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[ 大型本 ]
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風の谷のナウシカ〈上〉 (徳間アニメ絵本)
・宮崎 駿
【徳間書店】
発売日: 1988-03
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・宮崎 駿
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カスタマー平均評価: 4.5
わかりやすい! 映画の冒頭部分は、ナレーションなしの映像だけでしたが、(ここがとても重要!!)
本では、『火の七日間』が説明されているので、子供が理解しやすかったです。
DVDも勿論よく観ますが、本を読むことで、さらに理解が深まったようです。
『そのもの、青き衣をまといて・・・』は娘のお気に入りの一節です♪
やっぱりナウシカ! この本は大人向けというより、子供向けです。しかし、何と言ってもナウシカはナウシカ!特にナウシカを知らないというお子さんに、ぜひとも読んで頂きたい一冊です。
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[ 単行本 ]
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金太郎 (新・講談社の絵本)
・米内 穂豊
【講談社】
発売日: 2002-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・米内 穂豊
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カスタマー平均評価: 5
挿絵が一流 金太郎は必ず子供に読んでやらなくてはならない大切な一冊だと思いますが、数多くの出版社からでているので、選ぶのに困る方もおられることでしょう。講談社の絵本は一流の画家が手がけているため、大人も楽しむことができるほどです。どのページも手の込んだ上品な絵がほどこされており、何度読み聞かせても、親子ともども飽きることがありません。
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[ 大型本 ]
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ますだくんのランドセル (えほんとなかよし)
・武田 美穂
【ポプラ社】
発売日: 1995-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・武田 美穂
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カスタマー平均評価: 4.5
ますだくんから見た「となりのせきの・・・」 名作「となりのせきのますだくん」で怪獣にされていた男の子。一体ナニ考えてみほちゃんをいじめていたのでしょう?・・・実はいじめているつもりなんて毛頭なかったりして・・・。
4人兄弟で、もまれて育って、しっかり者で活発なますだくん。入学式で出会った、妹より泣き虫で頼りないみほちゃんを見て、自分がしっかり面倒を見てあげなければ、と思い込みます。あくまで親切心、しかし少々強引で乱暴。そんな彼の視点が、ぶっ飛んじゃうほど面白い、ますだ君が主人公のお話です。
そもそもますだくんのランドセルの色がアレでみほちゃんの方がソレなんて、私はこれを読むまで気付きませんでした。
「となりのせきの」とセットで読むと、人の心の不思議がわかるかも。
アイデア不足か?
「となりのせきのますだくん」の続巻ながら、
時間的にはその前にあたる作品。
引き続き子供の心理描写には感心させられるが
前作を越える「何か」があるのかと問われれば
答えに窮してしまう。
ランドセルの秘密が明らかに!! はやく1年生になってランドセルを背負いたいますだくん。でも、おにいちゃんのランドセルを触ると怒られる。そんな時お姉ちゃんが「私が中学生になったらこのランドセルをあげるよ」と約束してくれます。ますだくんがランドセルをどんなに大切に思っているのか伝わってくる、心が温かくなるお話です。「ますだくんシリーズ」は二人の子供達(男・女)も大好きで「となりのせきのますだくん」で「どうしてますだくんは赤いランドセルで、みほちゃんは青いランドセルなの?」と子供に質問されていたのですが解決することが出来ました。
ランドセルの秘密がわかる! 1年生になってランドセルを背負うのが楽しみでしょうがないますだくん。お兄ちゃんのランドセルを触ると怒られる。そんなときお姉ちゃんが「中学生になったらこのランドセルをあげるよ」と約束してくれて。ますだくんがどんなにランドセルを大切にしているのか、よくわかり心が温かくなります。 この「ますだくんシリーズ」は子供が二人とも(男・女)大好きで「となりのせきのますだくん」で子供に「どうしてますだくんが赤いランドセルでみほちゃんが青いランドセルなの?」と質問されていたのですが解決することが出来ました。大満足の絵本です。
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[ 大型本 ]
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がまの油 (声にだすことばえほん)
・斎藤 孝
【ほるぷ出版】
発売日: 2005-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・斎藤 孝 ・長谷川 義史
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カスタマー平均評価: 4.5
ご用とお急ぎのないかたは 声にだして読んでおいで あははははっ これは愉快!
がまの油は、小さい頃、おやじが戯れにやっていたの聞いたことがある。
なんとなく知っている人も多いとおもいますが、本書ではこの有名な物売り口上を
隅から隅までフルコースで堪能できます。しかも絵は長谷川さんだ。
絵に込められたユーモアもなかなかの饒舌ぶりで、まさにエンターテイメント
極まれりといった感だ。
リズミカルな口上がそのまま文章になっているので、
声に出して読めば、きっと快感に酔いしれること間違いなし。
読んで 見て 聞かせて 楽しめる絵本といえます。
ボクは今も大声で読みたい気分なんだけど夜中なので…
まずは誰もいないところで(こっそり)大声で読むことにしよう。
ああ早く読みたくてたまらない!
このパフォーマンスを英語でやったら外国人にも受けるだろうな。
英訳版はどっかにないんだろうか?
もしインドにいったらコブラ使いに対抗してひと口上やってやるぞ。
「なり切って」「声に出す」 既に、古典芸能と言ってもいい「がまの油売」の売り口上にイラストをつけた本です。
この本のキモは、なんと言っても、「なり切って」「声に出す」この二つ。
「なり切って」の部分は、とにかく売口上なので、つっかえたりしないで、流暢に。
自分が好きで借りてきたが、子供も結構「面白い」と言ってくれました。
かえるの表情もいい 最初に買った「声にだすことばえほん」でしたが、期待通りの面白さで子供もすっかり夢中。毎晩読むようせがまれてます。普通の絵本とはまた違う世界を見せる手段としてもお勧めです。恥ずかしがらずになりきって読むと子供も乗ってきます。がまがえるやお立会いの人々の表情も豊かで見るだけでも楽しめます。
ストーリー展開がすごい この作品は、絵本にして圧倒的な迫力があります。「言葉の説明」が入っていて少しは分かりやすくなっていますが 自分で読むときに読み聞かせ方が非常にむずかしい本だなという 印象があります。 テンション高く読まないと面白くないという所がこの本の特徴な 気がします
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[ 大型本 ]
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すみれ島 (新編・絵本平和のために)
・今西 祐行
【偕成社】
発売日: 1991-12
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・今西 祐行 ・松永 禎郎
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カスタマー平均評価: 5
本当に美しいもの すみれ島。家内が図書館から借りてきました。何とも女の人がすてきだと思いそうな絵本の題名だと思い、そのつもりで読み始めたら、何と特攻隊のお話なのだ。特攻に行く前のお話なのだ。せつなく、悲しいお話なのだが、その悲しさの中にも本当に美しいものが見えてきて、思わず慟哭してしまいます。今でも思い出すと涙がでてきます。
高学年にも読みました 内容はすでに書いておられる方がいらっしゃいますし、その通りです。
“商品説明・内容”に「読みきかせて、理解させてほしいのは1.2.3年生。」とありますが…実際小学高学年の子ども達に読み聞かせをしましたが、非常にシンと聞き入っていました。
読み聞かせにおいて、読み手が“読み聞かせて理解させたい”などと言う気持ちで読んでは、面白くなくなるのではないでしょうか。しかもその対象年齢をおおよそ○歳くらいから、程度に示して貰えるのは選本のめやすになりますが。
美しい絵で描かれる美しい場面、それ故に聞き手がその絵から想像する正反対の、戦争の生々しい場面…その対比が、より作者の戦争への思いを強烈に物語っていると思います。
一緒に聞いてくださった大人の方々も目を潤ませておられました。
対象年齢を限らない内容の絵本であると思います。
美しいものが哀しいものにならないために 何度読んでも、その美しい挿し絵が涙で曇るぐらいに胸が痛くなります。 澄んだ瞳の子供達が無心にすみれの花を手折り、戻らぬ飛行につく青年達に送り続ける。 淡々とした筆致で描かれているのですが、一貫して「普通の生活」の尊さ、命あることの美しさを教えてくれます。 本来ならば美しい花や可愛い子供達の声が、美しく、可愛らしくあるがゆえに、哀しい気持ちにさせるのはどうしてなのか。 美しいものが哀しいものにならないために、どうすればいいのか。 戦争とは何なのかを淡々とした言葉と絵で、しかし、強烈に教えてくれる絵本だと思います。
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[ 大型本 ]
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ひとしずくの水
・ウォルター ウィック
【あすなろ書房】
発売日: 1998-06
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・ウォルター ウィック ・林田 康一
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カスタマー平均評価: 4
理想的な教科書なのではないだろうか?
美しく、そして科学の真髄に触れることのできる絵本である。
接写した水のひとしずくの清浄な写真につき、
その世界を支配する表面張力や毛細管現象などの
物理法則がやさしく語られる。
これは理想的な教科書なのではないだろうか?
ステキな本です。 あまりにも身近な「水」という存在を、 あらためて、みつめることのできる本。写真も、とても美しいです。 雲の不思議、雨の不思議、 虹の不思議、雪の不思議。 これらが、わかりやすい日本語で書かれていて、 勉強になりました。 「地球って、すごいなぁ。」 なんてしみじみと思わせてくれます。 カラーなので、当然かもしれませんが、 お値段の点で、☆マイナス1にさせていただきました。
ミッケ!の写真家の科学写真絵本 蛇口から落ちる水のしずくの形は、時間とともに刻々と変っていく.それは水に働く表面張力や、重力の働きによってだが、その一瞬の変化を封じ込めた写真の力.丸やいろいろな形のシャボン玉、雪の結晶、雲の出来方をビンのふたの上で観察する・・・・などなど。水蒸気、液体、固体と変化する水の神秘性にとらわれた事のある方も多いと思います.ノントリックの写真が、普段気づかずにいる自然現象の美しさを見せてくれます。科学的現象の説明にはルビが振ってあるので小学校中学年から読めますし写真のみでも充分美しい.
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[ 大型本 ]
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ブラザー イーグル、シスター スカイ―酋長シアトルからのメッセージ
・スーザン・ジェファーズ ・徳岡 久生 ・中西 敏夫
【JULA出版局】
発売日: 1996-11
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,835 円(税込)
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・スーザン・ジェファーズ ・徳岡 久生 ・中西 敏夫
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カスタマー平均評価: 5
素晴らしい!! 今の社会のシステムを変える事はもう出来ません。
その中で、何とか環境に良いものを、と、研究者たち、消費者たちが無理して頑張っている。
でも、ずっと前から警告はあったのです。
そのとき素直に耳を傾けていれば、今日、こんなにも苦労はしなかったと思います。
人間として、地球に生きる動物としての原点に返り、人生の基盤を考え直すなら、生き方も、心も、変わっていくと思います。
絶対に読んでほしい本です! 私がインディアンを愛しているから言うわけではありません。人間と自然との本質を伝えてくれるメッセージがあります。あとは読んだ皆さんが感じることなのでこれ以上は言いません。
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[ − ]
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とうさん おはなしして (ミセスこどもの本)
・アーノルド・ローベル
【文化出版局】
発売日: 1973-01
参考価格: 897 円(税込)
販売価格: 897 円(税込)
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・アーノルド・ローベル ・三木 卓
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カスタマー平均評価: 5
抜群のユーモアセンス 眠れない7匹の子ねずみきょうだいに
父さんが7つのおはなしを語るベッドサイドストーリー。
そのひとつひとつが短いのですが、
(実際に寝る前に子どもに1話ずつ読むというのもおすすめ!
もっと?とせがまれるかもしれませんが・・)
ナンセンスなユーモアセンス抜群で、底には親の愛情がたっぷりで完成度が高いのです。
絵は決して大きくなく、印刷の色が抑え目なのもおはなしを壊さずよいなあとおもいます。
がまくんとかえるくんのシリーズのファンの方も
ぜひ、このローベルさんのあまり出回っていない珠玉の作品を読んでみてください。
おとなも子どもも満足しますよ!
こどもに大ウケです 4歳の娘に買いました。
少し早いかなと思ったのですが、
パパに読んでもらったら大ウケでした。
気に入ったセリフは覚えて一人で言っては笑ってます・・・
絵は小さいのですが細かくて、それを見ても笑ってます。
お休み前にぴったり♪ 数あるローベル作品の中でも特に好きな絵本です。短いお話がいくつか収められていますが、子供向けに甘ったるくしたものではなく、あくまでセンスよく、クールでかつユーモアあふれるお話ばかり。挿絵もローベル特有のかろやかなタッチにシックな色調で、お話の雰囲気をさらに盛り上げています。ちょっと暗くしたお部屋の、子どもの枕元で呼んであげるのにぴったりの絵本だと思います。
子供のときから好きな本 とうさんのお話がちょっとブラックで、小学校のころから大好きな1冊。イラストが繊細でいつ見ても飽きない。この作者の絵本はどれも面白くて、何度読んでも楽しめます。
いつでも読み返したい。 子供のころから何度も図書館から借りて読んでいました。ねずみの父さんがなかなか眠れない子供たちに話をしてあげるところから始まり、読者もその不思議な話の中に知らず知らず引き込まれていきます。子供にも読んであげたいし、大人になっても既成の概念にとらわれず、自由な発想を持ち続けていたいと思える一冊で、是非お勧めです!
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[ 大型本 ]
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フェリックスの手紙〈3〉―小さなウサギの地球探検
・アネッテ・ランゲン ・コンスタンツァ・ドロープ ・栗栖 カイ
【ブロンズ新社】
発売日: 1996-11
参考価格: 1,733 円(税込)
販売価格: 1,733 円(税込)
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・アネッテ・ランゲン ・コンスタンツァ・ドロープ ・栗栖 カイ
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カスタマー平均評価: 5
我が家のロングセラー フェリックスシリーズは、幼稚園の年中の頃から読み聞かせています。 図書館で借りてきたのがきっかけで、何度も何度もリクエストされるので、購入しました。とはいえ、言葉も内容も幼稚園児には難しく、本当にわかっているの?と思うところ多々ありましたが、フェリックスというとびきり可愛らしいキャラと、ワクワクドキドキの冒険、そしてフェリックスの飼い主(?)のソフィのハラハラする気持に子ども自身が同調するのか、読み始めてから3年たっても、大好きな本であることには変わりありません。 今回も、かなり無理無理な設定から旅にでたフェリックスですが、行った先も、それ以上に無理無理で、月、北極、、カリブ海(シュノーケルして、イルカと泳いでいます。。。。ぬいぐるみのなのに。。。)等々。子どもは、「えぇ、こんなとこ行ったの〜。」と目を輝かせます。例によって行く先々から届く手紙を読んでは、自分の友達からもらった手紙を読んでいるように、笑ったり、つっこんだりしています。 長く親しめる本に出合えたこと、幸運に思います。
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[ − ]
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あまがさ (世界傑作絵本シリーズ)
・やしま たろう
【福音館書店】
発売日: 1963-08
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・やしま たろう
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カスタマー平均評価: 5
あの日の僕を思い出す。 初めて傘を差した日なんてもう思い出せない。
でも、初めて一人で傘を差した日は覚えてる。
幼稚園の入園翌日だった。自分のかさを自分で握りしめて。
モモは雨が待ちきれなくて、いろんな理由を付けて傘を差そうとするけれど、
「雨の日まで取っておきましょう」と、お母さんに言われちゃう。
そういうときは、てるてる坊主が天敵なんですね。はやく雨降れ。
そう念じちゃう絵本です。長靴を履こうとするときのモモの笑顔。とっておきの笑顔です。
疲れた脳に効くシンプルな絵本 視覚に訴え、言葉のリズムで聴覚にも訴える。脳を刺激する不思議な世界。 絵はファンタジック、文章は短め。タイトルのとおり、雨傘のおはなし。傘と雨の奏でる音の描写が美しく胸に響く。大人になった今でも好きな絵本。
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