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[ 大型本 ]
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十五少年漂流記 (小学館世界の名作 6)
・ジュール ベルヌ ・小沢 正
【小学館】
発売日: 1998-03
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ジュール ベルヌ ・小沢 正 ・クラウス エンジカット ・Klaus Ensikat ・西本 鶏介
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カスタマー平均評価: 5
娘の心をつかんだ! 独特の挿絵に度肝を抜かれながらも惹かれました。
章ごとのまとまりもちょうどよく、毎晩読み聞かせするのによかったです。
私も子どもの頃この話にはまりましたが、今の子どもも一緒なんだなと
思いました。最初は登場人物が多く敬遠していた末っ子も、それから
本が苦手な次女も、気がついた時にはすっかり虜になっていました。
子どもが大人の力を借りないで、何もかも全て工夫し協力しながら
生活していく、そのことにもとても夢を感じたのではないかと思います。
名作の力を改めて感じました。是非沢山の子どもさんに読んでほしい本です。
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[ − ]
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おばけのジョージー (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
・ロバート・ブライト
【福音館書店】
発売日: 1978-01
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・ロバート・ブライト ・光吉 夏弥
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カスタマー平均評価: 5
おばけだって役に立ちたい おばけのジョージーはホイティッカーさん夫妻の屋根裏に住んでいる小さなおばけ。
ある時自分が役立たずだと思って家出して、’死ぬほど’怖い思いをしたりします。
(そう、おばけなんだからもう死にませんよね!)
最後はめでたしですが、自分の家があって、そこでやるべき仕事があるというのは、やっぱり
うれしいものです。スミ一色の本ですが挿絵はいいし、光吉さんの訳も言うことなし。
徳間書店からもう少し大きい子用の続編が出版されています。
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[ 大型本 ]
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はだかの王さま
・アンデルセン ・中井 貴恵
【ブロンズ新社】
発売日: 2005-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・アンデルセン ・中井 貴恵 ・colobockle
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カスタマー平均評価: 5
おとなが楽しめる 良く知られた話ですが、なにしろ絵が可愛いです。 子どもに頂いたのですが、飾っておきたいくらい可愛いです。子どもも喜んで・・・本を叩いたりくちゃくちゃにされてしまうのがもったいないです。お話はわりと長く、ひとつのページの中に何場面も描かれていて、ある程度大きくなった子向けかなという感じですが、言葉のリズムが良く、読んでいるこっちが楽しくなりました。 プレゼントにちょうどいい値段と見栄えだと思います。
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[ 単行本 ]
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こどもに人気のめいさくたからばこ―手作りの人形たちが贈るドキドキとワクワク
・堀口 ミネオ ・古藤 ゆず ・清水 耕蔵
【学習研究社】
発売日: 2006-04
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・堀口 ミネオ ・古藤 ゆず ・清水 耕蔵
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カスタマー平均評価: 4.5
挿絵がかわいい童話集です。 11編の童話が入っています。挿絵は、イラストだと多少好き嫌いも出てしまうのですが、
人形の挿絵は、どんなお話でもほんわかとした優しい雰囲気を醸してくれます。
「おおかみと7ひきのこやぎ」のやぎなどは、イラストよりも人形のほうが断然かわいいです。
個人的には、「桃太郎」の面構えがとても気に入っています。
1話につき、8ページから18ページまでとお話によって長短があります。
うちは寝る前に絵本を読んでやっていますが、おりこうにできたときには長いお話を、
早く寝かせたいときは短いお話を、と読み分けています。
ひとつ難点を挙げると、製本の仕方なのでしょうが、ガバッと本を開くと割れてしまうことです。
子どもは読みたい本を開くときはすごい勢いで開くので、すぐに割れてしまいました。
それだけが残念。
いいです 最初はお話が多すぎて、夜の絵本タイムが延々と続いて困りましたが、1日2話とか3話とかルールを決めてからは楽しく読めています。
とにかくいい話ばかり。文も絵もいいです。コストパフォーマンスもいいです。
他の2冊も持っています。
人形がすてきです 絵ではなく人形の挿絵である事が珍しく、購入してみました。
どのお話も人形のやさしい風合いが上手に表現されていて、
大変気に入っています。
文字と挿絵のバランスがよく、読み聞かせし易いです。
収載されているお話も名作ばかりで、馴染み易いです。
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[ 単行本 ]
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ベンジャミンバニーのおはなし (ピーターラビットの絵本 2)
・ビアトリクス・ポター
【福音館書店】
発売日: 2002-09-21
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・ビアトリクス・ポター ・Beatrix Potter ・いしい ももこ
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カスタマー平均評価: 5
ピーター・ラビットの絵本集の2 福音館発行の「ピーターラビットの絵本シリーズ」は、全部で24冊です。通し番号がついているので、同番号をつけて、レビューを書いていきたいと思っています。
ポターの自然、動物への観察力がいかに鋭かったか、感心してしまいます。
このおはなしでは、ピーターが前回のおはなしで、上着を畑の持ち主マクレガーさんにとられてしまったので、赤いハンカチにくるまってしょんぼりしています。親類の子うさぎベンジャミンも大胆ないたずらっこで、上着を取り返しにいこうと言います。二人(二匹?)で畑にでかけ、首尾よく上着をとりかえし、あとは畑のレタスをちょっとかじったり、タマネギをとって赤いハンカチにくるんで持ち帰ろうとするのですが、行く手に苦手な猫が寝ています。 恐がって二人はタマネギと共に、大きなザルをすっぽりかぶり隠れます。猫はザルの上で寝始め、5時間もいました。二人はタマネギの匂いにむせびながら耐えます。そこへ、息子を探しにきたベンジャミンのお父さんが、猫などちっとも恐くないので《ジャンプしてとびかかり、かごからたたきおとし、おんしつにけりこみ、毛もひっつかんで、ひとにぎり、むしりとってしまいます。》ふいをうたれた ねこは、しかえしにひっかくことも、わすれてしまいます。 なんともユーモラスで、楽しい。
ピーターの周りのうさぎさんたちがでてきておもしろいです。 ピーターラビットのいとこのベンジャミンと、ピーターラビットの話です。2匹が、マグレガーさんの畑においてきて、案山子のジャケットにされてしまったピーターのジャケットを取り返しに行く話しです。
いつものように、とても絵がかわいらしく、2匹の行動もとてもかわいらしいです。この本の中の挿絵はよく、お皿の柄になっていたりします。
また別の巻ででてくる、ベンジャミンのお父さんも登場します。とても満足しました。
いとこのベンジャミン ピーターのいとこ、ベンジャミンが登場するおはなしです。 「ピーターラビットのおはなし」でマグレガーさんの畑に置き去りになったピーターの青い上着を取り返しにいくストーリーなのですが、 ベンジャミンはピーターよりも向こう見ずというかこわいものしらず。 相変わらず勝手に畑の野菜を食べたり、遊んでいるうちに猫が現れて・・。さてピーターとベンジャミンはどうなってしまうのでしょう? ピーター以上にやんちゃなベンジャミンが見ものですよ。
第1作の続編 “The Tale of Peter Rabbit”の続編にあたります。 第1作で水色の上着を畑においてきてしまいますが、 いとこのベンジャミンバニーと一緒に取り戻しに行きます。 ベンジャミンも冒険好きの性格なので、またまたハプニングが・・・ 挿絵もかわいく、見開き片側は必ず絵になっています。 ピーターラビットシリーズの中では特におすすめです。
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[ − ]
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どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・マーグレット・レイ
【福音館書店】
発売日: 1978-10
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・マーグレット・レイ ・H・A・レイ ・わたなべ しげお
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カスタマー平均評価: 4.5
男の子に読ませたい本 本を広げると、表紙と裏表紙にまたがってながーい胴体のプレッツェルが現れるところが娘のお気に入り。
H.A.レイの絵がとってもかわいいです。
この絵本を読んで、プレッツェルが食べたい、と娘が言い出したので
本物を買ってきたら、おんなじ!!と絵本と見比べて喜んでました。
男の子を出産した友達に、お祝いで何度かプレゼントしました。
やっぱり男の子に読ませたい本です。
めでたしめでたし ドッグショーでも優勝するほど、
立派なダックスフントのプレッツエル。
周りのものも、感心してくれるのに
愛しのグレタだけは、知らん顔。
そして、あの手、この手で
気を引こうとするプレッツエル。
そんな時、グレタがピンチになって・・・
一途なプレッツエルと、
彼のことは、眼中に無いグレタの会話は面白い。
五歳の子どもに読んでみましたが、
彼は、何を考えながら聞いていたのかな?
(だまって聞いていましたが・・・)
独特 ウチの子供は「赤ちゃん」「結婚式」にとっても興味があったので
この絵本はよく読んでいます。
ちょっと気が高いグレタとのやりとりも大人が読んでもなかなか面白いです。
最後は結構奥深い締めくくりだな?と思います。
この独特な絵もステキです。
女の子の気持ちはわからないのはいつものこと ブルーリボンを取ったダックスフントのプレッツェルくん。 でもとっても好きな彼女は振り向いてくれない。 しかし彼は少しもめげない。 何度もアタックしていると、ある事件が・・・人間も同じだけれど、女の子の気持ちはわかりませんね。 でもあきらめてはいけないのは人間も同じ 男の子には読んで聞かせておいた方がいいかも知れない・・・
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[ 大型本 ]
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ガリバー旅行記 (小学館世界の名作 3)
・ジョナサン スウィフト ・矢崎 節夫
【小学館】
発売日: 1997-11
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ジョナサン スウィフト ・矢崎 節夫 ・高橋 常政 ・Jonathan Swift ・西本 鶏介
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カスタマー平均評価: 5
ガリバー旅行記 小学1年の息子へ、クリスマス・プレゼントに送りました。 最初に色々な、「ガリバー」を見ましたが、この本のイラスト一番きれいで文字も大きい事からこれに決めました。 又、大人でも楽しく読め、絵も見ていて飽きないので、息子も毎晩「読んで読んで!」とせがみます。お話は長いけれど、区切りがいいので「続きは、又 明日ね」と翌日へのドキドキ感もつのらせてくれる、そんなステキな絵本です。 大人が読んであげられるのならば、幼稚園のお子様にもおすすめの1冊です。
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[ 単行本 ]
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ちいさいヨット―スモールさんの絵本 (世界傑作絵本シリーズ)
・ロイス レンスキー
【福音館書店】
発売日: 2005-02
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ロイス レンスキー ・Lois Lenski ・わたなべ しげお
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カスタマー平均評価: 3
今度はヨット! 以前2色刷りの方を図書館で借りて読んだことがありました。今回オールカラーで復刊されたのでシリーズ全部読み直しています。やはりカラーの方が海の色がキレイでいいですね。絵本にしてはページ数が多く、ヨットについて詳しく書かれています。ただ、ヨットに対してそんなに思い入れのない息子は途中で退屈してしまったよう。同じ船でも漁船に乗った漁師のスモールさんとかだったら良かったかも!
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[ 大型本 ]
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白雪姫 ディズニー名作絵本復刻版シリーズ
・ジェーン ワーナー ・キャンベル グラント ・ウォルトディズニースタジオ
【うさぎ出版/ネコ・パブリッシング】
発売日: 2003-12-06
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・ジェーン ワーナー ・キャンベル グラント ・ウォルトディズニースタジオ ・Jane Werner ・Campbell Grant ・もき かずこ
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カスタマー平均評価: 5
きれいです! ディズニーの名作絵本です。ページの隅々まで丁寧に細工が描かれてとても美しい本です。白雪姫を読むならまずこの本で間違いないでしょう。子供に読んであげても喜ぶし、大人が眺めても飽きない美しさです。
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[ − ]
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ももたろう (ふぁーすとぶっく―名作シリーズ)
・蘭 巴
【小学館】
発売日: 1999-03
参考価格: 494 円(税込)
販売価格:
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・蘭 巴 ・原田 治
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カスタマー平均評価: 5
丈夫で楽しめます 久しぶりにももたろう読みました。絵本特有のカラフルではっきりした絵が 大人も子供も楽しめます。読み聞かせの時期なのですが、お話の長さが飽きのこない長さでちょうどよかったです。シリーズ集め出してます。ももたろうが久しぶりにかっこよく思えました。
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