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[ 大型本 ]
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ロボットのくにへかえるのまき (ロボット・カミイ)
・古田 足日
【童心社】
発売日: 1974-03
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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・古田 足日 ・田畑 精一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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わらべうたうたいタイ―せとうちたいこさん (せとうちたいこさんシリーズ)
・長野 ヒデ子
【童心社】
発売日: 2007-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・長野 ヒデ子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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祭の晩
・宮沢 賢治
【福武書店】
発売日: 1991-10
参考価格: 1,366 円(税込)
販売価格:
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・宮沢 賢治 ・荻野 宏幸
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カスタマー平均評価: 5
祭りの夜のふしぎな幻想の世界が思い出される 祭りに出かけた亮二は掛茶屋で村の若い者にいじめられている大きな男を助けてやりました。その男は山男でお礼に亮二の家に薪と栗をたくさん持ってきてくれたというお話です。が、祭りの夜や「空気獣」という見せ物の獣。いじめられている山男の様子。それを助けずにはいられない亮二の矜持。賢治の物語の暖かさや怒りやそういうものが萩野宏幸のデフォルメ化された動きのある画の中に巧く表現されていて、小さかった頃の何とも不思議な祭りの晩のことなどを思い出しました。
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[ 単行本 ]
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ルウとリンデン 旅とおるすばん (講談社の創作絵本)
・小手鞠 るい
【講談社】
発売日: 2008-09-30
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・小手鞠 るい ・北見 葉胡
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カスタマー平均評価: 5
離れていても いつも一緒 旅に出る女の子ルウとお留守番をしている黒猫リンデン
いつも少しずつ気持ちがつながっている程よい距離感
読んでいて心が温かくなります
ルウの旅する不思議な町もリンデンが過ごす家も丁寧に描かれています
猫の絵本を集めていますがお気に入りの1冊になりました
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[ 大型本 ]
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おやつのじかんだよ (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)
・まつい のりこ
【童心社】
発売日: 1989-03-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・まつい のりこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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だるまちゃんとかみなりちゃん―It’s a funny funny day (CDと絵本)
・加古 里子 ・アニタ ティーター
【ラボ教育センター】
発売日: 1999-11
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
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・加古 里子 ・アニタ ティーター ・Anita Teeter
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カスタマー平均評価: 5
おもしろい! とってもおもしろい本です。特に日本語のナレーションが落語家さんで、お話にぴったり。楽しいえいごとにほんごの歌も入ってます。
うちの子にも(4歳+3歳)大うけで、よくだるまちゃんになりきってますよ。
子供が喜んで、勉強になるのがいちばんですね。
ユーモアたっぷり 英語と日本語、1文づつ交互に読んでくれます。こんな風に訳したのか、と大人もとても楽しめます。日本語は金原亭桂太が朗読し、ユーモアたっぷりでこの本の雰囲気にもぴったりです。昔からの絵本で私も子供の頃に読んだ絵本ですが、時代を超えて子供も楽しんでいます。
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[ 単行本 ]
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アマデウスの魔法の音 集中力(ビジネス篇)
・ドン キャンベル ・和合 治久
【アーティストハウスパブリッシャーズ】
発売日: 2004-06
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格:
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・ドン キャンベル ・和合 治久 ・Don Campbell ・真田 潤
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カスタマー平均評価: 5
おすすめします! モーツァルトの音楽でリラックス効果があることは知っていましたが、これほどに効果があるとは思いませんでした。その効果とは、 @慢性的な疲労感がなくなった A事務作業をしても疲れない、ストレスを感じにくい B長時間、書類を読んでいても殆ど疲れない C何事に対しても「やる気」が出てくる皆さんも是非聞いてみて下さい!!
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[ 新書 ]
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情報を捨てる技術―あふれる情報のどれをどう捨てるか (ブルーバックス)
・諏訪 邦夫
【講談社】
発売日: 2000-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格:
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・諏訪 邦夫
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カスタマー平均評価: 4
情報と知識は違います 役に立つ本です。
情報と知識は違います。数ある情報からどうやって自分の知識を増やすのか? 情報をどう整理するのか?情報を集めるだけで疲れてしまいませんか?(私は、よく疲れます)それで、結局、目的のものが見つからないことが多くありませんか?こんな問いを考えるための有用なヒントがいくつか載っています。
情報を集めることは、だいぶ簡単になりました。しかし、その情報を使って、何か新しいことを考えるのは簡単ではありません。多くの知的な仕事に役たつと思います。
情報の海で溺れないために読む本です 机の上、引き出しの中に書類があふれ、毎日、山のような回覧が回ってくる。
何とかしたい、とこの本に飛びつきました。
ぶ厚い本から必要な情報を探し出すには、目次、要旨、図表、写真、本文の順
で必要性を判断し、不要なものは都度捨てる。この方法は理に叶い、実際に使
って大変役立ち、助かっています。
昔から、宝の持ち腐れ、猫に小判と言います。自分の基礎知識が不足したり語
学力が不足して理解出来ないものは、捨てる。思い切って捨てることにしまし
た。「もったいない」の感はまだ残っていますが。
パソコン関係の話は、現在とマッチしない話もありましたが、OSやアプリケ
ーションソフトのバージョンアップには無闇と付き合わない方がよい、と言う
話には共感しました。私も経験的にそのようにしていました。
これ以外にも、捨てる技術が具体的に欠かれて分かり易い本です。情報の海で
あっぷあっぷしている人には、一読の価値があります。
情報を仕入れるときにどれだけムダ情報を識別するか あふれるような情報をどのように選別したらよいのか、というテーマで具体的な方策を教えてくれるノウハウ本です。
同じような本は他にも出ているのですが、私の愛読しているメルマガの紹介文にグッときて、5年前の本を思わず手にとりました。
特に身につまされたのは、入ってきた情報の捨て方ではなく、情報を仕入れるときにどれだけムダ情報を識別するか、ということです。
「寿命の極端に短い情報は捨てる」「発信者が理解していない情報は捨てる」「手に負えない情報は捨てる」「リズムが合わない情報を捨てる」など、刺激的なアドバイスがいっぱいです。
極めつけは「迷ったら捨てる」。んーっ、なるほど!
日ごろ「これも、あれも、あーもったいない、もったいない」と、ついつい情報を仕入れてしまうクセを反省させられました。こういうのを「情報貧乏性」(私の造語)と自戒しましょう。
末尾の「出力は最高の『捨て方』」には、「入力した情報は、メモ、手紙、論文、本などにして出力しましょう。出力したら安心して資料を捨てます」とありました。私も本を読み終わると、抜書きして読書ノートを書いた後は図書館に返却してしまいますから、“最高の捨て方”を実践しているのですね。
捨てる技術といえば、辰巳渚『「捨てる!」技術』がベストセラーになったことを思い出します。立花隆が文芸春秋で猛烈な批判を載せたりして、当時はずいぶん話題になりました。私も当時書店で購入し、読み終わった辰巳氏の本を図書館に寄贈するという、辰巳氏のアドバイス通りの行動を実践しちゃいました。
『「捨てる!」技術』の出版が2000年4月でしたから、2000年10月出版の『情報を捨てる技術』は、ひょっとすると便乗本だったのかもしれません。
でも、2005年の私にとって、よいノウハウを与えてくれた良書です。
実践主義!! これは情報を拾うのではなく、のっけから情報を捨てる方法 が叙述されている。検索ページは捨てるなど、リズムの合わな い情報は捨てるなど。。。ずばずばと具体的に捨て方を語って いる。 現代情報化社会で、もううんざりするほどの情報量が増えて しまったぼくになんかはぴったりだ。 コラムが面白い。
思い切って捨てられるかは別にして参考になりました 家の整理整頓で「何でもかんでも捨てることと整理することは別で、ただ捨てればいいっていうものではない」とよく耳にします。この本はどちらだろう、と期待半分で読みましたが、自分の「情報に囲まれてその整理ができずうんざりしている」状態から一歩”大人”になれたと思いました。 もちろん「迷ったら捨てる」「検索の3ページ目以降は捨てる」「類書の10分の9は捨てる」「古くなったら捨てる」「OSのバージョンアップは捨てる(もう手遅れ、私Win MEです)」などちょっと現実に私はできるだろうか、というところもあちこちにありました。 その一方でうなずく箇所が多く・ソフトに振り回されるな・何でもパソコンと思うな・英語の情報を得る最低基本5000語・発信者が理解できないものは捨てろ・リズムに合わない情報は捨てろ・ソフトに振り回されるな、など早速実行しているもの(しようとしているもの)もあります。とりあえずは「自分のリズムに合った」情報を活用していこう、と思っています。 付録:ほかに著者は箸休めのつもりか何本も「コラム」を載せていますが有益です。本を貸して後悔、ファイリングの失敗、情報を守った話、大脳の無駄使いなどのおもしろい豆話です。
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[ 大型本 ]
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わらしべちょうじゃ (名作アニメ絵本シリーズ)
・平田 昭吾 ・大野 豊
【永岡書店】
発売日: 1990-09
参考価格: 368 円(税込)
販売価格:
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・平田 昭吾 ・大野 豊
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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はしれ、きかんしゃ ちからあし (日本傑作絵本シリーズ)
・小風 さち
【福音館書店】
発売日: 2008-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・小風 さち ・藍澤 ミミ子
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カスタマー平均評価: 5
子供から大人まで、世代を超えた普遍的価値観を共有できる作品 初代新幹線・0系が引退して話題となった現在においても、鉄道好きやある年代以上の方々には「鉄道と言えばSL」という方がいらっしゃると思います。
この絵本は主人公のSL・ちからあしが戦前・戦中・戦後復興期からその後を生きる姿を描いた絵本です。
文章は非常に巧みに計算されていて、子供から大人まで楽しめます。
淡々としているようで実は奥深く、読むうちに大人は『生き甲斐・働くことの尊さ・必要とされることの喜び』等々、全ての世代が共感できる様々な普遍的価値観がテーマとして含まれている事に気付き、子供にも色々と考えさせる事ができる内容です。
また主人公・ちからあしや機関車達を戦前生まれ世代の人々に重ね合わせる事により自分の両親や祖父母等が生きてきた時代に想いをはせるきっかけともなり、私自身も非常に爽やかな読後感を得る事ができました。
絵の方も素晴らしく、相当な手間のかかっているであろう事を想像させる力作です。
動輪のスピード感や独特な線路の曲線、戦火に包まれた仲間の機関車の姿、石炭がシリンダー内部で燃えさかる様が象徴的に描かれたり、また夕空をバックに走るシルエットなど、本来黒い鉄の塊であるはずの蒸気機関車が表情豊かに、愛情を込めた味のあるタッチで表現されています。
正直子供だけが見るにはもったいないレベルの絵だと思いました。
子供向けとしてだけではなく、大人が読んでも充分に楽しめて読めば読むほど味わいの出てくる、ずっと手元に置いておきたい絵本です。
「ぽぉー!」という、汽笛の音がなつかしい 蒸気機関車が走っているところを見たことがありますか?この頃、また観光地などを走っていますよね。大変ちからもちの蒸気機関車「ちからあし」号。今は、お客さんを乗せて走っています。でも、以前は重い貨物を引いていたんです。・・・「ぽぉー!」という、汽笛の音がなつかしい絵本です。
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