絵が物語の面白さを一層引き立てています。猫の親友であるオウムが手に持っているクッキーが美味しそうで、今でもこの本を読むとクッキーが食べたくなる私です(笑)
|
|
[ ハードカバー ]
|
プンクマインチャ(こどものとも絵本)
・大塚 勇三 ・秋野 亥左牟
【福音館書店】
発売日: 1992-02-10
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
|
・大塚 勇三 ・秋野 亥左牟
|
カスタマー平均評価: 5
母と二人の娘の物語。ネパールの情緒溢れる画が凄いです。 第2回世界絵本原画展金牌受賞作品。ネパールのお話。異国情緒たっぷりの秋野亥佐牟の画に、心奪われ釘付けになることだろう。彼は、現地のひとたちと何年も生活を共にして、かの地に馴染んでから画を描くという。太い力強い線で描かれた切れ長の少女の目が、印象的。お話は、継母にいじめられる心の優しい継娘プンクと、母に似て強欲で意地悪な娘チャンパの物語。
大塚勇三のたたみ掛けるような語りが心地よい。
「すると、・・・すると、・・・でした。そこで・・・そこで・・・しました。」
不思議な動物ドーン・チョーレチャ、ヤモリーがどっさりなる大きな木、美しい青色のカラス、すべてが異国の香りに溢れている。朱色がかった鮮やかな赤、輝く黄色、美しい青、深い緑・・・・・・どの色も見たことのない形容できない色彩。心に焼きついて忘れられない絵本です。
オススメ 心優しい女の子プンクが継母の意地悪に耐えながら幸せをつかむお話。 ネパールの民謡だったと思います。小さい頃、よく読んでとても印象に残った作品です。プンクを助けてくれる二つの頭を持つヤギやカエルなど色使いも独特で物語りに引き込まれます。
|
|
[ 大型本 ]
|
トコちゃんばったにのる (コロボックル絵童話 3)
・佐藤 さとる
【講談社】
発売日: 2004-12-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・佐藤 さとる ・村上 勉
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 大型本 ]
|
ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ)
・ふくざわ ゆみこ
【福音館書店】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・ふくざわ ゆみこ
|
カスタマー平均評価: 5
どんぐりで どんぐりでお買い物ができるふゆじたくのおみせへ森のみんながお買い物に行きます。
冬を迎える今日この頃の読み聞かせにピッタリです。
「もりいちばんのおともだち」に引き続き大きなクマさんとちいさなヤマネくんの友情物語です。相手へのプレゼントのために、一生懸命たくさんのどんぐりを探し歩きます。
お互いを思いやる気持ちそしてそれを見守る森の仲間たちの優しさも読んでいてなんとも言えない感動を与えてくれます。
寒い冬がやってきても、心はポカポカに暖かくしてくれる本です。
我が家の子どもたちのお気に入りの一冊です。
絵本って ページ数が短くって、ことばも少ないんだけど
下手な長い小説や何かよりも、簡単に、何か大切な事を伝えられる気がする。
たくさんの人が小さいうちから、こういう本をたくさん読んで欲しいなと
思います。
友達っていいなあ ふくざわさんの絵の温かさ、ストーリーの温かさに心も体もぽかぽかになります。
大好きな友達のために、その友達に内緒でプレゼントするためにがんばるクマさんとヤマネくん、そして森の仲間たち・・・
人を思いやる気持ちの大切さを教えてくれる絵本です。
えほんのなかにとびこんでいきそう! ロマンチックな秋にこんなおみせがあればいいな〜。代金はどんぐりなんて…とおもっていたら。プレゼントのラッピングが木の実なんて、とってもロマンチック!だれかに内緒でプレゼントするなんて、わくわくするお話でした。何度も開いてみたくなるえほんですよ。
あったかい気持ちになります 昨年の冬に二人の子供の為に買って以来、何度となく読んでいます。森の中の様子やふゆじたくのおみせなどなんだかあたたか〜くなるような 絵と文章で、読み終わった後は二人の子供共々、ニコニコになる絵本です。 特に冬のこの季節におすすめですヨ!
|
|
[ 単行本 ]
|
子どもがはじめてであう絵本 第2集 4冊セット
・ブルーナ
【福音館書店】
発売日: 1982-05-31
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
|
・ブルーナ ・石井 桃子
|
カスタマー平均評価: 5
「過去」と「未来」 D・ブルーナの有名なこのシリーズが始まったのは1963年らしい。私は64年生まれで、この年にはもう日本版が出た様だ。ただ、幾ら女性的なタイプでも男子だった私は読んだ事がなかった。 中年になって初めて手にしたきっかけは二つ。一つは姪が生まれた事。もう一つは、私と同年生まれの江國香織の本を読み、改めて興味をもった事だ。 今更といわれるだろうが、この有名な「うさこちゃん」シリーズの凄さには感嘆させられる。江國もいっているが、極限的な迄にシンプル。色使いはあたたかい。一種の懐かしさを強く感じさせる。しかし同時に、未だ新しい。今でも未来に属しているものという印象だ。 これも周知だが、石井桃子の日本語も見事。これ又懐かしく、同時に新鮮。この四十年間、子供達に親しまれ続け、未だに全く衰えていない。むしろ、近年の状況を見ると、ミッフィーの人気は更に高まっている。 おおげさな言い方だが、子供達が生まれ続ける限り、このシリーズも不滅だろう。そこが、本作が、過去と未来を同時に感じさせる理由かもしれない。ところで私は余り知らないが、キティちゃんは、やはりミッフィーの影響を受けているのか?
子どもがはじめてであう絵本(第2集) 〜「うさこちゃんのたんじょうび」「うさこちゃんとゆうえんち」「うさこちゃんのにゅういん」「うさこちゃんひこうきにのる」の4冊。 子どもに買った本ですが、ハマったのは私の方。うさこちゃん(ミッフィー)の本は、全部集めよう、と心に決めました(笑)。単純な絵ですが、色がはっきりしていて可愛い!お話の内容も単純で、難しいことは一つもありませ〜〜ん。育児の合間にちょっと時間があると、ぱらぱらと読みたくなる本です。 もちろん、子ども(現在11ヶ月)がもう少し大きくなれば、「読んで!」と持ってきてくれるのだろうと思っています。今はまだ、ボードブックのお年頃のようですが。〜
|
|