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[ 大型本 ]
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みつばちマーヤの冒険 (小学館児童出版文化賞受賞作家シリーズ)
・ワルデマル ボンゼルス ・熊田 千佳慕
【小学館】
発売日: 1996-04
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ワルデマル ボンゼルス ・熊田 千佳慕
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カスタマー平均評価: 4.5
まさに「私は虫であり 虫は私である」を納得 「ぐんま昆虫の森」展示コーナーで拡大されたマーヤの絵を一点だけですが
観たことがあり、いつかは本を見たいと思ってはいました。
読売新聞の第1面に写真入りで熊田氏が紹介されていたので、たまらず購入しました。
小学1年の娘に読んでやりながら初見。ページを繰るごとに、
ぐっと胸の奥に迫ってくる美しく鮮やかな色彩。
リアルな昆虫たちの姿(特にクモなど)に娘はこわごわながらも
目が離せない様子でした。
絵本の読み聞かせボランティアをしていますが、
正直、クラス単位の人数での読み聞かせには不適と思います。
理由は文章はほんのダイジェスト的にあるだけで、
熊田氏の絵による昆虫と植物の世界をこころゆくまで堪能する本…といった趣だからです。
この本を見ると、原作者ボンゼルス氏のできるだけ原文に近い本を読みたくなります。
なぜなら、よくある絵本「みつばちマーヤ」ではこの絵が物語る「おはなし」の全容を
知ることができないと気づいたからです。
本書の最後に熊田氏が「いとしきマーヤとともに」という2ページにわたる
文章を寄せていますが、それを読むと
日本国内に流通している「マーヤ」本では誤訳から「スズメバチ」が「クマバチ」と
取り違えられていたり、クルトは実はカブトムシではなかったなどの
基本的な間違いが指摘されていますし
そればかりでなく、スズメバチの恋人がトンボ(オニヤンマ)のシュヌックである! という
原作のディテールを知らないことに気づかされるからです。
熊田氏の昆虫に寄せる深い愛を感じる一冊です。
★4つの理由は、文章があまりに抄訳すぎるので、もったいない、というのが理由です。
出版社側の都合であったにしても、物足りなさすぎです。巻末収録でよいから
もっときちんと原作の内容がわかる配慮がほしかったです。
戦前グラフィックデザイナーとしても活躍 熊田先生は赤い蝶ネクタイがお似合いの、大変ダンディなお方。
生き物の中では昆虫が、中でも一番’はち’がお好きなんだそうです。
熊田先生の眼は20倍相当の顕微鏡にも匹敵するのではないか、と言及する学芸員の方もいます。
戦中戦後の画材が手に入りにくい時代、もっとも身近にあった鉛筆と学童用絵の具を味方につけ
貴重な画材を無駄にしないため、一本の線を書き損じないように完璧に引いていく画法を
習得されました。
’人間が美しいと思うから、美しいのですよ’先生のことばが心の中で響きます。
ミツバチの背中に触りたくなる絵 クマハチの柔らかい背中に触ろうとする幼稚園時代の熊田氏を園長先生はそっと見守ってくれました。その熊田氏が齢80を越えて描いたまさに命がけの作品。科学的な観察に裏打ちされた精細なスケッチに虫に触りたいという氏の気持ちがそのまま伝わってきます。
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[ 大型本 ]
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みにくいシュレック
・ウィリアム スタイグ
【セーラー出版】
発売日: 1991-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・ウィリアム スタイグ ・ウィリアム スタイグ ・おがわ えつこ
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カスタマー平均評価: 5
元気がでます。 素敵な王子様ときれいなお姫様が結ばれる童話とあまりにもはずれているこころにのこる童話です。シュレックの両親はとてもみにくいひとたちでしたが、息子のシュレックはもっとみにくいのでした というかきだしがすきです。醜いことをパワーにして自分の人生を切り開いていく生き方は今に必要なことではないでしょうか。
元気がでます。 素敵な王子様ときれいなお姫様が結ばれる童話とはかけはなれている童話です。醜い両親から生まれたシュレックは、両親より、もっとみにくいこでした。と不思議な書き出しから始まります。醜いことにもめげず、それをパワーにして人生を自分で切り開く姿は今の時代に必要ではないでしょうか。
元気がでます。 素敵な王子様ときれいなお姫様が結ばれる童話とあまりにもはずれているこころにのこる童話です。シュレックの両親はとてもみにくいひとたちでしたが、息子のシュレックはもっとみにくいのでした というかきだしがすきです。醜いことをパワーにして自分の人生を切り開いていく生き方は今に必要なことではないでしょうか。
もう、すごいんだから。 どんな醜さかというと、木も草も倒れてしまうほどというんだから、キョーレツです。絵も面白くって、ストーリーも明るくって、醜いってのもいいかも・・・と思えてくるからおかしいです。
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[ 大型本 ]
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もののけ姫〈上〉 (徳間アニメ絵本)
・宮崎 駿
【徳間書店】
発売日: 1997-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・宮崎 駿
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カスタマー平均評価: 5
こだまがかわいいです。 個人的には一冊でまとめてほしかったのですけど、 映画を見て本を見るとやっぱり2冊のほうがじっくり内容が 伝わってきます。あしたかがサンやモロ、ほかの人間たちと 出会って行く様。森が大切だということ、上では、キリのいいとこ で終わっているけれど下もいっしょに購入を勧めます。
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[ 大型本 ]
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みにくいあひるの子 (アンデルセンの絵本)
・ハンス・クリスチャン アンデルセン ・角野 栄子
【小学館】
発売日: 2004-08
参考価格: 1,733 円(税込)
販売価格: 1,733 円(税込)
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・ハンス・クリスチャン アンデルセン ・角野 栄子 ・ロバート イングペン ・Hans Christian Andersen ・Robert Ingpen
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カスタマー平均評価: 5
超有名なこの物語に涙するとは・・・ 翻訳と絵によって、感動が大きく左右されるのが絵本ですが・・・
知らない人はいないに等しい超有名な物語の、どこに涙したと思いますか?
私の中で幼い頃に出来上がった「みにくいあひるの子」?それは、美しくなっていじめた奴らをみかえしてやったという物語でした。しかし・・・
辛く孤独な日々を送る醜いあひるの子は、白鳥のその美しい姿に、大空を羽ばたき地球を旅するたくましい生き方に、強く感動したのです。そして、「また、つっつかれるかもしれないけれど、それでもいい。ほかのものにいじめれられるより、あの鳥たちにころされるほうが、ずっとましだ」、と決心したのです。
この部分が、幼い頃に私の中で出来上がった「みにくいあひるの子」には抜け落ちていました。そしてこの部分こそ、「清く気高く美しいものは、<この世での命>を超える」というテーマをもって、アンデルセンの真骨頂であるような気がします。
(余談ですが、マッチ売りの少女の三本目のマッチのこと、記憶にありますか?
少女は3本目のマッチで大好きな天国のおばあちゃんの夢を見れて、その夢を見続けるためにマッチを全部すり続けて幸せの中で死んでいったということを、私はつい最近になって知りました。幼い頃に私の中で出来上がったマッチ売りの少女は、クリスマスのご馳走と暖かい暖炉の火を夢見て死んでいくただの悲惨なお話でした。)
北国の寒い冬と、醜いあひるの子の辛い日々を映し出す写実的かつ崇高なロバートイングペンの絵と、童話の創作もする角野栄子さんの翻訳が、アンデルセンの真骨頂を、感動させてくれます。
うつくしくて、うつくしくて、うつくしい。 アンデルセン生誕二百年にちなんで発行された、13冊の中の一冊。
こんなに美しい『みにくいあひるの子』を読んだのは、たぶん初めてです。
知っているはずのお話なのに、全然違う、今まで会ったことがないような。
短く無駄のない文章が、画面を引き締めます。
彩色だけでなく本物の木の葉などを使ったコラージュもあり、まるで一冊の画集を見ているよう。
思わず、自分も湖に手を入れてしまいたい衝動に駆られます。
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[ 大型本 ]
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ダイズの絵本 (そだててあそぼう)
【農山漁村文化協会】
発売日: 1998-04
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
そだててあそぼう 子どもから大人まで楽しめるガーデニング絵本です。 作物の来歴、栽培方法、たべ方、加工の仕方までまるごと楽しめるシリーズです。
最高にわかりやすい 職場にこの本が置いてあるのですが、大変わかりやすい内容です。 ダイズの歴史から、育て方、収穫のことなどダイズに関する基礎知識はほぼ完璧におさえてあります。年齢に関係なく、ダイズについて勉強したい人には最適の一冊です。
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[ 大型本 ]
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赤毛のアン (徳間アニメ絵本)
・ルーシー・モード・モンゴメリ ・Lucy Maud Montgomery
【徳間書店】
発売日: 1996-09
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ルーシー・モード・モンゴメリ ・Lucy Maud Montgomery
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カスタマー平均評価: 4.5
赤毛のアン (徳間アニメ絵本) 泣けます!!私はテレビの「赤毛のアン」を見ていたのでお話の内容は分かっていましたが、 思い出しながら読んでいて アンの言葉もマニラの言葉も本の中の絵もテレビで一緒で その時の映像が蘇ってきて 最後のほうは泣きながら何度も読み返しました。
テレビで放送されていた「赤毛のアン」が大好きだった方にお勧めです。
やっぱり最高。 アニメで見たアンのダイジェスト。要所要所を押さえてあってテレビで見ていた人もそして始めてアンの世界に入る人も楽しめて、アンを知ることが出来る本だとおもいます。
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[ 大型本 ]
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パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人
・堀米 けんじ
【主婦と生活社】
発売日: 2008-08
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格:
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・堀米 けんじ
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カスタマー平均評価: 4.5
復刊ドットコムで購入予約! ここにも転売目的の出品者がいるんですね・・・。欲しい方は前の定価よりも若干高めには
なりますが、復刊ドットコムで予約をしましょう!
購入者が増えれば定価も下がるので、購入したいと思っている方は是非予約をしてください。私も予約をしているので、少しでも値段が下がれば嬉しいです。
復刊ドットコムで復刊決定 限定予約注文ですがほしかった人みんながてにはいるといいですね。私の考えですがこの機会を通じて復刊ドットコム利用者が増え、今までなかなか手に入らなかった本が手に入るようになるといいですね。新オバケのQ太郎とか(笑)
復刊ドットコムで復刊決定 ついに復刊ドットコムで復刊が決定しました。
絵本の出来云々より、映画を見た人の思い入れがあるものです。
そこにつけこまれるのは、残念至極でしたが、
それなりの価格で入手が可能になりそうで、なによりです。
ただ部数には限りがあるらしいので、お早めに。
復刊!!!! 「復刊ドットコム」にて復刊予約が始まりましたね。早く1000部達成を望みます。
ついに復刊! 早々の売り切れで法外なプレミア価格がつき、ついに『復刊ドットコム』で復刊が企画されたほどの人気の一冊です。
とにかく子供がガマ王子の大ファンになってしまい、映画に心を打たれた親も一緒になって、この絵本を大事に楽しんでいます。
もともとは映画からのスピンアウト商品ですが、イラストの美しさ、しかけ絵本としての完成度の高さなど、独立した商品としても高い価値があると思います。
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[ 大型本 ]
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貝の子プチキュー (日本傑作絵本シリーズ)
・茨木 のり子
【福音館書店】
発売日: 2006-06-21
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・茨木 のり子 ・山内 ふじ江
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カスタマー平均評価: 4
美しい本 図書館で5歳の息子が見つけました。5歳の子が読むには、ページが多く、本も大きいのですが、何度も選んできては、借りる一冊です。絵と言葉の響きの美しさに引き込まれます。最後の無常観は、なんともいえません。内容は是非、実際の本を手にとって手確かめてもらいたい。不思議な本です。
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[ − ]
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小川のほとりで (講談社の翻訳絵本―のばらの村のものがたり)
・ジル・バークレム
【講談社】
発売日: 1981-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ジル・バークレム ・前田 豊司 ・岸田 衿子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ジス・イズ・パリ
・ミロスラフ・サセック
【ブルースインターアクションズ】
発売日: 2004-09-18
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ミロスラフ・サセック ・松浦 弥太郎
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カスタマー平均評価: 5
お値打ち パリ自体そんなに町並みが変わる町ではないので、この本はいつでもパリの懐かしさを再発見できる素敵な本です。また、ただ持ってるだけでもリッチな気分になれますよ
行ったことがある人にも、これから行く人にもおすすめ たまたまパリに行く機会があり、そういえばこの本が出てたなと
思い出して帰国後すぐによんでみました。
『さあ 到着しました』
という一文で始まる見開きには、街を俯瞰したイラストが。
これが、実にすばらしい!もうここでノックアウトされてしまいますね。
セーヌ川、エッフェル塔、シテ島、凱旋門…
そうそう、コレだよコレ!っと思わず口に出してしましました。
ページをめくると、お馴染みの名所が次々に紹介されます。
観光地だけでなく街に生活している人々にもスポットをあてている
ので、あたたかみが感じられます。
切手やメトロのチケットをさりげなくコラージュするセンスもおしゃれ。
こんな本が1960年に出てたなんて感動ものです。
特に気に入ったのは、適度にとられた白い余白があること。
邪道かもしれませんが、スクラップ帳がわりに使えそうなのだ。
ここに思い出の写真や入場券、メモ書きなど入れれば、自分だけの
ガイドブックがお手軽に一丁あがり!というわけだ。
よし、早速作っちゃおうっと。
Miroslav.Sasek【^^】 私も初めてこのシリーズを店頭で見てから虜になってます。 この前Ireland と Venice(日本語版)を店頭でも見つけました。ついこのまえ英語のものを買ったばかりだったので、日本語のほうもう1冊づつ買おうと思っています。 絵もすばらしく魅力的ですが、松浦さんの、優しく可愛い日本語が大好きでもあります!今は6冊集めました。ほんと、こうなるとシリーズ全作欲しいですよね。 THIS ISシリーズファンの皆さんで、他のシリーズ復刻を訴えましょう!!皆からの要望が多ければ、復刻も実現すると思います。
ミロスラフ・サセックの世界。 彼の描いた絵の虜になったのはつい最近のことです。 偶然手にとったこの[This is...]シリーズをパラパラとめくって 彼の描く世界に触れた瞬間に、本当に温かい色づかい、見事なまでの描写・・・全てに心奪われました。 そしてこの『This Is Paris』だけではなく、ニューヨーク、ロンドン、サンフランシスコ・・・。 復刻版を少しずつではありますがコレクションし始めました。 ドイツの『ベデカー旅行ガイド』を見た彼は「子供のための情報が何も載っていないじゃないか!」と ビックリし、このことがきっかけで“子どものための旅行絵本([This is...]シリーズ)” が生まれたそうです。いわゆるコレは“ガイドブック”になるのでしょうが、私の捉え方は違います。 この色鮮やかな色彩と、現代でも色あせることのないグラフィカルさ。まるで美術作品集のような感じ。 でもその国に、その都市に行ったことがなくても“その場へ連れて行ってくれる”というところでは まさしくガイドブックなのです。こうして復刻版として手ごろな価格で手に入れやすくなった今、 彼の作品(このシリーズは18作品あります)の全てが復刻されることを願ってやみません。 最近では日本語訳版も出ているので“絵本”としてお子さんに 与えてあげるにはとてもいい作品だと思います。
とってもお気に入り! 絵が素晴らしい! 見事にパリが描かれています。 文章は英語ですが、少量かつ易しい英語で書かれています。 たとえ英語が分からなくても、素敵な絵がメインなので、十分楽しめると思います。 持っているのが嬉しくなるような一冊! ちなみに、この『This Is 〜』シリーズは、ロンドン編やニューヨーク編も出てます。
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