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[ 大型本 ]
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おやゆびひめ (いわさきちひろ・名作えほん)
・立原 えりか ・アンデルセン
【講談社】
発売日: 2005-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・立原 えりか ・アンデルセン ・いわさき ちひろ
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カスタマー平均評価: 5
美しさに一目惚れ! とにかく、いわさきちひろさんの挿絵が美しいです。全てのページ、見開きでちひろさんの作品を、世界を堪能できます。2歳になる娘にちょうどいい絵本を探していたところ、たまたま見つけたのですが、私がこの本に惚れ込んでしまって、自分の為に購入してしまいました。私には痛い出費で購入を迷ったのですが、諦めきれず、出会った数日後に購入。「おやゆびひめ」の本はもともと別の本を持っていたのですが、このちひろさんの描く本当にかわいい「おやゆびひめ」に出会ってしまったら、他の「おやゆびひめ」は読めません。この美しい本を大切にしたいので、娘がもう少し大きくなって、本を大切に扱えるようになるまで待つつもりですが、はやく娘にこの美しい本を見せてあげたいです。
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[ 単行本 ]
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モペットちゃんのおはなし (ピーターラビットの絵本 5)
・ビアトリクス・ポター
【福音館書店】
発売日: 2002-09-21
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・ビアトリクス・ポター ・Beatrix Potter ・いしい ももこ
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カスタマー平均評価: 4.5
息子と一緒に楽しみました。 表紙を開くと、‘生きてる、生きてる’ニャンコの仕草、その表情。 目の前で本当に動いてるよう。 ネズミを騙そうと画策してるところは、ついコロコロと笑い声をあげてしまいます。あっという間にお終いになってしまいますが、子どもからは何度も何度もアンコールがきました。 本当に‘猫’がよく描けて(書けて)います。
イラストが可愛い 子猫の仕草をよくとらえた挿し絵がとても可愛いです。PeterRabbitシリーズの中では、比較的短い英文で書かれたお話なので小さなお子さんにもおすすめ。このシリーズは大判の全集も出ていますが、やはりこのサイズの方が子供の手には馴染みやすいようです。
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[ 大型本 ]
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ゆきむすめ (こどものとも絵本)
・内田 莉莎子
【福音館書店】
発売日: 1966-12-15
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・内田 莉莎子 ・佐藤 忠良
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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フェリックスの手紙〈4〉―サンタクロースとクリスマス旅行
・アネッテ・ランゲン ・コンスタンツァ・ドロープ ・栗栖 カイ
【ブロンズ新社】
発売日: 1997-11
参考価格: 1,733 円(税込)
販売価格: 1,733 円(税込)
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・アネッテ・ランゲン ・コンスタンツァ・ドロープ ・栗栖 カイ
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カスタマー平均評価: 5
わくわくしながら手紙を開きます この本はうちの子供が6歳のクリスマスの時購入しました。漢字にふりがながふってありますが、自分で読むのにはちょっと難しかった様です。本の中には5通の手紙と最後のページにはプレゼントが付いています。手紙を読む時、まるでお友達からの手紙を読むように大喜びで開いていました。内容は、友だちに「サンタなんていない!ウサギといつも一緒で赤ちゃんみたいだ!」とからかわれたソフィーのためにうさぎのフェリックスは本当のサンタを探しに北極に出かけます。サンタと会う事が出来たフェリックスはサンタと一緒に世界中のクリスマスを旅行するというお話です。 封筒から手紙を出して読む事によって自分も登場人物のひとりになったようでわくわくします。
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[ 単行本 ]
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こぶたのロビンソンのおはなし (ピーターラビットの絵本 24)
・ビアトリクス・ポター
【福音館書店】
発売日: 2002-09-21
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・ビアトリクス・ポター ・Beatrix Potter ・まさき るりこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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わらのうし―ウクライナの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)
・ワレンチン ゴルディチューク
【福音館書店】
発売日: 1998-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・ワレンチン ゴルディチューク ・Valentin Gordiychuk ・内田 莉莎子
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カスタマー平均評価: 4
なんで? わらの牛のおかげで貧乏生活から脱し、めでたしめでたし、のお話。しかし、地味〜な服で顔もどよ〜んと年寄りくさかったおばあさんが、「ビューティーコロシアム」(女性がスタイリスト美容師の力を借り、時には美容整形までして綺麗に変身するTV番組)に出たの?ってくらい服装も顔の表情も華やかに変わっているのに対し、お金に余裕ができても、おじいさんは前とまったく同じ、、、。この疑問をだれか解いてほしい。気になってしかたありません。絵柄は明るく、しかしおじいさん・おばあさんの皺がとてもリアルに描かれていて、日本の絵本の絵とはちょっと違う感じです。民族衣装っぽい服や家や生活道具などが細かく描かれていて、大人でも興味を持って見れば面白いと思います。
子供のお気に入り 息子(3歳)はかなり気に入ったようで、何回も読んでくれとせがまれた。わらの牛が、貧乏なおじいさんとおばあさんに福をもたらすお話。なぜ面白かったかは、本人に聞いてもよくわからないが、クマ、オオカミ、キツネと同じような話が繰り返され、子供に分かりやすかったのと、ハッピー・エンディングだったこと、あまり怖いところがなかったこと(息子は怖がりなので)あたりだろう。 タールを塗ったわらの牛というのは、ウクライナにはあるのかもしれないが、日本にはなじみのないもので「何それ」とも思ったが、子供には関係ないようだ。また、こんなわらの牛を本物と思うクマはいないだろうと突っ込みたくなるのは大人だけ。子供は素直に話を受け入れるようだ。子供の本選びは難しい。
細かいタッチの絵が新鮮 おじいさんの作ったわらの牛が、幸福をもたらしてくれる昔話。 細かいタッチの絵は独特で、大人が見ても面白いです。 1人で読むなら小学校低学年くらいから。 両ページで10行程度なので、読み聞かせにも 丁度いい長さです。 熊、狼、狐と悪役定番の動物が出てきます。
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[ 大型本 ]
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シンドバッドのさいごの航海 (大型絵本)
・ルドミラ ゼーマン
【岩波書店】
発売日: 2002-12
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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・ルドミラ ゼーマン ・Ludmira Zeman ・脇 明子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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青い鳥 (世界の名作 (1))
・高田 敏子
【世界文化社】
発売日: 2001-04
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・高田 敏子 ・いわさき ちひろ ・モーリス メーテルリンク ・Maurice Maeterlinck
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カスタマー平均評価: 5
いわさきちひろの世界にひたって下さい この本は、1969年、世界文化社から、「少年少女世界の名作」というシリーズの中の一冊として出版された物の再刊です。ふとしたことで手放してしまい、ずっと探していました。シリーズの中の殆どが再刊されたのを知り、昨年(2004年)あわてて購入しました。 言わずと知れた、あの、いわさきちひろの絵です。メーテルリンクの「青い鳥」は、誰でも知っているお話ですが、ちひろの絵ほど、このファンタジーにぴったりくる絵を、私は他に知りません。 表紙の絵だけでも素晴らしいのですが、どのページも、画集をめくっているような満足感を与えてくれます。 額に入れて飾る絵も良いですが、絵本としても画集としても楽しめる宝物として、本棚にそっと置くのもお薦めです。あなたもいかがですか?
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[ 大型本 ]
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ダンデライオン (世界傑作絵本シリーズ)
・ドン フリーマン
【福音館書店】
発売日: 2005-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ドン フリーマン ・Don Freeman ・Arthur Binard ・アーサー ビナード
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カスタマー平均評価: 5
ライオンと西洋タンポポと。 虚栄心や見栄をはるとまではいかないけど、お洒落も度を越えると嫌味なもの。
自分をチョッと格好よく見せようと頑張りすぎて失敗したライオンのお話に、普段のありのままの姿に自信がなくても、意外と回りの人は認めてくれているものだと解らせてくれるメッセージがタンポポの淡い色彩に包まれている絵本だ。
ダンデライオンは、西洋タンポポのことでもある。絵本の中でライオンと西洋タンポポの演出が心にくい。ダンデライオン=西洋タンポポという事を知らなければ作者の演出に気付かないだろう。そういう私も未知だったけど、後で知った時の嬉しさが倍増するのである。
ボサボサ頭をカットしてパーマをかけ、よれよれセーターをチェックのジャケットに替えて。そして帽子とステッキを新調して、花束を抱いて颯爽とお出かけしたのに、『あなたは誰?』とけんもほろろに追い返されるダンデライオン。
お茶会に誘われたライオンがウキウキして自分を飾り立てたものだから、お茶会によんだキリンが変貌しすぎたライオンに気付かずに追い返してしまうのだった。と、これでお終いではない。ガッカリしたダンデライオンに強い風と雨が打ち付ける。こんな状況のダンデライオンを西洋タンポポの存在がそっと勇気を与えてくれているかのよう…。
『ダンデライオン』はこの絵本のタイトルだけでなく様々なジャンルのタイトルとして用いられているようだ。BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)という日本のバンドの唄う「ダンデライオン」もライオンとタンポポの歌であるが、誰もが恐れるライオンの姿に屈しないタンポポとの心の交流を見事に描いた歌詞だと思う。機会があったらこの歌も聴いていただきたいと思うのである。
おもしろかった ライオンはキリンから、パーティーに招待されます。
そこで、慌てて準備にかかります。
ここで、がんばり過ぎちゃうライオンが、面白い。
さらに、普段のライオンと変わりすぎたために
キリンに気づいてもらえず・・・
うちの子(五歳)は、一回読んで気に入ってしまいました。
そして、私も一緒に楽しめました。
「ありのままの、あなたでいいんだよ」という
メッセージが込められているんだろうなと思いましたが
それより、単純に楽しませてもらった絵本。
リクエストの多い絵本です。
大人も楽しめる絵本 5歳の子どもに購入しましたが、親子で楽しんでいます。主人公のライオンがライオンらしからぬ控えめなキャラで、そのアンバランスなかんじがなんともいいです。 背景にもこだわりがあり、小さな子どもにはピンとこないかもしれないけどユーモアがあって笑わせてくれます。 何度読んでも飽きない絵本です。
ありのままの自分で もしも友人から招待を受けたら・・・・・ちょっぴり緊張したり、何を持っていこうか迷ったりしますよね。ライオンくんもそうでした。せっかく招待されたのだから、おしゃれしようかな・・・・なんてね。 周りの人に、よく思われたい、かっこよく見せたいという気持ちは少なからず誰の心の中にもあるものでしょう。でも背伸びしすぎると疲れてしまうし、誤解を生むこともあるのかもしれません。 自分は自分。ねぐせがあったり、おっちょこちょいだったり、いろんな自分を抱きしめながら読んで欲しいです。ありのままの自分に気づくことができるかも
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[ 大型本 ]
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いたずらロラン (世界傑作絵本シリーズ)
・ネリー ステファヌ
【福音館書店】
発売日: 1994-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・ネリー ステファヌ ・アンドレ フランソワ ・Nelly St´ephane ・Andr´e Francois ・かわぐち けいこ
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カスタマー平均評価: 0
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