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[ 単行本 ]
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桃太郎 (新・講談社の絵本)
・斎藤 五百枝
【講談社】
発売日: 2001-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・斎藤 五百枝
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カスタマー平均評価: 5
素晴らしい このシリーズの絵本にすっかり惚れ込んでしまいました。子供が年長、小学生となるにつれて絵本では漢字が少なくて不満でした。もっと絵本にふり仮名付きの漢字をいれて良いのではと常々思っています。この本はそんな気持ちを満足させてくれるだけでなく、絵が本当に美しい。海外にだって誇れる素晴らしい絵本だと思います。このような美しい日本画の絵とともに、日本の伝統的な昔話を子供に記憶してほしいです。この桃太郎の本から子供たちもこのシリーズに興味を持ってくれました。現在3歳の男の子もこの本が大好きです。赤ん坊の桃太郎がお風呂のたらいを持ち上げてしまう絵は特に楽しくて家族みんなで微笑みながら読んでいます。
読み聞かせにおすすめ! 息子に、美しい絵本をと思って購入しました。 今時めずらしいレトロな美しさで新鮮な絵に大人も子供も 楽しめます。オニの怖さも美しい絵なので、ただ怖いだけでなく 魅せられます。
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[ − ]
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名馬キャリコ (岩波の子どもの本)
・バージニア・リー バートン
【岩波書店】
発売日: 1979-11
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・バージニア・リー バートン ・せた ていじ
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カスタマー平均評価: 5
お馬ちゃん好きな方へ バージニア・リー・バートンといえば、「ちいさいおうち」?「きかんしゃちゅうちゅう」?
この本もイチオシです。’すごみやスチンカー’’ばらしやボーンズ’’へびの目パイゾン’
…何て、名前からしてワルそうな悪漢ども!だけど最後は一件落着と相成ります。
黒が多い版画のようで一見地味ですが、ハラハラドキドキのコマ漫画風・西部劇です。
せたていじさんの訳は、このスピード感あふれる冒険活劇に見事にマッチ。最高!
読み終わったら、必ずや誰もがキャリコのとりこになることでしょう。
絵と文のリズム感! アメリカ西部の開拓時代が舞台です。ともかく絵が美しい。また、テンポの良い文章は、まるで講談を聞いているかのよう。思わず小学生(20年ほど昔の私自身ですが……)も覚えて口にしてしまうほどです。原文では読んでいないのですが、この翻訳はすばらしいと思います。ぜひ子供に読んで欲しいです。もちろん大人の方にも。
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[ 単行本 ]
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でんでんむしのかなしみ
・新美 南吉
【にっけん教育出版社】
発売日: 2005-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・新美 南吉 ・井上 ゆかり
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ぞくぞくぞぞぞ (きゅーはくの絵本―化物絵巻)
・九州国立博物館
【フレーベル館】
発売日: 2007-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・九州国立博物館
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カスタマー平均評価: 5
水木しげる氏、絶賛! 17世紀の画家・狩野宗信(かのう むねのぶ)の手になる化け物絵巻。
実に生き生きと「化け物」が描いてあり、江戸時代のアニメーション(手に持ってたぐって読んだ)絵巻物の楽しさ満点です。
ちなみに、我が家の小2の娘の愛読書でもあります。
巻末に水木しげる氏のインタビューが載っていて、氏の「化け物談義」も楽しい。
九州国立博物館が発見した「化け物絵巻」、お堅い「国博」も、なかなかやるもんである。
言葉の音がおもしろい絵本 この絵本、一歳半の息子がだいすきです。
一日に何度も読んでとせがまれます。
少々おどろおどろしい絵がたくさんでてきますが、
表現されている日本語の音のおもしろさに、大人の私も驚きます。
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[ 単行本 ]
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かぐや姫 (新・講談社の絵本)
・千葉 幹夫
【講談社】
発売日: 2001-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・千葉 幹夫 ・織田 観潮
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カスタマー平均評価: 3
挿絵は申し分ありませんが・・・ 子供のころ祖母に読み聞かせてもらった昔話・・・。我が子にも是非とも読んでやりたい思いで探し、この本を見つけました。現代の本はアニメ調の挿絵が多いなか、昭和初期の作品とみえ着物や農民、貴族達の身近な生活道具の描写まで丹念に描かれ、芸術性の高い本であると思います。ただ現代語訳となるとところどころに不満な点があります。3寸くらいの小さな女の子→10cmくらいのと言った具合です。確かに昭和30年代からメートル法に切り替わりましたが、これでは昔話という雰囲気もあったものではありません。これでは『お父さん寸ってなあに?』『これは昔の長さの単位なんだよ。』といった会話、知識のひろがりもありません。私はむしろ現代仮名遣いになっていない発刊当初のものが欲しいくらいです。
絵が見にくいのです・・ 4770020996の和英併記の講談社インターナショナル のほうを先に購入して、あまりに絵が綺麗なので、こちらも購入したのですが、愕然としました。こちらの絵本はハードカバーではないのでページを180度に開く事はできません。ソフトカバーで語学のテキストのような本の造りなので見開き(左右に1つのシーンが描かれている)ページの絵は、すべて真ん中に配置されていて顔などが、はっきり見れないのです。本が引きちぎれる位、引っ張れば、何とかなるかもしれませんが・・。講談社インターナショナル の4770020996は、小ぶりながらもハードカバーなので180度に開き絵を堪能できます。購入を迷っている方は、この点を考慮しないと私のように後悔することになります。
本格的な挿絵に大人も楽しめます 3歳4ヶ月の娘に読んでやっています。安っぽい挿絵がいやで、日本の昔話はほとんど講談社でそろえました。登場人物の着物の柄も美しく、季節ごとの草花や木々が各ページにみごに描かれています。子ともももちろんお気に入りですが、大人も楽しめる本物の絵本です。
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[ 大型本 ]
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魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園
・クリス・ヴァン オールズバーグ
【あすなろ書房】
発売日: 2005-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・クリス・ヴァン オールズバーグ ・Chris Van Allsburg ・村上 春樹
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カスタマー平均評価: 5
モノクロによる白昼夢の世界 訳者が村上春樹になったことをのぞけば、基本的には「魔術師ガザージ氏の庭で」 というタイトルで ほるぷ出版から出ていた作品といっしょ。タイトルが微妙に変化していることから察するに、訳文のいいまわしも 村上さん的な味付けがあるのでしょう。興味ある方は新旧2冊を読み比べたら いいかと思います。(原書名:THE GARDEN OF ABDUL GASAZI ) 作者オールズバーグの魅力、それは魔法がこの世に存在すると 確信させるだけの画力と構成力につきる。 逃げ出した犬を追った少年が入り込む、ガサツィの巨大な庭園。 そこで起こる奇妙な出来事が臨場感いっぱいに伝わってきます。 狐に包まれたような読後感は、麻薬のようにクセになります。
モノクロの美 作者お得意のモノクロの世界が広がります。 今までにはないスタイルの人物描写が印象的です。 物語はいつになく暗示的に思えます。
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[ 大型本 ]
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ちきゅうはみんなのいえ
・リンダ グレイザー
【くもん出版】
発売日: 2005-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・リンダ グレイザー ・エリサ クレヴェン ・Linda Glaser ・Elisa Kleven ・加島 葵
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カスタマー平均評価: 3.5
細かく見れば楽しい、かも…。 見開きごとにひとつのテーマがあって、水・雨・空気・土・風・空…とその素晴らしさをうたっています。それこそ本当に歌みたいな詩みたいな本です。
テーマにそって、細かく描かれています。きれいな色使いで、細かくみたらきっと楽しいと思うのですが、私は、詩も読み飛ばし、絵もじっくり見る気になりませんでした。
たぶん好みの問題だと思います。
ただ、いろんな人種、いろんな動物がいて、それぞれが家族寄りそっている表現は、温かだなあと思います。
地球は生きている☆ 私達が生活しているこの地球上では、普段忘れてしまいがちな多くの命の育みがなされています。
「蛇口をひねって水が出る」のではなく、雨が降って川となって、いろんな栄養分を蓄えながら、美味しいお水を得る事ができるのです。
そんなとっても大事だけど、ついつい当たり前になりがちな地球の営みをこの本は教えてくれています。
絵もとてもかわいくて、色彩もとても美しいです。
子供だけでなく、読み聞かせている大人にとっても、きっと心癒される本になることと思います。
この本と共に、皆でもう一度、大きな母なる星・地球の愛し方を考え直してみませんか?
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[ 文庫 ]
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こびとづかん―POST CARD BOOK
【長崎出版】
発売日: 2008-07
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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おさかな (金子みすゞ詩の絵本みすゞこれくしょん)
・金子 みすゞ
【金の星社】
発売日: 2006-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・金子 みすゞ
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カスタマー平均評価: 5
魚が好きになりました。 魚をあまり好んで食べなかった4才の娘が、この絵本を読んで自ら魚を食べるようになりました。
私は金子みすずさんのそのものの立場になって考えたり、小さいものにも目を向けたり、現在もある自然な情景の童謡が大好きで、娘に読んであげたいと思い購入しました。
ぜひ、全シリーズ揃えて読んであげたいと思ってます。
好き嫌いの多い子にお薦めの絵本ですよ。
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[ 大型本 ]
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町のけんきゅう―世界一のけんきゅう者になるために (みぢかなかがく)
・岡本 信也 ・岡本 靖子
【福音館書店】
発売日: 2000-07
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・岡本 信也 ・岡本 靖子 ・伊藤 秀男
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カスタマー平均評価: 5
小さな研究者のために まだ商店街が元気だった年代でしょうか。「私」が家族で近くの町を研究するところから話が始まります。ショーウインドの食べ物、のぼり、カンのふた等。何気ない風景の中から、それぞれが違った視点で発見するという切り口がとても面白かったです。
本の最後のある「世界一のけんきゅう者になるために」はフィールドワークの方法と楽しさを教えてくれます。この部分は、小3から始まる社会の勉強の大きなヒントになりました。子どもがこの本を読んだのは小1の時です。今、世界でただ一人の研究者を目指しています。
寄り道をしなくなった私にとっては、忘れていた町の景色が新鮮に見えるきっかけになりました。大人が読んでも、子どもが読んでも、思わず何かを発見したくなる本です。全ページふりがな付きなので年長さんでも楽しめます。
おもしろい!! パラパラっと見て即行買いました。 時代は少し前(昭和初期?)ですが、30代の私が見てもなんとも懐かしい時代の人・モノ・生活の様子(洗濯ものの干し方、クーラーの置き方、電車での足の組み方…)などなどが、かなり細かく図解されているものです。 とにかく絵が細かく、見ていて本当に飽きないです。 絶対お勧めですよ!!
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