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[ 単行本 ]
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ソラマメばあさんをおいかけろ
・たかどの ほうこ
【文化出版局】
発売日: 2000-11
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・たかどの ほうこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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北風は太陽に負けない!―脱・常識的思考の方法論で勝ち残る! (角川oneテーマ21)
・宮川 俊彦
【角川書店】
発売日: 2004-11
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
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・宮川 俊彦
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カスタマー平均評価: 3
常識を疑え 本書では、終始ものの見方を変えるための方法論を展開している。サブタイトルにもあるとおり、脱・常識的思考の方法論で勝ち残るということをおとぎばなしを例に説明している。まず、タイトルにもなっている北風と太陽の話。ここでは、北風がどうやれば旅人のコートを脱がすことができるのか、可能な限りさまざまな方法を考え抜き、分析し、何が足りなかったのか、どうすれば勝てるのかを説明する。
頭の体操と、論理展開力のトレーニングには役立つ本。
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[ 大型本 ]
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ふくろうのそめものや (たんぽぽえほんシリーズ)
【鈴木出版】
発売日: 2001-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
懐かしのお話が、ステキな絵でよみがえる! 子どもの頃に聞いたお話でした。
ふくろうが、染め物屋!っていうのが妙にどきどきわくわくしたのを覚えています。
山口マオさんのステキなかわいい絵とともに、また新しい楽しみが広がります!
民話 子供の頃に読んで面白かった記憶があったので、小1の娘に読み聞かせをしようと思い、購入しました。 カラスがなぜ真っ黒になったのか、ふくろうの行動などが民話調の語り口で表現されていて、とても娘が喜びました。
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[ 大型本 ]
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にぎりめしのすきなだいじゃ (松谷みよ子の子どもに伝えたい日本昔話)
・松谷 みよ子
【小学館】
発売日: 2001-10
参考価格: 683 円(税込)
販売価格: 683 円(税込)
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・松谷 みよ子 ・長野 ヒデ子
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カスタマー平均評価: 4.5
道徳上良い一話 シリーズ「子どもに伝えたい日本昔話」は、いわゆる絵本らしい一頁一頁が厚紙になっていて丈夫。乱暴な幼児に繰り返し読んで、しだいに暗唱ささせていく教材としても使える耐久性と文章量です。
命がかかわった苦難を乗り切りには、-知恵と用意周到な準備が必要なんだ- ということを、読み聞かせた後に付け加えておけば、学問向上心を育てることにつなげられる一話であると考える。
浅はか者は、命の危険を乗り越えられることは無い。
この話のように、知恵(学問・知識)の下準備があれば、うまく生きていける。
ということ。
親子 外国のや昔の復刻版やコジャレタ雰囲気の絵本が好きだったわたし。この絵本はむすめが選んで持ってきました。普段の自分なら選ばないなあと思いながら、昔ながらの日本の絵本、という雰囲気も感じるおおらかな絵柄にも興味惹かれて、読んで聞かせてやりました。ある一夜、山で偶然に、今まさに生まれたわが息子のむごい運命を聞いてしまった父親。淡々と書かれた短いおはなしです。 くどくど書き込まれてないぶん父親の思いを想像しながら読み進み、あっけらかんとしたラストの場面にはホッとしながら、ジーンとしてしまいました。子どももかなり気に入ったようです。子どもなら深刻にとらえず笑って聞いて、親はジーン(T_T) としちゃう物語ではないかと思います。短くリズムよく読める文章も気に入ったポイントです。
悲しく定められた息子の運命を救った父親の愛情に心打たれる一冊 道に迷ったひとりの男が、やまのかみとつばきの会話を聞く。そして、その日生まれた自分の息子が12歳の時に大蛇にのまれて死ぬという運命だと知る。その子が12歳になったある日、不安を感じた父親は、母親ににぎりめしをやまほど作らせて子供に持たせた。父親の予感どおり大蛇はその男の子の前に現れたが、ぽんぽんと投げられるにぎりめしをぱくりぱくりと食べて腹いっぱいになってしまい、「たっしゃでくらせよ」といって去っていったというお話。 父親は、息子に定められた運命を知りながら、それを自分の胸の内にしまってその日まで子供を育てた。たくましく育った息子と、子供の運命を開いた父親の愛情に心打たれる一冊。
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[ 大型本 ]
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水仙月の四日 (ミキハウスの絵本)
・宮沢 賢治
【三起商行】
発売日: 1999-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・宮沢 賢治 ・黒井 健
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カスタマー平均評価: 4
大人向けの美しい絵本 幼稚園の子供のために購入したが、母親の私のほうが、朗読しながら真っ白の雪世界に誘われてしまった。 絵は、青、白の2色に、人間の子供のかぶる毛布の赤がほんの少し。 あとは一面の雪、風。 「がぎぐげご」の少ない宮沢賢治の言葉の流れが優しい。 子供が楽しむという感じの本ではないが、大人になってまた手にとって欲しい1冊である。
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[ 大型本 ]
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うしわかまる (名作アニメ絵本シリーズ)
・平田 昭吾 ・高橋 信也
【永岡書店】
発売日: 1991-02
参考価格: 368 円(税込)
販売価格:
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・平田 昭吾 ・高橋 信也
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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なんででんねん天満はん―天神祭
・今江 祥智
【童心社】
発売日: 2003-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・今江 祥智 ・長 新太
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カスタマー平均評価: 5
なんででんねん天満はん?天神祭 とっても楽しい絵本でした。子供も読み手である自分も、読んだあと元気いっぱいになれる、そんな珠玉の絵本に出会え久々の感動した絵本です!!関東に住み、身近にお祭りを経験していない子供たちも 今江さんの暖かくて切れのある関西弁と 長新太さんのパワフルな絵が絶妙だったせいか 読む前と読んだ後の表情の違いにびっくりです。
天神祭の絵本 地元に根付いたお祭りは、私も含めて案外知らないもの。 でもやはり大切にしたい、知っておきたいですものね。大阪ではやっぱり天神祭。 今江さんのそんなこだわりがひしひしと伝わってきます。 祭の迫力や、各地の天神さんのエピソードは、 あの長新太さんが鮮やかに表現してくれています。 おはなしは少し難しいかもしれませんが、 関西弁の文章はやはり声に出して味わいたいですね。 大阪で生まれ育ったけどお祭には縁が無かった私ですが、 高校生の時近畿総合芸術文化祭のオープニングに参加、 大阪チームということで舞台で天神祭風景を演じることになりました。 有名な船渡御(ふなとぎょ)を川辺で見る群集の1人で 天満の子守唄を合唱しましたが、 それが初めての天神祭体験でした。 それ以来あまり関心の無かった天神祭も身近に感じられるようになりました。 最近田島征彦さんの『祇園祭』も新装版が出たとか。 これもチェックせねば・・・。
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[ 単行本 ]
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花をかう日
・あまん きみこ
【ポプラ社】
発売日: 1999-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・あまん きみこ ・味戸 ケイコ
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カスタマー平均評価: 4
花の香りにこめた誓い 視覚を失った女の子とその家族の物語です。
突然障害者となってしまった女の子の苦悩と家族の哀しみには、深い海に沈み込んだような暗い重さが確かにあるのだけど、静かに主人公を見守る両親と妹の描き方に引き込まれてしまう絵本です。
笑うことすら忘れてしまった女の子のもとに盲導犬がきて三日目。女の子が笑います。お母さんは一緒に笑いながら涙を流し、お父さんは笑いながら鼻をかみます。それは寒い日のストーブのように暖かくなった瞬間と、妹は感じたのでした。
障害者の立ち直る情景を描いた絵本は多々ある中で、そこに在りがちな同情や励ましを重ね合わせたストーリーを払拭しているのが、この絵本に登場する妹の役割でしょう。
姉への励ましの言葉の代わりに「香りのいいお花を贈ろう」と自分の小遣いをもって花屋さんへ出向きます。お花の香りに姉との思い出が引き出されています。花屋の店先で様々な花に囲まれて、香りから連想される情景があふれています。ふっと鼻先に流れる香りから、懐かしさや嬉しさや哀しい思い出など、忘れてしまっていた小さな事が鮮明に浮び上がる事は私達に普段の生活でもありますね。
プレゼント用の小さな花束を持った妹は、スキップしながら帰宅する途中で、初めて盲導犬と一緒に外出する姉を見つけました。凛とした空気を漂わせて背中をのばして歩く姉を、危険を感じながらも遠くからそっと見守る妹。「これから先は、私が見守ります」と優しい花の香りに包まれながら、姉の後をついていく妹が清々しく描かれています。
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[ 大型本 ]
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むくむくぽっかりほんわりこ (とびだすせかい)
・まつい のりこ
【童心社】
発売日: 1982-07-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・まつい のりこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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義経千本桜 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻)
・橋本 治
【ポプラ社】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・橋本 治 ・岡田 嘉夫
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カスタマー平均評価: 4
絢爛豪華な歌舞伎の世界へ 源義経の悲劇のヒーロー伝説をもとにつくられた歌舞伎の世界を橋本治の知性あふれる文章と絢爛豪華な岡田嘉夫の絵とともに、じっくり味わえる大人の絵本です。
大型絵本ということもあり、圧倒的な迫力があります。きっと思わずほーっとため息をついてしまうでしょう。テーマは「忠」。「中」の「心」、つまり「誠実」。人間の悲しさやはかなさが胸に迫ります。
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