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[ 大型本 ]
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ねずみのえんそく もぐらのえんそく
・藤本 四郎
【ひさかたチャイルド】
発売日: 2001-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・藤本 四郎
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カスタマー平均評価: 5
お話が同時進行していきます 1つの同じ地面を境に、上半分はねずみ園の遠足の様子、 下半分はもぐら園の遠足の様子が同時進行する 面白い絵本です。 文字は少なく、「こんにちは」「じゃまだね」「わたれた」 程度のセリフ中心です。 子供と読むときは、「ありさんが、いるよ」「これは何かな」 などと、話をふくらませて読みました。
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[ 大型本 ]
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鹿よおれの兄弟よ (世界傑作絵本シリーズ)
・神沢 利子
【福音館書店】
発売日: 2004-01
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・神沢 利子 ・G.D. パヴリーシン ・Gennadiy Dmitriyevich Pavlishin
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カスタマー平均評価: 5
畏敬の念って、こういうことですね。 「おれ」は猟師、鹿の肉をくう。身につけるものもことごとく鹿皮を使い鹿の足の腱を糸にして縫ったもの。だから「おれ」は鹿だ、と言う。
おれの父も祖父もそうだったに違いない。だから鹿を愛し、鹿に感謝しながら鹿を殺し食べる。それが生きていくっていうことだ。
でも、淡々としたこの文章から、この「感じ」って子供には理解出来るのかな。なんとなく感じるだけでも意味はあると思うけど。
私が、一番感動したのは
「いっぽんの骨もおらずに解体する」
という一行。
おびき出し、殺した鹿の前にひざまずき毛皮をはぐのだけれど、殺した鹿への深い愛情と自分がその鹿の犠牲の上に生きている、生かされていることへの強い感謝の気持ちが、この一行から感じられる。
このあと 「ありがとう おれの友 おれの 兄弟よ」 と続きます。
殺した後も、一本の骨も折らないということは、大切にしているということですよね。
最近、殺人事件でも当然のようにバラバラにしたりしますよね。あろうことかトイレに流した人もいましたよね。
相手が人間であっても、こんな酷いことが出来る人間が増えてきた(?)残念なこの時代に
「一本の骨も折らない」という美意識が理解されると良いなあと思います。
流れる文章 作者が日本人で画家が外人さんという珍しい本です。流れるような文章で、北方民族の自然観、家族、感謝の気持ち、生きる厳しさなどを表現しています。教訓めいた感じではなく、読んでいて自然とヒシヒシと伝わるものがあります。
とても奇麗な大型絵本で、絵が細かく描かれていて、ずっと見ていても飽きないです。
高学年向きの読み聞かせによい本です。
作者は「くまの子ウーフ」などを書いた人です。
第53回小学館児童出版文化賞受賞作
これが大自然に暮らす者の世界観か! ときどき、今の生活を全て放り投げ、どこかへ出かけたくなるときがある。
見知らぬ大地で自然に囲まれ、生きるということを純粋に満喫できたらなあ
なんて想像するのだ。
しかし、現実的にそれは叶わないし、実現してもそれはそれで大変なことも解る。
そんな気分のときに、この本はちょうどよい刺激と安らぎをボクに与えてくれる。
シベリアの大自然を舞台に、一人の猟師の一日が描かれている。
一頭の鹿を狩るために、小舟をこいで森の奥へ奥へと川を上る。
途中、魚や鴨に出会ったり、幼少時の思い出を回想したりする。
音の表現が独特で、美しい絵と共に異国の澄んだ空気が伝わってくる。
プサル プサル は魚のはねる水の音で
パトフ パトフ は鴨のとびたつ羽音といった調子だ。
猟師は、やがて家族の血や肉となる鹿を、兄弟とまで言い切る。
都会に暮らすと忘れがちな、自然への畏敬と感謝の念を実感させてくれた作品だ。
繋がる命と川の流れと 樺太(サハリン)で幼少期を過ごされたという 児童文学の重鎮、神沢利子さんの作品です。まず、絵が美しい。繊細で静謐。 背景は川と森 りりしい若い猟師と威厳のある大鹿 かわいらしい小鹿 長老の胸に抱かれる幼い日の若者 胸をはだけ、赤ちゃんに乳を含ませようとする 若者の最愛の妻 若者が身に付けている 複雑なふち飾りのついた衣装は この妻が若者の無事を祈りながら ひと針ひと針 心をこめて縫ったものなのだろう。 絵だけ見てもいろいろな思いが伝わってきます。 そして、詩のような文章は 命が皆、食べて食べられることで つながってゆくということを シンプルに伝えてくれる。 ”おれは 鹿の肉を くう それは おれの 血 あれの肉となる だから おれは 鹿だ” 2004年上半期の私のイチオシです。
祝:第53回小学館児童出版文化賞受賞 人物、自然、動物。全てをここまで完璧に表現できる画家は稀有でしょう。やや抑えた色使いの背景に、衣装や花など眼の覚めるような鮮やかな色彩が効果的に置かれています。 書店の棚から飛び出していたので偶然手に取ったというくらい、かなり大きな本です。時々、奇を衒っただけのような大判の絵本を見かけますが、この本には大変な説得力があります。画家は、初めから出来上がりの本の大きさなど意識していなかったのでは? 細かく丁寧な仕事が素人の私にも伝わってくる美しい本です。
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[ 大型本 ]
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ねことらくん (こどものとも傑作集)
・なかがわ りえこ
【福音館書店】
発売日: 2006-09-06
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・なかがわ りえこ ・やまわき ゆりこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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おっとっと (しろくまパパとあそぼう)
・とよた かずひこ
【岩崎書店】
発売日: 1997-08
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・とよた かずひこ
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カスタマー平均評価: 5
おとうさんとお散歩、うれしいな おさんぽ お散歩、うれしいな。おとうさんと おさんぽ うれしいな。だって おとうさん、こんなこと してくれるんだよ。おかあさんは、だっこ や おんぶをしてくれるけれど、おとうさんは、かたぐるまを してくれるんだ。おとうさんより おおきくなって、ずっーと とおくまで みえるんだよ。おとうさんたら ときどき、「おっとっと」って。びっくり どきどき!つぎは いつしてくれるのかな…。1997年9月発行
初めて気に入ってくれた本です 息子が7ヶ月になったばっかりの頃、初めて声をたたて大笑いして、 何度も聞きたいそぶりを見せてくれた絵本です。 絵本の読み聞かせは、2,3ヶ月の頃からしていたのですが、 聞いているのかどうか??という無反応だったり、 違うものに興味がいったりだったので、 笑ってくれたのがうれしくて、何度も、何度も読んであげました。 手を離して、ちょっと体を傾け、バランスをくずしかけたところで、 キャッチしてあげて、 「おっとっと・・・・」 と言うと、何度でも笑ってくれます。 もうすぐ1歳の今、他にお気に入りの本もできてきましたが、 いまだにこの本もお気に入りで、時々聞きたそうに本をさわっています。
「お〜っとっと!」息子が絶叫・・・ 絵本がちょっと苦手というお父様方にもおすすめです。内容はとても簡単。読み聞かせを何度かして上げて 下さい。そして、絵本の内容を暗記して、同じよう にお子さんに体遊びをしてあげて下さい。 我が家では、息子が 「お〜っとっと! お〜っとっと!」 と絶叫して大喜びです。 でも一つだけ注意事項があります。かなり体を使います ので、準備体操は十分にして下さいね(笑)。
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[ 単行本 ]
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ダヤンの不思議な毎日 (絵ばなしまめ劇場)
・池田 あきこ
【主婦と生活社】
発売日: 2006-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・池田 あきこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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へびくんのおさんぽ (たんぽぽえほんシリーズ)
・いとう ひろし
【鈴木出版】
発売日: 1992-05
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・いとう ひろし
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カスタマー平均評価: 3.5
利用出来る者は親でも使え?? へび君がお散歩してたら水溜りが!!ちょいと、虫々軍団を渡らせてやったら 小動物もついでにとばかりに渡らせてと声をかける。 へび君は人?がいいので渡らせてあげてたら 今度は大きな動物までもドシンドシン渡って・・へび君は耐えるのみ! 大人でもこういうお人良しがいるなぁと苦笑しながら読みました。 最後は疲れて喉が渇いて飲み干して・・・・ ツチノコ(見たことは無いョ)みたいになってしまいます。 じゃ、最初から飲んでれば?と突っ込みたくなる面白いお話です(^^; ところどころ4コマになってるので小さいお子様だと指を指しながら お話してあげるといいと思います。 2歳の子の読み聞かせに擬音語とリアクションをオーバーアクションで お話してたらすっかりハマってしまいました(笑) 絵はくっきりしたベタ塗りなので親しみやすいです。
ユニークへびさんぽ 散歩中のへびくんが水たまりを渡ろうとしたところに、次から次へと動物たちがへびくんの細長い体の上を足がかりに渡っていく。 じっとしているへびくんはいつ渡れるのでしょう。
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[ 大型本 ]
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ガオ(こどものとも絵本)
・田島 征三
【福音館書店】
発売日: 2005-02-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・田島 征三
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カスタマー平均評価: 4.5
単純なストーリーと多彩なビジュアルが小さな子でも楽しめます 木の実で描かれたやまいぬがへび・とり・かえると次々に
姿を変えていく。そのへびやとりやかえるも皆な木の実で
描かれている。すごい!そしておはなしの最後はやっぱり
やまいぬの姿にもどるという。おはなしがぐるぐるまわる手法が
おもしろい!
子供達も本に釘づけ!ぜひ読んであげたい1冊です。
’クレイ(粘土)アニメ’みたいにしたら面白いだろうなぁ 月刊誌こどものとも548号のハード化。
田島さんは3年がかりでこの本に取り組んだと当時の折り込み付録に書かれています。
…並べてみて、うまくいかなかったりして、う?んどうしようか、やり直そうと思った時には、
もう並べていた木の実はないので、あと1年待とうなんてことになってね。…
まるでパッチワーク・キルトのように、ひとつぶひとつぶに熱い想いを感じます。
木の実がこんなにもエネルギーを秘めた物体だとは!
変化自在の展開が楽しい本です。
エネルギーを感じる あるひ 大声で ほえたくなった やまいぬ。「ガオ!」と ちからいっぱい叫ぶと やまいぬの元気が 声になって 体からでていってしまいました。やまいぬの「元気」はめぐりにめぐって いろいろなものに生まれかわります。いのちの循環を、力強い調子でうたった絵本。絵本といっても絵具で描いた絵ではなく、木の実をよせあつめて描いた絵。作者と自然との なまのかかわりが感じられます。60才をすぎても、あふれる生命力をもっておられる田島征三さんの エネルギーあふれる作品です。
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[ 単行本 ]
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こんにちは いぬ (ゆうたくんちのいばりいぬ)
・きたやま ようこ
【あかね書房】
発売日: 1991-09
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・きたやま ようこ
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カスタマー平均評価: 5
★素敵です★ めいっこが『読んで』と無言で渡してきたので
読んであげたのがじんぺいとの最初の出会いです。
終わりのじんぺいの言葉には重みがあり、
感動で鳥肌が立ちました。
以降、仕事で落ち込んだとき、じんぺいの言葉が
心の支えになってます。
将来自分の子供がこの素敵な絵本の本当の意味を
理解できる日が来たときを期待し、自分用に
即購入しました。
自分は自分 犬が主人公。散歩に行くと犬を連れた沢山の人に会う。 みんな色々言うけれど、そんなの全然気にしない。 だって、自分は自分でしかないんだから。。。 「ほんとそうだね…。」などと感慨深い私の横で 1歳半の息子は一杯出てくる犬に大喜び!なんとも重みのある絵本。
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[ 単行本 ]
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た、たん
・かさい まり
【ひさかたチャイルド】
発売日: 1996-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・かさい まり
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カスタマー平均評価: 5
新しい生活に入る子達に 図書ボランティアとして1年生のクラスで読み聞かせに選びました。 体は大きいのに、はずかしがりやのくまさん。 「たんぽぽのコーヒーをいっしょにのみませんか?」といえず、寂しい思いをしています。 新しいお友達との生活にドキドキしている新1年生に贈った私からのメッセージわかってもらえたかな?みんなキラキラした目で聞いてくれているのがうれしかったです。 入園、入学、進級と新しい仲間に会うお子さんと一緒に読んでいただきたです。
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[ 単行本 ]
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カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)
・エリック カール
【偕成社】
発売日: 2003-09
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・エリック カール ・Eric Carle ・さの ようこ
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カスタマー平均評価: 5
すべてのママに☆ どんな動物にもお母さんがいますね。 カンガルーの子どもにもかあさんいるの?から始まって、 ライオン・キリン・ペンギン・はくちょう・きつね・いるか・ひつじ・くま・ぞう・さると沢山の動物の親子が出てきます。それで最後は どうぶつのかあさんはとってもとっても子どもをかわいがるわ。 あなたのかあさんがあなたをかわいがるのとそっくりおんなじよ。 となるのです(^^*)大変微笑ましいですね。 エリックカールの絵が動物親子の素敵に描いていますよ。 ママになった人にオススメ。漢字にフリカナも付いています。 大人の手のひらサイズで持ち歩きにもOKです。
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