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きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ)
・瀬田 貞二
【福音館書店】
発売日:
1995-06
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
1,260 円
(税込)
・
瀬田 貞二
・
林 明子
カスタマー平均評価:
5
鮮明に憶えています
小さな頃に読みました。 何十年もたった今も話の内容を鮮明に憶えています。 この絵本を読んで自分の親に同じ事をした方も多いのではないでしょうか 私もその中の一人です。 子供から親への愛 親から子供への愛 とっても感じられます。 小学校低学年くらいのお子さんにぜひ読んでもらいたいです。
ヒント そのくせ きまってつかうところよ ほら 8
そいうえば、本に出て来る’マドレーヌ’は作者の瀬田さんが翻訳されていますよね。 林さんのレイアウトセンスが抜群。あるところはコマ漫画風になっていたり、 家の配置図になっていたり。生活感のある置き物も非常に気になります。 見返しに見取り図もあればいいのになぁ…。 手紙や電話といった、林さんの本には欠かせないアイテムが、推理のキーポイントに。 他の方同様、家でもこのテの手紙攻勢は子どもにされましたね。 最後の入れ子状の小箱も作らされましたっけ。家では「伝承おりがみ2」の’はこ’を参考に タテヨコ5ミリ位ずつ、紙のサイズを小さくしていくんです。 とにかく、読んで楽しい、遊んで楽しい本です。
親子の愛
小さい頃に何度も読んでもらった絵本です。 林さんの絵本は絵も可愛くて素敵ですがお話が魅力的なのでどれもおすすめです。 両親の結婚記念日にまみこちゃんがプレゼントをするのですがこのプレゼントの方法がとっても素敵♪ まみこが隠した手紙をお母さんが集めていくと最後の手紙はお父さんのスーツのポケットに入っているという夫婦で協力してプレゼントを見つけるという設定が素敵です。 最後には両親からまみこちゃんへの嬉しいプレゼントもあり親子の愛っていいなぁと思わせてくれる一冊です。
小さな宝探し
今小3の長女は林さんの作品が大好き。年少の時に「きょうはなんのひ?」が欲しいとせがまれ、探しに探した本です。
親子で読むとなんだか恥ずかしくなってしまうほど暖かな物語。自分でも忘れてしまいそうな結婚記念日を子供がお祝いしてくれ、子供が隠したカードを探しだすと、一つのメッセージになる。
娘は夢中になりました。自分も主人公になったようにカードをいろんな所に隠し、私に探させるという遊びが我が家で流行りました。
今は次女が夢中です。年少から小1位向けなのかな。
親が感動!の絵本
すでに表紙からおはなしは始まっています。
まみこが残した謎のメッセージに、
おかあさんは家中手紙探しする羽目に。
そのお手紙の文がたまらなくいいです。
それに対してのお母さんのリアクションも。「けっこんきねんびおめでとう」なんて
子どもからメッセージもらったら
親は感動!!!!!ですよね。
読んであげると子どもにとっては親のリアクションが
とてつもなく魅力的のようでした。
そうそう、プレゼントを開ける両親を見つめる
まみこの表情といったら!
林明子さんの絵は隅々まで楽しめます。
物語を楽しんだあとは、
もう一度部屋を探検してください。
小物類から置物、家具などまで、
もう一つの隠れストーリを楽しめますよ。
[ 大型本 ]
そらいろのたね(こどものとも絵本)
・なかがわ りえこ
【福音館書店】
発売日:
1967-01-20
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
840 円
(税込)
・
なかがわ りえこ
・
おおむら ゆりこ
カスタマー平均評価:
5
人間のゆうじくんと、きつねとが、
人間のゆうじくんと、きつねとが、 もけいひこうきと、そらいろのたねのこうかんしました。 そらいろのたねは、おうちのたねだったみたいです。
かわいいおうちは子どもたちの夢
子どもの頃に読んで、大好きだった絵本です。こんなかわいいおうちに、私も住みたいとあこがれました。今、自分の子どももお気に入りの絵本です。 子どもって、子どもだけのおうちがほしいって思うのでしょう。森の動物たちと子どもたちだけの、秘密のおうち。もちろん、そこにはぐりとぐらもいて。だけど、みんなで仲良くしないで、独り占めするとどうなるかって、ちょっとだけ教訓も入っているけれど、基本的にはとても夢のあるお話です。きつねの最後もかわいらしい結末です。
何度読まされたかわかりません
昨年暮れに、幼稚園から入園祝いに頂いて以来、三歳の息子に何度読まされたかわかりません。「ゆうじ」をうちの子の名前に変えて読んでいたら、「○○は」と言って早く読めと言わんばかりにこちらを見ること、半年・・・本はすでにボロボロで、はじめのページだけなら私も完全に暗記してしまったほどです。息子もセリフはかなり覚えてて、読んであげている途中、先にセリフを言えるほどになってしまいました。 未だに飽きず、ほぼ毎日、読まされてます。 言葉が遅かった息子も、この本に出ている動物の名前は全部覚えたようです。 いつまで彼の中で、このブームは続くのでしょう・・・とにかくすごいです。
ひとりじめはダメ
ひとりじめはダメだよ、という教訓を教えてくれるお話ですが こどもにもとてもわかりやすくできています。 たねをまいたら、家が生えてきて どんどん大きくなって、しかも自分もお友達も入れちゃう、 というストーリーに、娘はわくわくするようです。 「ぐりとぐら」や、「いやいやえん」でおなじみのキャラクターも登場しているので (いやいやえん、のおおかみはちゃんとタオルを持っているのがうれしい!) 中川さん&山脇さんコンビの他の作品も読んでいる人にとって、特にうれしい一冊です。
友達の事を考えるきっかけを作ってくれる内容が、とても素晴らしい絵本
この絵本はとても有名な絵本で、ぐりとぐらと同じ著書さんです。 私も子供の頃に読んでもらった記憶がありますよ。 ある日、そらいろのたねを持ったキツネさんと、飛行機を持った男の子ゆうじが出会い、キツネさんは男の子の持っている飛行機で遊びたくてならなくなります。 そこで、お互いの物を交換する事になります。 キツネさんは飛行機を貰って満足そうに帰り、ゆうじくんは”そらいろのたね”をお家に植え、お水をあげました。 すると、出てきたのは… そらいろのお家 それはそれは素敵なお家で、水をあげるとどんどん大きくなっていきました。 はじめはひよこさんが、私にぴったりのおうち!と入り、次はネコが来て… という具合に、大きくなっているお家に笑顔の動物や人が沢山集まります。 (なんと!ぐりとぐらもやってくるんですよ!) そこへまたキツネくんがやってきて、思いもよらぬ大きなお家を見て、今度はそのお家はボクのだ!飛行機を返すからお家をちょうだい。と言います。 最後に起こった事は… ・・・ 私は子供の頃この絵本を見て、とても考えさせられた記憶があります。 自分勝手に、我がままをすると独りぼっちになっちゃうんだよ!というメッセージの様な気がしました。 とても可愛らしい絵、素敵なそらいろのお家。 そして何より、友達の事を考えるきっかけを作ってくれる内容が、とても素晴らしい絵本です。
[ 大型本 ]
ふしぎなナイフ(こどものとも絵本)
・中村 牧江 ・林 健造
【福音館書店】
発売日:
1997-02-05
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
840 円
(税込)
・
中村 牧江
・
林 健造
・
福田 隆義
カスタマー平均評価:
5
中学生にも!!高校生にも!!!
私なら文法の導入に使います。 「ふしぎなナイフが( )」折れる、曲がる・・・でももっとやわらか頭になるといろんな動詞が浮かんできますから!
3歳の子がはまりました
人からいただいて、 最初に開いたときは、発想の柔軟さに驚きながらも「3歳の子に、この面白さがわかるかしら?」と疑問でした。 ところが、読み聞かせてみたら、最初から最後まで、声を出して笑いながら見ていました。
すごい!
ふしぎなナイフが、「曲がったり」「折れたり」します。 ただ、それだけなのに、とても感動してしまいました。 おもしろい! うちの子(五歳)が、どんな反応をするのか楽しみだったのですが 既に幼稚園の先生に読んでもらったらしく ちょっと、がっかり。 でも、ニコニコしながら、聞いてくれました。 子どもより、私のほうが楽しませてもらった絵本でした。
芸術家肌
何の変哲も無いナイフが描かれているだけのシンプルな構図。 表紙からは、何の本なのか全く想像がつきません。 子どもたちに手にとってもらえるかどうかは、その表紙如何にかかっていることが多いので、ほとんどの絵本は、その表紙で雄弁に主張しています。しかし、この本にはまったく主張がありません。 ただのナイフがそこにある。それだけです。 絵にも題名にも全くこちらに押し付けてくるものがありません。 だからでしょうか?この本を幸運にも見つけてしまった人は(見過ごされることが多い)、惹きこまれるように、するっとこの本を手にとってしまいます。 中身も非常にシンプル。言ってしまえばおもしろみが半減してしまうのでここでは伏せますが、本当にシンプル。しずかに、ただ、そうなんだよ、という事実を見せるだけの場面展開。 むちゃくちゃおもしろかったです。 柔軟な子どもの頭にさえ驚かれるこの展開。 アートな絵本です。 芸術家肌の、既成概念にとらえられない脳みそを育てるには、ぴったりの絵本だろうと思います。 大人になっても、こういう、世にあり得ないような不可思議さを忘れない人でありたいと心から思います。
すべては67文字
月刊誌こどものとも年中向き83号(こどものとも普及版1985年11月号の再版)のハード化。 2次元の出版物における無限の可能性に気がつかせてくれるこの企画に、あっぱれ。 あぁ?絵が上手いことを、こんな風に使えたらいいですね。 金属の質感の表現って難しいんですよ、ホント。 ただちょっとオチが物足りないので☆4つとさせていただきました。 この本の実写版ともいえる「こっぷ」かがくのとも(旧)傑作集(谷川俊太郎テキスト)も 探してみて。
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にんじん (いやだいやだの絵本 1)
・せな けいこ
【福音館書店】
発売日:
1969-11
参考価格: 630 円(税込)
販売価格:
630 円
(税込)
・
せな けいこ
カスタマー平均評価:
5
だまされたと思って・・・
このレビューを読んで、評判が良かったので買いました。 結果、大満足。 もうすぐ2歳になる娘は大喜びで毎日読んでとせがむし、 ベビーサインを教える教材としても使えます。 とにかく絵が可愛いので、そのあたりもかなり高得点。 ただし、この色合いだと、生後5ヶ月未満の子はかなり見えずらいです。 それ以降の子供にどうぞ。
にんじん大好きな娘に
娘が1歳代の頃に購入しました。 多分、にんじん嫌いのこどもに・・・と購入される方が多いんじゃないかと思いますが うちの娘はにんじんが大好きなので この絵本でよりいっそう、にんじんが好きになったみたいです。 にんじんすきな うさぎさんみたいな げんきなこ だあれ という最後のページでは、「はい!」と返事をするのが定番です。
にんじんの絵本
にんじんの絵本です。にんじんの好きな動物たちが出てきます。最後は、お母さんが子どもににんじんのスープを作ってあげます。子どもがにんじんを食べられるようにする絵本のようです。絵は、切り紙をはったような画風になっていて、とても軟らかい絵になっています。
読み聞かせの逸品
短時間で読み聞かせられる本の逸品です。 もう1回もう1回とくり返し読まされますが、 知らず知らずのうちににんじんとにんじんが 好きな動物が好きになります。 せなけいこさんのインパクトの強い切り絵の シリーズの中にあって唯一『ああおいしい』 という言葉で、にんじん嫌いの子をグイグイ ひき込んでいきます。 せなけいこさんの絵本が氣になっているが、 インパクトが強くてどうかな?と思っている お父さんお母さんに、まず手に入れてもらい たい1冊です。
子どもが野菜が好きに^^
子どもが、この本の表紙を見て、いつのまにか「じんじん!(にんじん!)」と言えるようになっていました。 子どもは野菜があまり好きではなく、口を開けないことが多かったのですが、この本を読むようになってから、にんじんはもちろん、野菜を食べることの興味にもつながりますし、これのノリで、「じゃがいも!」などと言っても口を開けるようになりました。 とても助かった一冊です^^
[ ハードカバー ]
がちゃがちゃ どんどん (幼児絵本シリーズ)
・元永 定正
【福音館書店】
発売日:
1990-04-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
840 円
(税込)
・
元永 定正
カスタマー平均評価:
4.5
大喜びの楽しい本
現在8ヶ月の息子ですが、本が大好きで1日20冊くらい読んであげています。 持っているのはどれも定番の人気のあるものなのですが この本は反応が違います。 初めて開いた時から大喜びで私が読むたびに声を上げて反応し 最後の「ぷすん」と「ぷー」ではゲラゲラ大笑いします。 私もまた笑わせようと、何度もそのページばかり読んじゃうのですが そのたびに本当に楽しそうに笑ってくれます。 絵本を読んであげる中でこんなに楽しそうなのは初めてだったので 私もとても嬉しいです。 同じ作者のほかの絵本もぜひ試してみたいです。
読み聞かせも楽しい♪
まだ1歳になったばかりなので、文章の多い絵本や、フクザツな絵のものには興味を示さなかったり、集中力が持続しません。 でも、これは、書かれている擬態語を大げさに読むだけで、キャッキャッ!と喜びます。 「ぴーーーーーーーーーーーーっ」をなるべく伸ばして、「プスン」で思いっきり脱力したり、 「ドンドン」や「ドスン」は体をたたいたりして臨場感を出してみたり。 その音になりきって演じるのが、結構楽しいです。 こんな内容なのでもっと小さい月齢の子にもオススメです。
1歳児のお気に入り
音が絵になる・・・さすが芸術家の作品です。その発想にうなってしまいました。1歳の娘が何度も読んでとせがみます。お話というわけではないので、どのページから読んでも、後戻りしてもおかしくなく、自由自在です。2歳からとありますが、1歳になるかならないかでも十分楽しめます。
乳児の心をつかむ不思議な絵本たち
同じ作者による『もこ もこもこ』も『ころころころ』も、現在9ヶ月の息子には、 他の絵本にはない、少し独特の反応が見られます。 どちらも購入したのは6ヶ月の時でした。 早いかな・・・と思いつつ、絵本を開くと、小さい子なりに心に響いた印象でした。 以来、繰り返し読んでますが、成長の段階や当日の機嫌により反応が違うので 面白いです。 子供ウケしそうな絵本より、これらの不思議な絵本が何故か反応がよいのです。 そんな経緯があり、今回、この本を買ってみました。 私の眼では前述の2冊より絵柄が漫画チックで★4つですけど、息子の反応は これまでにはない熱心さが見られるので、★5つの評価ができると思います。 絵を参照に効果音を作ると大ウケで、読んでいる私自身までかなり楽しめす。 加えて、この作者の絵本はどこか哲学的な面もあり、何だか癒されたり、諭され たりです。 親子で末長く楽しめる1冊だと思いました。
なるほど!とページをめくるたび楽しい絵本
子どもが2歳の頃、保育園でお気に入りだと聞いたので、さっそく買ってみました。 「がちゃがちゃ」や「どんどん」などの音が、ページごとに文字と一緒に絵で表現されていきます。子どもは、絵をヒントにしているのか、始めから終わりまですっかり覚えてしまうくらい、大好きでした。母親の私にも、ストーリーのある絵本とはちがう魅力があって、新しい発見でした。 3歳になった今でも、たまに引っ張り出して「がちゃ、がちゃ、どんどん、カーンカーン・・・・」と楽しそうな様子を見ると、買って正解だったと思います。
[ 単行本 ]
きゅっきゅっきゅっ (福音館 あかちゃんの絵本)
・林 明子
【福音館書店】
発売日:
1986-06
参考価格: 735 円(税込)
販売価格:
735 円
(税込)
・
林 明子
カスタマー平均評価:
5
よい
他のぬいぐるみが、お皿からこぼすたびに、赤ちゃんが、それを拭いてあげます。 絵も可愛いし、話もわかりやすくて、大変良い本でした。 子供もよろこんできいてくれてます。
お口をふくのを嫌がらなくなりました
1歳を過ぎたころ購入しました。 同じシリーズの「おててがでたよ」も大好きだったからか、すぐにお気に入りに。 以前は食事をしたあとに濡れガーゼで口や手を拭くと嫌がっていたのに、 この絵本を読んでから、「きゅっきゅっきゅ」と声をかけながら拭いてあげると嫌がらなくなりました。
娘が世話好きなのは、この絵本の影響かも。
二歳になる娘は4月生まれのため、月齢が保育園の同級生では一番早く、早生まれの小さい子の世話をするのが大好きです。 そんな娘の世話好きな性格は、もしかしたら、この「きゅっきゅっきゅっ」に若干影響を受けているかも。 人に優しくなりたくなる絵本ですよね。 いっぱいある絵本蔵書のなかでも、娘のお気に入りの一冊です。
0歳からおすすめ
林さんの描く赤ちゃんの絵が、本当にかわいい! 娘が0歳の頃に購入し、2、3歳頃までよく読み聞かせていました。 ちょうど離乳食が始まった頃のお子さんにおすすめ。 出産祝いとしてもおすすめです。 この絵本を読むときはいつも、小さなタオルをにぎって きゅっきゅっきゅっ、と真似して遊びながら読んでいたのを思い出します。 娘はもう4歳になり、もっと文字数の絵本ばかり読んでいるのですが 私がいまだにお気に入りで、本棚の奥にしまいこむことができない絵本です。 さいごにママが、きゅっきゅっきゅっ、ってしてくれるところがいいんですよね。
タオルもって読むと大喜び!
本のまねをして、読みながらタオルで拭いてあげると楽しさが倍増するようです。体の名前も覚えられるし、絵もかわいくてお勧めです。シリーズ4冊の中で息子の一番のお気に入りです。
[ ハードカバー ]
わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)
・小風 さち
【福音館書店】
発売日:
2004-10-15
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
840 円
(税込)
・
小風 さち
・
山口 マオ
カスタマー平均評価:
5
お風呂嫌いな娘に!
お風呂に浸かるのが嫌いな2歳の娘にお風呂対策にと買いました。 リアルなワニに興味を示すか心配してましたが、面白い音の繰り返しに娘は大喜び☆ 読んだその日からワニのおもちゃ片手に「わにわにちゃん♪」と言いながらちゃんとお風呂にじっと浸かるようになりお風呂好きになりました。 わにわに効果はすごいです!
いい味出てます!
レビューを参考に購入してみました。 ☆五つに間違いありませんでした! 子供はいつもの絵本とはな?んかちがうな? と感じながら、わにわにワールドに惹きこまれ すっかりとりこです! 親子そろって楽しめる絵本です!
うりうりうりうり、オーイェー
わにわには、お風呂が大好き。ほら、お風呂場にはいってきましたよ。「うり うり うり うり オーイェー」わにわには、ごきげんです。
わにはわにである。
2歳の娘がことのほか好きな絵本で、毎日のように読み聞かせさせられています。 よく、絵本では動物がリアルに描かれていても、その動作は擬人化されていることが多いですが、このわにわには要所要所で本当にリアルで、あくまでわになんだ!と感じさせてくれます。 お風呂場に入ってくるところ、お湯に入るところ、タオルで拭くところ・・・本物のわにならきっとそうするだろうと思える動作です。 作者の方は、この本を書くにあたって、ワニ園までわにの観察にでかけたそうです。このリアリティが、目が離せなくなるインパクトある印象を与えるんでしょうかネ。 この本は、男の人が読むと抜群にウケます。お父さんに読み聞かせてもらうのにいかがでしょう。
わにわに好きです
わにわにの本を全部読みましたがこの本が一番面白かった。 本をめくるたびに2歳半の子供と爆笑しながら何度も読みました。
[ ハードカバー ]
どうする どうする あなのなか(日本傑作絵本シリーズ)
・きむら ゆういち
【福音館書店】
発売日:
2008-06-19
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
1,365 円
(税込)
・
きむら ゆういち
・
高畠 純
カスタマー平均評価:
5
考えることが好きな方へ
同作者の「ゆらゆらばしのうえで」を思い出しました。 どちらも危機的状況で、食う者と食われる者のあいだに 生まれる協力関係をテーマにしています。 前作がシーソになった橋という水平方向のバランスが ポイントになっていたのに対して、本作では深い穴の中から いかに外へでるかという、垂直方向の問題になっています。 (実際に本も縦開きになっています) 穴の中へ落ちた猫2匹とネズミ3匹。お互いに肩車しあえば なんとか外に届きそうなのですが、どちらが先に出ても 残された方が不利になってしまう。 あなたならどうしますか? 緊張感とユーモアが絶妙にブレンドされた絵本です。
ちょっぴり理科のお勉強
ネズミと猫が穴に落ちてしまいます。 2匹と3匹、協力すれば穴から出られそうなのですが、猫が先に上がると言うと「ネズミが上がってきたら、食べてしまうつもりだろ?」とネズミが反論します。 ネズミが先に上がると言ったら「猫を助けずに、自分達だけ逃げてしまうだろう?」と猫が反論します。 そうしているうちに雨がザーザー降ってきて、ぶくぶくぶくぶくと浮力で浮いて、気がつくと穴の外に出ていました。 ところが・・・!! とても楽しいお話です。
[ ハードカバー ]
あさえとちいさいいもうと(こどものとも絵本)
・筒井 頼子
【福音館書店】
発売日:
1982-04-20
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
840 円
(税込)
・
筒井 頼子
・
林 明子
カスタマー平均評価:
4.5
ほのぼのとした姉妹愛が感じられます
お姉さんの妹を必死に思う気持ちがひしひしと伝わってくる絵本です。 中には母親が子どもを残して出かけるなんてけしからんというオトナの批判のレビューがいくつかあり、また、時代が合わないといったレビューもあります。が、あくまでもこれはお話で、設定です。ちいさいながらも更に小さな妹を全身全霊で探し、心配するお姉さん。公園でそんなお姉さんの気も知らずに無邪気に遊ぶ妹。息を呑んだあと、心からほっとする瞬間です。絵本に批判は要りませんよね。最後のページはお母さんと二人が一緒に帰路の途についています。お母さんはどんなに驚いたでしょうか!この幼い2人の気持ちと一緒にいるような、そんな想像力で我が子たちに浸って欲しい、そんな絵本です。
ロングセラー絵本
「はじめてのおつかい」は子供のころ大好きだったのですが この本は大人になってから、娘のための絵本を探していたときに出会いました。 筒井さんと林さんのコンビの絵本は、やっぱりすごいですね。 なんでこんなにもこどもの目線や、繊細な心の動きがわかるんだろう?と感動すら覚えます。 娘は一人っ子ですが、あさえが妹を心配する気持ちは、十分伝わっているようです。 最後にあさえがあやちゃんを抱きしめるシーンは、初めて読んだとき泣けました・・・。 この絵本、私と同い年なんですが あさえちゃんとあやちゃんのママの服が、 写真で見たことのある、昔の母が着ていた服とそっくりで、違う意味でなんだか感慨深いものがありました。 30年のロングセラーってすごいですね。
弟をギューってする娘
この本は4歳の娘が大好きな絵本です。 いつもねんねの前にお布団の中で読まされていますが、 毎回、最後のあさえが妹を抱きしめる場面になると、 娘はとなりでウトウト寝かかっている2歳の弟をぎゅーっと抱きしめます。 母としては、結構ジーンときちゃいます(/_;)。 いつまでもいつまでも、こんな気持ちを忘れない子に育って欲しいです。
ドキドキ
お留守番をしていた、あさえちゃん。 妹が起きてきたため、道路に絵を描いて遊んであげる。 妹に喜んでもらおうと、がんばって絵を描き続ける。 ・・・ふと顔を上げると、妹が消えている! 向こうの道路から聞こえる車の音、 男が、女の子を引っ張っていく姿など 妹が危ない!どうしよう。。。という あさえちゃんの不安が感じられて、見ていてドキドキします。 あさえちゃんの視線の高さで、絵が描かれているので よけいに、迫力があります。 ラストに、妹を見つけて、抱きしめるあさえちゃんにウルっときます。 絵は、ホワホワ?としていて、ホントにかわいい。
だいすきな絵本
大人になってあらためて読んでみると 子どもを一人で置いていくことも、子どもだけで公園で遊ぶことも、 今の時代では出来なくなってしまったんだなぁとハッとしました。 この絵本が出版されたのは30年前ですので、 「今の世の中にこのような絵本を出すのは無責任」 という意見は当たらないと思います。 このような状況でも、だいじょうぶな世の中でした。 知らない子どもが危ない目に遭いそうになったら、 知らない大人が助けてあげられる世の中でした。 大人目線で「子どもを一人にしたら危ない」と思うよりも、 絵本を読むときは、子ども目線で読めるといいなぁと思います。 たとえ大人がいっしょにいても 子どもにとっては冒険のような瞬間もあると思いますし、 林明子さんの絵本は、「子ども目線」なところが醍醐味だと思います。 いずれにせよ、すてきな絵本です。
[ 大型本 ]
だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)
・加古 里子
【福音館書店】
発売日:
1968-08-01
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
840 円
(税込)
・
加古 里子
カスタマー平均評価:
4.5
だるまちゃん
上から落ちてきた、かみなりちゃんを 助けてあげようとした、だるまちゃん。 そして、そのお礼に雷の国に連れて行ってもらうお話。 『うらしまたろう』を近代化させたような 楽しい世界へ、遊びに行くお話が楽しい。 うちの子(五歳)が『だるまちゃんとてんぐちゃん』を 気に入ったようだったので、これも読んでみました。 ニコニコしながら聞いてくれました。
日本のお話らしい物語と絵
日本の物語らしい「だるまちゃん」と「かみなりちゃん」の物語。 ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。 自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。 読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。
よくよく絵を見ると楽しさ倍増!
おばあちゃんちにあった本で子どもの頃よく読んでもらった。 かみなりちゃんがもっている道具や、雲の上の世界、かみなりを作り出す機械とか絵だけを見ていても楽しい”
今でも十分通用する面白さ
40年も前の作品とは思えないような面白さ。 うちの1歳の娘も大好きな絵本です。 何とも言えない独特の味のある絵で、最初は娘が怖がるかな、と思ったのですが、買い与えたところ、飛びつきました。 後半の、かみなりちゃんの国の絵柄なんて物凄くシュールでかわいく、未来的。細かいところまで丁寧に描かれているので、娘も細かい部分(プールに隠れて頭だけ出しているだるまちゃんとか、テレビに映っているだるまちゃんとかみなりちゃんとか)を見つけては喜んでいます。 さすがに昔の本だけあって、だるまちゃん、かみなりちゃんの言葉遣いがやや古めかしいので、娘にはこっちで勝手に翻訳(?)して読んであげることも多いです。 ただ、描いてある通りの「ぴょんとこさ」などという珍しい台詞を読んであげると、それはそれで喜びます。
親子で楽しめます!
雨が降ると雷におびえていた息子に買ってあげた本です。だるまちゃんと、かみなりちゃんの仲良しな姿をみて雷の印象がカレ(息子)なりに変化したようでてす、雷の音を執拗以上に怖がらなくなりました。そして、雨が降るとずっーと何かを考えて空を見上げています。また、リズミカルな2人の動きも、面白いようで仕草を真似して楽しんでいます。物語の終わりには何か神秘的な感じを残す絵本だと思います。
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更新日 2009年6月13日(土)
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