一度是非、手にとって見てください。こういう美しい絵を、もっともっと子供たちに見せてあげたくなるはずです。
誰宛のお手紙か、みんなで考えるところや、待ち合わせ場所にいそぐところ、最後にサンタクロースのそりにみんなのって大喜びするところ。 動物もお話も可愛らしく、見ていて飽きない絵本です。 娘のお気に入りは「くまさんのポケットにねずみさんが入れてもらって、待ち合わせ場所にみんなでいそぐ場面」です。ぽけっとからちょこんと顔がでているねずみさんが可愛いと大喜びです みんな もう おおさわぎです 本屋さんで3歳の娘が選んだ本です。 ねずみの郵便屋さんが、まちがって雪の中に落としてしまったお手紙。 宛名がわりに描かれた似顔絵が雪で見えなくなってしまいました。 しょんぼりしている、ねずみさんを森の仲間が心配して集まってきます。
誰宛のお手紙か、みんなで考えるところや、待ち合わせ場所にいそぐところ、最後にサンタクロースのそりにみんなのって大喜びするところ。 動物もお話も可愛らしく、見ていて飽きない絵本です。 娘のお気に入りは「くまさんのポケットにねずみさんが入れてもらって、待ち合わせ場所にみんなでいそぐ場面」です。ぽけっとからちょこんと顔がでているねずみさんが可愛いと大喜びです。 心温まる夢のあるお話ほんわかした絵がとても優しくあたたかい絵本です。
まじめでけなげなねずみの郵便やさんが配達途中、誤って転んでしまい一通の手紙を落として濡らしてしまうのですが動物たちが知恵を絞って宛名を読むところでは子供も一緒になってあれだこれだと考えていました。うちの子は夢のあるラストシーンでサンタさんへの憧れがさらにつのったようです。
ねずみの郵便やさんの誠実な姿勢、仲間と助け合うことなど教訓にもなる場面もいくつか出てきます。
表紙もクリスマスらしく可愛いので子供に読ませる以外でも飾っておくのにもぴったりです。