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[ 新書 ]
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デジタル書斎の知的活用術 (岩波アクティブ新書)
・杉山 知之
【岩波書店】
発売日: 2003-01
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・杉山 知之
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カスタマー平均評価: 4
基本的には入門編ですが。 タイトルから深い内容を期待すると「やや期待外れ」ですが、入門編として捉えると、役に立つヒントが得られます。 特に頁を割いて詳しく説明されている、電子メールにおけるCC:とBCC:の使い方については、ビジネス特に会社内で電子メールを使用している人にとってはとても参考になると思います。 また、デジタル・カメラの解像度の合理的な考え方など、初心者以外にも改めて参考になる情報が含まれています。
常識的なデジタルツール指南書 1時間かからずに読めるので、初心者やビジネスマン1年生にはわかりやすいデジタルツールの使いこなし入門書。内容は著者の経験をもとにしているので、肩肘はらずさらりと読める。ただし、知的活用術のタイトルからするとちょっと期待はずれだったので星3つ。もう少し専門的なノウハウやスキルを求める人には物足りないかも。
活用アイデア集 良くあるコンピューター活用術である。当たり前のことをつづっている部分も多いが、エクセルファイルの電話帳を携帯電話に送付するとたちまちクリッカブル電話帳ができあがるとか、パワーポイントをアウトラインプロセッサ(発想支援ソフト)として用いるなど参考になるところもあり。
あらゆるビジネスシーンや知的活動にヒントを与えてくれる! ビジネスメールを効率よく処理する方法、パワーポイントの知的活用法、リスクを回避するデータ管理の方法など、デジタルツールとの刺激的な付きあい方を披露!ビジネスだけでなく、日常生活のあらゆる場面で役立つ、とっておきのノウハウ!
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[ 単行本 ]
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やまなし/いちょうの実 (宮沢賢治のおはなし)
・宮沢 賢治
【岩崎書店】
発売日: 2004-12
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・宮沢 賢治 ・川村 みづえ
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カスタマー平均評価: 5
「一年生から読める」宮沢賢治作品 「やまなし」は宮沢賢治の作品の中で一番印象に残っている作品のひとつです。
本文は大きめのフォントですが漢字が入り、ルビがついています。
本文の雰囲気を壊さない形で、フルカラーの挿絵が大きく入っています、見開きでやまなしとかにの兄弟とお父さんが描かれたページもあります。帯にも書いてあるように「一年生から読める」仕様となっていると思います。実際、低学年の子供も自分から読んでいました。
前半に「やまなし」後半に「いちょうの実」が収録されています。
賢治の作品は、読む人や年齢によって様々な解釈や感想をもてる余白の優れた作品ですが、瑞々しい感性を持っている6歳?10歳未満のこどもたちにお薦めできるつくりになっています。絵本と本の中間のようなつくりで物語に入りやすいと思います。
(教科書では現在小6の夏以降に習うようですが、低学年から出逢いたい作品だと思います)
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[ 大型本 ]
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ちいさなきかんしゃ (かみしばいにこにこセット)
・池田 善朗
【童心社】
発売日: 1972-02-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・池田 善朗 ・津田光郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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はやいぞブンブン (とことこえほん)
・こもり まこと
【童心社】
発売日: 2005-04
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・こもり まこと
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カスタマー平均評価: 5
お父さんに読んでもらったほうが楽しい絵本 イラストレーターの、こもりまことさんは、大の車好き。それも外車。とっても温かく描きます。音がいっぱいでてくるので、お父さんに読んでもらったほうが楽しい絵本です。2005年4月発行
ミニ好きのファミリーにおすすめ! こもりまことさんの描く車は旧車が多く、リアルでありながらもどこかほのぼのとしたかわいらしさを兼ね備えています。登場するミニクーパーが走ったりブレーキをかけたり、オイルを飲み物のようにチャージしたりと子供はどんどん車の世界に引き込まれていきます。我が家はミニ乗りではありませんが、うちの息子(2歳)は町でミニクーパーを見かけると嬉しそうに「ブンブン!ブンブン!」と言っています。大きくなってからも車の絵を書く参考にもなりそうだし飾ってもかわいいお気に入りの一冊です。
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[ 単行本 ]
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おなかのかわ (おやすみまえのほん)
・いわさき ちひろ
【童心社】
発売日: 1988-11
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・いわさき ちひろ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ころころこぐま (童心社のベスト紙芝居 かみしばいがはじまるよ)
・平塚 武二 ・長崎 源之助
【童心社】
発売日: 1983-09-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・平塚 武二 ・長崎 源之助 ・安 和子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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こぎつねコンとこだぬきポン (フォア文庫)
・松野 正子
【童心社】
発売日: 1987-09
参考価格: 567 円(税込)
販売価格: 567 円(税込)
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・松野 正子 ・二俣 英五郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ふるやのもり (童心社のベスト紙芝居 おもしろ民話選)
・水谷 章三
【童心社】
発売日: 1980-06-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・水谷 章三 ・金沢 佑光
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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はらっぱ―戦争・大空襲・戦後…いま (童心社の絵本)
・西村 繁男 ・神戸 光男
【童心社】
発売日: 1997-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・西村 繁男 ・神戸 光男
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カスタマー平均評価: 4
じんわり読める本。 おんなじ原っぱを舞台に、時代の移り変わりを書いた絵本。むしろ、大人のほうが楽しめる本かもしれません。 懐かしさとともに、読み終わったあと、じんわりする本。日本も本当に変わったのだと改めて思います。 大きな画面いっぱいの絵もきれいで細部までこってて面白いです。 原っぱに昔出ていた屋台や、反対から読む横文字などほ昔のディティ−ルがほえましいです。 物語の進行とともに、右側にはそのときの時代背景がしっかり説明されているので、楽しむこともできるし、勉強にもなりそう。 読み聞かせてあげたい本です。
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[ 大型本 ]
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さるのひとりごと (ぼくとわたしのみんわ絵本)
・松谷 みよ子
【童心社】
発売日: 2000-06
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・松谷 みよ子 ・司 修
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カスタマー平均評価: 4.5
自分の世界を守り抜くために、他人を排除したら一体どう感じるのだろう? 山の中に暮らしている一匹のサルが、ある日つまらなさを感じて海へと出かけた。
目前に広がる大海を眺めているうちに、気持ちが良くなって思わず独り言を口にした。すると突然、その独り言に対して返事があった。せっかく自分だけの世界に浸っていたのに、それが何者かによって打ち砕かれてしまった。怒りに震えたサルは、返事をした相手を探し出す。
私はこの絵本を読んで、かつて自分が通っていた中学校のことを思い出しました。
時間の経過と共に、クラスメイトに対する関心がどんどん薄くなり、そのうちに特定のグループだけでしか交流しなくなった。そんな自分たちだけの世界に他人が干渉してくると、私は、不快感や違和感をも通り越し、激しい怒りを覚えることがあった。
そんな日常を繰り返していると、そのうち、できるだけ他人(友人を含む)を排除して自分だけの世界に潜り込みたくなってくる。
ちょうど私たちくらいの年代(20歳前後)では、そのような経験をした人が、わりと多いのではないでしょうか。
この絵本は、『もしも、自分の世界にいちいち触れてくるような、そんなウザイ他人をすべて排除したとき、自分は一体、なにを感じるのだろう。』そんなことを子供たちに思い起こさせるような、そんな内容だと思います。
かぎりなく優しいカニ カニの優しさに泣きました。自分が認めない者を排除する悲しさが 伝わってくる悲しいお話。 だけど、確実にお子さんに読んでいただきたい物語。
シッポだけが長すぎる・・・ 大変詩情あふれる、読むと哲学してしまう絵本です。惜しむらくは、サルのシッポ。日本の民話を題材にしたからには、これはニホンザルのはずですが、ウサギのシッポ程度のものが、異様に長く描かれています。内容はとっっても好きなので(これはそう、オ〜ラとかいうやつなのよ、きっと)と自分に言い聞かせながら読んでます。しくしく。
絵がきれい 見てて飽きない絵は良い絵だそうですが、 この絵本の絵は、本当にきれいで魅力的。 そして、思いやりや優しさを呼び起こしてくれるお話。 大人も子供も、何度読んでも感動できる絵本です。
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