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かんがえるカエルくん
・いわむら かずお
【福音館書店】
発売日: 1996-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・いわむら かずお
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カスタマー平均評価: 5
大人だって考えることをもう一度考えさせられてしまう。 絵本というかコマ割漫画というか、そこに描かれる丸くってほんわりしたカエルくんやネズミくん、動物たちの絵の表情や仕草が、「もしかしてうちの子もあの時こんな風に考えてたのかも・・・」と妙に納得してしまう雰囲気です。 子供たちって、ごく自然に、こんな風に「どこまでがそら?」とか「みみずのかおはどこ?」とたくさんの「?」をみつけていくのでしょうね。それをどういう風に片付けてしまったのかはいつのまにか忘れてしまっても。 子供の出会った「?」には、きちんとした答えの出ないものも、いくつもの答え方が出てしまうものもきっとあるでしょう。このカエルくんのように、考えているうちにどんどん違うことを考え出してしまったり、しり切れトンボになってしまったりすることもあるでしょう。それでも、できるだけまじめにいっしょに考えてみるのがいいのだと思います。「ぼくはきみ?」「きみはぼく?」と考えていき、「ぼくがいるからきみなんだ」と、ほんとにこのカエルくんのように気づいて欲しいもの。そしてさらに、それを伸ばして欲しいもの。なにより、楽しく考え続けて欲しいものです。 哲学って、こういう処から始まっていったのかもしれない、こういう疑問にきちんと向き合っていくのが哲学なのかも。考えるって・・・。可愛くってやさしいのに、なにか深い。 大人だって、カエルくんに考えることをもう一度考えさせられてしまう本です。
むふふと笑える。 誕生日のプレゼントに友達からもらいました。いい年になって、 絵本のプレゼント!これがすごく心に響きました。 むふふと笑えて、しみじみ考え込んで・・・。 1歳4ヶ月の娘の母となった私は、娘とふたりでむふふと 笑える日が来るのを楽しみにしています。 それにしても、日本語って教えるの難しいんだよね〜。 きみとぼく。。。 お花とお鼻。。。
大人もはまる絵本 子供から聞かれて答えられない素朴な疑問、大人も「どうしてなんだろう」と思う事がかえるくんとねずみくんと一緒に考えていくうちに解けていきます。単純すぎるほど単純なこと「ぼくはきみだけど、君も僕だよね」という難しく言えば一人称と二人称の違いが子供にわかりやすく説明されてます。でもそれだけでなく、大人にとってはその奥に隠れているメッセージが胸をじーんとさせます。子供だけでなく、大人もはまる本です。4こま漫画形式っていうのも飽きが来なくていい。かえる・ミミズなど子供が好きな動物満載ですよ。
きっと今までで一番 6歳の娘は本を読むのが大好き。図書館に行ってはいつも素敵な本を選んできます。この「かんがえるカエルくん」は今までの中でも一番気に入ったようです。お風呂の中、ご飯を食べているとき、保育園に行く道で、何度も何度もこのカエルくんのお話をしてくれたり、質問されたり。とても嬉しそうに楽しそうに。その度に私もとても幸せな気持ちになります。今度は、まだかんがえるカエルくんを読ませてあげたいなぁ。
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[ ハードカバー ]
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どろんこ どろんこ! (くまくんの絵本)
・わたなべ しげお
【福音館書店】
発売日: 1983-02-25
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・わたなべ しげお ・おおとも やすお
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カスタマー平均評価: 5
幼い子どもが一人遊びを楽しみたくなった時 バケツとシャベルを持って、タイトルどおり「どろんこ」になって遊ぶくまくんのお話です。一人夢中で山を作り、穴をほり、水を流して遊びます。子どもが一人遊びを楽んでいる喜びが、ページからあふれてきます。
くまくんのシリーズは海外でも出版されています。どの国のこどもにも受けいれられる、やわらかな色合いで描かれたキャラクターの魅力。子どもの自立心を刺激する内容は大変魅力的です。どろんこになることで得られる、子どもの貴重な時間を実感した本でもありました。本当にどろだらけになったくまくんの笑顔に、子どもは喜び私は癒されました。
砂場での遊び方の基本ですね くまくんが砂場遊びの道具を持って出かけ、山を作ったり、穴を掘ったりするお話。うちの息子が2歳の頃にこの絵本を読んでやりましたが、その日以来公園生活がグンと楽しくなったようです。(どうやら、近所の公園には4歳以上の子供がほとんどいないし、私も砂遊びに付き合ってやるような愛情深い母ではなかったので、毎日公園に行っていたのに砂場での遊び方を知らなかったらしい...)もちろんこの絵本を読んでやったときは大喜びで「もういっかい!!」の連続(しかも毎日)でした。くまくんの表情がとてもかわいい、お勧めの絵本です。
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[ 単行本 ]
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ママだいすき
・まど みちお
【こぐま社】
発売日: 2002-02
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・まど みちお ・ましま せつこ
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カスタマー平均評価: 4.5
『2ヵ月からの読み聞かせ』 ヨチヨチ歩きのもうすぐ10ヵ月。
うちは母親のことを「ママ」と呼んでいるので、
言葉を理解し始めている子供に『ママだいすき』はピンとくるようです。
シマウマやカバがでてくる0歳児用の絵本というのはなかなか見かけないので、
いろいろな動物をあたたかいストーリーを通じて教えてあげることも
親としては嬉しいです☆
1歳10ヵ月の娘が声に出して読む本 娘が1歳半の頃、母としてはタイトルもいいなぁと思い購入しました。色使いに雰囲気があり、一枚一枚の絵がとても美しく、眺めているだけでも満足できる絵本です。見開きの絵に簡単な文章が一行といった感じで、飽きっぽい1,2歳児にはちょうどいいペースでページをめくれます。はじめはあまり興味を示さなかった娘も、登場する動物を一通り認識した頃にはお気に入りとなり、今では一人で椅子に座って声に出して読んでいます。もちろん字は読めないので、いつの間にか丸暗記してしまったのでしょう。そのくらい簡単な文章です。最後の猿のページは娘もお気に入りで、真似をして抱きついて来ます。かけがえのない思い出の一冊となりそうです。
かわいい とってもかわいい絵です。表紙・裏表紙も含めて14組のかわいい親子が、ひとことずつの文章で表現されています。絵を見てこちらが分かることをお話したりするといいと思います。
2歳になる息子に・・と思って購入したのですが、彼には少しつまらなかったようです。動物の名前や泣き声をあてっこするのには楽しいみたいです。4ヶ月になる次男に活用していこうと思います。濃い色使いなので、赤ちゃんも目をひくようです。愛想のいい次男ですが、絵を見てはにこにこ笑っています。
食べられちゃう青虫さん 絵も優しく文章もシンプルでとてもいいと思うのですが、きれいな蝶になるはずの青虫さんが小鳥のひな達のえさになってしまうのが気になりました。
みみずだったらよかったのになぁと思ってしまいました。
お気に入り 娘が2歳前の頃に購入しました。うちの子供は寝る前に絵本を3、4冊「よんで〜」ともってくるのですが、1年間ぐらいずっとずっと持ってきていた絵本です。字は少ないのですが「お母さんとあかちゃん」が出てくるから好きだったのかな?暗記していました。最後の「抱っこだいすき」の所では、いつも「ママのことだいすき」と言っていました。最近は卒業しちゃったようで持ってこなくなりました・・ちょっとさみしいです・・。これほど毎日読んだ絵本は他にはないです。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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むし (あそびのおうさまずかん)
・須田 孫七
【学習研究社】
発売日: 2000-06
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
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・須田 孫七
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カスタマー平均評価: 5
楽しめます。 3歳の長男は虫大好き!!で、この本を購入したのですが、とにかく大のお気に入りで、呆れるほど、毎日、暇さえあれば眺めています。寝る前には必ず、「虫の本読んで〜」と言って持ってきます。はじめは気持ち悪いなあ・・・・と内心思っていましたが、今ではヘッチャラです。あまりに熱心な息子の姿に私も変わったかな?と思います。 最近は1歳半の次男も「ムームー」と言って、取り合っています。本はボロボロだけど、虫の事をいろいろと覚えて、教えてくれるようになりました。
はじめての虫の図鑑。 3才になったばかりの息子にそろそろ虫の図鑑を買ってやろうと探す事1ヶ月。 「おお!これだ!」と思いましたね。 大きな写真でわかりやすい。思いの他虫の種類も多くのっている。 これから色々な物を理解していく年頃の子供にはピッタリです。 そして嬉しいお値段。図鑑ってけっこう高いのが多いのだけどこれはお手頃。あまり大き過ぎないのもよい。持ち運びもラクなので、ちょっとした昆虫採集にも持って行けますよー♪ 「おっ、これはセミだねー。こっちはクマゼミ、こっちはアブラゼミ」って感じで楽しめました。
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[ 大型本 ]
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どうぶつさいばん ライオンのしごと
・竹田津 実
【偕成社】
発売日: 2004-08
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・竹田津 実 ・あべ 弘士
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カスタマー平均評価: 5
懐の深さに脱帽 種をつなげて生き続けていくためには言葉では伝えきれないルールが存在することが分かる。
弱い草食動物がライオンに食べられる。絵本に描かれたその話は小さな子供も読む。
子どもの目には、残酷な行為として映るであろうライオンの行動を、やった事の積み上げと薬などを使わずに悪いものを根絶やしにする自然の懐の深さを1つ1つゆっくりと教えてくれる。
証言する動物たちのセリフも簡潔で、それゆえに事実が浮き上がるようだ。
ライオンがなぜそんな事をしたのか?との質問によくわからないけれど、と言った答え方をするところが、いかにも意識しての行動でないことが強調されている。
私自身、動物が狩りをするのは襲った者が生き延びるため、との認識しかなかった。
目から鱗。そんな言葉が頭をよぎった一冊。
殺すという仕事 タイトルにある動物裁判という言葉から、裁判を模したコメディ調の
作り話かなと思っていたら、どっこい大違い。
大自然の摂理、特にライオンの存在意義が真面目に描かれていました。
8匹の動物たち(人間も含まれています)の証言は断片的ですが、
それらがパズルのように組み合わされ、ある真実が形作られる様は興奮もの。
はたして、ヌーを殺したライオンは罪を問われるのか?
昨日インフルエンザの流行で大量のニワトリが殺されたというニュースを
を聞いただけに、ライオンの担う仕事の重みがより理解できた。
絵本の枠を越えた絵本 草原のおはなし。 私たちが、動物の国の出来事として、ただ「かわいそう」と思いがちな出来事がテーマ。 息子が文字を読むことができるようになったら、ぜひ、この絵本を読んでほしい。
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マドレーヌといぬ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・ルドウィッヒ・ベーメルマンス
【福音館書店】
発売日: 1973-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ルドウィッヒ・ベーメルマンス ・Ludwig Bemelmans ・瀬田 貞二
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カスタマー平均評価: 5
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ コンキチ :寄宿舎を舞台にどこに行ってもじっとしていられない
マドレーヌが主人公の絵本でなんでも抑制してしまう
親に少しぐらい奔放でも、そんなに怒らなくても
いいんだよーって優しく肩に手をかけてくれる作品です。
ナターシャ:育児疲れで悩んでいる母親にも、たしかにお奨め
できますよね。絵に躍動感と暖かみがあり、ぎりぎりまで
シンプルに構成された作品ですがお子さんには好かれそう
いぬの飄々とした勇気も素敵です。
コンキチ :最後にビックリする展開が待っていますがそこは秘密です
マドレーヌの躍動感もわくわくどきどきしますよ!
マドレーヌちゃんよく言った! 橋から川に落ちてしまうマドレーヌを助けてくれたのは犬。12人の女の子とともに暮らし始めます。しかしある日評議員に捨てるように言われ、マドレーヌは「あなたにはてんばつがくだりますから!」と抗議!このくだりと、犬に子犬が12匹生まれる場面が子供は大好きのようです。また瀬田貞二さんの訳文はリズムがよく読み聞かせしやすいです。
ほのぼのストーリー 子供と犬そして、大人。この三角関係を描いたお話しである。とてもやさしい絵と共に繰り広げられる物語は、やさしさに満ちている。やさしいいぬを愛する子供たちと、それを理解しない大人。子供の反抗。友情の回復。そして、ハッピーエンド。作者はやさしい世界をつくりだした。寄宿舎で眠る素直な少女たちの絵が入ったおかげで、この物語に純粋さが加わったよう。
パリの風景をバックに。。。 このシリーズ最初の「げんきなマドレーヌ」がとても好きで、シリーズ全部揃えました。 パリの寄宿舎にクラベル先生と暮らす12人の女の子のお話。 主人公のマドレーヌは元気で明るい女の子。 これはオテンバして川に落ちたマドレーヌを助けてくれた犬ジュヌビエーブと女の子たちの交流のお話です。 うちの子はマドレーヌシリーズの中ではこのお話が特に好きでした。 前作同様カラーページはパリの街の風景がマドレーヌたちの背景に描かれています。 ポン・ヌフ、モンマルトル、チュイルリー公園などなど。。。 美しい絵がじっくり楽しめるお勧めの1冊です。
頼もしい大人、子どもも読んでてホッとします 最近、キャラクターグッズにもなって人気復活のマドレーヌ。昔の話らしいちょっとシックな内容も色合いも印刷も、見ているだけでもほっとする絵本です。 女の子の強さもカッコイイのですが、子どもの立場を大切にしてくれるミス・クラベルに拍手!いったんは退くところも大人らしい強さを感じます。
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[ 大型本 ]
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ねんね
・さえぐさ ひろこ
【アリス館】
発売日: 2004-02
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・さえぐさ ひろこ
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カスタマー平均評価: 5
かわいい寝姿に癒される一冊 子供はいませんが、自分用に買いました。
たしかクウネルか何かで岡尾美代子さんが紹介されていたのがきっかけだったと思います。それ以来ずっと気になっていて。
ただ、写真のトーンやルックはとくに何も作りこんでいないので図鑑のような見た目です。岡尾さんのスタイリングをイメージして購入すると全然違いますので誤解なきよう。
動物たちのポーズがたいへんかわいく、よくこんなシーンを撮ってあるな、というところに感心しました。
画質がもっとすばらしく、写真集としても成立していたら最高でしたが、本来は子供向けの本ですし、高望みですよね。。かなり満足しています。
声に出して読みやすい 絵本の読み聞かせのためには、親が読んだときにしっくりなじみ易い言葉であることが大切です。目で追ったときに美しいフレーズであっても、声に出したときにしっくりこないようでは読み聞かせには向いていないかも。
その点、「ねんね」は平易な言葉を使いながらも、うまく韻を踏んで親の立場、子供の立場にたった絵本になっています。
いまでは、2歳になる娘の愛読書のひとつです。いい絵本は、何回も読むものなんですよね。
※白熊がペタンと寝ている写真、やまねが雪のなかで小さくなっている写真は素敵ですね。
確実に疲れた心が癒されます 表紙に惹かれて購入しました。私は病院勤務の看護婦なのですが、仕事は激務で日々精神的に過酷な仕事環境にさらされています。この度、慣れ親しんだ医師と先輩看護婦が退職なさるので、メッセージカード代わりにプレゼントしました。お二人とも、夜昼なく働いておられるので、ホワっと心温まる動物たちの寝顔はかなり癒されたようで大変よろこんで下さいました。子供さん向けで購入されるかたも多いかと思いますが、「無理しないでね、たまにはゆっくり休んでね」の意味で、大人の方へのメッセージカードとしてもおすすめです。
可愛すぎる!! 「かわいい!」の一言です! いろいろな動物がねんね(眠っている)写真を見ながら動物ってこんな表情もするのね〜という新たな発見もあります。1才くらいで動物に興味のある子供さんは喜ぶと思います。
可愛い!! 書店で娘のための絵本を選んでいた時に目にして即、購入しました。 色々な動物の寝ている姿がとってもの可愛く描かれています。 やまねのまんまるねんねは無条件に可愛い! 娘のためになるべく漫画的ではなくリアルな動物を見せてあげたくて動物の絵本を探していたのですが希望にぴったりの本でした。 娘に読んであげると写真をさわろうとし楽しそうです。 そして9ヶ月の娘は最近「ねんね、ねんね」ってしゃべりだしました。癒し系の本なので子供だけでなく大人にも良いと思います。
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[ 単行本 ]
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よるくまクリスマスのまえのよる
・酒井 駒子
【白泉社】
発売日: 2000-10
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格:
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・酒井 駒子
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カスタマー平均評価: 5
ちょっとね・・・ 正直言ってちょっとガッカリ。「1冊目が売れたので2冊目も作ってみました」って感じがしました。
1冊目の「よるくま」が素晴らしい絵本だったので、この作者が他にどのような作品を作るか楽しみにしていたのですが、本書は「よるくま」の作りに多少手を加えただけ、という感じで残念です。感動させようというのがミエミエなのも嫌かも・・・。
1冊目の「よるくま」は絶対に☆5つなんだけど・・・。
私は大好き!だけど子供に見せるのはまだビミョウ 赤ちゃんの時の男の子が「サンタさんから」のプレゼントを親から受け取る所や、
最後に枕元にプレゼントを置く大人の手が緑色の洋服を着ているなどの理由で
「まだサンタさんを信じている子供には見せない方がいいかも」と感じました。
考えすぎかもしれませんが、子供は字が読めない分絵はよく見ていて、わが息子
も前作を見て、「どうしてよるくまとおなじ模様のお布団?」とか聞いてくるので…
むしろ男の子の母を慕う気持ち、お母さんの親心がよく出ていて、親に向いている
ように思いました。
クリスマスプレゼントは、コレで決まりです! チビのクリスマスプレゼントをどうしようかと思っていたのですが、
ママ友から、この絵本を教えてもらいました。
お話も絵もかわいくって
うちのチビもこれなら喜びそうです。
さっそく、クリスマスプレゼント用に買いました!
ほんわか素敵な雰囲気のお話
いい子にはサンタクロースがやって来るクリスマスの夜。
だけど、男の子は、ぼくにはサンタさんは来ないかも…と落ち込んでいます。
そこへと突然やってきた可愛いクマさん、それが よるくま です。
クリスマスツリーに、の前で2人はすごし、男の子はよるくまにツリーのオーナメントをプレゼント。
よるくまは男の子と一緒に飛行機に乗りに行きます。
そこで、男の子は沢山の星がある素敵な夜空の元、飛行機で飛んで行き、
最後に見たものは…?
ほんわか素敵な雰囲気のお話。
子供にもおススメですが、きれいな絵と、お話の作りが、大人がみても楽しめる絵本だと思います。
よるくま 悪い子だから、サンタさん来ないかも・・・
と、不安なボクを、抱きしめる『よるくま』。
もう、とっても、かわいいです。
五歳のうちの子は、『よるくま』が大好きです。
「よるくま、ほしい。」と、言ってました。
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[ 大型本 ]
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10ぱんだ (科学シリーズ)
・岩合 日出子
【福音館書店】
発売日: 2007-05
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・岩合 日出子 ・岩合 光昭
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カスタマー平均評価: 5
大人の人の癒し系にも 写真家の岩合光昭さんが、中国の自然保護区で撮影したという写真絵本。大人の人の癒し系にも、おすすめです。
本格派絵本 動物写真家岩合さん夫妻の手になる正方形の写真絵本(ハードカバー)です。日出子さんが文章、光昭氏が写真を担当しています。
『10ぱんだ』のタイトル通り、ページを繰る毎に「1ぱんだ」「2ぱんだ」「3ぱんだ」とパンダが1頭ずつ増えていきます。
今夏出た岩合さんの写真集『パンダ』の表紙と同じ写真で始まる本書。皆でえさを食べる様子や、
四川省臥龍の保護センターの「パンダ幼稚園」の子パンダたち、皆で耳をすましている様子、
などなどどれをとってもおもしろい一コマとなっています。9頭でミルクを飲む姿は圧巻です。
巻末には、パンダの成長や生態に関する豆知識が10個、紹介されています。
本文はすべてひらがなで書かれている写真絵本なのですが、なにしろ写真家岩合さんの手になるものですから、
迫力ある、あるいはとてもかわいい、素晴らしい写真ばかりで、大人にも十分、写真集として楽しめます。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ パンダ外交にだまされるナターシャはこの写真集にも
あっさり撃沈です、岩合さんの写真は上手いです!
とっておきの表情には誰でもやられます 笑
読みやすい! パンダのかわいい写真とリズミカルな文章の絵本です。
1ぱんだから始まりページごとにパンダが増えていきます。
文章にあったパンダの写真がかわいらしく、ユーモラスで見ていて楽しい。
リズミカルな文章なのでとても読みやすいです。
月齢が低いときはリズミカルで短い文章なので飽きないと思います。
月齢が進んでも数える練習にもなりそうで
長く付き合えそうな一冊です。
ちなみに巻末にぱんだについてしりたいこと10として
パンダの生態などについてひらがなで説明が載ってます。
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[ 大型本 ]
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アニーのちいさな汽車 (Books Pooka)
・colobockle
【学習研究社】
発売日: 2004-06
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・colobockle
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カスタマー平均評価: 5
発想の宝庫 モノ作りを趣味とする私にとって、この作品の世界はとてもワクワクします。 1ページ1ページ見入ってしまい、キッチュな色使い、組み合わせにただただ感激しました。 「絵本」としての質を求める方にはどうかな、と思いますが、「かわいい」だけにとどまらず、作者コロボックルさんの芸術性に触れる事ができますよ。
可愛い〜 クマ好きの私は、表紙を見ただけで即買いし 届くのを楽しみにしていました 読み始めると、イラストの可愛らしさや色使いに心奪われ!!「かわいい〜」の連発。内容は、3歳の娘にも分かりやすく何度も読み返していました。 私も娘もお気に入りの1冊になりました。
可愛い〜 クマ好きの私は、表紙を見ただけで即買いし届くのを楽しみにしていました。 読み始めると、色使いやイラストの可愛さに心奪われ!!「可愛い〜」の連発。 内容は、3歳の娘にも分かりやすく、何度も繰り返し読まされました。 私も娘もお気に入りの1冊になりました。
ずっと愛されていく絵本になると思います とにかく、Amazonで表紙をひと目見て、どうしてもこの絵本が欲しくなりました。もともと、外国の(特に古い)絵本が大好きで、日本の絵本は娘が小さかった頃買い与えるくらいしかなかったのですが・・・コラージュのような画風が本当にかわいい。ディテールまで手を抜かずに、でも力の抜けた彼女の絵は、とってもオシャレで何度みても新たな発見があって楽しいです。既成概念にとらわれないイメージの豊かさも素敵です。例えば、登場する動物たちや小物のデフォルメのしかたなど。 だいたい、デザインがこれだけ完成度が高いと、ストーリーの方がおざなりになりがちですが、ストーリーも優しくて楽しくてかわいらしい。決してベタベタな甘さじゃないのに、こんな家族や友だちにかこまれているアニーの幸せな毎日が、描かれていないストーリーからも伝わってきます。今いちばんお気に入りの絵本です。
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