|
[ − ]
|
もりたろうさんのじどうしゃ (ちびっこ絵本 3)
・おおいし まこと
【ポプラ社】
発売日: 1969-06
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・おおいし まこと ・きただ たくし
|
カスタマー平均評価: 5
もりたろうさんのじどうしゃ 子供が幼稚園で借りてきた1冊です。
次の週も借りようとしたみたいで
「探したけどなかった・・・。」
(他の子に借りられちゃったかな?)と
あまりにもがっかりしていたので購入しました。
もりたろうさんのペースがほっこりしていて
こちらの心も温かくなる本です。
ほのぼのです 本屋さんで2歳半の息子の絵本を選んでいるときにたまたま息子の目にとまりその場で読んであげました。読み終えるともう一回読んでと言ってまた読んであげました。何度もその繰り返しでその日はもりたろうさんの絵本に決定。家に帰ってからも何度読み聞かせしたことか・・・本当に息子のお気に入りの一冊です。
読み聞かせの時はもりたろうさんのキャラクターのせいか優しい口調になります。
ほのぼの絵本 郵便局員のもりたろうさんは、山道を上がったり下がったりと現役時代大変な思いをしていました。そして定年退職すると、自動車の免許を取ります。晴れて免許を取得したものの、自動車は高くてなかなか手が出ません。 結局中古車屋の隅にあるオンボロ自動車を買うことにしました。そしてペンキを塗って修理をして町へ出かけます。でもトラブル続きです。そして、ちょっと車から離れた隙に、なんと銀行強盗が勝手に乗って逃げてしまいます。でも、オンボロ自動車だけにそうはうまく逃げられません。結局捕まってしまいます。ほのぼのとしたお話しです。
一番好きな絵本 子供のころ、母に買ってもらったこの本。大好きで、今でも暗記できるくらい読みました。郵便配達のお勤め時代、雨の日も雪の日も歩いて郵便を配ったもりたろうさん。60歳で勤めを終えると、「車の免許を取るぞ」と一発奮起して自動車教習所に通います。悪戦苦闘してやっと免許を取り、車を買いに行ったのですが、もりたろうさんが買えたのは、おんぼろ自動車でした。でも、自分でペンキを塗り替えて、壊れたところを修理して、見違えるようによみがえった車。その車で孫のももこちゃんを迎えに行ったのですが・・。年の離れた弟にも読んであげたし、保母時代、子ども達に読み聞かせをすると、どの子もじーっと集中して聞いてくれるので、読みがいのある本でした。もうぼろぼろになってしまったのですが、捨てられない、大事な子供のころからの宝物です。
絵も話もカワイイ! すごく明るい絵で、のりもの好きな二才の息子は絵を見て楽しんでいます。 もりたろうさんが定年後に車の免許を取るっていうのが前向きでカワイイ! そして無理の無い範囲で中古車を買うってのもほのぼのします。 例えば、車好きの「彼へ」や「お父さんへ」のプレゼントとしても「ちょっとイイかもなぁ」と思いました。 1969年に出版された本なので絵の中の車の型が古いってのがまたイイ味だしてます。
|
|
[ − ]
|
雪の日のパーティー (講談社の翻訳絵本―のばらの村のものがたり)
・ジル・バークレム
【講談社】
発売日: 1981-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
|
・ジル・バークレム ・前田 豊司 ・岸田 衿子
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
じっくりおまめさん
・たちもと みちこ
【学習研究社】
発売日: 2005-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・たちもと みちこ
|
カスタマー平均評価: 5
予想以上の満足度♪ 以前、コーヒーのブレンディーのCMで「じっくりじっくり・・」といいながら少女が手にしていたあの絵本です。
どうしても「あの本を読んでみたい!」と思っていました。
作者は(CMを見た時からそうだろうと思っていました!)コラージュがかわいい、たちもとみちこさん。
「アニーのちいさな汽車」よりもイラストがすっきりしていて、ストーリーもしっかり!とても読みやすくなっています。
太陽のかがやく青い海のまんなかの小さい島に、コーヒー村が・・。
村の住人?たちはよ?くローストされたコーヒー豆。
ここはハワイ?それともジャマイカ??
主役はじっくりおまめさん。何事もじっくりじっくり・・・おこなうため、
コーヒーをいれるのがとびきり上手。
じっくりおまめさんは、笑顔がステキなにっこりおまめさんが大好き。
にっこりおまめさんもじっくりおまめさんのことが大好き。
そこで村のみんなは・・・。
幸せいっぱいのハッピーエンドで読む側もホッコリ嬉しい♪
新婚さんに贈りたい一冊です。
オシャレなカフェでじっくりと読もう おいしいコーヒーというものに出会った事が無い。
と言いつつ、コーヒーと共に本のレビューを書くことが、ボクの目覚めの儀式になっている。
せっかちなせいか、何も加えずインスタントでサッと済ませているが、それで充分だ。
味を楽しむというより、飲む状況に重みをおいているから。
さて、そんなボクもコーヒーが似合う絵本には何冊か出会っており、
その中でも、特におすすめしたいのがこの作品。
出来ればシャレたカフェなどで、じっくりと読んでいただきたい。
適当な時間にスナックなどをバリバリ食べながらというのは、絶対にダメ!
プリンを付ければパーフェクトだ。
とにかく絵がいい。みるひとの感性を目覚めさせる絵とでも言えようか。
CGでうまく処理されたコラージュは、すみずみまでセンスが行き届いている。
さらに、ほのぼのとしたラブストーリが、心地よい読後感とにっこりとした
笑顔をもたらしてくれる。
それになんと言っても、コーヒー豆が主人公だしネ。
かわいい! AGFブレンディのCMで原田知世さんと一緒にいる女の子が読んでいる絵本です。
CMの「じっくりじっくり・・・」というフレーズが絵本にも出てきて子供もリズミカルに読めます。
そのフレーズになると、娘も喜んで口ずさんでます。
colobockleさんのイラストは色彩豊かで可愛く、
ストーリーもとても可愛いです。
思わずほっこりしてしまうような展開です^^
イラスト&文章、共に可愛いおすすめの1冊。
|
|
[ 大型本 ]
|
扉の国のチコ
・巖谷 國士 ・中江 嘉男
【ポプラ社】
発売日: 2006-06
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
|
・巖谷 國士 ・中江 嘉男 ・上野 紀子
|
カスタマー平均評価: 4.5
奥深いが・・・ 素晴らしい芸術と奥深い見解が見える本。50代の人が見たとしても、過不足ないでしょう。しかし・・私は小学校の沢山の子供の前で読むので・・わかる子供は少人数ではないかと思い・・この評価にしました。
素晴らしい本 私の知らない時代に大人だった人達が開いた一枚の扉から続くお話は、現実と空想の間をいったりきたりしつつ、結局最後には時代も空間も越えた一つの場所に到達します。希薄になりがちな今の人間関係や物との関わりからは想像もつかない、粋でそして愛情に満ちたやりとりがちりばめられながら。
これは、絵本でしょうか?絵本の形態をしていますが、1ページごとの絵がいわゆる絵画のような美術的な絵と哲学的な文章。ページの背景が黒く文字が白抜きだったりと、本のいたるところにこだわりが見えます。扉を開くことを恐れないで、未知の扉を開ける勇気と、出会えた世界や人や物を大切にしたくなる本でした。素晴らしかったです。
目の旅、そして魂の旅 誰の心にもあるなにかを見たいという願望。その衝動に駆られて、チコは旅に出る。ひとりぼっちで。
でもそこで出会う人やモノたちによって、だんだん寂しさが消え、やがて見ることの愉しさや悦び、ほんとに見ることのすばらしさに気づく。
透明で美しい言葉の世界のなんとも切ない魂の旅。
まるで水晶のように澄んだ輝きの不思議な絵本...この本に出会えてほんとによかった!
ほんとうの大人から子供たちへの贈り物 本屋さんの絵本のコーナーにこの本があったら なんだか ちょっと
変かもしれません。美術書のコーナーに置かれるような本だからです。
なんでもいいから 絵とお話があれば絵本と言われるこの頃ですから。
子供にただ悪ふざけを教えるような内容でも 子供の正しい成長を願う気持ちなど少しもない内容でも、
絶対に子供に真似して欲しくないような絵でも
なんでもかんでも 絵本と呼ばれているようです。
子供に媚びた本ばかりが目立ちます。
その中で この「扉の国のチコ」は 違います。
ほんとうの大人から子供たちへの贈り物です。
こんな素晴らしい絵本に出会えて この喜びを あなたにもお伝えしたくて 黙っていられませんでした。
すばらしい本 作家の巌谷國士さん、画家の上野紀子さん、中江嘉男さんの見事な共作!
子供から大人までを魅了する力をもつ本。このような素晴らしい品格をそなえた本の出版を、ずっと待っていた!
詩人瀧口修造へオマージュを(非常に読みやすい形で)捧げるこの物語のなかで、
最初「一人ぼっち」だった主人公のチコは、ものを見ることを通じて、最後には「みんな」の存在を感じれるようになる。
瀧口修造という詩人は、このように、新しいものの見方を教え、人間と世界を繋げることのできる詩人だったのだと再確認する。
もちろん、チコは、作家自身もでありうるし、読者でもありうる。
作者たちは、わたしたち読者に新しい世界の見え方をつぎつぎに啓示することで、瀧口の精神を見事に伝えてくれている。
|
|
[ 大型本 ]
|
生まれてきてくれてありがとう―いのちの大切さをつたえる絵本
・鈴木 せい子
【ぱすてる書房】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
|
・鈴木 せい子 ・立花 千栄子
|
カスタマー平均評価: 5
涙がとまらない★プレゼントに最適の本です 出産を通して家族の絆、いのちの大切さを再認識させてくれる絵本です。いわゆる「絵本」とは趣は異なりますが、子育て中の方、特に小さなお子様をお持ちの「お母様」におすすめしたい絵本です。お子様に、どんなに愛してるか伝えていますか?きっかけとしてこの絵本をお子様と一緒にご覧になりながら、ぜひ生まれた時の様子、嬉しさ、感動、大切さ、愛情などお話してあげてください。お母様も出産時のフレッシュな感動を思い出し、気持ちを新たにする事でしょう。親子の絆UP&愛情豊かな子供に育つこと間違いなしです。 プレゼントにもおすすめです。ちなみに私は自分の出産の内祝いに沢山贈りました。
|
|
[ 単行本 ]
|
ネコのミヌース
・アニー・M.G. シュミット
【徳間書店】
発売日: 2000-06
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
|
・アニー・M.G. シュミット ・カール ホランダー ・Annie M.G. Schmidt ・Carl Hollander ・西村 由美
|
カスタマー平均評価: 4.5
ネコが擬人化されているのに、言動が妙にリアルで面白い 単にネコが人間の言葉を話すというのでは、いかにも物語的ですが、著者のアニーさんはよくネコのことを調べられているようで「あぁ、いかにもそう言いそう」というセリフが多く、思わず吹き出してしまいます。
たとえば、わけのあるノラネコを家にかくまうことになりますが、元から家に飼われてるネコはそのことを聞いて「やっぱり、がまんできん」と言って、ノラネコが家に来るなり一戦交えます。
人間的な考えでは「しょうがないなぁ、どうやって一緒にうまくやって行こうかなぁ」と思うところです。実際の世界でも、自分の縄張りに知らないネコがやってくると、やっぱり最初はケンカすることになるでしょう。
登場猫物も、教会のネコ、学校のネコ、ホテルネコなど、それぞれ個性的で、各視点からの人間世界が語られているのも、面白い点です。本の中のネコたちは、知らんぷりしつつ、結構人間世界を見たり聞いたりしています。(全く誤解していたりする時もあるようですが)
結末も粋な終わり方でした。
オランダで高い人気があり誰もが知っている話らしく、オランダ人気質も少し感じられたような気もしました。
それぞれの猫たちが・・・ 猫好きは笑わずには居られないような一冊です。 人の姿なのにネコのくせが抜けず「ニシン売りのおじさんに頭をこすり付けてしまう」などほほえましい(!?)姿が。 猫がそれぞれ個性を持ったキャラで会話が楽しい。私も猫語、話してみたいです。
ネコと人間が暮らす町 ネコ好きで内気な新聞記者ティベさんのもとに、ある日突然不思議な女性がやってくる...。物語の始めから終わりまで、意外で楽しく面白い文章で書かれていて、とても読みやすい本でした。ヨーロッパならではの、異国情緒ある風景の描写もなかなか素敵です。
|
|
[ 大型本 ]
|
いのちは見えるよ (いのちのえほん)
・及川 和男
【岩崎書店】
発売日: 2002-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
|
・及川 和男 ・長野 ヒデ子
|
カスタマー平均評価: 5
感想文にぴったり 子供が小学校1年生の時感想文を書き、入選しました。 女の子ですが、とても興味を引く内容で、 感想文も書きやすかったです。 自分が生まれた時はどんなだったの? 盲目の人が赤ちゃんを育てるってどんな感じ? 盲目の人にどのように自分たちが関わっていけるか? など、題材はたっぷりあります。
|
|
[ 大型本 ]
|
ジャックと豆の木
・リチャード ウォーカー
【ブロンズ新社】
発売日: 2000-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
|
・リチャード ウォーカー ・ニーアム シャーキー ・Richard Walker ・Niamh Sharkey ・阿川 佐和子
|
カスタマー平均評価: 4
個性的な絵柄に○ 絵本大好きな我が娘(2歳8ヶ月)が初めて「物語」を読んだ本です。 私が子供の頃に大好きだったお話だったので中身を見ないで表紙の絵を見て買ってしまいました。筋の通った話はまだ無理だろうと思っていた娘が、以外にもこの物語にのめり込んでおおむね理解しているようです。 一時期はベッドで読んでもらう本と言えば、これを持ってきました。 絵柄は個性的ですが、きれいな色調でグッドです。ただ、「おばあさん」や「汚い服を着た男」の絵が可愛いすぎて、それらしくないや、登場人物の台詞や言葉使いなど幼児には教える必要のない言葉が使われているところがあるので、そこで星一つ減点しておきます。私は読み聞かせる時に、適当に台詞や言葉使いを換えています。
|
|
[ 大型本 ]
|
ヤギの絵本 (そだててあそぼう)
【農山漁村文化協会】
発売日: 2000-04
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
|
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 大型本 ]
|
アーサー王の剣
・エロール ル・カイン
【ほるぷ出版】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
|
・エロール ル・カイン ・Errol Le Cain ・灰島 かり
|
カスタマー平均評価: 5
時々読み返したくなる エロール ル カインの美しいイラストで綴られた大人も楽しめる絵本です。
落ち着いた色使いとカリグラフィが素敵な挿絵は中世のアーサー王とエクスカリバーの逸話に
よくマッチしていて物語りに引き込まれていきます。誰もが覗いてみたい不思議な魔法の世界。日常を忘れて遠い騎士と魔法使いの国に旅立てるかも?
ルカインさんの初期の作品として楽しめます 剣にまつわるアーサー王伝説の話はいくつかありますが、ディスニー映画「王様の剣」とは別の話です。天下無敵の魔法の剣「エクスカリバー」を中心としたアーサー王と姉モルガナの戦いを描いています。ルカインさんの絵としては初期の作品にあたり素朴な?印象を受けました。登場するキャラクターはトランプの絵札のような感じで、中世ヨーロッパの雰囲気を良く表しています。最後は失われてしまったエクスカリバーですが悲壮感のない話は楽しんで読むことができます。
ファンタジーの源流 ハリー・ポッターなどのファンタジーの源流とも言える イギリスの有名な騎士物語、アーサー王伝説群。 まだ魔法の世界と共存していた時代の有名な伝説を、 「イメージの魔術師」エロール・ル・カインが雰囲気そのままに 創作も加えて絵本で紹介しています。 エクスカリバーという魔法の剣のエピソードなどは有名です。 アーサー王に関するたくさんのおはなしの導入としておすすめしたいです。 さあ、魔法の世界へどうぞ!
一家に一振り欲しいエクスカリバー ル・カインのデビュー作ようやく日本語訳登場です。 内容はアーサー王伝説のツボを抑えつつもル・カインのオリジナルストーリーです。傘になったり、木陰になったり、盾になったり、とサイズ、大きさを変える魔法の剣エクスカリバーが、美しい色とポップな線で描かれていてかわいらしい。 エクスカリバーを盗む、悪役モルガンの絵が笑えて楽しい。ル・カインのイラストの美しさを堪能してください。 ディープなアーサリアンならよりいっそう楽しめる絵本です。
|
|