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[ 大型本 ]
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とくべえとおへそ
・桂 文我 ・田島 征彦
【童心社】
発売日: 2004-05
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・桂 文我 ・田島 征彦
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カスタマー平均評価: 4
繰り返し聞いておもしろい! どんなお話かは知らずに、おもしろそうだなと思って購入しました。幼稚園で子供たちに読み聞かせると、絵本では珍しい関西弁に大喜び!お気に入りのフレーズを何度も口ずさんで、普段の会話にも取り入れて楽しんでいました。
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[ 大型本 ]
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いっすんぼうし (アニメむかしむかし絵本)
・谷 真介
【ポプラ社】
発売日: 1991-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・谷 真介 ・高橋 信也
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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うしろにいるのはだあれ (よんでよんでのえほん)
・まつい のりこ
【童心社】
発売日: 2003-05
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・まつい のりこ
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カスタマー平均評価: 5
うちの子が! 「しゃべりはじめた頃の子どもに」ということで、 まさに、うちの子にぴったりだったので買いました。 もうすぐ2歳のうちの子は、これまで絵本の読み聞かせをを じっと聞いているということがほとんどなかったのですが、 この本はなぜか最初から興味を持ったようで、ニコニコと見ていました。やさしい色使い、わかりやすいストーリー、親しみのあるいろいろな動物たち、 「うしろにいるのはだあれ」という繰り返しは、このくらいの年齢の子どもには、やはり、「ぴったり」なのでしょうね。 改めて、発達に応じた絵本を選ぶことが大切なのだと感じました。
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[ 大型本 ]
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眠い町
・小川 未明
【架空社】
発売日: 2006-10
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・小川 未明 ・堀越 千秋
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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頭がよくなるなぞなぞ (なぞなぞコレクション)
・このみ ひかる
【童心社】
発売日: 2006-10
参考価格: 683 円(税込)
販売価格: 683 円(税込)
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・このみ ひかる ・久住 卓也
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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あめあめあれれ (きらきらえほん)
・梅田 俊作 ・梅田 佳子
【童心社】
発売日: 2003-05
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格:
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・梅田 俊作 ・梅田 佳子
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カスタマー平均評価: 5
雨が好きになる レインコート,長靴,傘。はじめて使ったのはいつだったかな。 雨,雨雲,水たまり。雨の中をひとりで歩いたのは何歳のとき? 梅雨のこの時期,雨を好きになれる一冊。 とにかく……かわいいんです!!
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[ 新書 ]
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仕事術 (岩波新書)
・森 清
【岩波書店】
発売日: 1999-11
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
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・森 清
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カスタマー平均評価: 4.5
筋金入りの言葉 99年に刊行された極めて地味な本であり、近年のハウツウ一本やりのヤッツケ物やオカルトスピリチュアル紛いの「腐れ自己啓発」物とは全く異なる筋金入りの生き方の書だ。
仕事とは何か? 本書を読んで強く感じるのは、人間は社会的な存在であって、仕事は口に糊する手段であるが、社会に参画することでもあり、そのことに喜びを感じ、そのことで生かされるということだ。生かされるとは、食えるということだけでなしに、「人はパンのみにて生きるにあらず」、活きるということでもあろう。それは喜びでもあるはずだ(本来、そうでなければならない)。
刊行から10年近く経っているが、著者の現場を知り尽くした経験と、そこで考え抜いた思考が生み出した言葉は、労働環境が「凄い=無残な」ものになったいまこそ参照すべきものとなっている。
言葉のインフレ現象が、「すごい仕事術」とか「ダントツのハウツウ」とか「人間力」とかの珍妙かつ浅はかなビジネス本のタイトルに現われている。殊に「すごい」や「スゴイ」は厳密に言えば誤用であって、本来の意味からすれば誠にどうしようもない酷薄無残な状態である。「こだわる」も同断。こうした事態は、人間思考の劣化そのものを表していると思料する。言うなれば出版という仕事は、むしろ言葉のデフレにこそ意を注がなければならないはずなのに。著者の文章は、およそ今日はやらないものだ。誠に珍しくも真摯な言葉である。
著者の温かさが伝わってきます タイトルだけから判断すると、「How To 本かな?」と思ってしまうが、どうしてどうして、働くことに対する著者の哲学までがきちんと伝わってきて感銘を受けました。膨大な取材に裏付けられた内容は説得力も大です。第二部では「仕事術」について具体的に書かれていますが、特に最後の「育む技術」の内容からは、著者の若い世代に対する温かい思いが伝わってきて、目が潤んでしまいました。
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[ 単行本 ]
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もりのパンやさん (あかちゃんのおいしい本)
・松谷 みよ子
【童心社】
発売日: 2004-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・松谷 みよ子 ・ひらやま えいぞう
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カスタマー平均評価: 4.5
森のパン屋さん 松谷みよ子さんの絵本です。森のパン屋さんの絵本です。パンがふっくらと美味しそうな絵です。パン屋さんに、きつねやタヌキ、リスが訪れて、それぞれ、パンを焼いていきます。最後は、パン屋さんが寝てる間に、月や星がパンを焼いていきます。夢のある絵本です。やわらかい絵と内容の絵本です。
小さい子にも、お手軽サイズです 優しい色合い、優しい文章。 松谷さんらしい、ふんわりとした絵本です。 お父さんや男性の方には”こそばゆい”と感じる方も居るようですね。赤ちゃんのおいしい本と書いてある通り、小さい子向けの絵本だと思います。 絵本の王道、おいしいもの…この本では動物達が森のパンやさんにお願いして自分の作りたいパンを作るのですが、それがまたおいしそうなんです。 まだ子どもの前で読んだ事はありませんが、多分子どもは動物の作ったパンを食べておいしく楽しんでくれると期待しています。
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[ 単行本 ]
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こうさぎけんたのたからさがし (絵本・ともだちあつまれ)
・松野 正子
【童心社】
発売日: 2002-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・松野 正子 ・かまた のぶこ
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カスタマー平均評価: 5
袋に入れる“たからもの”を探しに こうさぎのけんたは、お母さんのエプロンと同じ黄色の布で大事なものをいれる“たからぶくろ”を つくってもらいました。けんたは、袋に入れる“たからもの”を探しにでかけます。…2002年6月発行
おばあちゃんのたからものは? こうさぎのけんたは、お母さんが縫っていたエプロンの切れ端で、
小さなきんちゃく袋を作ってもらい、「たからもの袋だ」と
大喜び。
早速入れる宝物を探しに出かけます。
途中にお友だちにうらやましがられたり、ねだられたり、
けんたの冒険はなかなか波乱万丈。
やっと見つけた宝物とは?
おばあちゃんの家で見つけた宝物は、
ありふれていると言えばそうなんですが、
家族の思い出がぎゅっとつまった素敵なものですね。
おばあちゃんの宝物も素敵ですよ。
お土産にドーナツをもらっても、途中で友達にも分けてあげる
優しいけんたくん。
だって、素敵な両親やおばあちゃんがいるんですものね。
松野正子さんらしい、ほんわりとした余韻の残る作品です。
松野さんの講座を数回受講しましたが、
話し方といい、本当にふんわりとした存在感の方で、
作風もなるほど、と納得です。
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[ 単行本 ]
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新1年生のためのおはなし絵本館 日本の昔話〈1〉
・松谷 みよ子
【講談社】
発売日: 2003-02
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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・松谷 みよ子
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カスタマー平均評価: 5
臨場感あふれる絵本 幼児向けのお話の本は星の数ほどありますが、この本の挿し絵の迫力と語り口は大人でもひきこまれてしまいます。息子は豊かな擬音語・擬態語表現が気にいって真似をしては喜んでいます。 子供は同じお話を何回もリクエストしますが、読んであげる方としても毎回登場人物になりきって楽しめます。 既に良く知っているお話も新鮮に感じられるそんな一冊です。
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