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[ 単行本 ]
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シートンさんのどうぶつ記〈2〉10わのコガモのぼうけん/オオカミの王さまロボ
【創美社】
発売日: 2009-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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にゃーこちゃん
・高橋 和枝
【ブロンズ新社】
発売日: 2004-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・高橋 和枝
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カスタマー平均評価: 5
にゃーこちゃんの姿 にゃーこちゃんの姿は表紙にある通り、ぶすっとしててあまり可愛くない。腹も出っ張ってるし、口臭も殺人的に臭い。 しかし作者はにゃーこちゃんが好きで、寝ている時ににゃーこちゃんが背中に乗っかってくると、少しでも長く乗っていてほしいので息を止めたりしている。息継ぎをするとにゃーこちゃんは降りてしまうのだが。見開きページで「ああ、にゃーこちゃん!」と描かれたその姿は、それまでと違って人間が猫を見下ろす立体的な形。不細工なにゃーこちゃんと違い、目も丸く描かれた愛らしい姿になっている。多分ここだけは作者の主観で見たにゃーこちゃんなのだ。 救いなのはにゃーこちゃんが最後どっかへ行く時に、確信に満ちた足取りだったこと。立派な猫ってのは本当にいるんですぜ、旦那。
にゃーこちゃん にゃーこちゃん、ああ、にゃーこちゃん…。 のら猫を飼っていた私はこの世界にすんなり入っていけました。 何歳でうちに来てくれたのか…17歳で逝ってしまったにゃんこさん。 にゃーこちゃん。 読み終わって涙が出ました。 愛されていたにゃーこちゃん。 とても大切な存在だったにゃーこちゃんに 自由を残してくださった家族の痛み…。 年頭から衝撃の一冊でした。 是非皆さんにも読んで欲しい珠玉の一品です。
かわいい・・・ 憎さあまってかわいさ100倍なにゃーこちゃん。ねこ派の友人からよく聞かされるねこのかわいさ(憎たらしさ)が余すところなく出てきます。そして、ちょっとせつない。大人にもぜひ読んでもらいたい最近イチオシの絵本です。
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[ ハードカバー ]
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くろねこかあさん (幼児絵本シリーズ)
・東 君平
【福音館書店】
発売日: 1990-01-25
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・東 君平
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カスタマー平均評価: 4
これからかな・・・ 親からみれば可愛い絵本なのですが、届いてすぐ娘にみせましたが反応はイマイチでした。白黒だけでカラーがないのであまり気に入らなかったのでしょうか・・・内容はリズム感がある文章で絶対に子供は好きになると思いますが、今1歳4ヶ月の娘にはもう少し鮮やかな色使いの本が良かったのかもしれません。私は個人的には可愛くてほのぼのとした内容で好きでした。
猫のしぐさ、表情にも注目 本文のリズムも心地よく、猫ちゃんたちの仕草や表情にも癒されます。小学生にもなると、今まで聞くばかりだった子供たちが朗読してくれます。大人も子供もそれぞれに読んで、聞いて、口ずさんで楽しめる一品です。
くろねこかあさん、やさしいかあさん。 くろねこかあさんには3匹のしろねこと、3匹のくろねこの子供がいます。 やさしいくろねこかあさんの元で、すくすく育つ子供たち。 ああ、私もこんなお母さんにならないとな、と日々を反省し、心新たにしてくれる1冊です。
リズムとって読むと最高!! 僕が子供に読むときには、勝手にリズムとメロディーを付けて読んでいる。テンポがよくてとても気持ちいい。白黒の絵(切絵?)もバランスが良くて素晴らしい。そのうちに子供は自分で口ずさむようになる。とても楽しそうである。
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[ 大型本 ]
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海のさかな (絵本図鑑シリーズ)
・渡辺 可久
【岩崎書店】
発売日: 1988-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・渡辺 可久
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ぼくのだ!わたしのよ!―3びきの けんかずきの かえるの はなし
・レオ レオニ
【好学社】
発売日: 1989-05
参考価格: 1,529 円(税込)
販売価格: 1,529 円(税込)
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・レオ レオニ ・谷川 俊太郎
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カスタマー平均評価: 4
mineがoursに変わるまで。 小は兄弟ゲンカから大は国同士の争いまで「It’s mine!」の一言は揉め事の原因となりやすい。
この絵本では3匹のカエルがそれぞれmineを主張して1日中ケンカばかり。そんなカエルたちが窮地に陥る。ところがこの災いが転じて福をもたらすことに。バラバラだった3匹は危機を通して絆を深めていく。最後はにこやかな笑顔と「It’s ours!」で締めくくられる。
3匹を助けたヒキガエルの智恵に脱帽だ。どんな世界にも、コミュニティーにもこんな存在がいてくれたらと思わずにいられない。
伝わりにくい 兄弟けんかを始めた子供に買いましたが、頭で分かっても「ぼくの」「わたしの」と言うのは直りませんでした。話の内容が3歳児にはわかりにくいようです。
所有欲のつよい子どもにいい本だと思います。 けんかばかりしている3びきのかえるが主役です。題名のとおりのけんかの内容です。あるとき3びきに最大の危機がおとずれますが、一匹の大きなヒキガエルがかれらを助けます。それ以来みんなが仲良くなる話です。 うちの2歳のむすこは一人っ子ということもあり、あまり所有欲が強くないので、教育的にはそれほど必要のないお話でしたが、所有欲のつよい子どもには凄くためになる本だと思います。文体は2歳の子どもには難しいように思いました。文の長さも、少し長めです。絵はレオ=レオニらしいやさしい絵です。
怒らなくても本を読んでやればわかる!? 「ぼくのだ」「わたしのだ」ってケンカは、幼児にとっては日常茶飯事。 兄弟、姉妹、友だちどうしで、なにかというと張り合い、ぶつかりあう。 だからといって、頭ごなしに「ケンカはダメ」とは言いたくないし、 にしても、ケンカばかりでは楽しくもなかろうにと、親は頭が痛い。 なわけで、「ぼくのだ」「わたしのだ」がいかに虚しいかを教えるのに、 この絵本はぴったり。 いつも「ぼくのだ」「わたしのだ」と張り合っていた3匹のかえるが 恐ろしいことに出会って、助け合うことの大切さを学ぶ。 理屈ではわからなくても、絵本の中の話として何回も読んでいると、 子どもは、いつのまにかわかってくれるのではないかと。 名作『スイミー』の作家が描いただけに、絵もとっても美しい。
Kyoudai Genka Does this sound familiar?: three little frogs live together, but they spend most of their time bickering over what belongs to whom. Sounds like my little boys on a bad day. Leonni`s always beautiful illustrations and thoughtful fable of how they learn to share and appreciate each other and what they have is a treasure.
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[ 単行本 ]
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ゆうたのゆめをみる (ゆうたくんちのいばりいぬ)
・きたやま ようこ
【あかね書房】
発売日: 1988-10
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・きたやま ようこ
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カスタマー平均評価: 5
うーん、家の中のどこかにあるはず、捜さなくっちゃ! 「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズの初めの頃の3冊を著者のサイン入りで持っています。
うんと小さかったうちの子たちは、「このいぬのかお、こわーい」って、よく言っていました。
犬の中で私たち家族がいちばん好きなのは柴犬なんですが、「やたら媚を売るような小型犬よりも、
こういういばり顔のワンコのほうがいい」と、いつの間にか子どもたちも言うようになっていました。
まだ家のどこかに本は眠っているはずです。
捜して読んでみましょう、子どもたちのベトベトがこびりついているでしょうけど。
彼らもすっかりハイティーンです。
いい話しですねえ
このシリーズ、気に入ってます。
他にもないかなあ。
じんぺいとゆうた 「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズの第3弾!!
じんぺいが威張りながら、大好きなゆうたくんを紹介してくれます。
じんぺいのえらそうに威張っている表情と、ゆうたくんの愛らしいの表情が対照的で面白いです。このシリーズ、一貫していえることですが、最後のページがいいですね。
ほろっとしてしまうようなじんぺいの台詞が、心に残ります。
じんぺいのようなワンちゃんが飼いたくなってきます。
ワンちゃんの名前は、もう決めています!!
毎晩読まされてます! 4歳の息子が毎晩「ゆうた、よむ」とウキウキ本棚から持ってくるのがこの本です。犬の台詞だけでストーリー?は進むのですが、大人が読んでも楽しく心温まるお話で、何度読んでも飽きません。息子はほとんど全て台詞を覚えてしまいましたが、それでも読みたがります。にらみつけた犬の表情がすごく可愛く、作者の犬に対する深い愛情がうかがい知れます。
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[ 単行本 ]
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写真絵本 カブトムシが生きる森 (小学館の図鑑NEOの科学絵本)
・筒井 学
【小学館】
発売日: 2009-05-27
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・筒井 学
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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チョコレートをたべたさかな
・みやざき ひろかず
【ブックローン出版】
発売日: 1989-10
参考価格: 966 円(税込)
販売価格: 966 円(税込)
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・みやざき ひろかず
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カスタマー平均評価: 4.5
一家に一冊の名作絵本 柔らかいタッチの画。
チョコレートを食べたことを忘れられない魚の話…と絵本なのですが、物語は人生の一面を表しています。
作者は最後に唯一の救いの手を出していますが本来ならこの部分はないのでしょう。(そうすると絶望的な話になりますが…)
不可能なことを追い求めながら、短い生涯を終えていく魚の姿は衝撃的でもあります。
ベストセラーとなる「成功哲学」や「成功法」とは真反対な思想ですが、これはこれで真実なのだと思います。
その手の本が好きな人へはお薦め。
一家に一冊の名作です。
さみしいけど暖かくなる本 偶然、落ちてきたチョコレートを食べた魚は、それ以降おいしい味が忘れられず、ずっとチョコレートを夢見ています。
死んで生まれ変わる話ですが、同じ生まれ変わりでも「100万回生きた猫」のような傲慢さはみじんもなくて、やさしい気持ちにさせてくれます。
クセになるジーン・・・ みずのなかを ゆらゆら すいすい さかなって いうものは なかなかいいものだ・・・そう信じて魚である自分を受け入れ、楽しく過ごしていた魚くん。 ところがある日、少年が落とした茶色のかけら、チョコレートを パクッ! その日から、魚くんは茶色いかけらのことで昼も夜も頭がいっぱい。 待てども待てどもチャンスはめぐってこなかった。 そして、命は果ててしまうのだが、・・気がつくと魚くんは チョコレートの好きな少年になっていた。そして・・・。 何かを想い続ける切なさに、胸が締め付けられそうな・・ 何とも言い得ないこの感情って、ちょっとクセになりそう! この同じ感じを味わえる絵本が他にもありますよ。 いもとようこさんの「あした花になる」も 是非一度読んでみて下さいね。 切ないジーン・・に出会えますよ。
なにかが心に響く本 ごく普通に生きてきた一匹のさかな。ある日、チョコレートのかけらを食べてしまったことから、さかなの生活は一変します。チョコレートのことが忘れられず、ただひたすらにチョコレートを思い続けるさかな。そして・・・。 可愛らしいほのぼのとした画筆ですが、大人向きの絵本だと思います。といっても、内容は子供が読んでもそれほど違和感のないゆったりとしたものです。 しかし、すべて読み終わったとき、喜びなのか、悲しみなのか、驚きなのか、よく分からない不思議な感覚と余韻につつまれてぞくっとします。言葉ではうまく表現できないので、是非読んでみて下さい。
泣かされた! 泣くとは思ってなかった。。。衝撃! 大人向きの絵本ですね。
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[ 大型本 ]
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ペンギンのヒナ (みつけようかがく)
・ベティ テイサム
【福音館書店】
発売日: 2008-10
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ベティ テイサム ・ヘレン・K. デイヴィー ・Betty Tatham ・Helen K. Davie ・はんざわ のりこ
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カスタマー平均評価: 5
すっ、すごいっ! ペンギンのおとうさん すごすぎます !! ペンギンのおとうさんと、ペンギンのおかあさんの間で、しあわせそうに笑っているペンギンのヒナ。
ペンギンは、どのように子どもを育てるか知ってますか?カバーの袖は、こんな言葉ではじまります。たまごをうむのは、おかあさん。そのたまごをあたためて、かえすのは おとうさん。おとうさんが、どのように たまごをあたためるのか?
すっ、すごいっ! ペンギンのおとうさん すごすぎます !!南極大陸の氷と雪におおわれた中で、くりひろげられている世界をのぞいてください。きっと、あなたもびっくりしますよ。<みつけよう かがく>、大人の人に、この感動を味わってほしい絵本です。 2008年10月発行
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[ 大型本 ]
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アリクイの口のなぞが、ついにとけた! (動物ふしぎ発見)
・山本 省三 ・遠藤 秀紀
【くもん出版】
発売日: 2009-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・山本 省三 ・遠藤 秀紀 ・喜多村 武
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カスタマー平均評価: 0
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