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[ 大型本 ]
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みずくさむらとみずべむら―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)
・カズコ・G・ストーン
【福音館書店】
発売日: 2008-06-20
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・カズコ・G・ストーン
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カスタマー平均評価: 3
やなぎむらのキャラクターも出てきます 月刊誌こどものとも580号のハード化。
やなぎむらシリーズの続きのようです。
’ほたるいけ’という池の中にある’みずくさむら’という村のお話です。
登場人(虫)物は
みずすましのヒュルルンさん、あめんぼのスイスイ夫婦と娘のスケートちゃん、
げんごろうのゲン&ゴロウさん、たいこうちのタイコさんとコウチ君
まつもむしのプカプカさん…と、ちょっと状況判断が難しいんですが。
ところで我が家にはザリガニがいます。この本の中で一番子どもたちが受けたのが
”ダイマッカチンさん”(アメリカザリガニ)が活躍する場面。その名前だけで爆笑でした。
ちなみに”まっかちん”というのは、”アメリカザリガニ”の関東弁らしいです。
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[ 単行本 ]
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ぞうくんのさんぽ〈英語版〉― Elephee's Walk〈with CD〉
・なかのひろたか
【アールアイシ出版】
発売日: 2003-11-26
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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・なかのひろたか ・ピーター・ハウレット ・リチャード・マクナマラ
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カスタマー平均評価: 4
かわいい! おなじみの絵本の英語版は、それほど英語に慣れていない人でも 簡単に読めます。Elepheeという名前もわかりやすいですね。 かばがHippy,わにがAlly,かめがTortという名前になっているのも、 よく考えてありますね。 CDがついているので、お子さんがいる人は一緒に音読が出来て、 楽しいと思います。最後の"OOPS!"や"SPLASH!!"のところは特に小さい子供には盛り上がると思います。
ぞうくんのさんぽ 子ども達の大好きなぞうくんのさんぽの英語版。 ぞうくんはElephee かばくんはHippy となっていて物語自体は簡単な英語なのでわかりやすく小さいお子様から楽しめそうです。 ただ少し残念だったのは、効果音などは入ってないのでさみしい感じがしたこととテンポがゆっくりめなので臨場感に少しかけるところですが抑揚のついた語りなのでお子様も英語に親しみがもてるような気がします。
端的な絵本。 「ぞうくんのさんぽ」の英訳版で、CDが付属しています。 ぞうのELEFEEがお散歩中、かばのHippyに会い、背中に乗せます。次はワニのAllyを背中に、そしてかめのTurtも背中に。だんだん重くなり、ElefeeはついにOoops!と倒れてしまいます。 出会いには"Hello!"で始まる会話。その繰り返しなので、フレーズは覚えやすいでしょう。 わかりやすい英語で、英語を教えるにはうってつけの本だと思います。 CDはページが変わるタイミングで「ピっ」音が入っています。
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[ 大型本 ]
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おれは歌だ おれはここを歩く―アメリカ・インディアンの詩
【福音館書店】
発売日: 1992-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
言葉に魔力 ネイティヴ・アメリカンの口承詩。
とても力強い詩で、言葉の迫力が伝わります。
その言葉に共鳴するように、古代彫刻のような絵が添えられています。
人間と自然が一体となった世界があります。
エスキモーの「魔法の言葉」には説得力があります。
実は題名も詩。
ネイティヴ・アメリカンの心を感じました。
アメリカインディアンの詩と絵とがぴったりあっているのです。 アメリカインディアンの詩は、金関寿夫氏の他の著書で読んで、とても感動していました。それがこのように素敵な絵本になっていることを不覚にも知らなかったのです。ページを繰ると一つ一つの詩にそれぞれぴったりの秋野亥左牟氏の絵。 詩と絵が渾然と一体になって、言葉が魔法の力をもっている世界に引きこまれ、言葉をなくして、詩の世界にひたってしまいます。 至福のひととき。ぜひぜひ、お読み下さい。
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[ 大型本 ]
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うきうきしたら
・ジェズ・オールバラ
【徳間書店】
発売日: 2004-02-17
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・ジェズ・オールバラ ・たが きょうこ
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カスタマー平均評価: 5
もしかしたらと思えますよ! とにかくまず絵がめちゃくちゃ可愛くてきれいです。 いろんな視点から描かれているせいか映像を見ているようで、絵本にありがちな切り取った紙芝居みたいな印象はまったくありませんでした。 お話の途中までは皆に信じてもらえないシドがかわいそうで、どうなることか息子とドキドキしましたが、最後は大丈夫!もしかしたらほんとに犬は空を飛べるのかもなんて思えちゃいます(笑) 二歳半の息子もワクワク、ドキドキ!きっと自分も一緒に空を飛んでる気持ちになってるんだと思います。本当に子供がそういう気持ちになれる絵の連続です! 息子は犬が空を飛べると思っていると思いますが、それもいいかも・・・(笑)もしかしたら「うきうきしたら」自分もシドのように飛べるとひそかにがんばってるかも(笑)信じる気持ちの大切さ、ちゃんと伝わる絵本ですよ。
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[ 大型本 ]
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4~5歳 かいてみよう どうぶつ
・多湖 輝
【学習研究社】
発売日: 2004-12-16
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
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・多湖 輝
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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リサかぜをひく
・アン・グットマン
【ブロンズ新社】
発売日: 2004-10-25
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・アン・グットマン ・ゲオルグ・ハレンスレーベン ・石津 ちひろ
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カスタマー平均評価: 4.5
かぜひいちゃったけど・・・ お母さんの言うことを聞かずに、かぜをひいてしまったリサ。 しかし、ぜんぜん懲りてません! ちゃっかりかぜひきの特権を楽しんで・・・ これは、おとなが読んでくすっと笑える絵本かな。 絵もきれいなので子どもにもお勧めしたいところだけど・・・
幼児に読ませ易い リサとガスパールシリーズは、親が幼児に生活の出来事を通して何かを教えようとする場合は、反面教師として使うしかなく、そのままを楽しむのは無理がある話が多いですが、この本は、子供が風邪をひいて退屈しているときなどに、読み聞かせてやれるお話です。道徳的なことよりも親子の心のつながりが書かれているためです。普段、子供のことをあまりよく注意して見ていない大人も、ひとたび風邪だと分かれば、愛情深く接するもの。リサの両親もそんな親です。 Hallensleben さんの画力は本物です。扉絵から冒頭のパリの風景などは見事です。夜中に熱でリサだけ眠れないシーンなど、青く寝静まった部屋の中でリサの周りだけ真っ赤に描かれていて、静寂感と風邪の熱のつらさが、対比されながら色で表現されています。こうした絵画上の技法が、あちこちのページで見られます。 かわいいだけではない、挿絵の質は本物です。
子どもが風邪を引くと わたしリサ。わかってたのに風邪を引いちゃった。 でもいいことがいっぱいあったの。 ふだんはできないことがいっぱいできたし・・・ またかぜをひいちゃおうかな。ね!ガスパール。
絵が可愛い大人向け絵本 好意的なレビューが多いですが、 私は可愛い絵を楽しむ程度にしています。 この本の他、れっしゃにのる、ひこうきにのるを買いましたが、 2歳の子供には、言い回しを変えて、 「リサみたいに××したらだめよね」と言って読んでいます。
最後のページまでかわいい たまたま私も風邪をひいていたからか 本屋でふと手に取ったこの絵本、シリーズでは地味な色のほうだけど 開くと見開きから美しいパリの風景に心を奪われました。 もちろん内容も リサはリサらしく おしゃまで強がりでとてもかわいいんだけど、やっぱりハレンスレーベンの絵が美しくて最高!色の使い方がなんてオシャレなんでしょう。思わずうっとりしてしまします♪ 身長を測ってるリサがかわいく 背表紙のスナップふうのコメントも面白いし 最後のページまでウフフ・・・と笑えるとてもかわいい絵本です。 「ペネロペ」シリーズも早く和訳が出ないかなぁ〜と心待ちにしている私です。
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[ ハードカバー ]
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かえるとカレーライス (幼児絵本シリーズ)
・長 新太
【福音館書店】
発売日: 1996-01-25
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・長 新太
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カスタマー平均評価: 5
長さんワールド 初めて読んだ時、山から出てくるカレーにう?んっと首をかしげ、2度目に読んだ時またなんでかえるとカレーライスって首をかしげ、3度目以降はなんだかはまってるそんな絵本です。まさに長新太さんのなんとも言えない不思議な世界が炸裂しているなぁ?っと思いました。私はそんな長さんワールドにはまっています。娘も気に入っていて読み終わった後必ずすぐに「もう一回」っと声を上げます。
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[ ハードカバー ]
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にじいろの さかな まいごに なる (にじいろのさかなブック)
・マーカス フィスター
【講談社】
発売日: 2005-07-25
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・マーカス フィスター ・谷川 俊太郎
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カスタマー平均評価: 3.5
ちょっとわかりにくいかな…? とてもきれいな絵本です。
これ、シリーズ5作目なんですね。
シリーズで読んでいたらわかるのかもしれませんが、
迷子になったにじいろのさかなが、しましまの魚達をめぐって自分の群れに帰り着くまでのお話なのです。
にじいろのさかなの仲間になったしましまの魚の群れに出会った時に、あのしましまの群れですよ、あのしましまも迷子になってにじいろのさかなの群れの仲間に入れてもらったんですよ、という部分が、少しわかりにくかったです。
しましまも群れに戻れて良かったねって結末。きれいでやさしいお話です。
『にじいろのさかな』の第5話 虹色に輝くうろこを持った、世界で一番美しい魚、にじうお。『にじいろのさかな』の第5話。 2005年7月発行
初期のインパクトはないけど安心してみれます シリーズ5作目は、嵐でまいごになったにじうおが、 出会ったさかな達の協力で助けられる話し。シリーズ2で助けた、しましまが関係してくるので、 通して読むと、ドラマとしての深みが感じられます。 キラキラうろこは何度みてもきれい! 光らせると、本当にさかなが水の中をユラユラしているよう。
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[ 新書 ]
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ぐりとぐら 絵はがきの本
・なかがわ りえこ
【福音館書店】
発売日: 2005-11
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・なかがわ りえこ ・やまわき ゆりこ
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カスタマー平均評価: 5
私の母へのプレゼント用に購入しました 手紙を書くのが好きな母へのプレゼント用に購入しました。母は元幼稚園教諭で、現在は絵手紙を趣味としています。母から弾んだ声で電話がかかって来ました。「どの絵もとても素敵で、紙質も良く、これでこのお値段はお値打ち!」ととても喜んでいました。私も喜んでもらえてとても嬉しいです。私と弟が子どもの頃、ぐりとぐらの本を惜しみなく与えて読んでくれた母へ、少しは恩返しが出来たでしょうか?
愛らしい! イラストを眺めるだけで、ほんわか和めます。
使うのがもったいないほどキャラが可愛い。四季折々の
「ぐりとぐら」が楽しめます。
こんなはがきでお便りを受け取ってみたい…と思いました。
使いやすそうな絵はがき 懐かしい絵やシールも良かったのですが、実際に使いやすそうだったので、早速手紙を書いて送ってしまいました。著者の言葉が書いてありましたが、本当に絵を選ぶときから、相手の顔が浮かぶから楽しいですね。また改めて、ぐりとぐらを読みたくなりました。 ぐりとぐらからメールってどんなのか楽しみです。
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[ ハードカバー ]
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くりん くりん ごーごー (0.1.2えほん)
・佐々木 マキ
【福音館書店】
発売日: 2008-01-25
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
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・佐々木 マキ
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カスタマー平均評価: 5
三輪車に乗れるって、うれしいらしい。 三輪車をこいでいる男の子。きこ きこ きこ きこ。くりん くりん、くまは いちりんしゃに のっています。どるん どるん、らいおんは おーとばいに のっています。いろんな のりもの、いろんな どうぶつ、いろんな おと、ゆっくり 楽しんで!
三輪車に乗れるようになる、それだけで大きくなった気がしますよね。2008年1月発行
乗り物好きの男の子に 赤ちゃん向けの絵本って、定番のものでも
無反応だったり、、、結構好みがでますが、
この本は息子のお気に入りでした。
動物が乗り物に乗ってくるのですが、
乗り物の音が、どるんどるん とか ぷおーん とか
表現されていて好きだったようです。
自分が表紙に出ている三輪車の男の子に
なりきってました。
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