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[ 大型本 ]
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からだたんけん (フリズル先生のマジック・スクールバス)
・ジョアンナ・コール
【岩波書店】
発売日: 1995-10
参考価格: 1,428 円(税込)
販売価格: 1,428 円(税込)
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・ジョアンナ・コール ・ブルース・ディーギン ・藤田 千枝
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カスタマー平均評価: 5
からだたんけん 最高に楽しい絵本です!! 正しい科学知識が得られる上に、この上なくおかさしなユーモアたっぷりの冗談と愉快な絵。 7歳と5歳の息子も大変気に入り、全シリーズを必ず揃えて!!と言っております。 大人の私も十分に楽しめ、更に本好きな息子たちを虜にしたお薦めの1冊です。
大好きなシリーズです 今回も遠足に行くのですが、外でお弁当を食べてさあバスに乗って出発!と思いきや、アーノルドが集合に気が付かずにまだスナックを食べています。。あっという間にスクールバスは小さくなってアーノルドのスナックの中に入り込み、アーノルドの体の中の探検へ。体の中のことが順番に詳しく書かれていて勉強になります。今回もフリズル先生の服と靴!は強烈で笑ってしまいました。
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[ 単行本 ]
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ひみつのかいだん (のばらの村のものがたり)
・ジル バークレム
【講談社】
発売日: 1992-12
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ジル バークレム ・Jill Barklem ・岸田 衿子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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いのちはプレゼント―ぼくは18トリソミー (生きかたを考える絵本)
・わたなべ えいこ
【汐文社】
発売日: 2006-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・わたなべ えいこ
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カスタマー平均評価: 5
大切な1冊です 普通に産まれてくることが当たり前だと思っていたはずなのに、お腹にいる時から悲しい選択を迫られて・・・
小さな命が誕生し、必死で息をはじめたかいくんと家族の絆がとても感動的で、読んでいて涙が止まらなくなりました。
産婦人科やNICUで病気の赤ちゃんとともに闘うママたちにも読んで欲しいです。授かった命を考えさせられるとても貴重で大切な1冊です。
周産期医療関係者の方も是非!オススメです。
本当にいのちは天からのプレゼントなんだ・・・ ごく普通の家庭に天使が舞い降りた・・・でも人間には辛く悲しく感じて。
病気のお子さんを授かった失意と悲しみ、そしてそこから命の大切さや優しさに出会い喜びへと広がる!感動の作品!
泣けます・・・。 18トリソミーという難病の宿命を背負って産まれてきたかいくん。
しかも、この病気は多くは死産、産まれても90%は1歳を迎えることはできない。その為、積極的な治療をしてもらえない・・・。
でも、小さな体で必死に生きようとするかいくんの頑張り、そして、その小さないのちを守ろうとする家族の一生懸命な姿に、とても感動しました。
イラストも可愛くて、病気の説明もよくわかり、老若男女問わず楽しめる絵本です。
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[ 大型本 ]
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わんぱくゴリラのモモタロウ―おはなしどうぶつえん (おはなしどうぶつえん)
・わしお としこ
【くもん出版】
発売日: 2003-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・わしお としこ
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カスタマー平均評価: 5
大人が読んでも面白い この本で、初めてモモタロウの活き活きとした写真を見ました。モモタロウって、本当に表情豊かなんですね。 モモコの慈愛あふれる顔にも注目です。
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[ 大型本 ]
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雪窓
・安房 直子
【偕成社】
発売日: 2006-02
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・安房 直子 ・山本 孝
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カスタマー平均評価: 5
雪の降る夜に おでん屋の名まえが「雪窓」だなんて・・・たぬきが感心しちゃうくらいほんとに素敵な名まえです。
「三角のぷるぷるっとしたやつください。」と厚いコートを着たお客がやってきて・・・
おでん好きのたぬきに、やさしいおでん屋の親父さん。
娘の美代に面影が似た女の子に、屋台を引き雪の山道を越えて逢いに行く。
そして山本孝さんの絵も素敵です。
すねたり、驚いたりと表情豊かなたぬきに、見るからにやさしそうな親父さん。
雪の山景色や、悪戯っぽい鬼の子どもたち。
ほのぼのとして、ちょっと切なくて、そして心温まる安房直子さんと山本孝さんの世界です。
バムケロに似てるかも こんな田舎でおでん屋台の商売が成立するのか?
という大人の疑問は別にして、
読み聞かせに子どもがよくのる絵本です。
「雪窓」という詩情あふれるタイトルと毒気のない挿絵にまどわされて、
ついつい「暖かさ」とか「愛」なんて言葉を使ってレビュー書きたくなってしまうのですが、
ちょっと待った!
このお話、実はけっこう動的。
それに、次から次に意外な展開の連続なんですよ。
読み聞かせしていて、ちょっと展開の仕方がバムとケロに似てるなあと思いました。
とにかく、その「動的」「意外な展開」の二点で、読み聞かせ向きです。
子どもがじーっと聞き入ります。
大人は
雪・おでん・死んだ娘・たぬき
なんてキーワードから、頭の中に勝手に暖かくて詩情あふれるイメージを作り上げてしまうのだけれど、
子どもは違うのかもしれないなと思います。
雪窓☆ まずは、挿絵。ほのぼのとさせてくれます。
やわらかいタッチの昔を思い出させる絵です。
挿絵ってとっても大事だと思います。内容を邪魔せず内容を盛り上げ想像を膨らませてくれる挿絵・・・ってとっても素敵ですね。小学六年生の男の子と一緒に読みました。息子も久しぶりの絵本でしたが、「なんか優しい気持ちになったよ」といいました。私もほっこりとした何だか懐かしい気持ちと優しい気持ちが込み上げてきました。親子で読まれてみてはいかがでしょうか?お勧めです☆
たぬきがいい味を出している 雪窓。 おでん屋の名前にしては、なんとも詩的ですネ。
確かに、雪の夜にポッと灯る屋台の四角い明かりは、そう見えるだろう。
人はともかく、たぬきまでも魅了し常連客にしてしまうのも、うなずける。
しかも、そのたぬきが屋台の助手にまでなってしまうとは!
やがて明らかになる、店主であるおじさんの悲しい過去。
そこからが物語の真骨頂となる。
元々は安房直子の童話なので、文章だけでも完結しているのですが、
山本孝の絵がついたことで、完成度の高い絵本となった。
不思議さをピリッと効かせた情緒溢れる物語は、冷えた心を芯から
暖めてくれる。
こんな世界を堪能できる日本人に生まれて本当によかったと思う。
雪窓を読み終えて 読んでいて涙があふれました。
それでいて、ユーモアの感じられるところもあり、久しぶりに感動できました。
挿絵も素晴らしく、大人はしっとりと、子供は少し考えながらも
楽しく読む事のできる、貴重な作品だと思います。
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[ 単行本 ]
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がっこうのうた―大きな声で読む詩の絵本
・ねじめ 正一 ・いとう ひろし
【偕成社】
発売日: 2004-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ねじめ 正一 ・いとう ひろし
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カスタマー平均評価: 5
ゲラゲラ笑いました。 とにかく大声で、しかも早口で読む。 最後のいぬくんくんくんなんか おかしくって、おかしくって、 しかも意外なおちまでついていて、 何度も何度も読んでいます。 (全然「くんくん」じゃないし、この犬・・) 誰かに読んであげて、その人が大笑いするのが、またおかしい。 夕方、ごはんが終わって、息子にせがまれて大声でゲラゲラ笑いながら読んでいますが、横でまだごはんを食べているお父さんはどう思っているかな?
げんきよく! うわあこれひらがなばかりでよみにくいよいみつうじにくいよしもねたおおいよがっこうがてーまだよおならろっぱつしちゃうよおもいっきりてぇあげちゃうよかんがえたらだめだよおおきなこえで、げんきよく!
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[ 大型本 ]
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おれは歌だ おれはここを歩く―アメリカ・インディアンの詩
【福音館書店】
発売日: 1992-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
言葉に魔力 ネイティヴ・アメリカンの口承詩。
とても力強い詩で、言葉の迫力が伝わります。
その言葉に共鳴するように、古代彫刻のような絵が添えられています。
人間と自然が一体となった世界があります。
エスキモーの「魔法の言葉」には説得力があります。
実は題名も詩。
ネイティヴ・アメリカンの心を感じました。
アメリカインディアンの詩と絵とがぴったりあっているのです。 アメリカインディアンの詩は、金関寿夫氏の他の著書で読んで、とても感動していました。それがこのように素敵な絵本になっていることを不覚にも知らなかったのです。ページを繰ると一つ一つの詩にそれぞれぴったりの秋野亥左牟氏の絵。 詩と絵が渾然と一体になって、言葉が魔法の力をもっている世界に引きこまれ、言葉をなくして、詩の世界にひたってしまいます。 至福のひととき。ぜひぜひ、お読み下さい。
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[ 大型本 ]
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根っこのこどもたち目をさます
・ヘレン・ディーン フィッシュ
【童話館出版】
発売日: 2003-04
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
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・ヘレン・ディーン フィッシュ ・ジビレ・フォン オルファース ・Helen Dean Fish ・Sibylle Von Olfers ・いしい ももこ
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カスタマー平均評価: 3
良い本なのに 福武書店版が手に入らなくなった後、待望のオルファース作品がまた買えると喜んだのもつかの間。
「ねっこぼっこ」(秦理絵子訳)と改題して平凡社から短い期間に再版されたのもうなづけます。
この本はヘレン・ディーン・フィッシュさんという子どもの本の編集者のテキストのせいか、訳も
説明的ですし、表紙はどう見ても見返しの部分です。もっと丁寧に作ってくれれば良かったのに残念です。
よい・・・。 オルファースの、『風さん』『森のおひめさま』『うさぎのくにへ』は平凡社が同時発売したもので本の形が似ているんだけど、コレは童話館出版でだからちょっと違う。わたしはどっちかっていうと前の三冊のほうが好きかな・・・。コレはオルファースの挿絵だけだしね。(文章は別のひと。)もちろん素晴らしいんだけど、完成度は前の三冊のほうが高いかな。
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[ − ]
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いしになったかりゅうど―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
・大塚 勇三
【福音館書店】
発売日: 1970-12
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・大塚 勇三 ・赤羽 末吉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 楽譜 ]
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ぼくと楽器はくぶつかん
・アンドレア ホイヤー
【河合楽器製作所・出版事業部】
発売日: 2003-05-01
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・アンドレア ホイヤー ・宮原 峠子
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カスタマー平均評価: 0
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