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ももたろう (ふぁーすとぶっく―名作シリーズ)
・蘭 巴
【小学館】
発売日: 1999-03
参考価格: 494 円(税込)
販売価格:
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・蘭 巴 ・原田 治
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カスタマー平均評価: 5
丈夫で楽しめます 久しぶりにももたろう読みました。絵本特有のカラフルではっきりした絵が 大人も子供も楽しめます。読み聞かせの時期なのですが、お話の長さが飽きのこない長さでちょうどよかったです。シリーズ集め出してます。ももたろうが久しぶりにかっこよく思えました。
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[ 大型本 ]
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長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ・スイスの絵本)
・シャルル ペロー
【福音館書店】
発売日: 2000-12
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・シャルル ペロー ・ハンス フィッシャー ・Charles Perrault ・Hans Fischer ・矢川 澄子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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はだかのおうさま (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2001-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4
可愛い絵だけれど… このシリーズは大好きで、数冊所有しています。
小さな子どもにはこのページの厚さ、
イラストの可愛いらしさ、文章の長さ、最適だと思います。
でもはだかのおうさまに関しては、当時2歳のムスメの受けは今ひとつ…
恐らく絵の中に、子どもの好きそうなシーン
(お花や食べ物・動物など)
が少ないことがその理由かなぁ、と思います。
仕方がないことだけれど『だいじん』というものにピンと来ないのも…
でも全冊集めたくなりますよね。
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
いもとようこさんのイラストが可愛い絵本。 誰でも知っている、一度は子どもに読み聞かせたい世界の名作 シリーズです。持ち運びに便利なので幼児のいる家庭には最適です。 そういえば、子どもの頃読んだ話が懐かしくよみがえります。 いもとようこさんの絵柄は、包み込むようなふんわりとした優しさが 伝わってきます。 このような絵柄の絵本を読みきせると、見ているだけでも 親子とも、穏やかな気持ちになります。 :* *:._.:* *:._.:* *:._.:* *:._.:* *:._.:* *:._.:* *:._.:* *
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[ 大型本 ]
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ジャックと豆の木
・リチャード ウォーカー
【ブロンズ新社】
発売日: 2000-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・リチャード ウォーカー ・ニーアム シャーキー ・Richard Walker ・Niamh Sharkey ・阿川 佐和子
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カスタマー平均評価: 4
個性的な絵柄に○ 絵本大好きな我が娘(2歳8ヶ月)が初めて「物語」を読んだ本です。 私が子供の頃に大好きだったお話だったので中身を見ないで表紙の絵を見て買ってしまいました。筋の通った話はまだ無理だろうと思っていた娘が、以外にもこの物語にのめり込んでおおむね理解しているようです。 一時期はベッドで読んでもらう本と言えば、これを持ってきました。 絵柄は個性的ですが、きれいな色調でグッドです。ただ、「おばあさん」や「汚い服を着た男」の絵が可愛いすぎて、それらしくないや、登場人物の台詞や言葉使いなど幼児には教える必要のない言葉が使われているところがあるので、そこで星一つ減点しておきます。私は読み聞かせる時に、適当に台詞や言葉使いを換えています。
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[ 単行本 ]
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ボリボン (世界傑作絵本シリーズ)
・マレーク・ベロニカ
【福音館書店】
発売日: 2002-09-12
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・マレーク・ベロニカ ・みや こうせい
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カスタマー平均評価: 4.5
タイトルの響きがとても気に入ってます。 保育園で毎日借りている本の中で、偶然下の2歳の娘が選んだ本です。「ボリボン」というタイトルにまずびっくり。この響きに私はすっかり参ってしまいました。
内容も、乱暴な男の子が熊のぬいぐるみのおなかをちょきちょき。この本を選んだ下の2歳の娘(妹気質のちょっとわがままタイプ)は大喜び、一緒に聞いていた3歳の上の娘(しっかりもののお姉ちゃんタイプ)は大泣きでした。
この二人の反応も私には満足でした。
その後何度も保育園から借りてくるので、ついに購入しました。お腹が切られるからかわいそう、といっていた子もいまでは、字も読めないのに全文すらすらと読めます。よっぽどインパクトが強い、心に残る一冊なんだと思います。
最近、「読んで」コール 1歳の頃、この本を娘に見せたとき、、、興味ないようで、しばらく本棚に置いておりました。3歳近くなった最近、「よんで!」コールの多い本になりました。わたしにとっては、ちいさいモモちゃんの「ルウ」を思い出させるような感じです。娘にとっては、オオカミが、かなりインパクトがあったみたいで、「たべられちゃったの??」と心配そうです。乱暴になってきた娘に、パパが、「ガビ」を娘の名前で読むと「○○、ちがうもの」と否定するのも、おかしいです。
三歳の息子の新しいお気に入りに 最近少々乱暴になってきた息子。 大事なおもちゃも投げたりし始めていました。 そんな彼がこの本が届くと、すぐに読んで読んでコール。 あっという間に寝る前の「おきまり本」に。 本の中のガビが、最後にはいとおしそうにボリボンを抱きしめるように 息子もいつしかぬいぐるみのクマを抱いて、寝息をたてていました・・・
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つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)
・イブ・スパング・オルセン
【福音館書店】
発売日: 1975-10
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・イブ・スパング・オルセン ・やまのうち きよこ
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カスタマー平均評価: 4.5
手放しにすばらしい 絵、ストーリーとも暖かい。たくさんの絵本を読んできたが、なかなかこれを超えるものはないのではなかろうか。
海岸に打ち上げられたヒトデを見て、「あっ、つきのぼうやが蹴飛ばした星が落ちてる」、なんて会話も、この絵本を親子で読んでいれば成立します。
つき お月様が、池に映ったお月様と、友達になりたくて、
つきのぼうやに、とってきてもらう話。
細長ーい、本の形は、おもしろい。
ただ、五歳の子供の反応は、いまいちでした。
細長っ!! おつきさまは水辺に映った自身を、「あのつきをつれてきてくれないか。」とつきのぼうやに頼みます。つきのぼうやは空から湖まで、たくさんのものや人に出会い、「つき」を探します。ついには水中まで。つきのぼうやの「つきさがし」の本。
長男が一歳半のときに購入しましたが、やはり早かったです。でも2歳の頃から、その珍しい本の形からか、自分で開けてはつきのぼうやが出会う色々を指差しています。つきのぼうやが冒険するという話も、楽しいみたい。
おすすめです。 20年くらい前にこの本に出会いましたが
今でも心に残る1冊です。
細長い絵本の形も好きでした。
我が家の本棚にはキレイに収納できず
1冊だけ飛び出ていたのをいまでも覚えています。
グズリにも効く! 現在生後5ヶ月の息子が2ヶ月の頃から毎日読み聞かせています。絵本はみの他にもいくつか持っていますが、これが一番お気に入りの様で、どんなに泣いてグズッていても、今や「つきのぼうや」の表紙を見せるだけで、泣き止んで、笑ってくれます。ほんとにすごいです。私の方も、何度読んであげても飽きないので、さすが名作絵本だなと関心してます。
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[ 大型本 ]
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スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)
・レイモンド ブリッグス
【評論社】
発売日: 1998-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・レイモンド ブリッグス ・Raymond Briggs
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カスタマー平均評価: 5
思わずにやにやしてしまいます。 文字が一切入っていないので、 絵の1つ1つをじっくり見ていきながら、少年とスノーマンの会話を想像しました。 読み返すたびに会話が変わって、一冊の本に何十通りの話が出来、飽きる事がありません。 スノーマンの表情がとても可愛く、見所です。
大人も感動の涙・涙・涙 子供に読んであげながら自分が,泣いてしまいました。心がほんわか〜と暖かくなります。子供はもちろん!大人にもぜひおすすめの絵本です。
じんわりきました。 スノーマンのコトを知ったのはいつ頃なんでしょう。 物心ついたとき…、というのは大袈裟だけど、いつの間に「スノーマン」の存在は知ってました…。 なのに! 絵本を読んだことあると思ってたのは思い過ごしで、絵本を開いたの、今日が初めてでした…。 スノーマンのお話って、字がないとは…。 なのに、じんわり心に残って。 4歳の子供といっしょにお話しを追っていったのですが、子供の最後のひとコマを見たときの、唖然とした表情が忘れられません。
心がふんわりほっかりあったまる 初めてこの本と出会ったのは小学生の頃でした。展覧会で見て、最後のページを開いたとき鳥肌が立ちました。 それ以来ずっと忘れられない本でした。 10年近く経ってやっと手にしたこの本。そこにはやっぱり優しく微笑む大好きなスノーマンがいました。 スノーマンも絵のタッチも、もう本当に優しい。あったかいんです。 この本には文章がありません。絵だけだからこそ自分の中にスノーマンの世界が広がります。 夜、眠る前に見るのがオススメです。優しいスノーマンがほんわり包んでくれるような気がします。
スノーマン 絵だけですが、ソフトタッチな雰囲気が大好きです。 文がないだけに、本当に小さい頃は両親に話をつけて もらって読み、少し大きくなってからは、自分で話を 考えながら読めるので、いつまでだったも、その時々で 違った読み方が出来て良いと思います。
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[ 単行本 ]
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おやゆびひめ (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2000-09
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。 この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
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[ 大型本 ]
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白鳥の湖
・ピョートル チャイコフスキー ・リスベート ツヴェルガー
【ノルドズッドジャパン】
発売日: 2003-10
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・ピョートル チャイコフスキー ・リスベート ツヴェルガー ・Peter I. Tschaikowsky ・Lisbeth Zwerger ・池田 香代子
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カスタマー平均評価: 5
CDの曲がきれい 癒し系かと思えばそうでない不思議さ 名古屋三越百貨店に世界の絵本作家展を見て 帰りに買った絵本 2003年7月発行の新刊でCDつき。 ツヴェルガーの絵はタッチは軽いけれど どこかに影があって、不気味なところもあるが、 それがかえってしぶい雰囲気をかもし出している。 大人のための絵本だ。 チャイコフスキーの「白鳥の湖」は 悲劇だけれどこの絵本ではハッピーエンドになっている。それでもめでたしめでたしの明るい雰囲気ではない。 静かで落ち着いた絵と翻訳がそうさせている。 訳は、きれいでなつかしい日本語の香りがする。 CDの曲はオーケストラで聞く「白鳥の湖」のような山場がないので、 緊迫感がないかわりに癒される感じだ。 オーボエとハープのための編曲。 1ページの語りが終わるたびに、曲が挿入され、 挿絵のテーマにあった楽譜が描かれていて きれいな仕上がりになっている。 いい買い物をした。
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[ 単行本 ]
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もしゃもしゃちゃん (世界傑作絵本シリーズ)
・ベロニカ マレーク
【福音館書店】
発売日: 2005-02
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・ベロニカ マレーク ・Veronika Mar´ek ・みや こうせい
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カスタマー平均評価: 4.5
女の子におすすめ タイトルと絵のかわいさに手にとりましたが
ラストがとってもかわいいです。
女の子にプレゼントしたい絵本。
娘が、かわいく変身したもしゃもしゃちゃんのページで
うわぁ?かわいい!と言っているのを見て
普段は男の子みたいだけど、やっぱり女の子なんだなぁ・・・とびっくり。
この本の影響なのか、いつもはズボンばかりだったのに
最近は、スカートがいい!と自己主張するようになりました。
仮装大会で困ったら… 「ボリボン」に続く、マレーク・ベロニカさんの未邦訳シリーズ。
「ラチとらいおん」で有名なマレークさんですが、ある雑誌で意外なほどお若くチャーミングな
ご婦人でいらっしゃるので、びっくりしました。
マレークさんの、シンプルな線の美しさは今さら言うまでもありませんね。
この本では最後に仮装パーティをするのですが、とある仮装大会で’ちょうちょ’になり、
’もしゃもしゃちゃん’より、ちょうちょ姿の’イロナ’ちゃんがうちの子はお気に入りだそうです。
絵が親しみやすくて、かわいい! ハリネズミがとってもかわいくて、娘の心をくすぐったようで購入。この作者の絵本は3冊持っていますが、どれもとても日本人になじみやすい絵で、でも、色彩感覚はやっぱりヨーロッパってかんじ(?)がして、大好きです。
この絵本の内容は、いつも不潔なもしゃもしゃちゃんが、お友達に笑われてしまうのですが、ハリネズミたちの力を借りて、きれいに変身!してお友達とハッピーエンドに終わります。
お友達に意地悪されたとき、意地悪したとき、どうする?なんて話しもしながら3歳の娘と2歳の娘と楽しんで読んでいます。
かわいい 髪の毛をちゃんととかさない主人公のマリカちゃんは”もしゃもしゃちゃん”と呼ばれている。
(今は違うけど)子供のころは猫っ毛で
おきると頭がもしゃもしゃちゃんだったので
「うわぁ!ともだちだ!!」
くらいのノリで読んでいました。
しかしコイツ!
歯も磨かないしお風呂も嫌いなの。
かわいいんだけど
その気持ちわからないでもないけど
ダメなこだなぁって思いました。
ともだちみたいと言ったけど、どっちかって言うと反面教師的存在かな?!
とても愉快なラストで楽しい気分になります。
誰かにプレゼントしたいと思った絵本 〜マレーク.ベロニカの絵本は絵のタッチや色使いがとても素敵で、ストーリーがとても ユニークですね。なかでもこの本はとても楽しくなる本です。 お話の始まりは...........。 〜〜 髪をとかさないマリカはみんなからもしゃもしゃちゃんと呼ばれています。 歯も磨かないお風呂にも入らない女の子です。ある日、みんなで、かそうパーティーをすることになり、みんなで、なりたいものの絵をかきました。もしゃもしゃちゃんは、妖精の絵をかきました。みんなは、「髪がもしゃもしゃなのに..」と、大笑い。もしゃもしゃちゃんは、かなしくなっ〜〜てもりにでかけます.....................。 私のお気に入りのシーンは、 森で出会った、もしゃもしゃあたまにそっくりなハリネズミが、もしゃもしゃちゃんを気に入って、なかまたちと一緒に、もしゃもしゃちゃんを楽しませようとするシーンです。絵がとってもユニークで可愛くて、思わず笑ってしまいました。本を読み終えると、2歳10ヶ月の息子は「顔を洗って、歯〜〜を磨いて、髪をとかして奇麗なドレスたら、とっても可愛くなったね。ねえママ もしゃもしゃちゃん、もう一回読んで!」と、とても気に入った様子。 私も、読んでいて、とても楽しめました。お友達にプレゼントしようとかなと思った1冊です。〜
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