|
[ 大型本 ]
|
タカくんとじてんしゃのペダルくん はじめてのじてんしゃこうつうルール (PHPにこにこえほん)
・うちべ けい
【PHP研究所】
発売日: 2004-12-07
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・うちべ けい ・日本交通安全教育普及協会
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 大型本 ]
|
ちょっとまって (日本傑作絵本シリーズ)
・岸田 今日子
【福音館書店】
発売日: 1998-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
|
・岸田 今日子 ・佐野 洋子
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 大型本 ]
|
こよみともだち (日本傑作絵本シリーズ)
・わたり むつこ
【福音館書店】
発売日: 2006-12-14
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
|
・わたり むつこ ・ましま せつこ
|
カスタマー平均評価: 3.5
日本の美しさを大切に伝える本です 子供の絵本は、絵はもちろんのことながら、言葉も子供の耳に美しい余韻を残すようであってほしいと思います。
この本は、大好きなましませつこさんの絵も、そして言葉も大変美しく、日本語の、
そして日本人が長く大切にしてきた季節の行事の美しさを子供に伝える本です。
とんとんとん、あそぼじゃないか。 こどものとも550号のハード化。最後にしかけもついています。
1月から12月まで、シンボリックにキャラクター化されていて、
カレンダーでは別々でさみしいけど、本の中では一緒に遊び、最後は一緒に暮らせるんです。
このお二人は「てんさらばさら てんさらばさら」でおなじみですね。
ちょっと古風な日本の情景を描かせたら、ピタッとはまりますね。
お正月に楽しみたい本です。
こよみつながりで「こよみのこよみ」すばる書房刊も探してみて。
和田誠氏が湯村輝彦氏の娘さんに捧げた、1月×12曲のオリジナルソングの楽譜絵本です。
「ちいさな地球」としてCD化もされています。
|
|
[ 単行本 ]
|
とぶ (こどものともセレクション)
・谷川 俊太郎
【福音館書店】
発売日: 2006-01-25
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
|
・谷川 俊太郎 ・和田 誠
|
カスタマー平均評価: 5
飛んでみたくなる まことは飛んだことのない小鳥のように、そっと飛んでみます。ふわりふわりと空を漂うまことの姿を追っていくうちに、自分が飛んでいるような気持ちになりました。空に漂うまことの目から見える景色は、高さを感じさせて開放的な気分になりました。
谷川さんの文章と和田さんの絵がぴったりとあっていて、私も飛べそうな気がしてきました。ありそうでなさそうなテーマの名作です。
こんな風に、とべたらいいなぁ 私も、よく飛ぶ夢を見ます。しかし、まことのように飛べたことはないなぁ
一度でいいから、まことみたいに、鳥のように飛んでみたい!
空の青が、とても綺麗な絵本です。和田誠さんの絵がいいんだなぁ
空の青が好きで、飛んでみたい人に、おすすめの絵本です。
この本と合わせて”あな”も、すごくいいですよ。
|
|
[ 単行本 ]
|
おでかけジャッキー (「くまのがっこう」ファーストブック)
・あいはら ひろゆき
【ブロンズ新社】
発売日: 2004-07-25
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
|
・あいはら ひろゆき ・あだち なみ
|
カスタマー平均評価: 4
絵は可愛いけど... レビューなどで、絶賛されてるので、このシリーズの本を2冊購入してみました。が...
私の感想としては、「イラスト(絵)は、可愛いいんだけど...」って感じです。
肝心の絵本としての内容は、「いまひとつ」「う?ん...」って感じでした。
残念ながら、私にとっては、期待はずれの一冊でした。
ただ、絵は可愛いので、インテリアの小道具&流行のキャラクター本としては、良い本かもしれません。
大好きになりました☆ 親子ではまってます! 他の本もそうですが、とてもリズミカルで読みやすい本だと思いました。 絵も色使いもとても可愛くて、楽しめます。 もうすぐ1歳になる息子は、ちょうど今挨拶に興味があるので、どのページも興味津々 楽しそうに聞いてます。 大好きな本のうちの1冊になりました。
キャラクターとして魅力的ですが あくまでも一意見ですが… 声に出して読んだときの音の美しさはあまり感じられません。小さい子供の読む本なのでこの程度かもしれませんが、初めて読んだときには読みにくい箇所もありました。(「まーとみーとむー」って何?と一瞬思ってしまいました)限られた文字数なのでストーリーを期待すること時代が無理なのかもしれませんが、マドレーヌなど海外文学の原著や素晴らしい翻訳本に親しんでしまった後では、物足りない気がします。 ですが2才の子供は喜んで読んでいます。文字量が少ないので、自分で読むためのファーストブックとしてはお勧めです。こぐまたちも可愛いです。
待ってました〜っ くまのがっこうシリーズ、大好きだったけど、わが子は現在4ヶ月だから、さすがに早すぎ。もう少し小さい子向けだったらなぁって思ってたんです。だから、このファーストブックシリーズの登場は本当に嬉しい。本日届いたのですが全22ページと思っていた以上に内容もあって、サイズも15*18cmぐらいと、少し小さ目でイイ感じ。(いつも私は子供と一緒に寝転がって読んであげてるので、このぐらいのサイズが持ちやすくて良い)早速読んであげたら、見慣れた絵だからでしょう、見た瞬間にパッと顔がほころんで、真剣にお話を聞いてくれました。内容がわかるにはまだ早いけど、これをステップにくまのがっこうシリーズを読み進めていきたいです。
|
|
[ 大型本 ]
|
スパゲッティになりたい (学研おはなし絵本)
・100%ORANGE
【学習研究社】
発売日: 2005-09-27
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・100%ORANGE
|
カスタマー平均評価: 4
空想の世界では何にでもなれる 朝目覚めた男の子が、はじめに思ったことは、
『スパゲッティになりたい…』
さらに、スパゲッティになったら○○しよう と空想をふくらませる。
こんな調子で、腕時計、ハブラシ、おべんとうばこと
どんどん空想をひろげていく。なりたいものが生き物ではなく
すべて物であるところがミソ。
はっきりした起承転結はありません。
これは、本の中で完結するのではなく、自分の世界にも目を向け、
○○になりたい という空想がつづくように意図したのでしょう。
感情移入することで、身の回りの物を自分なりにとらえる。
これはなかなか、想像力の訓練になりますね。
|
|
[ ハードカバー ]
|
はじめてであうずかん (3) (はじめてであうずかん 3)
・高野 伸二
【福音館書店】
発売日: 1980-01
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
|
・高野 伸二 ・安徳 瑛
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
どうぶつ (講談社のバギーブックス)
・いもと ようこ
【講談社】
発売日: 2004-12-23
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
|
・いもと ようこ
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ − ]
|
たろのえりまき (こぐまのたろの絵本 2)
・きたむら えり
【福音館書店】
発売日: 1973-01
参考価格: 780 円(税込)
販売価格:
|
・きたむら えり
|
カスタマー平均評価: 5
のほほんたろ 我家では、たろのことを、のほほんたろ、とか、ほとけのたろ、とか呼んでます。たろの絵本は、三冊読んで全て好きだけど、このえりまきは、色がきれい。自然が身近に感じられる。
帰ってきた「たろ」 こぐまのたろは、黄色のくまさんです。なーちゃんは、白いうさぎさんです。
たろとなーちゃんはとても仲良しで、今日も2人できいちごをとりに行きました。
たろのおかあさんは、そのきいちごでおいしいケーキを焼いてくれました。
10何年ぶりに会った、たろやなーちゃんは、あいかわらず可愛くて、
おかあさんはあいかわらず優しくて、
きいちごのケーキはあいかわらずおいしそうです♪
可愛い絵本です お母さんが編んでくれたたろのえりまき。 なーちゃんと遊んでいる時に、飛んでいってしまいます。 あかいろのえりまきを、なーちゃんと一緒に探して いろいろな冬のあかい物を見つけます。 最後に、やっとえりまきをみつけたけれど・・・。 私だったら、怒ってしまうかも・・・。 でも、たろはとても優しいです。忘れてしまっている、子供の純粋な優しい心を 思い出させてくれる絵本です。 子供はもちろん、大人の人にも読んで欲しいです。
|
|
[ 大型本 ]
|
くうきのかお (びじゅつのゆうえんち)
・アーサー ビナード
【福音館書店】
発売日: 2004-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
|
・アーサー ビナード ・Arthur Binard
|
カスタマー平均評価: 5
わたしを包む空気 絵のなかに描きこまれた「空気」を感じることは、ふつうは極めて個人的な内的な作業だ。
けれども、アーサー・ビナードの短いことば(詩)が添えられることによって、
思いもよらない気持ちの開放、あるいは高揚を感じることができる。
それは、絵と詩とによる新たな「空気」の誕生だ。
わたしだけの、わたしの感受性がぐーんと伸びたり、ぎゅっと縮んだりする、
そのおもしろさをどのページでも味わった。
じーっと絵に見入ったり、繰り返しことばをなぞったり……。
好きな詩をここに書かせて。
「くうきが きゅうに やってきたとき どっちをみる? おくりこんで くれたほう?
どびさって いったほう?」 (P.22)
「いっせんねん まえの やまの くうきは どんな あじ だったか。
まいにち それを すっていたひとは どんな めを していたか。」(P.28)
くうきをよむ 「野原をわたる風、クラリネットから流れる音色、息を吸うたびに体内をめぐる空気。古今東西の絵画に、空気はさまざまな表情で描かれています。」これが、本の帯の文。 子どもにも親しめる美術の本として刊行されているシリーズの1冊だが、心ある大人に出会って欲しい。 空気を読む、という表現があるが、この本は、まさしくそれだと思う。 日本語という言語の持つ空気に魅せられた作者アーサー・ビナードの空気のようなつぶやきが心地良い。 選ばれている絵画が、息をしているような気がしてくる。 美術の本だが、語術の本とも言える。 アーサー・ビナードの作品を読むと、日本語の可能性、ひいては、日本人の可能性に期待できるようになる。
|
|