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[ 単行本 ]
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名作を1冊で楽しむ イソップ絵本館 (名作を1冊で楽しむ)
・村上 勉
【講談社】
発売日: 2009-03-27
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・村上 勉
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カスタマー平均評価: 4
懐かしく美しい絵、外出時にも重宝してます。 まもなく3歳になる息子にイソップを読んであげたくて買いました。絵が懐かしくて美しいので迷わず決めました。小さい子には、お話に込められた教えの全ては理解できないかもしれませんが、それでも彼なりに何かを考えているみたいです。一番好きなのは田舎のねずみが町のねずみのところでビクビクご飯を食べるところみたいです。1話ずつ寝る前に読んでもちょうど良いし、装丁がソフトカバーで大きい本にしては軽いので長い距離乗り物に乗って出掛ける時にも重宝しています。後半の一部お話の挿絵がフルカラーでないのが残念。十分きれいなんですが。。。だから星4つにしてみました。内容的には5つです。
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[ − ]
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りんごのき (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)
・エドアルド・ペチシカ
【福音館書店】
発売日: 1972-01
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・エドアルド・ペチシカ ・ヘレナ・ズマトリーコバー ・うちだ りさこ
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カスタマー平均評価: 4
優しい絵 元気が無かった、りんごの木。
それを男の子の家族が、世話をします。
四季の移り変わりが、優しい絵で描かれています。
そして最後に一個のりんごを、とって喜んでいる
男の子を見ていると、こっちまで幸せな気分になってきます。
時々読みたくなります お庭に植えてある一本のりんごの木。 このりんごの木が成長して赤い実をつけるまで、男の子マルチンは友達のようにやさしく気遣い、時には心配しながら、移り行く季節の中で見守ります。 その様子が、子供ならではの素直で愉快な、そしてとてもかわいらしい言葉や表現で描かれています。 絵もやさしくやわらかで、手の中にすっぽりと納まる大きさのこの絵本は、子供に読んであげる度に、大切に心に残しておきたい我が子の言葉などを思い出したりして、私をいつもおだやかな気持ちにさせてくれます。 いつまでも子供の頃のままの目線で物事を見れたらなぁ・・・。
子どもと一緒に楽しめる本 男の子、ママ、パパ、犬、猫、リンゴと子どもが親しみやすく、発音しやすいものがたくさん載っている絵本。リンゴの木の一年を季節感あふれる絵で紹介されているあたたかい本です。母親の私がひとめぼれして買った絵本ですが、息子も大のお気に入り。親子で楽しんでいます。
素朴であったかい絵本 小さい男の子、マルチンは家の庭にあるりんごの木の生長を楽しみにしています。たったひとつ収穫できたりんご。彼の無邪気さが感じられます。もちやすい正方形の小さめの絵本に優しい色彩。見開きの左が文、右が絵で展開されています。日本では珍しいチェコスロバキアの絵本。ゆったりとして気持ちでよんでみてはいかかですか?
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[ 単行本 ]
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ちいさいひこうき―スモールさんの絵本 (世界傑作絵本シリーズ)
・ロイス レンスキー
【福音館書店】
発売日: 2005-02
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ロイス レンスキー ・Lois Lenski ・わたなべ しげお
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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アンガスとねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・マージョリー・フラック
【福音館書店】
発売日: 1974-01
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・マージョリー・フラック ・瀬田 貞二
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カスタマー平均評価: 4.5
ウ-ウ-ウ-ウ-ウ-ワン! この本は’テリア’好きなあるご夫婦の本棚にあり、知りました。
古典絵本として申し分の無い作者と訳者のコンビです。
こねこという未知の生物に挑むスコッチ・テリアのアンガス。さてその結末は?
…アンガスは あのこえを ききました。
グ-ル-ル-ル-ル-ル?…
「アンガスとあひる」「まいごのアンガス」と合わせてどうぞ。
「おかあさん だいすき」もおすすめ。
冒険ずきアンガス! この絵本はアンガスシリーズの中の1冊です。瀬田貞二さんの訳がなんとも絶妙!知りたがりやのアンガスは自分と同じ家にすむ猫に興味を持ち追いかけまわします。はじめは、猫なんてやっかいものだと思っていたアンガスも、猫が窓の外に逃げてその姿を見つけれずにいるとなんとも物足りない寂しい気持ちになります。そしてその猫が再び姿をあらわし時にアンガスはとても嬉しくなり、その気持ちは猫にも通じます。色を抑えた挿絵と無駄のない語り口がすばらしい絵本です。
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[ 大型本 ]
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まりーちゃんとおおあめ (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
・フランソワーズ
【福音館書店】
発売日: 2008-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・フランソワーズ ・Francoise Seignobosc ・きじま はじめ
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カスタマー平均評価: 4.5
そして きらきら また おひさまが ひかります あめです あめです いやなあめ。
まりーちゃんは がっこうへいけません。
…
とうとう あたりいちめん みずびたし。
そうっと いつのまにか
みずは おうちに ちかづきます。
いつものポップさに欠けますが、シチュエーションが洪水という非常時なので、
詩の本だと思って読むことをおすすめします。
待望の復刻版! 待ってました。まりーちゃんシリーズ幻の絵本。 見開きの2ページにわたる絵がかなりかわいいです。 まりーちゃんコレクターなら是非! 他のまりーちゃんシリーズにくらべて大きいサイズの絵本です。
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[ 大型本 ]
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クリスマスの12にち (世界傑作絵本シリーズ)
【福音館書店】
発売日: 1999-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
クリスマスプレゼントにも 私は小さいときからこのthe twelve days of christmasの歌が大好きで、一生懸命覚えたものです。元はマザーグースの一曲だそうですが、今は我が子に歌って聞かせていますが子供達もいっぺんに歌のファンになってしまいました。欧米でも人気のクリスマス・ソングなので絵本もたくさん出ていますが、この一冊はわかりやすく、小さい子供にもとっきやすく、お薦めです。英語版も是非!
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[ 大型本 ]
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おじいさんならできる (世界傑作絵本シリーズ―カナダの絵本)
・フィービ ギルマン
【福音館書店】
発売日: 1998-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・フィービ ギルマン ・Phoebe Gilman ・芦田 ルリ
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カスタマー平均評価: 5
ひきこまれる。。。 タイトルや表紙の絵が地味で損してるなあと思うのですが、実は、とても楽しい、可愛いお話です。画面の上のほうは地上の人間たちの話、下の部分は地下でのねずみたちの話がつづいていきます。うちの子は一回読み聞かせたあと、自分ひとりでまたじーっと見て何度も楽しんでいました。
本のなかにたくさんの物語がある ヨゼフが大きくなるたびに、小さくなっていくブランケットは捨てられる危機に陥いります。でもそこをおじいさんがいつも救ってくれます。最初ブランケットだったものは、次はジャケットに、次は・・・・。この繰り返しのなかで、ブランケットはどんどん小さくなって、最後には? ヨゼフの物語と同時進行で、ねずみの家族が磨耗するブランケットの切れ端で豊かになっていきます。ヨゼフの家族の物語も絵のなかでストーリーを持っています。 智恵がいっぱいの絵本。子どもの心が育つということと、ねずみの家族が育つということがシンクロしているようです。
二つのストーリーが楽しめます おじいさんに赤ちゃんの時にもらったブラケット。成長に従っておじいさんが色々なものに作り替えてくれます。家の軒下に住むネズミの一家も同じようにその布の端切れで様々なものを作ります。一度に二つのストーリーが楽しめる楽しい絵本です。おじいさんの愛情とアイディアにも子供は引き込まれました。
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[ 大型本 ]
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チムききいっぱつ―チムシリーズ〈5〉 (世界傑作絵本シリーズ・イギリスの絵本)
・エドワード アーディゾーニ
【福音館書店】
発売日: 2001-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・エドワード アーディゾーニ ・Edward Ardizzone ・なかがわ ちひろ
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カスタマー平均評価: 0
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スモールさんののうじょう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・ロイス・レンスキー
【福音館書店】
発売日: 1971-05
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
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・ロイス・レンスキー ・わたなべ しげお
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カスタマー平均評価: 4.5
小さい子にも、大人の方にも! このシリーズについて「おとなには不可解だが子どもには大人気」という意味のコメントがどこかにありましたが、私もこれまで他の何冊かを読んだときにはそのよさがあまりわからずにいました。それがこの「〜のうじょう」を読んでみると、大人の私にもすんなりと「いいな」と思えたのです。農場での日々の営みを描くこととシリーズの淡々としたお話の進め方がよくマッチしているからではないでしょうか。うちの娘(1歳8ヶ月)も、このお話はとても気に入っているようです(といっても「ちいさいひこうき」などの大きい子向けのものはまだちょっと無理なのですが)。動物もたくさん登場して、にぎやかで楽しい一冊です。
やさしい絵本です 3歳9ヶ月の息子には少し物足りない感じでした けれどこのシリーズのちいさいしょうぼうじどうしゃは大好きです いろんな動物がでてくるので動物に興味のある子にはいいかもしれません 字が大きく文章も少ないのでもう少しして字が自分で読めるようになった活躍しそうです
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[ 大型本 ]
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ぼくはいろいろしってるよ (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
・アン ランド ・ポール ランド
【福音館書店】
発売日: 1999-07
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・アン ランド ・ポール ランド ・Ann Rand ・Paul Rand ・青山 南
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カスタマー平均評価: 5
大人の感性をくすぐる本 表紙のフクロウのイラストが気に入って買いました。
色使いといい、グラフィック的な感覚がとてもキレイな大胆な絵で、魅力的です。
お話の内容も、とってもいいです。
大人が読むと、新しい発見とともに成長していくって楽しいなあ、と日々が楽しくなるような氣がしました。
おススメです。
シンプルだけれど なるべく長く読み継がれている物を与えたいと思い、昔の本(自分が読んでいた絵本など)探しているのですが、絶版や時代背景がかわっていたりで、なかなか良い本にはめぐり合えません。
この本は復刻版ということで訳も新しくなり、古いはずの絵は逆にとてもおしゃれ!とってもモダンな印象です「ぼく」の物事をとらえる視点が可愛らしく、シンプルなのに豊かな表現が綴られています。
ただ三歳の息子にはまだ興味が湧かないようです、自分で読めるようになってから読ませてみたいです
3ヶ月でも楽しめます? ポール&アン・ランドの絵が好きで購入しました。案の定、3ヶ月の娘も「いぬ」のページと「きのこ」のページで目を見張ります。はっきりした色彩は乳児の目にも映りがいいようです。また、意外性のある色の組み合わせは大人にも参考になると思います。訳もほのぼのとして素敵です。
大人が読むと・・・ 最後のページはぐっとくるものがあります。40年も前に書かれたポール・ランドの幻の名作絵本の翻訳版。 そのカラフルで大胆なラインのデザインはもちろん、青山南さんの翻訳もリズムが良く、素晴らしいです。 かたつむりは、ケーキは、と「ぼく」が知っていることを教えてくれる様子がかわいくて、何度眺めても飽きません。 いつまでも手元に置いておきたい絵本です。
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