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きいろいことり (子どもがはじめてであう絵本)
・ディック・ブルーナ
【福音館書店】
発売日: 1964-06
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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・ディック・ブルーナ ・いしい ももこ
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カスタマー平均評価: 4
ここ最近の1番のお気に入りです 1才3ヶ月の息子の、今1番のお気に入り絵本がこれです。
ただし、この丁寧な文章をそのまま読んではいませんが。
最初買ったときは全く興味を示さず、買って失敗だったか?と思いましたが、
たまたま読むのが面倒なときに、赤ちゃん言葉や擬音(ワンワン、モーモーなど)
を使って、ストーリーを適当にはしょって読んだら大ウケ!
それからは毎日10回は読まされています。
子供には単純な文章じゃないとわからないみたい。
うしさんとぶたさんのページが特に好きで、モーモー!ぶひーぶひー!と大げさに
読んであげると大喜びします。
イラストがカラフルではっきりしてるところがお気に入りの要因かな。
牧場ってどんなところかな? ミッフィーのベッドメリーやベビージム他ベビー用品でちょこんと密かに居ることが多い「きいろいことり」。今回はその小鳥が主役です! ある日牧場へ迷い込んだ小鳥に、そこで暮らす子犬が牧場にいる動物たち(牛、ニワトリ)や牧場の様子を紹介してくれる、というお話です。子犬が小鳥に対して「ことりくん、あれは○○だよ。」というように語り掛けている部分がほとんどですが、文中の『ことりくん』という部分を『○○ちゃん』というように、お子さんの名前に置き換えて読んであげるのも良いかもしれません。私自身、実際に牧場という場所へはまだ一度も行ったことがありませんが、子供が興味を持てば良い機会なので、一度一緒にマザー牧場などに遊びに行って普段の生活とは違った世界に触れさせてあ!げようと思います。
可愛い絵で惹かれはするのですが・・・ 黄色いことりと牧場の犬の会話で成り立っています。黄色いことりが犬に牧場についての説明を求め、犬の観点から見た牧場に暮らす動物、人間について話をします。ディックブルーナのかわいい絵は魅力的ですが、日本語訳が少し古くさいのと、説明が淡々としていることろ、おちのない所がひっかかります。大人にはふ〜んで終わるものですが、娘は『何これ?』という反応しか反ってきませんでした。かわいい絵を鑑賞するつもりならいいと思います。
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[ 大型本 ]
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てぶくろ
・colobockle
【ブロンズ新社】
発売日: 2005-10-30
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・colobockle
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カスタマー平均評価: 5
名作に新しい息吹 落とした手袋に森の動物たちがどんどん入ってきて最後はミンナでギュウギュウに・・・
ありえないストーリーが子供の想像力をかきたてます。
名作の「てぶくろ(ウクライナ民話)」が新しく生まれ変わりました。
colobockleさんの独特な画で描かれた動物たちはとってもキュートで、
それぞれが主役になった別のお話をまた考えたくなるぐらいに個性的。
寒い寒い銀世界の片隅にはこんなカラフルな小宇宙があるの?
私が子供の頃に読んだお話とは、また一味違った印象です。
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[ 大型本 ]
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めざめのもりのいちだいじ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ)
・ふくざわ ゆみこ
【福音館書店】
発売日: 2005-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ふくざわ ゆみこ
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カスタマー平均評価: 5
春を迎える森を楽しんで♪ 冬の間、ずっと眠っていたヤマネくんが目をさましました。「春だ! 春の匂いがする」ヤマネくんは、雪どけの森へでかけました。森の中で一大事件がおきているのに、クマさんは眠ったまま。「クマさん、おきて!」・・・木の根元から雪がとけはじめ、小川が流れ、ふきのとうが顔をだして。春を迎える森を、存分に楽しんで♪ 2005年1月発行
春です! おおきなクマさんとちいさなヤマネくんシリーズの3作目。
ほのぼのと暖かくなるやさしさと愛に溢れている絵本で、お気に入りの作家さんの1人です。
今回の舞台は雪解けの春。少し季節的には早いかなと思いながらも、ついつい手にとってしまいました。
冬眠から目覚めたヤマネくんは、ミツバチさんの家が崖からおちそうになっているのをみつけます。何とかして助けようと、森の仲間たちと頑張るのです。寒い冬の中で少しずつ春の準備がされている。そんな情景が描かれており、春の訪れを満喫できる絵本になっています。
シリーズ第三弾 何度見てもこの方の絵は、こちらまでほのぼのと暖かくなるやさしさと愛に満ち溢れています。 動物たちがいきいきとしていて、触ればふかふかとしたそのぬくもりまで 伝わってきそうなほどで、柔らかいタッチの絵はとても幸せな気分にしてくれます。 そして今回も森の動物たちは仲間の為に奮闘し、やがてやってきた春。 皆でその歓びを分け合います。
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[ 大型本 ]
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ふわふわふとん―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)
・カズコ・G. ストーン
【福音館書店】
発売日: 2001-10-31
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・カズコ・G. ストーン ・Kazuko G. Stone
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カスタマー平均評価: 3.5
やっぱり虫は夏がいい。 月刊誌こどものとも513号のハード化。
やなぎむらでは冬が間近にせまり、虫たちもそろそろ冬ごもりの季節です。
セッセかぞく、キララさん、トビハネさん、セカセカさんの住む、やなぎハウスではスキマ風が。
そこで、あたたかいふとんを探していると、雪がちらちら降ってきて、もう歩けません。
すると、野ねずみのチューペイさんとおくさんのチューチェコさんがやってきて…。
やなぎむらに早く春が来ますように。
あたたまる絵本 虫達が冬越しをするためにあったかいふとんをさがしにいきます。途中でいろんな動物や虫達に出会って、協力してもらいます。最後には、みんなあったかそうにふとんにくるまっていました。わたしの心まであったかくなって、心が落ち着く絵本です。
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[ 文庫 ]
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なぞなぞえほん〈3のまき〉
・中川 李枝子
【福音館書店】
発売日: 1988-04
参考価格: 670 円(税込)
販売価格: 670 円(税込)
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・中川 李枝子 ・山脇 百合子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ハムスターのハモ (日本傑作絵本シリーズ)
・たかお ゆうこ
【福音館書店】
発売日: 2004-10
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・たかお ゆうこ
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カスタマー平均評価: 4
かわいかった 本屋さんで実際手にとって見ましたが、かわいかったです、ハムちゃんが。イラストも優しい感じだし、文字もそこまで多くないので、三歳くらいの子だったら飽きずに聞けると思います。ただ、少し大きいですね。
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[ 単行本 ]
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おもちゃ屋へいったトムテ (世界傑作童話シリーズ)
・エルサ ベスコフ
【福音館書店】
発売日: 1998-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・エルサ ベスコフ ・ささめや ゆき ・Elsa Beskow ・菱木 晃子
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カスタマー平均評価: 5
忘れた何かを思い出さす一編 "おもちゃ"をキーワードに,動く人形のふりをする小人に供断ちを手に入れる外に出られない少年というどこがで聞いた素材が心温まる物語を成しており、大人になってからも人間関係が冷めた時などに読み返したい一冊です。
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[ 大型本 ]
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トーマスのもくば (日本傑作絵本シリーズ)
・小風 さち
【福音館書店】
発売日: 1994-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・小風 さち ・長 新太
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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まぼろしのデレン―間宮林蔵の北方探検 (日本傑作絵本シリーズ)
・関屋 敏隆
【福音館書店】
発売日: 2005-01
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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・関屋 敏隆
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カスタマー平均評価: 5
絵本で表現できる間宮林蔵の新たな世界 伝記を絵本という表現で描くことに成功したといえる作品である。まず、大判な絵本は描かれる世界が広大な樺太やオホーツクの海、アムール河周辺のロシア大陸の自然の厳しさと雄大さで画面を通して十分に感じられる。雪と海の激しさ、土地の空気感が型染めという手法をつかうことでより伝わってくる。間宮が危険を冒しても突き進む土地測量という使命と情熱がダイナミックな構図にうかがわれる。なしえた行為の偉大さは幕末の人々に共通したエネルギーでもある。そして何よりも面白いのは辺境の地といわれているところにも人々の暮らしがあり、間宮はそこで暮らす人々との交流を持ちながら、また支えられながら突き進んで「探検」を遂行したということである。そこに描かれる地図も日本から見る視点でなく、北極から見る視点で描かれるなど今日的な「視点」で描かれている。
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[ 大型本 ]
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小さな魔女のカプチーヌ (魔女のえほんシリーズ)
・タンギー・グレバン
【小峰書店】
発売日: 2003-10-22
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・タンギー・グレバン ・カンタン・グレバン ・江國 香織
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カスタマー平均評価: 0
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