誰宛のお手紙か、みんなで考えるところや、待ち合わせ場所にいそぐところ、最後にサンタクロースのそりにみんなのって大喜びするところ。 動物もお話も可愛らしく、見ていて飽きない絵本です。 娘のお気に入りは「くまさんのポケットにねずみさんが入れてもらって、待ち合わせ場所にみんなでいそぐ場面」です。ぽけっとからちょこんと顔がでているねずみさんが可愛いと大喜びです みんな もう おおさわぎです 本屋さんで3歳の娘が選んだ本です。 ねずみの郵便屋さんが、まちがって雪の中に落としてしまったお手紙。 宛名がわりに描かれた似顔絵が雪で見えなくなってしまいました。 しょんぼりしている、ねずみさんを森の仲間が心配して集まってきます。
誰宛のお手紙か、みんなで考えるところや、待ち合わせ場所にいそぐところ、最後にサンタクロースのそりにみんなのって大喜びするところ。 動物もお話も可愛らしく、見ていて飽きない絵本です。 娘のお気に入りは「くまさんのポケットにねずみさんが入れてもらって、待ち合わせ場所にみんなでいそぐ場面」です。ぽけっとからちょこんと顔がでているねずみさんが可愛いと大喜びです。 心温まる夢のあるお話ほんわかした絵がとても優しくあたたかい絵本です。
まじめでけなげなねずみの郵便やさんが配達途中、誤って転んでしまい一通の手紙を落として濡らしてしまうのですが動物たちが知恵を絞って宛名を読むところでは子供も一緒になってあれだこれだと考えていました。うちの子は夢のあるラストシーンでサンタさんへの憧れがさらにつのったようです。
ねずみの郵便やさんの誠実な姿勢、仲間と助け合うことなど教訓にもなる場面もいくつか出てきます。
表紙もクリスマスらしく可愛いので子供に読ませる以外でも飾っておくのにもぴったりです。
3歳の娘がこのごろ毎晩ふとんにもってきます。 お誕生パーティーの場面が気に入っている様子。 もぐもぐ食べるまねをして楽しんでいます。 チョコバナナケーキやチーズケーキの絵がおいしそうです。
だいちゃんは、夏休みに従妹のこうちゃんの家に遊びに行った。朝は早く起きて、だいちゃんとこうちゃんは港に行き、漁を終えたおじさんから魚をもらう。いそいで朝ご飯をすませると、小川に川えびをすくいに行った。キスや鯛を釣る餌にするためだ。
それからこうちゃんのお兄さんと3人で船に乗り、昼は”みな”という貝を取って、”みなめし”でご飯。
ああ、おいしそう!ああ、楽しそう!
子どもに戻って、大勢でこんな夏を過ごしたいと大人も思う。 よかったですものがたりを読んでいくうちに、絵本のなかの情景が頭のなかにうかんできました。当時の子供の笑い、おどろき、歓声がきこえるようです。
文章は、お話というよりは詩のようなカンジですので、子供によっては好き嫌いがあるかもしれませんね。娘にとっては、この絵本はお話を聞くというよりも、挿絵を見て楽しむといったカンジです。リュック背負って遠足だね、七夕のお飾りは幼稚園でも作ったよ、カエルさんは雨が好きなんだよねと挿絵一つ一つ見入っています。
最後の「まるくわになっておどろう うたおう」のページは、運?会のお遊戯を思い出すらしく「みんなで手を繋いで踊るのは楽しいよねー、ぐりとぐらも一緒だね」と言って喜びます。「ぐりとぐらの1ねんかん」と内容的に似ているので大人はちょっとがっかりなのですが、娘は大好きなので、星5つにしました。