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[ 大型本 ]
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ガラスめだまときんのつののヤギ―白ロシア民話 (日本傑作絵本シリーズ)
【福音館書店】
発売日: 1988-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
おいらにゃ、ガラスめだまと きんのつのがある。ひとつきすれば、いちころさ! 月刊誌こどものとも346号のハード化。
’がらがらどん’を思わせる、どうもうなヤギに大事な麦畑を占拠され、おばあさんはしょんぼり。
そこで森の動物たちが、かたきを討ちに行くのですが、
クマも、オオカミも、キツネも、ウサギもヤギに畑から追い返されてしまいます。
最後に出てきたちっちゃい物が、ついにヤギを追い払います。
珍しくスズキコージさん、コラージュでの技法です。ヤギには英字新聞のような模様が。
イギリス民話の’5ひきのヤギ’とも似たお話。日本の’さるかに’のようでもありますね。
スズキコージさんなら「きゅうりさんあぶないよ」もオススメ。
ガラスめだまときんのつののヤギ せっかく実ったおばあさんの麦畑になんと!ヤギが入り込んでしまいました。いろんな動物が 登場してきてヤギをおいだそうと、おばあさんに手を貸しますが、かなわず。読んだ後、2歳の息子が「おばあさんもかわいそうだけど、ヤギさんもかわいそう」と言いました。いじわるをするとシッペ返しがくるよーということなのでしょうか。お話の内容も面白いのですが、はり絵風の絵がとっても目を引き、楽しめました。 ケイゴママより
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[ ハードカバー ]
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アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・マージョリー・フラック
【福音館書店】
発売日: 1974-07
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・マージョリー・フラック ・瀬田 貞二
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カスタマー平均評価: 4.5
好奇心旺盛 しりたがりやの犬:アンガスと
あひるとのやりとりが楽しい。
最後にあひるに追いかけられて
シュンとしてしまうアンガスは
いたずらをして、叱られた子どものようで
かわいい。
追いかけ、追いかけられ。 アンガスはまるで子供みたいです。
ちょっとからかってみたり、遊ぼうと追い掛け回したりして、今度は追いかけられる。子供同士が遊んでいる時の光景にそっくりで、読みながらついつい笑ってしまいました。
ソファーの下は何のためにあるのか。
アンガスはあひるとのやりとりでその理由を見つけたようです。
追いかけ、追いかけられ、知っていくこともたくさんある。まさに成長過程そのものですね。
犬好き 犬と一緒に暮しています。 アンガスのように、いろいろ いろいろ考えているようです。 アンガスのように、個性ももちろんあり、自己主張もします。 アンガスのように、失敗も多々しています。 犬と一緒に暮せて、たとえようもなく幸せです。
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[ 大型本 ]
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シンデレラ ディズニー名作絵本復刻版シリーズ
・ジェーン ワーナー ・リタ・スコット ウォーチェスター ・ウォルトディズニースタジオ
【うさぎ出版/ネコ・パブリッシング】
発売日: 2003-12-06
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・ジェーン ワーナー ・リタ・スコット ウォーチェスター ・ウォルトディズニースタジオ ・Jane Werner ・Retta Scott Worcester ・もき かずこ
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カスタマー平均評価: 5
懐かしい! 幼い頃、この英語版を持っていました(昭和40年代)。英語はわかりませんでしたが、絵が大好きでいつも見てました。いつからか手元にはなくなり、以来、またあの美しい絵を見たいなあ、と思いつつも古い本だったのでもう無いだろうとあきらめていました。でもamazonならもしや、と思い立って調べまくったら、日本のアマゾンにもあるではないですか!(amazon.comには中古のみ)復刻していただいて、心から感謝します。
40年経った今見てもうっとりする挿絵。物語のベースはディズニーのシンデレラですが、絵は違います。ディズニーの絵とは異なるきれいさです。1950年が初版だったそうですが、その美しさは今見ても変わりません。お子さんのためだけでなく、大人でも十分楽しめるのではと思います。
アンティーク調のディズニーが好きな方、絶対入手すべし!
ストーリーは子供に読み聞かせるのにちょうどいい長さ。
そして何より、アンティーク調の柔らかで美しい絵が、本当に素晴らしい!
子供の時にこんなディズニーに出会えたら、本当に幸せだろうな・・・。
シリーズのどの本も表紙画がとってもステキなので、棚の上などに飾っておいてもいい。インテリアに最高です。
子供用にしておくにはもったいない!
ディズニー絵本を検討中なら、絶対オススメです。
挿絵が美しい 娘のために こんなシンデレラの絵本がないかとずっと探していました。 ページいっぱいに優しい色使い・美しい挿絵が使われている点が特に気に入っています。
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[ 大型本 ]
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絵本 星の王子さま
・アントワーヌ・ド サンテグジュペリ
【集英社】
発売日: 2006-10
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・アントワーヌ・ド サンテグジュペリ ・Antoine de Saint Exup´ery ・池澤 夏樹
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カスタマー平均評価: 5
縁を作ってくれてありがとう、です。 子供のころ、翻訳文特有の言い回しにとっつき憎さを感じ、縁のなかった星の王子様。
幼児向けコーナーでこの絵本を手に取り購入、読んでみました。
やっと「星の王子さま」と縁が繋がったなー、これから手元に置いておきたい。
何度も読み返したい。今はその気持ちで一杯です。(私のような人が池澤夏樹さんの想定していた読者かな!)
絵本とありますが、一語一語大切に読まなくてはならない本に変りはありません。
いつか子供たちにも渡してあげたい。その時までに私は「星の王子様」を読んでいたいな。
原作のイメージそのままの絵本 ”絵本”星の王子さまということで、息子(4歳)にも読めるだろうと購入してみた1冊。
挿絵はほとんどそのまま原作通り、王子さまのほんわりした絵が沢山載っています。
でも、思いのほか字が多くて、届いた時は息子には早すぎるのでは?!
…と思ったのですが、予想に反して、息子は気に入ってくれたようです。
・へびの絵
・ひつじの絵
・きみの星はどれ?
と言う具合にお話が1つ1つ区切ってあるからか読みやすく、我が家では1日2?3話づつ読み進めています。
原作のイメージをまったく壊すことの無い、一見ちょっと難解なお話ですが、”本当に大切なものは何?””表面では見えないが内側にあるほんとうの事って?”等、息子も”考えながら”感じ、楽しんで読んでくれているようで、買って良かったな、と思っています。
待ちに待った絵本版 昔から星の王子さまの大ファンで、
「大切なものは目にみえない」というフレーズを
自分の中でとても大事にしてきました。
結婚して子供が生まれて、上の子が10歳になった今でもなお、
通常版では理解しにくく、伝えたいことをわかってもらうには、
大人になってから・・・と諦めていました。
が、この絵本はそんな子供もすべてとは言わないまでも、
何かしら「大切なもの」を分かってくれるのではないかと思っています。
いじめやとても陰湿な事件が横行するこの現代で、
星の王子さまの精神(「大切なものは目に見えない」という精神)は
見直されるべきものだと思います。
是非、大人も子供も星の王子さまを読んで、
『自分にとって本当に大切な、目に見えないもの』を
見つけて欲しいと思います。
子どもに読ませたい本です 小1の娘に、私が持っている「星の王子さま」を読ませたかったのですが、漢字にふりがながなくあきらめていた時に、みつけた絵本です。
漢字には、すべてふりがながあります。
作者が戦時中、友に手紙を書きたいのに、検閲があるので書けない、その思いを込めてこの本を書いた、本に隠された意図をわかってもらいたくて買いました。
戦争のことも娘に話しています。
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100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・ワンダ・ガアグ
【福音館書店】
発売日: 1961-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ワンダ・ガアグ ・いしい ももこ
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カスタマー平均評価: 5
ねこネコ猫・・・ これは、深い内容だった。
エゴとか、闘うことの無意味さを
指摘されているようで、ドキッとする。
子どもには、ネコが、い?っぱい出てくるところが
楽しく映るかもしれません。
1億1兆匹のネコですよ! 野原の草を一瞬に食い尽くしてしまう1億1兆匹のネコ! 池の水を一瞬に飲み干してしまう1億1町匹のネコ!ひとつ間違えるとヒッチコックの[鳥]ですね。 かわいいネコが1匹欲しいという最初の目的をすっかり忘れてしまったおじいさん。 でも絵本はやっぱりハッピーエンド。 猫好きの人にはお勧め!かな。
たくさんのたくさんのねこ 歳をとったおじいさんとおばあさんは寂しくて、ネコを飼うことにしました。 おじいさんがネコを探しにいくと、このネコも、あのネコも、どのネコもいいネコに見えてきて、ついには100万匹のネコを連れてうちに帰ってきました。 でも、そんなにたくさんのネコを飼う事は出来ません。 おじいさんとおばあさんが選んだ方法は? 装丁が昔の本らしいつくりです。話の内容も、少し残酷かな。子どもって意外にこういった過激な話も好きだったりします。 根底のメッセージは、出会いの不思議さや、人の欲だったりするのではないかと思います。
100万匹のねこ 子供のころ、父のひざの上で読んでもらった記憶が鮮明に残っています。心やさしい老夫婦の後をついてくるねこ、ねこ、ねこ。タイトルの100万匹という言葉の意味などわからない3,4歳の頃のことですが、とにかくたくさんのねこにびっくり、どきどきでした。こんなにたくさんのねこをどうするのかしら、と子供心に心配になりました。さいごに、ちいさなかわいらしいねこが老夫婦のもとに引き取られた時はほっとしたものです。
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[ 単行本 ]
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あかずきん (はじめてのめいさくえほん)
・いもと ようこ
【岩崎書店】
発売日: 2000-05
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 4.5
可愛らしくてよいです NHKのいないいないばあの童謡で、いもとようこさんのイラストを知ったのですが、大変可愛らしくて良いです。
お話は、有名なグリム童話の赤ずきんちゃん。
「おばあちゃんのお口はどうしてそんなに大きいの?」
「それはね、おまえを食べてしまうためさ」
のやりとりが、やっぱり子供には受けますね。
グリム童話って残酷な話が結構多くて、この話も最後にはオオカミのおなかを切り開いて、おばあさんと赤ずきんちゃんが助け出されるのですが、子供はあまり気にしないですね。
厚紙でできているので、子供が少々乱暴に扱っても破れないのがいいですね。
いもとようこさんのイラストが可愛い絵本。 誰でも知っている、一度は子どもに読み聞かせたい世界の名作 シリーズです。 ハンディサイズで、読み聞かせや持ち運びに便利なので幼児のいる家庭には最適です。いもとようこさんの絵柄は、包み込むようなふんわりとした優しさが 伝わってきます。 このような絵柄の絵本を読みきせると、見ているだけでも 親子とも、穏やかな気持ちになります。
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マドレーヌといたずらっこ (世界傑作絵本シリーズ)
・ルドウィッヒ・ベーメルマンス
【福音館書店】
発売日: 1973-05
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・ルドウィッヒ・ベーメルマンス ・Ludwig Bemelmans ・瀬田 貞二
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カスタマー平均評価: 5
こは、いちだいじと、はしりに はしって、 時々限定復刊されているようです。マドレーヌシリーズでもマイナーかもしれません。
ベーメルマンスさんのラフな描き方、無声映画の活弁士みたいな瀬田貞二さんの訳、
どちらも味がありますねえ。
でも、ニワトリのひねり方はちょっとゾッとしてしまうかも。
マドレーヌ以前の「山のクリスマス」もオススメ。
ファンの方なら「マドレーヌとジプシー」「マドレーヌのクリスマス」も探してみて。
待望の復刻です 私自身、幼稚園のころ大好きだったマドレーヌ。30年ちかい時が流れ、母親になりました。子どもにも読ませたいと思い、本屋さんに行くと「ない!」!!マドレーヌの本はシリーズでそろえたかったのになあ、とがっかりしていたら、偶然にも去年の年末に限定復刻されました。久しぶりに手に取ると、ちょっと分厚くて、絵も(「げんきなマドレーヌ」「マドレーヌといぬ」とくらべると)細やかな感じです。「げんきな・・」は、現在娘のおやすみ前の定番になっていますが、これはちょっと不向きかな・・・。はやく自分で読めるようになって、お気に入りの1冊になってくれればいいなと思います。
いたずら好きの女の子にぜひ読んであげて。 ご存知マドレーヌとその隣人ぺピートが親友になるまでのお話です。ペピートのいたずら振りに大笑いの一冊です。マドレーヌのなかでも娘がず-っと笑いつづけていました。この本の次にはぜひマドレーヌ イン ロンドンを読んでくださいね。ペピートがマドレーヌと離れさみしくてたまらなくなるお話です。ペピートの性格のコントラストが2冊読むことで際立ちます。マドレーヌファンの方は読まれているかもしれませんが、英語版は平易な英語で韻が踏んであって歌うように読めて楽しいです。(特に冒頭のパリの、つたのからんだ・・・・のフレーズが。)
マドレーヌの新しいお友達 パリの寄宿舎にクラベル先生と暮らす12人の女の子の物語。 主人公は明るく元気なマドレーヌ。 何作も出ているマドレーヌシリーズの中で初めて寄宿舎以外のお友達が登場します。 寄宿舎の隣に越してきたスペイン大使一家。 その一人息子、ぺピートとマドレーヌたちの交流のお話です。手がつけられないいたずらっこのぺピートがマドレーヌたちと知り合って・・・。 美しい絵と独特のリズムの文章は前作の「げんきなマドレーヌ」「マドレーヌと犬」と同じ。 背景に描かれるパリの風景、ブローニュの森、マドレーヌ寺院、花市場などの美しさも前作同様に楽しめますが、この本の絵が1番明るくにぎやかで楽しそうな感じです。 お勧めの絵本です。
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しずかなおはなし (世界傑作絵本シリーズ―ソビエトの絵本)
・サムイル・マルシャーク
【福音館書店】
発売日: 1963-12
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・サムイル・マルシャーク ・ウラジミル・レーベデフ ・うちだ りさこ
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カスタマー平均評価: 5
しずかに、しずかに・・・ この物語は私にとって思い出の絵本です。肌寒い夜に母がささやくように小さな声でそっと読んでくれるのを、この絵本に登場するハリネズミのように布団にくるまりながら聞いたものでした。挿絵から伝わってくるしんと冷たい雪に包まれたロシアの深い森、ハリネズミの一家と2匹のオオカミが繰り広げる静かながらも厳しいドラマ。自然界の戦いに息を呑んで「どうなるんだろう」とハラハラドキドキしつつも、最後には「ああ、良かったぁ」と一安心、満ち足りた思いで眠りについたのを覚えています。
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[ 大型本 ]
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きん色の窓とピーター―藤城清治の影絵 (お母さんが読んで聞かせるお話)
・香山 多佳子
【暮しの手帖社】
発売日: 1984-01
参考価格: 2,650 円(税込)
販売価格: 2,650 円(税込)
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・香山 多佳子 ・藤城 清治
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カスタマー平均評価: 5
内容は多彩 物語の内容は世界各国の童話やお話を翻訳して 編集してるようです。それはこの本のシリーズの 題名からも、おわかりいただけるでしょう。 絵も内容も楽しい作品です。色使いが大変奇麗です。
美しい影絵と物語☆ 藤城清冶さんの影絵が素敵な15の物語と共に楽しめます。 物語もすごく読んでいて心に残るようなものばかりなのですが、 ページをめくる度に現れる美しい影絵には思わず見入ってしまいます。タイトルにもあるように、お母さんが子供に読んで聞かせてあげるのに ふさわしい本だと思いますが、大人も十分楽しめる世界がこの本には つまっていると思います。
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[ 大型本 ]
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ロンドン橋でひろった夢―藤城清治の影絵 (お母さんが読んで聞かせるお話)
・香山 多佳子
【暮しの手帖社】
発売日: 1984-01
参考価格: 2,650 円(税込)
販売価格: 2,650 円(税込)
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・香山 多佳子 ・藤城 清治
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カスタマー平均評価: 5
小学生への読み聞かせにも向きます 一話の長さが、夜寝る前の読み聞かせに最適です。子供たち(年長と4年生)にもこのシリーズは大好評です。年齢的には3−4歳の子供には長さや表現の点で、やや難しいかもしれません。小学生高学年の息子がそれぐらいの年齢の時に購入したのですが、当時はあまり関心を持ちませんでした。それが今この読み聞かせを結構楽しみにしている状況です。二人とも読んでいる時は絵を見ず、読み終わってから話の内容を思い返すように絵を眺めています。私自身読みながら感じますが、絵もさることながら、文章が読み手をぐんぐんとお話の世界に同化させていく力があり、まさにシリーズ名どおりの本です。
素晴らしい本です。 色のついた影絵が、なんとも言えないほどの美しさです。私の一番のお気に入りは鐘のある教会の絵ですが、それ以外も本当に美しい影絵ばかりです。 一度はこの本を「見て」、藤城清冶の影絵の素晴らしさを感じてもらいたいです。
☆美しい影絵の世界☆ とにかく影絵が綺麗で素晴らしいんです!! 色も鮮やかで、光の使い方もとにかく幻想的な世界をかもしだしています。 ストーリーも面白くて素敵なものばかりで、ページをめくるたびに現れる 影絵とともに楽しめます。 タイトルにもあるように、お母さんが子供に読んで聞かせるのもいいと 思いますが、大人が読むのにも良い作品です。この本は私の宝物です☆
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