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[ 大型本 ]
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せとうちたいこさんパーティーいきタイ (せとうちたいこさんシリーズ)
・長野 ヒデ子
【童心社】
発売日: 2001-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・長野 ヒデ子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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3さいの本〈10〉日本むかしばなし (1さいの本&3さいの本)
【講談社】
発売日: 1993-05
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
子供があきない! 全21話のお話がありますが、よく知っているお話もどれも短く、簡単に理解できると思います。1冊で今日はこのお話、というようにチョイスもでき、我が家では重宝しました。
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[ − ]
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ももたろう (講談社の創作絵本シリーズ)
・代田 昇
【講談社】
発売日: 2000
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・代田 昇 ・箕田 源二郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)
・松谷 みよ子
【ポプラ社】
発売日: 2004-04
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・松谷 みよ子 ・司 修
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カスタマー平均評価: 5
恋しくて、蛇となって 安珍清姫物語や娘道成寺などで知られる伝説。
山伏の安珍に恋した清姫は、会いたさのあまり安珍を追いかけ、
やがては怨念となって蛇となり、寺の鐘に隠れた安珍を
鐘ごと焼き殺す・・・。
古典や能、浄瑠璃、舞踊などで伝えられる様々なバージョンを
松谷みよ子さんがうまくまとめて、上品で気品のある絵が絶妙なハーモニーです。
あまりに激しくドラマティックなおはなしは
13歳の清姫くらいの年齢にならないとわからないかもしれませんが、
今も残されている安珍や清姫、蛇の塚や鐘楼の跡のことを考えると、
知っておきたいおはなしですね。
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[ 単行本 ]
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きつねとたぬきのばけくらべ (保育絵本)
・西本 鶏介
【小学館】
発売日: 2000-07
参考価格: 399 円(税込)
販売価格: 399 円(税込)
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・西本 鶏介 ・村上 豊
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ももたろう (てのひらむかしばなし)
・長谷川 摂子
【岩波書店】
発売日: 2004-07
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
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・長谷川 摂子 ・はた こうしろう
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カスタマー平均評価: 4
方言が最高! 息子が1歳8ヶ月の時に購入しました。
色々な桃太郎の絵本が出ていますが、この絵本に出会えて良かったです。
現代的な絵や言葉遣いの桃太郎ではなく、昔ばなしならではの絵本を探していましたので、
この絵本で『じいさま、ばあさま』とあるのを見て、『これだ!』と思いました。^^
方言のもつ温かさやユーモアを味わえる絵本です。
『うんまい ももっこ こっちゃ こい
にんがい ももっこ あっちゃ いけ』などなど抑揚をつけて読んでいると
自分が落語家か市原悦子さんになった気分です。
『どんぶらこ』と聞いて日本人は『桃太郎のももが流れてくるさま』を
連想するように、方言だって読んでいくうちに体に染み付くものだと思います。
的確に子供に説明出来なくても、昔の人はこう言ったのかな?とか
どういう意味だろうね?と想像力を働かせる方法はいくらでもあると思います。
絵はちぎり絵風で、色使いは明るく鮮やかで、魚やカニや桃太郎の沐浴シーンまで
事細かで表情豊かに描かれています。
息子がちょうど覚え始めたもの(もも、おに、おとと、ちっち、わんわん、きっきなど)が
全て出てくるので、最初は絵を見てあれこれ言っていました。
1ヶ月過ぎると、物語を最後まで聞くようになり、鬼が泣いて謝る姿を真似するなど
反応がとても良いです。
携帯しやすいが、方言きついです。。 民芸風の絵が味わい深く、携帯しやすいサイズです。ストーリーもはしょりすぎず、冗長すぎずと思います。
ただ一つ残念なのが。
「日本昔ばなし風」の方言が難しくて、読み聞かせるのに苦労します。
子供には意味がわからないらしく、質問ばかりな事に疲れた主人は、標準語に直して読んでいる位です。
でも岩波らしい確かな本です。
読みづらいかも… こどもに日本の昔話を読んであげたいと思い、手ごろな大きさで絵のかわいいこの本を購入しました。 文章が方言?の語り口調で書かれていて、味わいはあるものの少し読みづらいです。
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[ 大型本 ]
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コバンザメのぼうけん―灰谷健次郎・海の絵本 (童心社の絵本)
・灰谷 健次郎
【童心社】
発売日: 1996-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・灰谷 健次郎 ・村上 康成
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カスタマー平均評価: 5
魚も大変です 魚が大好きな息子に買いました。挿絵のアングルが珍しくてアンコウの正面顔や鯨の後姿など、子供は興味深く見入っています。
特徴あるそれぞれの魚の生態がやさしく、時に哀しく描かれていて大人も楽しめる絵本です。
アンコウの釣りにはびっくりです!!あんなもの食べるなんて!!!
水族館にいきたくなっちゃった! コバンザメと一緒に私も子供達も「世間」を知った気がしました。 「海の生き物も人間もおんなじなんだよ!」 「みんな、色んな形で生きてるんだよ!」って・・・海の中の色んな生き物に出会って、それぞれ違った「生き方」がわかります。 クジラ・たつのおとしご・たこ・とびうお・まぐろ・まんぼう・・・ 流れに任せる「たつのおとしご」・・。生まれてからずっと泳ぎつづける「マグロ」・・海の生き物の生態をなにげなく、わかりやすく書かれてある所が 灰谷さんらしい・・・ この本を読んで、水族館に行くと100倍楽しめる気がします!
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[ 大型本 ]
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こりすのおかあさん (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)
・浜田 廣介
【金の星社】
発売日: 2005-12
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・浜田 廣介 ・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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さんさんさんかく (とことこえほん)
・得田 之久
【童心社】
発売日: 2008-05
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・得田 之久 ・織茂 恭子
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カスタマー平均評価: 4
知っているものが沢山! 同シリーズ、「まるまるころころ」を気に入ったため娘が2歳の時にこちらも購入しました。
色々な色の三角が2歳児でも知っているモノへ変身していき、「わあ?!かえるになったね!」などと楽しそうに見ています。
色鮮やかで、文章も短めでテンポがよく、赤ちゃんから楽しめる作品だと思います。
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[ 単行本 ]
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ドットコム仕事術
・大前 研一
【小学館】
発売日: 2003-07-19
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・大前 研一
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カスタマー平均評価: 4
むむ、これはいい いいぞ?! 一連の著書から氏の仕事術に関するノウハウを抜粋したようなつくりで中身が濃いです。
役に立つ言葉、
・値札と名札の喪失
・じぶんが当事者だったらどうするかの考察をしておく
他人事をじぶんの出来事のように、じぶんの出来事を他人事のように俯瞰する習慣ができたのは本書がきっかけです、
・220日×3食の飯の時間は誰かと会う
トムピーターズ氏も同じようなことを強調されていたのでマッキンゼーという会社の教えなのかなwと感じました。
・宵越しメールは持つな、返事はすぐに出す
たしかにできる人はレスポンスが速いです、
・じぶんがこの会社のコンサルティングをしたら、と通勤電車の中でもシュミレーションに日々
さすがだなーと感じたエピソードです、考えることはどこでも出来る。
・アビトラージ成功否は内外価格差の情報を先駆けられるか
まったくもってそのとおりです、いまはインターネットが発展してしまったので物販でのそれは以前より厳しくなりました。
・サイバー上ではより論理性が重視される
どういつ平面状での議論ではより説得力あるほうの提案が受け入れられるというのは納得、地位にあぐらをかいてはダメだということですね。
・仮想面接
プレゼンをより完璧に仕上げていくのは営業トークをうまく仕上げていくのと同じですね、はじめてみたときなどは顔から火が出るくらい稚拙でwでもそこを乗り越えるとまわりと一歩も二歩も差がつけられます。
ざっと上げただけでもこれだけのノウハウが詰まってました、何度も読み返して自分のものにしてしまいたい習慣の数々です、文句なし☆×5、あとはじぶん次第ということで。
視点の高さ、志の高さには、いつも敬服します 日本語タイトルは、今頃、ドットコムはないでしょう、なんて
いう些末なことは、どうでもいいことです。
世界的な競争、知的エリートの時代、経済格差など、時代背景を
おさえつつ、大前流、スキルアップについて、ご自身の経験、
ポリシーから、豊富に開陳しています。
どの章を読んでも、感心するのは、大前氏の妥協を許さない、
ものの考え方。深く深く考えての行動は、敬服します。
また、それを実現するエネルギー、生きる力も驚嘆します。
自分の発想、生き方に、思いこみや制約をつけることなく、
自由な発想、自由な精神、自己責任と、信念というか、
そういうものを根底にもちつつ、思考力、生活習慣力、
人間力、外国人とのつきあい方、最後は、いつものように、
生活者としての人生設計指南で、本書でも、お腹いっぱい
になれて、満足です。
思考のフレーミングを、その時代その時代の、トレンドに当てはめて
分析し、予測しつつ、ミクロなことにもおおいにこだわって
生きていく、そんな大前氏の生き方の真骨頂を、本書で
も味わうことができます。
生き急ぎな感じありますが、氏から吸収するものは大いに
ある、決して、ドットコムだけでなく、普遍的なメッセージです。
★を5個でなく、4つにしたのは、ちょっと使い回しネタにも
飽きたかな、ってなところで、1個減らしましたけど。
なかなか骨のある著者です 大前氏の書籍を手にとったのは本書が初めてですが、なかなかにインパクトのある「サラリーマン向け自己改革処方箋」といえる内容に好感が持てました。 もちろん同様の書籍は数多あります。が、本書が他と差別化されるポイントはひとつひとつの提言が実に具体的、かつ氏の経験(失敗も含めた)に裏打ちされている点です。タイムマネジメントの手法からサラリーマンの人生設計におけるポイント、さらには外国人とのコミュニケーションの注意点に至るまで、曖昧な表現は徹底的に排除され、すべて誰でも実行できるように明瞭に提示されています。むろん、共感できるものもあれば、そうでないもの、共感できてもとても実行できないものもありますが、毒にも薬にもならないハウツー本よりは遥かに有益です。 とにかく頭から尻まですべて「こうあるべし」といった断言調なので、耳に痛い部分もあるでしょう。とはいえ、会社に入って数年が経ち、自己のキャリアパスに疑問を抱き始めた方は一読してみてはいかがでしょうか。1、2日で読みきれる内容なので、肩肘張る必要もありません。
大前氏のプロとしての原点が垣間見える一冊 一年程前に読んだ本であるが、大前氏の様々な経験を紹介しつつ、ビジネスマンにとっての多くの実践的なノウハウや着眼点を集めた有益な一冊である。ノウハウ等の部分には直接関係ない部分であるが、個人的に心に残った部分が一箇所ある。著者がマッキンゼーでの駆け出しの頃、理系出身で経済オンチであることを克服したい一心で、毎週末に出社して同社が世界各地で手がけた種々のプロジェクトのレポートを一年ほどかけて全て読破した(本書167〜168ページ)という経験を披露している部分である(因みに、こうした努力で得た知識と実際のプロジェクトで経験したことをノートに書き留めていったものが、後に古典的名著「企業参謀」として出版されることとなったとのこと)。大前氏のような人にも、こういった地道且つ猛烈な「アヒルの水掻き」の時期があったのだなあと思うと、月並ながら努力と意志の大切さを感じ、何故か非常に勇気付けられる思いがした。
ビジネスパーソン以外も必見!! 大前さんのいつもの主張は変わらないが、仕事に対しての「具体的」な取り組み方が詳しく述べられている。特に、「営業力」・「交渉力」・「人間力を鍛え直す」という項目では、自分自身がいかに普段の仕事に取り組む姿勢が甘いかを改めて考えさせられる。終身雇用が崩壊した現在、リストラされることが負け組だという認識が強いが、大前さんは転職するいい機会だと発想の転換を促し、終身雇用が当たり前であるという概念がIT化したボーダレス社会には不適応だと言い切る。この本は、これからの日本でビジネスパーソンが社会の中で生き残り、新たな日本を構想し、創造していくための案内をしてくれる優れた内容であり、かなりお薦めです。
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