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[ 単行本 ]
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ポピーのあかちゃん (のばらの村のものがたり)
・ジル バークレム
【講談社】
発売日: 1994-10
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ジル バークレム ・Jill Barklem ・岸田 衿子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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魔術師キャッツ―大魔術師ミストフェリーズ マンゴとランプルの悪ガキコンビ
・T.S. エリオット
【ほるぷ出版】
発売日: 1991-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・T.S. エリオット ・エロール ル・カイン ・田村 隆一
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カスタマー平均評価: 5
宝石箱絵本、と名付けたいvV 私はミュージカルCATS好き&ミストフェリーズ大好きなので、言うことなく 大好きな絵本です。ステキ猫ミストフェリーズが主役!! でも、ただの「ミスト好き」としての見方だけでなく、一冊の本として 見ても、十分にオススメできるすばらしい絵本です。 軽快に訳された詩はもちろんですが、私的に一番の見所はル・カイン氏の色彩豊かで躍動感あふれる挿し絵たちです。これぞまさしく、「絵」本!! ミストフェリーズのミステリアスさ。マンゴとランプのすばしっこさ。 全てが画面狭しと描ききられています。 兄弟本「グロウルタイガー」と同じく、十分に大人から子供まで楽しめる クオリティの高い一冊です。プレゼントにも喜ばれそうv
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[ 大型本 ]
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さよならエルマおばあさん
・大塚 敦子
【小学館】
発売日: 2000-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・大塚 敦子
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カスタマー平均評価: 5
人はいつか確実に死ぬ 平凡だが誇りに満ちた老婦人の死、語り手は愛猫。
人はいつか死ぬ。
そのことを忘れてしまっている、無意識に否定している、すべての日本人に読んで欲しい。
読み聞かせなら、小学校低学年から。
「わたしの命は、あと1年くらいだろうから、いろいろ準備をはじめないとね。」(本文より引用) 学校司書の仕事をしていた時、
小学校低学年の生徒から「先生、死ぬってどういうこと?」と質問され、思い切って読み聞かせ会をすることにしました。
余命一年と知らされたエルマさんが「わたしの命は、あと1年くらいだろうから、いろいろ準備をはじめないとね。」と言いました。自分の一生を書き残し始め、身辺整理をし、会いたい人に挨拶し、毎日決してメイクを欠かさず…
一日一日を大切に生きながら、少しずつ弱りを見せ、死に向かって進んでいくエルマおばあさんと、彼女を見守る温かい家族の淡々とした日々。
そんなシリアスな内容を
愛猫のスターキティ目線の可愛らしい言葉で綴ったドキュメントです。
読み聞かせ会当日、何度も練習したのに、スターキティになりきってエルマさんのいない部屋を窓の外から覗くシーンで涙が出てしまいました…。
自分の亡き骸を写真に、本に残すことを著者に許可なさったエルマさんに、言葉でうまく表現できないけど、胸の奥からこみ上げてくる感動を抑えられません。
お母さんが読んであげるのなら、小学校低学年からでも充分理解出来ると思います。
自分らしく精一杯生き、自分らしく人生を締めくくり死へと向かっていく。
生と死について子供と大人が共に考えるのに
素晴らしいテーマの本です。
生きて死ぬ運命 生きるものすべて平等に訪れるもの、それは「死」です。
しかしそれを自然のままに受け入れることはなかなかできないこと。
エルマおばあさんはそれを見事に受け入れ、家族に見守られこの世を去りました。
猫の語り口を通じて表現されているので一層優しく切なく「生と死」を訴えかけます。
◇死は生きた証拠◇ 死を前にして、戦わずに受け入れる…自分の人生をそっと優しく振り返る。
死は恐くない…この世に生まれたからには必ず起こる事。
愛する人が死ぬことは悲しい…しかし、死をゆっくり迎えれらるように
サポートするのは家族の役目。愛するからこそ出来る事…。エルマおばあちゃんの死を通し
生き抜くことの大切さや生きる強さを学びました。
読んであげるなら5歳ぐらいから自分で読むなら小学校低学年から。
死は恐いものじゃないんだよ…とエルマおばあちゃんはそっと教えてくれるはずです。
生きること死に行くことの意味を教えてくれる 死に行く事を受け入れながら、生きていることを大切にし、残った人へ愛情を注ぎ続けるエルマおばあさん。 生きる(死ぬ)という事は、人と人とを結びつけることなんだと教えてくれるエルマおばあさんの姿を愛情溢れる飼い猫の視線から描いているこの本は、とても穏やかな感動をくれます。
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[ 単行本 ]
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一休さん (新・講談社の絵本)
・宮尾 しげを
【講談社】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・宮尾 しげを
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カスタマー平均評価: 4
きれいな文章の一休さん 子供向けの本は、簡潔化しようとするあまり、内容が薄れてしまいがちですが、この一休さんは筋書きがしっかりしていて気に入りました。
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[ 単行本 ]
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パパが宇宙をみせてくれた
・ウルフ スタルク
【BL出版】
発売日: 2000-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ウルフ スタルク ・エヴァ エリクソン ・Ulf Stark ・Eva Eriksson ・ひしき あきらこ
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カスタマー平均評価: 5
すばらしい 我が家には絵本が700冊ありますが、この本が私にとっては一位です。素晴らしい本です。現実的でリアルなお話。そしてロマンチック。パパが息子に宇宙を見せに行ってくれるお話です。さて、どこに連れて行ってくれるのでしょう。私の息子は目を輝かせて、「僕もパパに連れて行ってもらう」と言っています。ありえない作り話ではなく、現実に出来そうなこと。絵本を読んでいると、自分もそこに旅してるような気分になります。現実に戻る場面もありますが、それも宇宙の一つ。この絵本は素晴らしい。絵本好きには是非。
父の日のプレゼントに 父親が子どもに読んであげる絵本に最適。星が出る頃、父親が息子に宇宙の神秘を話してやろうと、二人で散歩に出かけるお話。父親が宇宙について「演説」をしようとした時、思わぬ事態が起きて、現実に引き戻される所がおもしろい。新米パパの張り切りようが、むざんにも打ち砕かれ、ほほえましい。ユーモラスな物語と絵がとても合っている。
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[ 単行本 ]
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牛若丸 (新・講談社の絵本)
【講談社】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
牛若丸 I think that this is a wonderful book!!!
このシリーズがやはりいい! 良い物はやはりその価値が長く続きます。この本も子供の頃私自身が読見ましたが、今読んでもすばらしい。同じ牛若丸でもこの描きこんだ挿絵の本で読んであげたいと思います。昔話は挿絵を通してその時代に思いをめぐらせるのも大切な楽しさの一つではないでしょうか。
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[ − ]
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木の実のなるころ (講談社の翻訳絵本―のばらの村のものがたり)
・ジル・バークレム
【講談社】
発売日: 1981-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ジル・バークレム ・前田 豊司 ・岸田 衿子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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おかし・な・ごはん (日本の絵本)
・山岡 ひかる
【偕成社】
発売日: 2002-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・山岡 ひかる
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カスタマー平均評価: 4
もしもお菓子がご飯だったら? もしも食事が全部お菓子だったら。。。笑えて、ちょっとまじめな話。 結末は容易に予想できるが、本物みたいに美味しそうで可愛い絵と、ノスタルジーを誘う給食シーンが特にいい。 次々出てくる(時々懐かしい)お菓子の種類には脱帽。 1日中お菓子ばかり食べるのって、誰でも子供の頃、夢見たのじゃないかな。小学生と幼稚園前の子供たちに大好評でした。
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[ 大型本 ]
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アニメ絵本 あらしのよるに
・きむら ゆういち ・杉井 ギサブロー ・「あらしのよるに」製作委員会
【毎日新聞社】
発売日: 2005-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・きむら ゆういち ・杉井 ギサブロー ・「あらしのよるに」製作委員会
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カスタマー平均評価: 4.5
「あらしのよるに」シリーズを一冊に凝縮 サンタクロースがくれた絵本の「あらしのよるに」(第一巻)を読み,話の続きがどうしても知りたくて,知りたくて.とはいえ,全7巻を購入するのは財布の負担が重い.そこで,本書を購入しました.オリジナル絵本の「あらしのよるに」のメイとガブの出会いから,第七巻の「まんげつのよるに」のハッピーエンドまで,1つの完結した本として読むことができます.ストーリーも意外にしっかりしていて,大人でも楽しむことができました.子供への読み聞かせでは,友情や思いやりの大切さについて一緒に考える材料としています.
ただ,最初から本書を買うより,まずはオリジナルの「あらしのよるに」(第一巻)を読まれることをお薦めします.第一巻の段階ではメイやガブといった名前もなく,独特の絵とともに1つの作品として心に残りますし,第一巻を読んだ後で子供と共にその後の展開をいろいろ想像し,お話しするのが良いと思います.本書のように,最初から最後まで一気に読んでしまうと,すこしイージーすぎて勿体ないかもしれません.
感動しました 子供がお遊戯会で劇をする為に買ってあげました。
絵本ですが、内容があるので字が結構詰まっていて、ページ数もあるので字の読めない子供への読み聞かせは結構ハードでした。一気に全部読んであげるのは大変かも。でもとっても感動するお話ですね。
私も最後のあたりではジーンと来てしまいました。
本当にお勧めです!
続きはどうなるんでしょう?気になります。
映画でもみたくなりました。 お友達からプレゼントされ、読みました。おおかみとヤギのおもしろい出会い、そしてそこに生まれる友情。
読み終わるころには、涙を何度もふいていました。
離れていても、相手を想ったり、心配したり。
原作本も読みました。みんなに勧めたい本です。
プレゼントしてくれたお友達に、「とっても、こころがあたたかくなる本だった。ありがとう。」といいたいです。
子供へ読んだ本です。 映画を観る前に購入しました。原作本にほぼ近いと思います。
子供へ読み聞かせしている最中に、セリフで泣けてきました。
映画もその後、観ましたが、ほぼ内容は同じでした。
子供への絵本の読み聞かせにはピッタリです。
原作本はさらに胸を打ちます。(現在は本編7冊と特別編)
どちらが感動すると言ったら、原作本のほうですが、
小さい子供向けには、可愛いアニメ映画の絵があるこちらかな?
これだけだとちょっと・・ 映画のイラストが気に入って購入したのですが、
内容を削られているような(原作、映画を知らないのではっきり言えませんが)感じを受けました。
イラスト目当てで買った私には満足感がありますが
そうでない人にはどうかと・・・。
ストーリーはよいので、今度は原作を買ってみたいと思います。
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[ 大型本 ]
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ペンギンの体に、飛ぶしくみを見つけた! (動物ふしぎ発見)
・山本 省三
【くもん出版】
発売日: 2009-01
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・山本 省三 ・喜多村 武 ・遠藤 秀紀
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カスタマー平均評価: 0
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