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[ 単行本 ]
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ふしぎ (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)
・金子 みすゞ
【金の星社】
発売日: 2005-11
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・金子 みすゞ
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カスタマー平均評価: 5
プレゼントでもらいました。 詩が好きな彼女からプレゼントでもらいました。
僕は普段あまり本を読みませんが読みやすかったです。
グッズとかあれば自分もプレゼントしてあげたいです。
最初はイトコの子どもにプレゼントしたんですが… 同シリーズの「わたしと小鳥とすずと」をイトコの子どもにプレゼントしたのですが、
元々、この「ふしぎ」という詩が好きだったので、
自分でも買ってみました。
絵本ですが、大人でも十分読めるものです。
キャラクターが可愛いのでそこも気に入りました。
特に猫ちゃんが可愛いです。
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[ 大型本 ]
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たっちゃんぼくがきらいなの―たっちゃんはじへいしょう(自閉症) (いのちのえほん)
・さとう としなお
【岩崎書店】
発売日: 1996-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・さとう としなお ・みやもと ただお
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カスタマー平均評価: 4
なんか暗いデス 色使いも文章も暗い印象を受けました。
私はあえてこの本は他人に貸したいとおもわないな?
でも主人公のたっちゃんはうちの自閉の子とよく似てるから(首の傾げ方とか)そういう偏った見方で気に入ってはいますが 自閉の絵本としてはあまりすきではないなぁ。。
読んでちょっとせつなくなりました たっちゃんのアンテナはぼくとは違う。アンテナが違う向きに付いているから感じ方が違う、という表現はとてもわかりやすいと思いました。
自閉症の事わかりやすいですよ。 なかなか説明のしにくい「自閉症」。小さい子にはなおさらです。この本で多少解ってもらえたような気がします。
これが自閉症という誤解を招く絵本 挿絵のインパクトが強すぎて、自閉症の子はみんな 洗面器を回したり、「とちとちとち」とわけのわからない 言葉を話すような先入観も生まれてしまいがちな絵本。 はたしてこれが、小さい子の理解につながるのか、大人に とってもいい本なのか、購入してとてもがっかりした本の ひとつになりました。
おさえるところをおさえています! 「ぼく」と「たっちゃん」とがほのぼのとした絵で描かれています。自閉症の本質に関わる内容を、「ぼく」のことばを通して、分かりやすく語られていて、この表現をそのまま周りの子たちへの説明に用いてもよいのでは、と思いました。最後のページでも、「ぼく」と「たっちゃん」とは一緒に遊びません。でも、このふたりはいつの日か一緒に遊ぶのだろうなあ、そんな予感を読む人に抱かせるような(個人的には)すてきな終わり方になっています。
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[ − ]
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ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ)
・石井 桃子
【福音館書店】
発売日: 1968-12
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・石井 桃子 ・中川 宗弥
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カスタマー平均評価: 4.5
味がする ものごごろついたときから家にこの本がありましたが、小さいときには「食べられて怖い」という印象はありませんでした。単純にAがBの中に、それがCの中にと入っていく(この本ではビジュアル的にとても抽象的な表現がされています)繰り返し、絵の色・形を楽しんでいたように思います。 絵の具のうすさ加減・筆あとがとても美しく、リアルな食べ物が描かれているわけではないのに、子供ごころにはほとんど味覚と直結する絵本でした。
独特の怖さと甘さ 3歳10ヶ月の息子が気に入っています。親としては、とくに絵(その表現と色彩)に魅力を感じています。ありのありこがかまきりの「きりお」に飲みこまれるのにはじまって、入れ子のように生きものたちが飲みこまれていきます。それを同心円で表していくのが斬新、そして怖い。主人公がいきなり飲みこまれてしまうのはショックですが、最後はハッピーエンド。みんなそろってごちそうをいただく場面が(わたしは)大好きです。不思議な味わいの絵本です。
単純で読みやすい本 知人にプレゼントされたこの絵本。 主人公ありこからはじまって、 出会った生き物たちが、小さい順にお腹の中へと・・・。 少しシュールな展開だな〜と感じたものの、 あっけらかんとした流れで、むしろ、さっぱりしている。 気の弱い4歳の息子は、どう思うかな・・ なんて心配をよそに、お気に入りの一冊になっている。 最後には、ホッとできるほんわかした内容。 絵もやわらかいタッチで、わかりやすく丁寧。 立場、立場の気持ちを考えられるようになりそう・・。 私自身、読む度に色々考えさせられ、大切な一冊。
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[ 単行本 ]
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いちばんつよいのはオレだ
・マリオ ラモ
【平凡社】
発売日: 2003-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・マリオ ラモ ・Mario Ramos ・原 光枝
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ちびっこ機関車パーシー (汽車のえほん)
・ウィルバート オードリー
【ポプラ社】
発売日: 2005-12
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ウィルバート オードリー ・レジナルド ダルビー ・桑原 三郎 ・清水 周裕
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カスタマー平均評価: 4
にんきもののハロルド登場 パーシーが港で働き始める。近くに飛行場がありうるさいヘリコプターにいらいら。怒った蜂呼ばわり。
ある日はじめてハロルドをあうとハロルドから「時代遅れ」だの「のろい」などさんざん。
ハロルドが飛んでいたので勝ってに競争が始まる。
車掌車にいた車掌が奥さんが容易した愛情茶を飲もうとしたとき大きく揺れこぼしてしまう。
何事かと、しかし上空をみるとハロルドが。すると車掌はいかりや仕事を忘れて「行けるぞ、勝ってるぞ」とのりのり。
最後は波止場の注意信号で停車。しかしハロルドは降りるところが無く車掌が勝利宣言。
最後はパーシーにのっかってパーシーの歌を作詞作曲するはしゃぎっぷり。
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[ 大型本 ]
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やまのかいしゃ
・スズキ コージ
【架空社】
発売日: 1991-04
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・スズキ コージ ・片山 健
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カスタマー平均評価: 5
たまには逆向きのの電車で ほげたさんは、いつもどおりの遅刻をして会社にあわてて向かったけれど、乗った電車は反対で、やまに向かって走っていきます。終点の駅で降りるのだけれど、ほげたさんは大したためらいも見せずに山に登って・・・。
子供たちには何回も読まされました。片山建とスズキコージという2変人?の共作なので、読むほうも目がクラクラします。ほら、ここにゴリラがいるぞ!これはヤギのがらがらどんかな?などと楽しみながら、この、さっぱりと訳の分からない?本を、子供たちは大好きなんですね。出てくる動物たちも素敵です。
笑いがいっぱいの絵本! スズキコージと片山健の夢の共作!登場人物は「ほげたくん」と「ほいさくん」。気の抜けそうな名前ですねぇ。社会に適応できない?ふたりは「やまのかいしゃ」で働くことを思いつきます。そこでの仕事は、景色を眺めたり草原に寝転がったり。うらやましいですねぇ。片山健の絵が日の光の暖かさやそよ風、水の冷たさを見事に表現していますよ。パロディなどもこまかく描かれてあるので探してみてください
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[ 大型本 ]
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エリザベスは本の虫
・サラ スチュワート
【アスラン書房】
発売日: 2003-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・サラ スチュワート ・デイビッド スモール ・Sarah Stewart ・David Small ・福本 友美子
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カスタマー平均評価: 4.5
本好きにはたまりません やさしい色使いと表情豊かな描写、それに加えて、本好きにはたまらないイラストです。
主人公のいるところ必ずといっていいほど、どこかにちょこんといるおサルのようなクマのようなお人形。バージニア・ウルフのポスター。「あ、こんなところにこんなものが」などとついニコニコしてしまいます。
同じコンビの“The Gardener”もおすすめです。
可愛いお話! エリザベスも本の虫。私も本の虫。なんだか夢のあるお話です。 ほとんどがかわいいイラストなので、原書を読む初歩としても、SSSの 読書手帳にも最適です。300文字くらいでしょうか?イラストを見ているだけでも楽しくて、本の虫の私のよきお友達になりそう。 いつでも手元に置いておきたい一冊です。
日本語のタイトルは「エリザベスは本の虫」です。 最初に日本語版を手に取りました。 「エリザベスは本の虫」! 本好きにはなんと感動的なタイトルでしょう。 ほんわかとしたイラストとリズムのある文章に、 いっぺんでとりこになってしまいました。 日本語版は、品切れになっていて購入できなかったので、 英語版を購入してみました。 本が大好きで大好きでたまらない女性なら きっと共感するところがあると思います。 手元においておきたい1冊です。
本好きが 書き手、読み手そして本の主人公が本大好きというところでつながる絵本です。寝ても覚めても本がすきという時期がありますが、この主人公は恐らく本好きのまま人生を全うし、作者は絵本を作ることに生涯をかけ、読者はその完結したものを楽しむというところで、トライアングルが成り立つのですね。
本好きがつながる絵本! 書き手、読み手、そして主人公のライアングルの共通項は、本大好き!ということです。 人生の一時期、寝ても覚めても本ばかり読んでいた頃がありますが、主人公は本好きのまま人生を全うし、そんな主人公を描く作者もまた、絵本をつくるという生涯の作業を続け、そして読者の私はそこにつながって人生を楽しめるという絵本です。
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[ 大型本 ]
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電車〈1〉東京・神奈川・千葉・埼玉 (乗り物ワイドBOOK)
・真島 満秀 ・松尾 定行
【学習研究社】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,029 円(税込)
販売価格: 1,029 円(税込)
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・真島 満秀 ・松尾 定行
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カスタマー平均評価: 5
電車がますます好きになりそう 電車の写真が大きく、種類もとてもたくさん載っています。それぞれの車両についての説明文が簡潔で、とてもわかりやすかったので星5つをつけました。見るだけでなく読んでも楽しい一冊です。すべてを理解するには子供には難しいかもしれませんが…。むしろ親が勉強できちゃいます。
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[ 大型本 ]
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用寛さん旅にでる (用寛さんのおはなしめいろ)
・杉山 亮
【フレーベル館】
発売日: 1994-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・杉山 亮 ・藤本 ともひこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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サツマイモの絵本 (そだててあそぼう (3))
【農山漁村文化協会】
発売日: 1997-03
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
そだててあそぼう 子どもから大人まで楽しめるガーデニング絵本です。 作物の来歴、栽培方法、たべ方、加工の仕方までまるごと楽しめるシリーズです。
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