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[ 大型本 ]
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ヘンゼルとグレーテルのおはなし (グリム絵本)
・グリム
【BL出版】
発売日: 2006-12
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・グリム ・バーナデット ワッツ ・Bernadette Watts ・福本 友美子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・マーガレット・ワイズ ブラウン
【福音館書店】
発売日: 1993-10
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・マーガレット・ワイズ ブラウン ・バーバラ クーニー ・Margaret Wise Brown ・Barbara Cooney ・上条 由美子
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カスタマー平均評価: 5
やさしい気持ちになりました 3歳の息子用に買いました。
とても暖かいお話しで読む度に心が洗われるようです。
親子関係をめぐる嫌なニュースが多い昨今ですが、
本当に綺麗な絵で心が癒されました。
ぜひお子さんに読んでいただきたい良書です。
文句なく5つ星です。
バーバラ・クーニーの絵に惹かれて・・・・・ バーバラ・クーニーの絵に惹かれて購入しました。
森のはずれのちいさなもみのきが、男の人に掘り起こされて、足の悪い男の子の力になるために 男の子の家へ運ばれていきます。もみのきはクリスマスツリーになったのです。春になるともみのきは、また森のはずれに帰えされて大きくなっていきます。ところが、ある年、もみのきが、まってもまっても男の人はあらわれませんでした・・・。
ちいさなもみのきの気持ちがじーんと心にしみ込んできます。クリスマスに誰かにプレゼントしたくなる本です。いつもページをくるたびに『生きること』がどういうことであるかがよくわかり、(とてもシンプルに子どもにもよく分かるように描かれていてるので)勇気づけられます。
子どもたちがクリスマスキャロルを歌う場面には楽譜ものっていて、一緒に歌うことができます。
心をうたれる一冊です この本はくもんの推薦図書に入っていたので買ってみました。小さなもみの木と足が悪く一度も森へ行ったことのない男の子の心通う、クリスマスの絵本です。絵も不思議なくらい優しくてあたたかい気持ちにさせてくれます。文章との違和感もなく、とっても読みやすくて何度も親子で読みました。よかったですよー。
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[ 大型本 ]
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きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)
・シビル ウェッタシンハ
【福音館書店】
発売日: 1994-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・シビル ウェッタシンハ ・Sybil Wettasinghe ・松岡 享子
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カスタマー平均評価: 4.5
おいしそうなスリランカの料理・・・ 5歳の娘が繰り返し「読んで、読んで」とねだる本なのですが、どんなところが魅力的なのか考えてみました。
1 ホイティが人間に仮装するところがおもしろい。
2 ホイティの歌う「ホホホ、ホイティティ」という歌が楽しい。
3 きつねに化かされた人間が仕返しをするところが痛快。
4 西洋の絵本とは違う独特の彩色が美しい。
さて、娘に聞いてみました。
5 ごはんがおいしそうだから。
だそうです。
ほのぼのとしたやさしさが残る絵本 キツネがおかみさんをだましてご馳走をしてもらうお話ですが、うまく騙してやった、と得意になるキツネと、騙されたふりをして、もてなしてあげるおかみさんたちのやさしさと気前のよさがとてもステキです。3年生、年中の2人とも大好きな本です。色使いもきれいですね。
古きよき時代への憧憬 スリランカの絵本です。 いつもお腹をすかせている狐のホイティは人間に化けて、村の仲良し三人組の奥さんをまんまと騙してご馳走をせしめてやったと大得意。 それを知った三人はホイティに一泡吹かせてやろうと計画を練ります・・・スリランカの食文化や被服、素朴な暮らし、人びとの温かさやおおらかさなど、ふだん知る機会の無い国のようすが興味深く楽しいです。 狐が人を化かすというのは世界共通なのでしょうか・・・。 仕返しされても、「あの三人のつくったりょうりは、うまかったなあ。またいつか、ごちそうになりたいものだ。」と一人ごちるホイティ。 古きよき時代の「お互い様」という精神、共存する温かさを感じます。
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[ 単行本 ]
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ブレーメンのおんがくたい (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2001-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4.5
いもとようこさんのイラスト可愛くて大好きです 私は、1歳4ケ月の女の子のママです。 いもとようこさんのイラストは(私が)大好きで、 「はじめてのめいさくえほん」シリーズは 全て揃えてしまいました(*^_^*) まだ物語の内容を理解出来ない娘も嬉しそうに見ています。この本のシリーズは、紙質も厚く丈夫なので、 幼い子供さん(何でもカミカミする時期)には、 特にピツタリだと思います。 何より、本当にイラストが可愛いので、見ているだけで、 ホンワカ温かく優しい気持ちになれます♪♪
いもとようこさんのイラストが可愛い絵本。 誰でも知っている、一度は子どもに読み聞かせたい、名作 シリーズです。持ち運びに便利なので幼児のいる家庭には最適です。 いもとようこさんの絵柄は、包み込むようなふんわりとした優しさが 伝わってきます。 このような絵柄の絵本を読みきせると、見ているだけでも 親子とも、穏やかな気持ちになります。
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[ 大型本 ]
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ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ)
・エルサ ベスコフ
【福音館書店】
発売日: 2001-08
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・エルサ ベスコフ ・Elsa Beskow ・小野寺 百合子
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カスタマー平均評価: 5
おうさまが、もっていたつえで プッテにさわると、 森のなかでは、動物や植物はいつも小人たちや妖精さんとお話しているんでしょうね。
もちろん幼い子供だったら、その仲間に入れてもらえるんです。
本書は、余白を生かしたシンプルな画面に、はっきりとした色使いが施され
コケモモの赤、ブルーベリーの青を際出せてています。
すみっこに配置された、昆虫や爬虫類も写実的でありながら、どこか愛嬌があります。
ノッポさんのような帽子をかぶったプッテや、他の登場人物のコスチュームにも、くぎ付け。
似たテーマでは、マージョリー・フラックさんの「おかあさん だいすき」もおすすめ。
良かった! もうすぐ4歳の息子に購入しました。ほとんど私の趣味でどうかなっと思っていたのですが、意外にも気に入ってくれました。
やはり、ずーっと読み継がれている物語は違うんだなーっとうれしくなりました。
挿絵もきれいで、読み聞かせているこちらのほうも楽しくなります。
ちなみに映画のロッタちゃんの誕生日プレゼントもこの本でした。
最後の大事な文が訳されてない?! ステキな本ですが日本語訳にがっかりしました。原文は分かりませんが、英語訳ではお話の最後にお母さんがどこでベリーを見つけたのか尋ねます。その問いにピーターはただ首を振って彼とブルーベリー森の王様との秘密を心に秘めるのです。私は子供が親とは別に自分の世界を見つけていく、その世界を保持して育っていくことを表現するこ最後の部分こそベスコフの物語のすばらしさが凝縮されていると思うのですが。
心がほんわかします。 お母さんの誕生日のおくりものにと、ブルーベリーと こけももを摘みに森へ出かけたプッテですが、どこにも みつかりません。 切り株に腰掛けて泣いていると、小人があらわれ、森を案内してくれました。 そこで小人たちと楽しい時間を過ごしたプッテは、気がつくともとの切り株に座っていました。夢かとおもうのですが、足もとの籠は木の実でいっぱいだったという不思議なお話です。 小人ちゃんたちが、とにかくかわいいのです。 もちろん、プッテも。
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[ 大型本 ]
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白雪姫 (グリム童話)
・グリム
【西村書店】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・グリム ・バーナデット・ワッツ ・ささき たづこ
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カスタマー平均評価: 5
安易なアニメ本よりずっといい 他の方のレビューを見て、この本を購入しましたが、大正解でした。
バーナーデットさんの絵がとても素敵で某有名な白雪姫が強くインプットされてる私はかなり感動しました。
アニメ以上の美しさがそこにはあります。
お話も実際知られてる話より実は奥深いことを知りました。3歳の娘もとても気に入っています。
傑作 綺麗な挿絵とシュールな語り口で、老若男女から子供迄幅広く愛される作品だと思います。バーナテッド氏の絵本の中でもこの本と雪の女王が特に大人迄楽しめるきめ細やかなないようなのではないでしょうか。
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[ 大型本 ]
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アラジンと魔法のランプ
・アンドルー ラング
【ほるぷ出版】
発売日: 2000-06
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・アンドルー ラング ・エロール ル・カイン ・Andrew Lang ・Errol Le Cain ・中川 千尋
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カスタマー平均評価: 5
幻想的な世界が広がる大人っぽい絵本 とにかく絵が素晴らしい。落ち着いた色使いとアラベスク模様が素敵な絵は
シェエラザード姫が紡いだ奇想天外な物語によくマッチしていて引き込まれます。
あなたが私同様にデザインに興味がある方なら、必ず勉強になります。
また、そうでない方にとっても、リビングに飾っておけるほどの美しい絵本です。
さらに、この「アラジンと魔法のランプ」はアファメーションの
自己啓発所としても読むことができます。
まさに一石二鳥。
ランプの精は漫画のジニーのように「願いを3つ」とは言いません。
願うことは無制限にかなえてくれます。
また、アラジンとアラジンのお母さんの態度の違いを見ると、
潜在意識にお願いするということが、どういうことなのか、
どうすればいいのかが、よくわかります。
最近流行の飛び出す絵本と比べてお手心ですので、
大人子供に関係なく、是非、手にとってもらいたい本です。
しっとりと美しい絵! しっとりと美しい絵で、どちらかというと大人向けの絵ですが、絵本全体としては文章にはルビがあり、低学年のお子様でも十分読める内容だと思います。(絵本によっては完全に大人向けの絵本もあるので)
魅惑のオリエント 幻想的な世界が広がる、大人っぽい絵本です。ル・カインの絵がオリエントを描くと、どうしてこうも美しく、魅惑的な世界になるのだろう、といつも思います。日本画を思わせる美しいお姫様、曼荼羅のように抑えた色調の文様の繰り返し。イスラムの世界をゾクゾクしながら旅する事が出来る一冊です。
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[ 単行本 ]
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シンデレラ―または、小さなガラスのくつ
・シャルル ペロー
【ほるぷ出版】
発売日: 1999-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・シャルル ペロー ・エロール ル・カイン ・Charles Perrault ・Errol Le Cain ・中川 千尋
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カスタマー平均評価: 5
大人も楽しめる絵本です! 誰もが知っているおとぎ話が、エロール ル カインの優雅な絵により大人も楽しめる絵本になっています。特に衣装が素晴らしいです。表紙や絵に、ページをめくるたびに新しい発見があり、くりかえし楽しむことができる絵本です。
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[ − ]
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ちいさいきかんしゃ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・ロイス・レンスキー
【福音館書店】
発売日: 1971-01
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・ロイス・レンスキー ・わたなべ しげお
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カスタマー平均評価: 4
機関車が大好きな子どもへ 機関車が大好きな我が子(4)にはぴったりでした。機関車のパーツの名前や機能がよく説明されています。名前もスモールさんにリトルさん、と皆小さいところがユニークです。
ただすごく長い文なので、夜の読み聞かせには向いていないかもしれません。途中で寝てしまいます。最後まで読めたことはない。昼間なら十分にストーリーを満喫できます。
この絵本は対象年齢は二歳となっていますが、ページ数も多く、文章が長めなので(個人的には)二歳は早すぎると思います。このくらいの長さを集中して聞くことができ、理解できるのは四歳からではないでしょうか。ということで星三つです。
スモールさんはきかんしさん レンスキーさんのイラストがおしゃれなスモールさん。
本の中で、いつでも子どもたちの身近な夢を叶えてくれます。
○○レンジャーとか怪獣とか存在しない、古きよき時代そのままに。
本の大きさの割りにテキスト量が多いので、関心のない子や小さい子には退屈かもしれません。
でもデフォルメ力が素晴らしくて、手元において眺めたい一冊です。
この本も「ちいさいヨット」同様、いつか総天然色化してしまうのでしょうか?
スモールさんワールド 絵本に詳しい方に薦めていただいて購入しました。「少し説明的だけど…」と開いてみると、いきなり「すなだめ」だの「じょうきだめ」だの「てんしゃだい」、「たいひせん」…。4歳になったばかりの子には少し難しいなあと思ったのですが、そんなことはおかまいなしに
息子はすっかり絵本に魅せられていました。今では汽笛を鳴らすところや、ブレーキをかける
ところは彼の役目。私の読み聞かせに「ぶおーっ、ぶおーっ」と効果音を入れながら楽しく
読んでいます。絵本の与え方って、大人の視線だけではわからなものだなあと思いました。
文句なく星5つです。
機関士の仕事がよーくわかります。 スモールさんシリーズの機関士版。毎日の仕事の内容や、機関車がどういう仕事をしているのか、詳しくしかも分かりやすく描かれているので、息子は大喜びです。機関車が走り出す音、止まる時の音、汽笛の音、通り過ぎる時の音、、、いろんな音も細かく表現されていて、私もお気に入りです。その他の部品や施設など、登場するもの名前も覚えられるように描かれています。 さて、星が4つなのは実は原書はと−ってもカラフルで美しい本なのに、日本語版はグレー一色なのです。なんで、白黒コピーみたいにしてしまったのか?福音館書店さんのお考えがわからない、、、。残念。
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[ − ]
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いたずらこねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・バーナディン・クック
【福音館書店】
発売日: 1964-11
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・バーナディン・クック ・レミイ・シャーリップ ・まさき るりこ
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カスタマー平均評価: 4.5
おもしろい絵本 小さな庭で繰り広げられる
亀とネコのやりとりが、楽しい。
動画のようなイラストは、
絵を読むといわれる子どもにも楽しいかも。
幼い頃遊んだ絵本 子供の頃(随分昔になったが)お気に入りの絵本だった。 色味が抑えられていているせいか鮮明に記憶に残っている。 文字なんて読んでいなくても楽しかった。 猫の表情といいカメの動きといい子供ながら惹きつけられた。 動き・・・ページをパラパラめくって動画のように見えたのも新鮮だったなぁ〜 今度は子供に読み聞かせてあげようと思う。
ストーリと絵の楽しさと 好奇心旺盛な子猫の未知との遭遇。 子猫とカメの行動が終始客観他的な語り口調で語られており、そのまま読むだけで子供への語り掛けになります。白黒で描かれたなかで唯一色をもつのが池の水。 その水の形が時間経過を表しているようで「よくある日常の一こまをお話にしました」といった感じがします。 子猫、カメ、池の水のシンプルな登場人物(?)で物語のすべてが語られており絵を読むのもわかりやすいと思います。 裏表紙に対象年齢は読み聞かせは2歳からとなっていますが、説明的な文章が少し長く続くので、「絵をいっしょに読む」なら2歳からといったほうが正しいように思います。
わかってるからおもしろい! 小さい子供でも、ストーリーの先が読めて、予想通りになるのがおもしろいみたいです。「こうなるんじゃない?」「こうなるよねー」「やっぱり(^o^)!!」って感じで、何度も「やっぱり!」を楽しんでます(∩.∩)
おもしろいけどかわいそう おもしろいけどかわいそうは娘の感想でした。 わかっている結果をドキドキしながら読んでおもしろいけど大好きなねこになりきった時おもしろさより可哀想と思ってしまったようです。
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