|
[ 単行本 ]
|
アンネの日記 (アニメ絵本)
・アンネ・フランク ・大石 好文 ・Anne Frank
【理論社】
発売日: 1996-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・アンネ・フランク ・大石 好文 ・Anne Frank
|
カスタマー平均評価: 5
オランダの首都のアムステルダムは、どんなとこだろうか? 人間は、
みんなちがっていて
こんなことは、
あたり前なんだ!
とてもシンプルに
まとまってます
日記帳を、
親友と定義したアンネ?
どんな気持ちで書いたのかな・・・
この本は、ファースト・クラスです!
|
|
[ 単行本 ]
|
マルガリータとかいぞく船 (すきっぷぶっくす)
・工藤 ノリコ
【あかね書房】
発売日: 2006-12
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
|
・工藤 ノリコ
|
カスタマー平均評価: 5
新たな船出をするキミに
海辺でレストランを営む、クマのマルガリータとミツバチのマルチェッロ。
このマルマルコンビ、なにげにスゴイぞ!
マルチェッロは小さい体で、蜂蜜のはいった瓶を軽々とお客様へ運ぶ。
いったいどこを、どのようにつかんでるんだ?
少なくともカラス並みの羽ばたき力を持っているナ。
マルガリータもはんぱじゃない。料理できたえた腕力のなせる技なのか、
店をひっくりかえして船にしちまうなんて、可愛い顔してトンでもないヤツ。
そんなコンビが、海賊に奪われた宝物を取り返すべく、いざ海へ出発する
のだから、おもしろくならないわけがない。
スーパーマン級の仕事をほのぼのとやってのけちゃうんです。
ふつうならハラハラドキドキ心臓バクバクの内容ですが、
作者の工藤さんのお人柄のせいか、安心してホイホイ読めちゃいます。
ふたりの船による冒険は、海から雪原ステージへと移って、さらに続く予感。
これはおおいに期待を膨らませて待つ価値がありそうです。
|
|
[ 大型本 ]
|
もっとかんがえるカエルくん
・いわむら かずお
【福音館書店】
発売日: 2002-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
|
・いわむら かずお
|
カスタマー平均評価: 5
ふぅーんとかんがえてしまう。 いいなあ。と、思う。もっと正確には、うらやましい。と、思っている。 どうして、うらやましいのだろう? (考えている) 二匹が同じ風景の下にいるからだろうか。付かず離れずにボソボソと考え事をしていたり、喋っていたりしているからだろうか。考えることを邪魔もしないし、返事を強制したりもしないし、真正面に面と向かって話し込んでいるのじゃなくて、一緒に並んで、同じ方向の風景を見たり、でも時には、全く違った方向の風景を見たりしながら、ボソボソと過ごしていたりしているからだろうか。
シリーズ第三弾も秀逸! 愛しい友との愛しい時間に、ふと、何かの「かんがえ」がわいてくるカエルくん。一緒にかんがえ共に感じる友、ねずみさん。 かんがえるってことが、こんな暖かさを持つって、少し驚きつつ、心からすてきだなぁ。 哲学ふうのことが、孤独でも冷徹でもなく、かえがたいいとおしさで展開される漫画風絵本です。大事な子どもはもちろん、自分の周りのまだ間に合う大人、にも読んであげたい。
|
|
[ 大型本 ]
|
スケッチブック
・植田 真
【ゴブリン書房】
発売日: 2006-05
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
|
・植田 真
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 大型本 ]
|
猫の恩返し (徳間アニメ絵本)
・柊 あおい ・宮崎 駿 ・森田 宏幸
【徳間書店】
発売日: 2002-08
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
|
・柊 あおい ・宮崎 駿 ・森田 宏幸
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
かさをささないシランさん
・谷川 俊太郎 ・アムネスティ・インターナショナル
【理論社】
発売日: 1991-03
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 1,223 円(税込)
|
・谷川 俊太郎 ・アムネスティ・インターナショナル ・いせ ひでこ
|
カスタマー平均評価: 5
あなたがシランさんだったら、、、 私はこの本を高校の図書館で見つけました。なぜここに絵本が?と思いましたが、読んでみてその理由がわかりました。かさをささないシランさん。傘をささずにいたらら、、、。みんな違ってあたりまえ。人の権利、自由とは何か。小さな子供から大人まで、みんなに、読んで、そして、考えて欲しい一冊です。
|
|
[ 単行本(ソフトカバー) ]
|
ものがたり絵本 ひょっこりひょうたん島
・井上 ひさし ・山元 譲久 ・武井 博 ・片岡 昌 ・高瀬 省三
【NHK出版】
発売日: 2003-06-26
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
|
・井上 ひさし ・山元 譲久 ・武井 博 ・片岡 昌 ・高瀬 省三
|
カスタマー平均評価: 5
ひょうたん島の物語の始まりが、よくわかります とっても有名な「ひょっこりひょうたん島」。 でもいったい、どうしてひょうたん島は動いているの?? なぜ、子どもと先生だけなの? ドン・ガバチョは、どこから来たの?ひょうたん島の物語の始まりが、よくわかります。 そしてテレビやビデオで見るのとは違って、本でお話を読むと、とても楽しいです。 何回も気に入ったところを読めるし、繰り返し読むことができます。 テーマソングも、載っていますよ。
子供の教育にいい! 歌もおぼえるしキャラにも個性があっていい。文部科学大臣もドン・ガバチョを見習って欲しいもんだ。
|
|
[ 大型本 ]
|
舌切雀 (新・講談社の絵本)
・鴨下 晁湖
【講談社】
発売日: 2001-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
|
・鴨下 晁湖
|
カスタマー平均評価: 5
おばあさんはぷりぷり怒っていました。 保育園で舌きり雀の紙芝居を読んでもらって すっかりこのお話のトリコになっている2歳の娘に 読みきかせています。 娘のお気に入りは 「おばあさんはぷりぷり怒っていました。」という言葉と 重いつづらからあらわれた化け物達。 普通の大入道や一つ目小僧の他に 鳥の妖怪(すずめのお宿からもらったから?)が3つほど 描き込まれているので興味津々で覗きこんでいます。 お歯黒をしたおばあさんの表情が上品で 雀たちの衣装の可愛らしく美しいこと 日本家屋の庭や門、調度の様子 丹念な描きこみの素敵な日本画に やさしい言葉がついていて 大人の私のほうが飽きずにながめています。
|
|
[ 大型本 ]
|
アサガオの絵本 (そだててあそぼう)
【農山漁村文化協会】
発売日: 2001-05
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
|
|
カスタマー平均評価: 4.5
墨絵タッチの絵が江戸の風流にベストマッチ。大人向きの洒落た絵本です。 ぜひ、表紙だけでなく中の絵を見てください。
内容のレベルは結構高いけど、わかりやすくて楽しいこの「そだててあそぼう」シリーズ。それぞれ画家さんがちがうのですが、この「アサガオ」の巻は絵とのマッチングがベストの一つだと思います。墨絵アーチスト、上田みゆきさんという方ははじめて知りました。表紙では少しわかりにくいのですが、俳画タッチの絵が、「江戸の風流」の雰囲気をよく表現しています。説明の中にちょこちょこ書き込まれている言葉もくすっと笑えてとっても楽しい。
アサガオ全般というよりは、変化アサガオの育て方、楽しみ方が主に書かれています。こんなアサガオが咲いたら楽しい驚きですね。変化した花からはタネがとれない、というあたりが「出るか出ないか」、「どうやって探すか」という楽しみにもなる。これも魅力のひとつなのでしょう。江戸時代の通の趣味だったと言うのもうなづけます。
種の播き方からはじめ、双葉をみて選択するポイント、種をどうやって残すか、などがやさしく説明されています。遺伝の仕組みの説明や「出物」などの特殊な言葉も出てきて難しくなりそうなところですが、絵を楽しみながらさらりと読めてしまいました。
「奥の深い」ものだと思いますが「出ても出なくても楽しんだらいい」という初心者でも気楽に、という姿勢がうれしいです。種の入手先も書いてあります。
洒脱な画をみて読むだけでも、通好みの趣味人になった気分になれる。あんまり小さいお子さん向きの絵本とはいえませんが、ほんとに楽しい一冊です。
そだててあそぼう 子どもから大人まで楽しめるガーデニング絵本です。 作物の来歴、栽培方法、たべ方、加工の仕方までまるごと楽しめるシリーズです。
|
|
[ 大型本 ]
|
世界を旅する「大迷路」
・アンナ・ニルセン
【PHP研究所】
発売日: 2005-10-18
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
|
・アンナ・ニルセン ・荒木 文枝
|
カスタマー平均評価: 0
|
|