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春のピクニック (講談社の翻訳絵本―のばらの村のものがたり)
・ジル・バークレム
【講談社】
発売日: 1981-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ジル・バークレム ・前田 豊司 ・岸田 衿子
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カスタマー平均評価: 4
和み系 ただ、絵を見ているだけで、楽しい本です。ぜひ、洋書の方を読んで、本物に触れてください。
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[ 大型本 ]
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フェリックスの手紙〈4〉―サンタクロースとクリスマス旅行
・アネッテ・ランゲン ・コンスタンツァ・ドロープ ・栗栖 カイ
【ブロンズ新社】
発売日: 1997-11
参考価格: 1,733 円(税込)
販売価格: 1,733 円(税込)
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・アネッテ・ランゲン ・コンスタンツァ・ドロープ ・栗栖 カイ
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カスタマー平均評価: 5
わくわくしながら手紙を開きます この本はうちの子供が6歳のクリスマスの時購入しました。漢字にふりがながふってありますが、自分で読むのにはちょっと難しかった様です。本の中には5通の手紙と最後のページにはプレゼントが付いています。手紙を読む時、まるでお友達からの手紙を読むように大喜びで開いていました。内容は、友だちに「サンタなんていない!ウサギといつも一緒で赤ちゃんみたいだ!」とからかわれたソフィーのためにうさぎのフェリックスは本当のサンタを探しに北極に出かけます。サンタと会う事が出来たフェリックスはサンタと一緒に世界中のクリスマスを旅行するというお話です。 封筒から手紙を出して読む事によって自分も登場人物のひとりになったようでわくわくします。
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[ 大型本 ]
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用寛さん (用寛さんのおはなしめいろ)
・杉山 亮
【フレーベル館】
発売日: 1994-08
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・杉山 亮 ・藤本 ともひこ
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カスタマー平均評価: 5
すべての子供は天才だ 物語が迷路状に展開する 行き止まりになる話 続いていく話 様々な話が複線的に広がる 全ての物語は繰り返し そして 展開する この本を読みながら子供たちの 欲 も果てしなく連なる眠りに就くためと童話 と 目覚めるための童話 いずれの童話か試すのも これ一興 大人も一読の価値あり
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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実物大はじめてのおりがみ
【世界文化社】
発売日: 1997-07
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ずいとん先生と化けの玉 (絵本・だいすきおはなし)
・那須 正幹
【童心社】
発売日: 2004-01
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・那須 正幹 ・長谷川 義史
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カスタマー平均評価: 4
きつねと人間、どちらが・・・? 「ズッコケ3人組」でおなじみの那須正幹さん作の絵本。彼のユニークな面がきれいに活きた内容だと思います。 きつねの大切なものを手に入れたずいとん先生。きつねに取り戻されまいと知恵を絞りますが。。。 楽しく読みながら、人間のエゴについて考えさせられました。 平成16年度読書感想文コンクール中学年の部課題図書。
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[ 大型本 ]
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用寛さん空をとぶ―用寛さんのおはなしめいろ〈3〉 (用寛さんのおはなしめいろ (3))
・杉山 亮
【フレーベル館】
発売日: 1996-08
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・杉山 亮 ・藤本 ともひこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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絵本 まっ黒なおべんとう
・児玉 辰春
【新日本出版社】
発売日: 1995-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・児玉 辰春 ・長沢 靖
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カスタマー平均評価: 5
よみかたりにもぜひどうぞ 中学1年生のしげる君は、広島で被爆し亡くなったのですが、
この朝持って出たお弁当は、今も資料館に現存しているそうで、
実話を元にした絵本です。
成長期の子どもに、できるかぎり満足に食べさせてやりたいという母の願いは
いつの世も同じだなあと。
お母さんが亡き息子をおもって植えた紫陽花の花の色は、お米と同じ白でした。
こういった絵本はなかなか自分からは手に取らないとおもいます、
絵が遠目がきくし、読んで10分強くらい、
主人公と同年代の、小学校高学年から中学生くらいに、
紫陽花の咲く季節によみかたり、盛夏の原爆記念日を身近に感じてほしい絵本です。
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[ 単行本 ]
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小さなおいのりのたび
・ロイス ロック
【いのちのことば社】
発売日: 2006-06
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・ロイス ロック ・アリソン ジェイ ・Alison Jay ・内田 みずえ
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カスタマー平均評価: 5
素直な気持ちになれる本 綺麗で可愛い優しいタッチのイラストに包まれた160もの祈りの言葉が乗せてある、オールカラーの非常に美しい本です。ここで私が「お祈り」とは言わず「祈りの言葉」と敢えて記したのは、訳があります。この本を読んでハッと気付き大いに反省させられたのは、「祈り」というとどうしても少し構えて、特別な時の為のもの、或は請願のためのちょっと格好を付けた文言‥という意識がありました。本当の意味で祈りが身近なものにはなっていなかったんですね。でもこの本を読んで改めて気付かされました。そんな特別な仰々しいものじゃないんです、お祈りって。朝の光が気持ちいい、この食べ物がおいしい、家族の笑顔が嬉しい‥。そんなささやかな小さな感動の一つ一つに「神さま、ありがとう。」それが‘祈り’なのです。根源的な感謝の気持ちを表すこと?これは宗教とは関係ないくらい人間としての、普遍的な感情です。神様への呼びかけ、神様に対する独り言。難しい言い回しや美辞麗句などは一切必要なかったのですね。この中にある、特に子供向けと思われる祈りの中には、連れ去りやいじめなど危険にさらされている現代っ子にピッタリのものがあり、とても良いと思いました。子供はもちろん、男女の別を問わず大人にもお勧めします。ノン・クリスチャンへのプレゼントにも良いかもしれません。祈りの本質に触れることの出来る、みずみずしい感性を呼び起こしてくれる一冊です。
子どもだけでなく 本のつくりからすると、子供向けに書かれた本であろうと思います。確かに、大人に比べて理屈をこねず、また、理屈の何たるかを知らない子どもにはお勧めです。でも、疲れ果てた大人の心にもすっと優しいうるおいを与えてくれる、という点では、大人が持っていてもすごくいい本だと思います。
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[ 大型本 ]
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絶滅した獣たち メガビースト (エンサイクロペディア太古の世界)
・ロバート サブダ ・マシュー ラインハート
【大日本絵画】
発売日: 2007-08
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
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・ロバート サブダ ・マシュー ラインハート ・Robert Sabuda ・Matthew Reinhart ・わく はじめ
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カスタマー平均評価: 5
友達の出産祝いに 色んな恐竜の名前や特徴が書かれていて、小さな恐竜辞典という感じ。 ページを開くと目の前に恐竜が現れるのですから、子供は夢中になるはず。 一年後には、きっと恐竜博士が誕生しているでしょう。 なぜか\1300というリーズナブルなお値段で購入することができました。 他のシリーズも安く販売されていたので、自分の娘にもプレゼントしてあげれば良かったと後悔しています。
どのページも仕掛けがいっぱい! ページを開くと、大きな恐竜がポップアップします。そしてページの余白に説明部分が2?4個所ありますが、そこも開くと小さい恐竜がポップアップして、さらに説明文があります。
1冊を作るのにどれほどの手数がかかっているのでしょうか?「これだけの手間をかけて精巧に作られているのに、このお値段なら安い!」と感じることでしょう。
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[ 単行本 ]
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浦島太郎 (新・講談社の絵本)
・笠松 紫浪
【講談社】
発売日: 2001-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・笠松 紫浪
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カスタマー平均評価: 5
浦島太郎は幸せだったのか? 毎日、漁に出て懸命に生きる若者は、ある日とった勇気ある行動により、竜宮城に招待される。それは、太郎の主体的な行動が報われ、パラダイスへの招待券と自由気ままな生活が得られた、というひとつの成功話だ。
しかし、彼は竜宮城で主体性を失ってしまった。
乙姫様の美しさに溺れ、鯛やひらめの舞い踊りにうつつをぬかし、自らのもつ主体的な行動力を封印してしまったのだ。
その期間は、およそ3年。かれが自らの主体性の存在を思い出すまでに、3年もの月日が流れた。
さらに、彼がとった行動は、元の世界に戻ると言う消極的なものだった。
そこにはもう報いはなかった。過去に戻ると言う決断が、彼の人生を大きく狂わせて行く。
海の中での1年は陸上での100年を意味していた。
つまり彼は、陸上の時間にして300年の間、人生の目的を失い、その日暮し、気ままな生活を続けていたのだ。
乙姫様がくれた大切な宝物、玉手箱の中には、時間と言う人間にとってもっとも貴重な財産が入っていたのだ。
陸上の世界に戻り、すべてを失っていることに気づいた太郎は、乙女様の言いつけを破り、玉手箱を開けてしまう。
その箱からは、自分がただひたすら時間を浪費してしまったという後悔と失念が飛び出してきた。
玉手箱は太郎の心のあり方そのものだったのだ。
その後悔と失念によって、太郎は身も心も老人となり、すべての生きる気力を無くしてしまうのである。
人生のあり方、生きる目的をどこで気づくか、そして、どういう行動をとるのか。
そんなことに気づける貴重な寓話。いつまでも手元に置いておきたい一冊だ。
本物の浦島太郎 実は、この絵本を読むまで浦島太郎のストーリーを しっかり全部知っていなかってのだと今更ながら気づいて ビックリしました。 物語は回訓ともとれるものだったし、なんといっても ノスタルジックな絵に感激します。近頃のかわいい挿絵の絵本と違って 美しい絵本!
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