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おばあちゃんがいるといいのにな (えほんとなかよし)
・松田 素子
【ポプラ社】
発売日: 1994-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・松田 素子 ・石倉 欣二
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カスタマー平均評価: 5
読み聞かせしてたら涙とまらず… この本がどんな内容なのかも知らずに、
「ただおばあちゃんがいない子が、お友達のおばあちゃんを
羨ましがっているお話なのかな?」と思いながら
子どもたちに読み聞かせていたら、あら大変!
自分が涙声になってしまい、子どもたちに怪訝な顔をされて
しまいました。。こういう、お話だったとは…。
子どもたちも、人の生と死について、この本を通じて
何か感じるものがあったように思います。
私がいないときに、一人でページ開いて
何度もくりかえしそれぞれが読んで(ながめて)いました。
たくさんの人に読んでほしい 地味ですがいつの時代でも受け入れられる。ドラえもんの「おばあちゃんの思い出」が好きな人にはたまらないでしょうね
涙がとまりません。 はじめてこの本を読んだのは、確か小学校2年生の頃だったと思います。絵本を読んで涙がとまらなくなったのは初めてでした。今も絵本を読んで泣けるのはこの本一冊だけです。 本当に感動するお話です。言葉のひとつひとつが心の中にストーンとおちて、“おばあちゃん”という特別なあたたかさを、そのまま絵本につめこんだような感じがしました。男の子がとっても大好きなおばあちゃん。。ラストのおばあちゃんの死はあまりにも急展開すぎて、初めはとても驚き、唖然としてしまいました。しかし、そういうところでこの本は「人間の正と死」というものを上手く表しているのだと思います。 素敵な絵と素晴らしい文章で、読む人に心からの感動を与えてくれる本です。私のとっておきの一冊です。少し!悲しいかもしれませんが、是非より多くの人に、読んで感動してもらいたいです。
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[ 大型本 ]
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おへそがえる・ごん―ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻 ちひろ美術館コレクション絵本
・赤羽 末吉
【小学館】
発売日: 2001-02
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・赤羽 末吉
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カスタマー平均評価: 4
素晴らしかった 大人も楽しめる傑作 可愛くてユーモラス おへそがえるシリーズ全品を復刻して欲しいとにかく、可愛くて可愛くて、大切にとっておきたい絵本 ぜひ読んでみて下さい
整形した初恋の彼 図書館で一目ぼれした初版本。調べてみると、在庫切れ(絶版)。で、復刊されているときいて、この本を手にとりました。もちろん、内容は太鼓判をおします。でも。。。ショックでした。たとえて言うなら、同窓会で初恋の彼に再会したら、かおがすこしちがう。はなしてみると、数年前に事故で瀕死の重傷を負い、なんとか命をとりとめたが、治療の一環として、またちょっと今風になりたいなという願望もあって、整形してしまったのだと。ずっと、彼のことをすきだったけれど、整形してしまった彼を愛せるだろうか。私の愛の深さを 試される瞬間でした。整形前の彼なら、文句なく星5つなのですが。
整形した初恋の彼 図書館で一目ぼれした初版本。もちろん、内容は太鼓判をおします。でも。。。ショックでした。たとえて言うなら、同窓会で初恋の彼に再会したら、かおがすこしちがう。はなしてみると、数年前に事故で瀕死の重傷を負い、なんとか命をとりとめたが、治療の一環として、またちょっと今風になりたいなという願望もあって、整形してしまったのだと。ずっと、彼のことをすきだったけれど、整形してしまった彼を愛せるだろうか。私の愛の深さを 試される瞬間でした。整形前の彼なら、文句なく星5つなのですが。
鳥獣戯画風の絵が美しい純和風絵本 鳥獣戯画の流れを感じさせる線画で描かれる、 不思議なおへそをもったかえる・ごんの冒険。 舞台は、戦国時代らしく、戦乱に巻きこまれて連れて行かれた父親を 探す少年と、ごんはいっしょに旅を続けます。 ストーリーは、絵本にしては長めですが、 講談のようにリズムをつけて読み聞かせると、2歳半の娘は大喜び。 「おへそを押すと雲が出る。ぱくぱくぱくぱく。雲が出る」 「相手はおおぜい、ごん、ピンチ」 「足をぱんぱん、尻をぱんぱん」 擬音を生かしたテンポの良い文体は、娘は丸ごと暗記するほど。 いじわるをする侍たちや化け物との対決など、ハラハラドキドキする シーンも多いのですが、ごんも敵たちもどこか抜けていて、 殺伐とせず、ユーモラスでのんびりした空気が漂っ!!てます。絵巻物風の横長なレイアウトを生かした構図がすばらしいのですが、 残念ながら、再構成してあるので、その良さが半減しているのが、 本当にもったいないです。その分、☆ひとつ減ということで、 内容的には☆5つです。
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[ 大型本 ]
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おやゆびひめ
・H.C. アンデルセン
【フェリシモ】
発売日: 2001-12
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格:
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・H.C. アンデルセン ・エルサ ベスコフ ・Elsa Beskow ・石井 登志子
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カスタマー平均評価: 4.5
春はチューリップの中を点検すること アンデルセンの代表作ですね。
でも実は内容がうろ覚えでした。だからこの本のラストにもらう羽の種類や王妃の名前を見て、
へ?えこんなお話だったのかと驚きました。
おやゆびひめの絵本で満足できる画家がおらず、ようやくべスコフ邦訳版が出て
喜ばれている方も多いのではないでしょうか。
背景のぼかし具合が、他のべスコフ作品とは一味違ったイメージでまた楽しめます。
「おひさまのたまご」(徳間書店)はストーリーに共通点が見られます。合わせてどうぞ。
小さな子には間延び 「夢があり、可愛らしくリズムよくハッピーエンドへ」ではありません。1ページの文章もかなり長いですので、幼稚園児への読み聞かせには、間延び・たいくつするようです。また、「さげすみ、軽視」などの感情が白紙状態の子供には、そのまま読むにはためらう描写も見受けられました。 自分で読めるようになった小学生以降には、想像力をかきたてられる形容詞などが豊かですのでとてもいいと思います。 ベスコフさんの挿絵が好きで購入しました。色彩的には華やかではありませんが、水彩を使ったやさしいタッチです。
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[ 単行本 ]
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トッチくんのカレーようび
・まどころ ひさこ
【ポプラ社】
発売日: 2000-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・まどころ ひさこ ・やまもと まつこ
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カスタマー平均評価: 5
カレーが食べたくなるよ(*^_^*) カレーのたまねぎがトッチくんのお母さんを泣かせてコロコロ転がって逃げていくのをトッチくんたちが必死で追いかけていき・・・!?という内容です。私の子供のころのお気に入りの本でした♪2歳になる子供がいますが読んであげると嬉しそうに目を輝かせて「よんで、よんで」と何回もおねがいしてくるほどです。絵もかわいいし読み終わるころにはなんだかカレーが食べたくなる本です。カレー好きなお子様にはオススメの本です。
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[ 単行本 ]
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アンデルセン絵本館―名作を1冊で楽しむ
・立原 えりか ・いもと ようこ
【講談社】
発売日: 2004-03
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・立原 えりか ・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ピーター・パン (小学館世界の名作 1)
・ジェームズ・バリ ・早野 美智代
【小学館】
発売日: 1997-09
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・ジェームズ・バリ ・早野 美智代 ・小澤 摩純 ・James Matthew Barrie
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カスタマー平均評価: 5
おやすみまえに毎日1章ずつ 5歳になる子に毎日寝る前に読んであげていました。 1章ずつ分かれていて続きにしやすいので 毎日1章ずつ読んであげていました。 会話が多いせいか読みやすく飽きないのです。 絵も美しく3歳になる妹は絵を見て喜んでいました. もう少し大きく(小学生頃)なっても自分で読んで楽しめると思います。 読んであげて良し、自分で読んで良し、目で見て良し3拍子そろっています。(個人的にはですが)
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[ 大型本 ]
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ヘチマの絵本 (そだててあそぼう)
【農山漁村文化協会】
発売日: 2000-03
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
そだててあそぼう 子どもから大人まで楽しめるガーデニング絵本です。 作物の来歴、栽培方法、たべ方、加工の仕方までまるごと楽しめるシリーズです。
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[ 単行本 ]
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ちいさな赤いとうだい
・ヒルデガード・H. スウィフト
【BL出版】
発売日: 2004-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ヒルデガード・H. スウィフト ・リンド ウォード ・Hildegarde Hoyt Swift ・Lynd Ward ・掛川 恭子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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めざめのもりのいちだいじ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ)
・ふくざわ ゆみこ
【福音館書店】
発売日: 2005-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ふくざわ ゆみこ
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カスタマー平均評価: 5
春を迎える森を楽しんで♪ 冬の間、ずっと眠っていたヤマネくんが目をさましました。「春だ! 春の匂いがする」ヤマネくんは、雪どけの森へでかけました。森の中で一大事件がおきているのに、クマさんは眠ったまま。「クマさん、おきて!」・・・木の根元から雪がとけはじめ、小川が流れ、ふきのとうが顔をだして。春を迎える森を、存分に楽しんで♪ 2005年1月発行
春です! おおきなクマさんとちいさなヤマネくんシリーズの3作目。
ほのぼのと暖かくなるやさしさと愛に溢れている絵本で、お気に入りの作家さんの1人です。
今回の舞台は雪解けの春。少し季節的には早いかなと思いながらも、ついつい手にとってしまいました。
冬眠から目覚めたヤマネくんは、ミツバチさんの家が崖からおちそうになっているのをみつけます。何とかして助けようと、森の仲間たちと頑張るのです。寒い冬の中で少しずつ春の準備がされている。そんな情景が描かれており、春の訪れを満喫できる絵本になっています。
シリーズ第三弾 何度見てもこの方の絵は、こちらまでほのぼのと暖かくなるやさしさと愛に満ち溢れています。 動物たちがいきいきとしていて、触ればふかふかとしたそのぬくもりまで 伝わってきそうなほどで、柔らかいタッチの絵はとても幸せな気分にしてくれます。 そして今回も森の動物たちは仲間の為に奮闘し、やがてやってきた春。 皆でその歓びを分け合います。
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[ 大型本 ]
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決定版 新訂増補全戦隊スーパー超百科 (テレビマガジンデラックス)
【講談社】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,019 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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