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[ 単行本 ]
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なんだかうれしい
・谷川 俊太郎
【福音館書店】
発売日: 2002-11
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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・谷川 俊太郎
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カスタマー平均評価: 5
癒されます。 写真や、イラストにそえられたひとことが、ほんとーにさりげなく、ぴったりで・・・
こども目線のひとことなんですけど、「そう、そういうのうれしくなる」ってうれしくなります。いえ、おとなが読むと「そういうのがうれしかったんだ、そういえば」ってなつかしくもあり、新鮮でもあり・・・けっこうページがあるので、パラパラ見ているだけで確実に元気が出てきます。そしてやさしい気持ちになれます。
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[ 単行本 ]
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絵本と私
・中川 李枝子
【福音館書店】
発売日: 1996-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・中川 李枝子
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カスタマー平均評価: 5
素敵な本に出会いました。 初めての妊娠が判り、生まれてくる子供にどんな絵本を読んであげればよいかと思っていた頃、この本に出会いました。大好きな絵本「ぐりとぐら」の作者である中川李枝子さんなら、素敵な絵本をたくさん知っているに違いない!と手にした一冊は期待していた以上に得ることの多い本でした。中川さんの人柄や絵本への思いがよく伝わってきます。本当に本当に絵本が大好きで、こどもの目線で、感性で、どきどきわくわくできる心をもった素敵な方。母になった今、私もこうありたい!と思いました。 ページをめくるたび、やさしい気持ちがこみあげてきます。これからもずっと傍らにおいておきたい大切な一冊です。
とってもすてきな本みつけたよ 絵本の名作中の名作「ぐりとぐら」の作者による絵本エッセイが本書である。 この本を読み終わって、なんだかとってもやさしい気持ちになった。とってもいいもの見つけた気がして、こどもを持つ友達にメールですすめまくった。(こういうことは滅多にない) でもほんとはこどもを持つ人だけでなく、こどもの心を持つ大人にも読んでもらいたいと思った。 こどもと読む絵本を選ぶときのガイドとしても役立つ一冊。
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[ 大型本 ]
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リサとガスパールのレストラン
・アン・グットマン
【ブロンズ新社】
発売日: 2005-10-20
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・アン・グットマン ・ゲオルグ・ハレンスレーベン ・石津 ちひろ
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カスタマー平均評価: 5
レストランのメニューには 家族や いとことレストランに行ったリサとガスパール。メニューを見たら驚いた。だって、お魚しかないんだもの。 2005年10月発行
おとなにこそ 読んでもらいたい作品です。 リサとガスパールは海辺のレストランに行きますが、そこでいたずらいっぱいやってくれちゃいます。
なんでお魚料理が嫌いかというと…
リサってやっぱり・・・ いたずら好きですね。内容がどうこうというよりは、絵が好きで買ってしまうのでうちの2歳の息子にはちょっと内容的に難しい?ようです。でももう少し大きくなったらこのおかしさ、わかるかな。
やっとでました。 10月15日に発売された「リサガス」新刊。 今回は海辺のレストランでのリサガスが子どもなら誰でも思うようないたずら心が満載で。。。 ぜひぜひ扉絵も見てね。かわいいから。。。
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[ 大型本 ]
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ゆうびんやさんのホネホネさん(こどものとも絵本)
・にしむら あつこ
【福音館書店】
発売日: 2003-04-10
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・にしむら あつこ
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カスタマー平均評価: 4.5
可愛いキャラクターと白黒の絵やホネホネさんが対照的 こどものとも人気シリーズの『ゆうびんやさんのホネホネさん』シリーズの第1弾の絵本です。
お話のほとんどが白黒で描かれた独特の絵本。
可愛いキャラクターと白黒の絵やホネホネさんが対照的です。
”ギコギコキー”と自転車を漕いで郵便を届けるホネホネさん。
町のいろいろな人にお手紙を届けます。
お話には、ホネホネさんが届けるお手紙の内容まで載っています。
お手紙の内容は、それぞれの手紙の主の個性が出ていてとても面白いんですよ!
このお話では、シリーズ初めのお話と言う事もあって、なんとアパートで郵便を届けるのに迷子になっちゃったりするホネホネさんです。
最後にガールフレンドのホネコさんからお手紙が届くのもなんだかほほえましいですね。ホネコさんとは後に結婚するんですよ!
このセンス あなどれない 月刊誌こどものとも年中向き148号のハード化。ホネホネさんシリーズ第1弾。
基本的には白黒の絵ですが、どこかに1色入れているぺージが印象的。
決して地味ではなく、消しゴムはんこのような楽しさがあり子どもたちのお気に入り。
出てくる脇役も不思議。かもめ、ぶたはともかく、なまず、いのしし、あんこう、へび…。
主人公もガイコツなら、恋人もガイコツ?!
今後のにしむらさんの活躍に期待です。
ゆうびんやさんのホネホネさん 郵便屋のホネホネさんが、自転車でギコギコキーッと音をならしながら、とりお君やニョロコさん達に夏休みの誘いの手紙を届けます。ギコギコキーッのフレーズが楽しくて次は誰にどんな手紙が届くんだろうとワクワクしながら読んでいます。
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絵本論―瀬田貞二子どもの本評論集
・瀬田 貞二
【福音館書店】
発売日: 1985-11
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,725 円(税込)
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・瀬田 貞二
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カスタマー平均評価: 5
子どもの本さがしの道しるべ 子どもにどんな本を読んであげるのが良いか、迷ったことのある親にぜひ読んで欲しい良書。 幼少期に親が与えるべき絵本とそうでない絵本の見分け方、子どもの年齢ごとに読んであげたい絵本、歴代の絵本作家ごとの評論、著者の出合った絵本の評論、と内容は盛りだくさんだが、子どもと一緒に読みたい絵本が、きっとたくさん見つかるはず。著者は「指輪物語」や「ナルニア国物語」の訳者としても知られている。
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[ 単行本 ]
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クマくんのバタつきパンのジャムつきパン (日本傑作絵本シリーズ―クマくんのおいしいほん)
・柳生 まち子
【福音館書店】
発売日: 1994-10
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・柳生 まち子
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カスタマー平均評価: 5
読み聞かせている親も楽しい本 3歳半の娘の お休み前の一冊です。
絵もお話もかわいく、言葉使いも自然で、とても読みやすい。
話はややこやしくなく、長すぎず短すぎず。前頁カラーイラスト。
なにより楽しいのは、同じ言葉が繰り返しでてくるところ。
くまくんと一緒にお茶することになる ウサギくん、ネコちゃん、リスがそれぞれ「バタつきパンのジャムつきパン」の説明を受ける場面で よく聞き取れず全員が「バタバタパンのむにゃむにゃパン?」と聞き返えしてしまう。
何回か読み聞かせるうちに、子供はそれを期待して待つようになり、期待通りの
言葉がやって来るので大喜び。娘は毎回ケタケタ笑います。笑ってもらうとこちらも楽しい!
満足して眠りにつける、お休み前にぴったりの一冊だと思います。この作者の他の本も是非買わなくちゃと思っているところ。
大好き♪ はちみつぶんぶんケーキを先に見たのですが、ほのぼのした世界観と かわいい絵が大好きになり、こちらも読みました。 2歳半の娘も大好きで、毎日読んでとせがまれます。 バタバタパンムニュムニュパン作って〜・・・とも。 たぶんもっと大きくなってからも飽きない本だと思います。
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[ ハードカバー ]
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おばけのコンサート (幼児絵本シリーズ)
・たむら しげる
【福音館書店】
発売日: 2004-05-20
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・たむら しげる
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カスタマー平均評価: 5
親子で楽しめます 「こどものとも」という月刊雑誌(?)絵本として配本されたときから当時三歳だった子供が夢中でした。物語全体のテンポもよく、最後のオチがとくに楽しくてそのページ見たさに何度も読んでとせがまれポロポロになってしまいました。もう手に入らないのかとがっかりしていたところにこのように出版されたので本屋で見かけたときは感動!すぐ購入してまた子供と楽しんでいます。シンプルな内容ですがあたたかい気持ちにさせてくれる絵本です。おすすめします。
おばけが怖くなくなったよ 3歳の息子は大のおばけ嫌い・・・でもこの本を読んでから「おばけっておもしろいんだねぇ〜」!いろいろなおばけが出てきて楽器を演奏したりダンスをしたり、登場人物が多いので声色を変えて読むと楽しめました。 楽器の名前も楽しく覚えられます♪♪ おばけの家の中の小道具(おもちゃ等)まで細かく書いてあるので大人も絵をみて楽しめましたよ。
息子も大好きです。 2歳の息子のお気に入りです。 もう少し大きいお子さんにも楽しいと思いますよ。 一人ぼっちのおばけの家に次々来客(おばけの)があって それぞれが楽器を持ってきてて「いっしょにやろう!」と合奏するお話です。 楽器演奏のシーンは歌いながら(自分で作って)聞かせてあげると 子供も一緒に歌うようになりました☆
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[ 大型本 ]
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中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる (大型絵本)
・リチャード・プラット
【岩波書店】
発売日: 2003-09-06
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
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・リチャード・プラット ・クリス・リデル ・長友 恵子
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カスタマー平均評価: 4.5
本当に素晴らしい 本当に素晴らしい本だと思います。騎士に関する本は、多く出ていますが、如何せん文字での説明になるので、解り難いものです。この本は、その点を大いにカバーしてくれます。
絵本と思いきや、侮ってはいけません。本当に詳しく解りやすく説明されています。
大人向けの絵本です。
この時代の資料を集めている人は、必読です。少々お高いのと、大きいのが玉に瑕ですが。
と、いうことで星4つです。
イラストで見る中世の一年 最初見た時は、子ども向けの絵本なのかなと思いましたが、中はしっかりした中世の城内の資料集の感がありました。
形式的には、11歳のトビー少年の「城日誌」の体裁をとっていますが、この本を読む(見る)と中世の城の1年の生活が良く解ります。
そこには、もちろんはっきりした階級社会がありますが、そこでの食事や、厨房、馬小屋、弓の訓練、遊びの数々などの日常の生活振りが見えてきます。
更には、客の来訪、武術大会、刈り入れ、クリスマスなどの行事の様子も解ります。
おまけに、密猟者が登場し裁判まであります。
城内は、素敵なイラストで事細かに描かれています。
映画好きな私には、今後、こうした中世を扱った映画を見るのが楽しみになった一冊でした。
クリス・リデルの絵は最高! リデルの絵柄は中世っぽいと常々思っていましたが、この本でそれが証明されましたね。
騎士や城なきっとこんな風だったんだろうなあと、素直に思えてしまいます。
それに、城で働く人々の様子や村人たちの生活、身分での衣装の違いなど、
眺めているだけで楽しいです。
そしてトビアス君。時代とはいえ、親元を離れてわずか11歳で小姓になるとは。
あんたはえらい。ちょっと私も参加してみたいもんです。
なんて、甘い気持ちでは勤まらないですね。
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[ 大型本 ]
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植物あそび
・ながた はるみ
【福音館書店】
発売日: 1998-03
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ながた はるみ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ばばばあちゃんのマフラー (日本傑作絵本シリーズ)
・さとう わきこ
【福音館書店】
発売日: 1997-10
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・さとう わきこ
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カスタマー平均評価: 5
娘のお気に入り うちの3歳の娘は、ばばばあちゃんが大好き。その中でもこれはお気に入りで、一時期、毎晩寝る前に読んでいました。(最近は昔ばなしブームなので、あまり読まなくなってしまいましたが)それぞれの絵に、もぐらがいたり、雷くんがおばけがいたりと芸が細かく、子供も楽しそう。季節の移り変わりが感じられて、私自身もとても好きです。
ばばばあちゃんのシリーズ中で一番好きです ナンセンスなばばばあちゃんのお話は、子供が大好きですね。 この本は、そのシリーズの中では、ナンセンス度合いが低いのですが、 一年の季節を通して、ばばばあちゃんが動物たち(お化けや雷坊や一家も) と楽しく交流する様を描いています。 12月に買ったので、クリスマスの話がブームだったこともあってか、お月様にマフラーをサンタさんが持って行ってくれた、というストーリー がよくわかるようで、毎日リクエストのある本です。 左右のページにちまちまとたくさんの絵があるので、めくるたびに 子供の発見が違って読み聞かせも楽しいですよ。
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