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[ 大型本 ]
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あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま (世界傑作絵本シリーズ・韓国の絵本)
・イ ヨンギョン
【福音館書店】
発売日: 1999-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・イ ヨンギョン ・かみや にじ
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カスタマー平均評価: 5
韓国の絵本も興味深い! はじめ図書館で目にして興味をもち購入しました。ストーリーはファンタジー入っていておもしろいし、絵の構図や色もいい。韓国の昔の裁縫道具がくわしくわかるし楽しめます。
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[ 単行本 ]
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三びきのやぎのがらがらどん (CDと絵本)
・マーシャ ブラウン ・瀬田 貞二
【ラボ教育センター】
発売日: 1999-11
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
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・マーシャ ブラウン ・瀬田 貞二 ・Marcia Brown
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カスタマー平均評価: 5
CDがお気に入り 英語・日本語ガイド付と書いてありましたので、先に英語で全部読まれるのかと思っていたら一文章ずつ子供にもわかりやすいように、英語で読んで、次に日本語で読んであったので、とても嬉しかったです。英語の苦手な私にも聞き取りやすく読みやすかったので、親子ともども大好きな本になりました。少し価格は高いかもしりませんが、価値ある一冊だと思います。
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[ 単行本 ]
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スモールさんののうじょう―スモールさんの絵本 (世界傑作絵本シリーズ)
・ロイス レンスキー
【福音館書店】
発売日: 2005-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ロイス レンスキー ・Lois Lenski ・わたなべ しげお
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カスタマー平均評価: 5
名作は時を越えて 私には子供はいませんが、本に興味の無かった姪っ子が寝る前に読んでくれとせがんだのがスモールさんとエルマーシリーズでした。スモールさんは同じような韻をふんだ文体が耳に心地よく、それでいてスモールさんの一日が描かれていて、とても楽しい本です。子供は国境を越えて面白いものを自然に選んでいるのだなぁと感じさせられる1冊です。
大好きスモールさん! スモールさんシリーズの中で一番好きな作品です。牛の世話をしたり、育てた野菜を小さなお店で売ったりして、とても忙しい働き者のスモールさん。動きの少ない絵なのですが、彼の誠実でまじめな人柄が伝わってきます。一生懸命働くことの素晴らしさ・美しさを子供に伝えることのできる本だと思います。
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[ 単行本 ]
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ティギーおばさんのおはなし (ピーターラビットの絵本 16)
・ビアトリクス・ポター
【福音館書店】
発売日: 2002-09-21
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・ビアトリクス・ポター ・Beatrix Potter ・いしい ももこ
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カスタマー平均評価: 4
おなじみのメンバーもでてきます。 少女のハンカチがいつもなくなってしまいます。不思議に思った少女は丘の上に探しに行きます。少女はそこでハリネズミのクリーニング屋さんに会います・・。
今回はめずらしく人間の女の子が出てきます。クリーニング屋のハリネズミさんは動物達みんなのお洋服を洗濯しています。その中にはおなじみピーターラビットのブルーのジャケットも。
とてもかわいらしくて私としては☆五つという感じなのですが、4歳の息子はハリネズミがこわいといって、あまり喜びませんでした。
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[ 大型本 ]
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鹿よおれの兄弟よ (世界傑作絵本シリーズ)
・神沢 利子
【福音館書店】
発売日: 2004-01
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・神沢 利子 ・G.D. パヴリーシン ・Gennadiy Dmitriyevich Pavlishin
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カスタマー平均評価: 5
畏敬の念って、こういうことですね。 「おれ」は猟師、鹿の肉をくう。身につけるものもことごとく鹿皮を使い鹿の足の腱を糸にして縫ったもの。だから「おれ」は鹿だ、と言う。
おれの父も祖父もそうだったに違いない。だから鹿を愛し、鹿に感謝しながら鹿を殺し食べる。それが生きていくっていうことだ。
でも、淡々としたこの文章から、この「感じ」って子供には理解出来るのかな。なんとなく感じるだけでも意味はあると思うけど。
私が、一番感動したのは
「いっぽんの骨もおらずに解体する」
という一行。
おびき出し、殺した鹿の前にひざまずき毛皮をはぐのだけれど、殺した鹿への深い愛情と自分がその鹿の犠牲の上に生きている、生かされていることへの強い感謝の気持ちが、この一行から感じられる。
このあと 「ありがとう おれの友 おれの 兄弟よ」 と続きます。
殺した後も、一本の骨も折らないということは、大切にしているということですよね。
最近、殺人事件でも当然のようにバラバラにしたりしますよね。あろうことかトイレに流した人もいましたよね。
相手が人間であっても、こんな酷いことが出来る人間が増えてきた(?)残念なこの時代に
「一本の骨も折らない」という美意識が理解されると良いなあと思います。
流れる文章 作者が日本人で画家が外人さんという珍しい本です。流れるような文章で、北方民族の自然観、家族、感謝の気持ち、生きる厳しさなどを表現しています。教訓めいた感じではなく、読んでいて自然とヒシヒシと伝わるものがあります。
とても奇麗な大型絵本で、絵が細かく描かれていて、ずっと見ていても飽きないです。
高学年向きの読み聞かせによい本です。
作者は「くまの子ウーフ」などを書いた人です。
第53回小学館児童出版文化賞受賞作
これが大自然に暮らす者の世界観か! ときどき、今の生活を全て放り投げ、どこかへ出かけたくなるときがある。
見知らぬ大地で自然に囲まれ、生きるということを純粋に満喫できたらなあ
なんて想像するのだ。
しかし、現実的にそれは叶わないし、実現してもそれはそれで大変なことも解る。
そんな気分のときに、この本はちょうどよい刺激と安らぎをボクに与えてくれる。
シベリアの大自然を舞台に、一人の猟師の一日が描かれている。
一頭の鹿を狩るために、小舟をこいで森の奥へ奥へと川を上る。
途中、魚や鴨に出会ったり、幼少時の思い出を回想したりする。
音の表現が独特で、美しい絵と共に異国の澄んだ空気が伝わってくる。
プサル プサル は魚のはねる水の音で
パトフ パトフ は鴨のとびたつ羽音といった調子だ。
猟師は、やがて家族の血や肉となる鹿を、兄弟とまで言い切る。
都会に暮らすと忘れがちな、自然への畏敬と感謝の念を実感させてくれた作品だ。
繋がる命と川の流れと 樺太(サハリン)で幼少期を過ごされたという 児童文学の重鎮、神沢利子さんの作品です。まず、絵が美しい。繊細で静謐。 背景は川と森 りりしい若い猟師と威厳のある大鹿 かわいらしい小鹿 長老の胸に抱かれる幼い日の若者 胸をはだけ、赤ちゃんに乳を含ませようとする 若者の最愛の妻 若者が身に付けている 複雑なふち飾りのついた衣装は この妻が若者の無事を祈りながら ひと針ひと針 心をこめて縫ったものなのだろう。 絵だけ見てもいろいろな思いが伝わってきます。 そして、詩のような文章は 命が皆、食べて食べられることで つながってゆくということを シンプルに伝えてくれる。 ”おれは 鹿の肉を くう それは おれの 血 あれの肉となる だから おれは 鹿だ” 2004年上半期の私のイチオシです。
祝:第53回小学館児童出版文化賞受賞 人物、自然、動物。全てをここまで完璧に表現できる画家は稀有でしょう。やや抑えた色使いの背景に、衣装や花など眼の覚めるような鮮やかな色彩が効果的に置かれています。 書店の棚から飛び出していたので偶然手に取ったというくらい、かなり大きな本です。時々、奇を衒っただけのような大判の絵本を見かけますが、この本には大変な説得力があります。画家は、初めから出来上がりの本の大きさなど意識していなかったのでは? 細かく丁寧な仕事が素人の私にも伝わってくる美しい本です。
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[ 大型本 ]
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グースにあった日 (世界傑作絵本シリーズ)
・キャリ ベスト
【福音館書店】
発売日: 2003-11
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・キャリ ベスト ・ホリー ミード ・Cari Best ・Holly Meade ・まえざわ あきえ
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カスタマー平均評価: 4
絵がとてもきれい 足がちぎれて一本足になってしまったグースを暖かい気持ちで見守る少女のお話。野性の力強さが感動を与えてくれます。お話の内容も感動的ですが、絵がとてもきれいです。特に4、5ページのグースの群れ、6、7ページの楽しそうな少女とヘンリー(犬)、8、9ページのグースをみてショックを受けている少女の絵、30、31ページのお母さんになって幸せそうなグースの絵が良かったと思います。
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[ 大型本 ]
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人にはどれだけの土地がいるか
・柳川 茂
【いのちのことば社フォレストブックス】
発売日: 2006-04-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・柳川 茂 ・小林 豊
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カスタマー平均評価: 4.5
この世で本当に必要なのものは? 欲に目がくらんで、少しでも多くの土地をと走り続け、そして息絶えた男パホーム。
でも、笑えません。自分自身の姿をそこに見るからです。
私たちは、自分に与えられたものや人生に感謝しないどころか、不満を覚えて、常により多くのものを別のものをと追い求め、いつまでたっても満たされることを知りません。
「人はこれだけの土地があればいいんだな…」
パホームの墓穴の前で召使がつぶやく言葉は不気味ではありますが、あまりにもそれが真実なので心の奥底までズシンと響きます。
小林豊さんの絵はどのページもやさしい色調で、まるで神様の愛のようです。
「人は、たとい全世界を手に入れても・・・・・」 「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得が ありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。」
新約聖書のこの言葉を思い出させてくれる絵本です。
昨年「勝ち組」「負け組」という言葉が流行語のようになっていた日本ですがこの絵本を日本の多くの人に読んでもらいたいと思いました。
特にこれから大人になる子どもたちに。その親たちに。
次から次へと新しいゲーム機やおもちゃが発売され、
また大人も次々と発売されるデジタル家電を追いかけなければならない現代。
この本は神様が私たちに大切なことを思い出しなさいと与えてくれた本である気がしてなりません。
『せかいいちうつくしいぼくの村』『ぼくの村にサーカスがきた』でおなじみの小林豊さんの絵も本当に美しく、リアリティがあり、心にせまってきます。
もっとシンプルに生きたい方に 歩いて来ただけの土地をあげよう
などと言われれば、私だってできるだけ広い土地が欲しい。
でも、大事なのは、その土地を手に入れて何をするのか?だろう。
本当はたいして必要でないものを手に入れることばかりに
躍起になっていないだろうか、と考えさせられる本だ。
シンプルに生きたい、そうできたらどんなに楽だろう、と
思っている方におすすめしたい一冊。
読みやすい文章と心が温かくなるイラストがお勧めです。
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[ − ]
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チム・ラビットのぼうけん (チムとサムの本)
・アリソン・アトリー
【童心社】
発売日: 1967-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・アリソン・アトリー ・中川 宗弥 ・石井 桃子
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カスタマー平均評価: 4.5
おだやかな世界 The Adventures of No Ordinary RabbitとAdventures od Tim Rabbitという2冊から、9篇の物語を抜粋・翻訳したもの。『チム・ラビットのおともだち』と対になる本。 田舎のちびウサギであるチム・ラビットが、優しい家族や近所の動物たちと過ごす日々を綴った童話で、おだやかな世界にひたりきることが出来る。 私が気に入ったのは「チム・ラビットとかかし」。孤独なかかしとの触れ合い、かかしが本当に欲しかったものなど、童話らしい驚きと冒険が詰まっていて、アトリーの確かな語り口を楽しむことが出来た。
かわいいウサギの冒険のはなしです かわいいウサギのチムが色々な冒険をします。 チムは、優しくて、少しおとぼけで、かわいくて、おもしろいウサギです。 ゲラゲラ笑ってしまうお話あり、優しい気持ちになれるお話あり、 小学校2年生の娘のお気に入りの1冊です。
かわいいウサギの冒険のはなしです かわいいウサギのチムが色々な冒険をします。 チムは、優しくて、少しおとぼけで、かわいくて、おもしろいウサギです。 ゲラゲラ笑ってしまうお話あり、優しい気持ちになれるお話あり、 小学校2年生の娘のお気に入りの1冊です。
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[ 大型本 ]
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カーニバルのおくりもの (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・レミイ・シャーリップ ・バートン・サプリー
【福音館書店】
発売日: 1984-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・レミイ・シャーリップ ・バートン・サプリー ・レミイ・シャーリップ ・うちだ りさこ
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カスタマー平均評価: 4.5
イタリアの異国情緒溢れる絵本です パステル・カラーの色とりどりの絵に惹かれて、読んでみました。
イタリア喜劇に登場するハーレキンという道化役は、昔、つぎはぎだらけの衣服を着ていたそうですが、なぜ、ハーレキンは、そのような衣装を着ていたのでしょうか?
イタリアのお祭りであるカーニバルの日の朝から夜までを、ハーレキンを取り巻く心優しいお母さんや友人たちとのエピソードです。
とても心暖まります。
やわらかくて優しい絵本 ストーリーがシンプルなのと、絵の色彩がやわらかく美しいパステル調だけでできているので、何も考えないで素直にほのぼのできます。 人間関係が煩わしい時にほっとする絵本です。
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[ − ]
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アンディとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・ジェームズ・ドーハーティ
【福音館書店】
発売日: 2000
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ジェームズ・ドーハーティ ・むらおか はなこ
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カスタマー平均評価: 4
にげるが かち ライオンに遭遇して!!! 絶体絶命に・・・「にげるが かち」とおもいました・・・。いいですねぇ、この簡潔な冷静さ。どうして、いつも後ろのポケットにくぎぬきを入れてるんだろう、都合よく、などと大人のつっこみをいれる隙もないファンタジー。ほんとに、ああやってのんびりとアンディとライオンは図書館に本を返しにいったんだろうな、と思ったりして。本を読んだ少年の白昼夢であるかのごとく余韻もあって、色の少ない絵でも、躍動感からカラフルに感じる。
迫力がある絵! アンディは学校へ行く途中でヘンなものを見つけます。 そして、そーっと近づいて見てみます。 すると!ヘンなものが動きました! なんとそれはらいおんのしっぽでした!! という、大人の目で見るとちょっとおかしなお話ですが、 絵に勢いというか迫力があって、眺めているだけでも楽しいようです。
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