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[ 大型本 ]
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哲学するゾウ フィレモンシワシワ
・ミヒャエル エンデ
【BL出版】
発売日: 2006-06-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ミヒャエル エンデ ・ダニエラ シュジンスキー ・Michael Ende ・Daniela Chudzinski ・那須田 淳
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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青い機関車エドワード (汽車のえほん)
・ウィルバート オードリー
【ポプラ社】
発売日: 2005-11
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ウィルバート オードリー ・レジナルド ダルビー ・桑原 三郎 ・清水 周裕
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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アイの絵本 (そだててあそぼう)
・仁科 幸子
【農山漁村文化協会】
発売日: 1999-04
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・仁科 幸子 ・日下部 信幸
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カスタマー平均評価: 4
そだててあそぼう 子どもから大人まで楽しめるガーデニング絵本です。 作物の来歴、栽培方法、たべ方、加工の仕方までまるごと楽しめるシリーズです。
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[ 大型本 ]
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ヘレン・ケラー (伝記絵本ライブラリー)
・武鹿 悦子
【ひさかたチャイルド】
発売日: 2006-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・武鹿 悦子 ・ふりや かよこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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地球はえらい (みぢかなかがく)
・香原 知志 ・城 雄二
【福音館書店】
発売日: 1996-11
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・香原 知志 ・城 雄二 ・松岡 達英
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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海へいった話 (講談社の翻訳絵本―のばらの村のものがたりシリーズ)
・ジル バークレム
【講談社】
発売日: 1991-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ジル バークレム ・岸田 衿子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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かきねのむこうはアフリカ (ほるぷ海外秀作絵本)
・バルト ムイヤールト
【ほるぷ出版】
発売日: 2001-08
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・バルト ムイヤールト ・アンナ ヘグルンド ・Bart Moeyaert ・Anna H¨oglund ・佐伯 愛子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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2ひきのいけないアリ
・クリス・ヴァン オールズバーグ
【あすなろ書房】
発売日: 2004-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・クリス・ヴァン オールズバーグ ・Chris Van Allsburg ・村上 春樹
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カスタマー平均評価: 4.5
おちゃめなアリ達 9歳の息子に読み聞かせました。 アリの目線で描かれた冒険はとてもスリリングで、次はどうなるのかな?と期待しつつページをめくるのが楽しかったです。 でもちょっと残念なのは、海外の絵本なのでポップアップ式のトースターや排水口のディスポーザー(生ごみ処理機)など、日本ではそれほど普及していない製品が出てきて、息子は絵を見ただけでは分からず、説明が必要だったこと。 まぁ、勉強になったとも言えますが。 絵のタッチは文句なく◎!
感情までも風景で表現。
砂糖に誘われたアリが、人の家の中を
冒険するという発想自体に新味はない。
しかしそこはオールズバーグ、
アリの視点を借りてその感情までも表現した
極めてシュールでグロテスクな風景は秀逸。
アリの目線 アリの目線から見た冒険が描かれています。 私たちは絵本の外から冒険を眺めているのですが、2ひきのアリは未体験ゾーンにはまりこみます。今までの絵本とは明らかに違うタッチ。この作品の2年前の作品である「急行『北極号』」が映画化される今年、オールズバーグの作品に注目が集まりそうです。
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[ 大型本 ]
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人にはどれだけの土地がいるか
・柳川 茂
【いのちのことば社フォレストブックス】
発売日: 2006-04-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・柳川 茂 ・小林 豊
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カスタマー平均評価: 4.5
この世で本当に必要なのものは? 欲に目がくらんで、少しでも多くの土地をと走り続け、そして息絶えた男パホーム。
でも、笑えません。自分自身の姿をそこに見るからです。
私たちは、自分に与えられたものや人生に感謝しないどころか、不満を覚えて、常により多くのものを別のものをと追い求め、いつまでたっても満たされることを知りません。
「人はこれだけの土地があればいいんだな…」
パホームの墓穴の前で召使がつぶやく言葉は不気味ではありますが、あまりにもそれが真実なので心の奥底までズシンと響きます。
小林豊さんの絵はどのページもやさしい色調で、まるで神様の愛のようです。
「人は、たとい全世界を手に入れても・・・・・」 「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得が ありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。」
新約聖書のこの言葉を思い出させてくれる絵本です。
昨年「勝ち組」「負け組」という言葉が流行語のようになっていた日本ですがこの絵本を日本の多くの人に読んでもらいたいと思いました。
特にこれから大人になる子どもたちに。その親たちに。
次から次へと新しいゲーム機やおもちゃが発売され、
また大人も次々と発売されるデジタル家電を追いかけなければならない現代。
この本は神様が私たちに大切なことを思い出しなさいと与えてくれた本である気がしてなりません。
『せかいいちうつくしいぼくの村』『ぼくの村にサーカスがきた』でおなじみの小林豊さんの絵も本当に美しく、リアリティがあり、心にせまってきます。
もっとシンプルに生きたい方に 歩いて来ただけの土地をあげよう
などと言われれば、私だってできるだけ広い土地が欲しい。
でも、大事なのは、その土地を手に入れて何をするのか?だろう。
本当はたいして必要でないものを手に入れることばかりに
躍起になっていないだろうか、と考えさせられる本だ。
シンプルに生きたい、そうできたらどんなに楽だろう、と
思っている方におすすめしたい一冊。
読みやすい文章と心が温かくなるイラストがお勧めです。
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[ 単行本 ]
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おめでとうのいちねんせい
・糸井 重里
【小学館】
発売日: 1989-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・糸井 重里 ・日比野 克彦
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カスタマー平均評価: 4
おめでとう、おめでとう!! 小学館の雑誌「小学一年生」に
1983年7月号から1991年5月号まで連載されていた
糸井さんと日比野さんによる詩と絵の単行本化されたもの。
全80作品のうち、27篇が収録されています。
どれも、とても好きな詩ばかりなのですが、
糸井さんのサイト「ほぼ日」を拝見したところ
未収録の詩にも素晴らしいものが多く、
それらが収録されていない、続編もでていない・・・・
という理由で☆マイナス1にしました。
この本そのものは、
見開き1ページで一つの詩と絵(絵というよりオブジェのようです)が掲載されています。
「小学一年生」に連載されてただけあって、平仮名と少しのカタカナの表記。
幼い子供向けの言葉遊びの要素より、もっと詩の一篇一篇に物語を感じます。
喜び、悲しみ、寂しさ、驚き、楽しみ・・・そんな感情がうっすらと帯びている柔らかい雰囲気の作品だと思いました。
これから一年生になる人にも、
ずっと前に一年生だった人にも、
お子さんが一年生になる人にも、
多くの人に読んで楽しんで欲しい。
そんな詩の絵本です。
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